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おちたらおわり第10話心の叫びネタバレ!!それぞれの本当の気持ち!

BELOVE3月号(2月1日発売)のおちたらおわり第10話心の叫びを読みましたので、ネタバレ・感想等まとめてみました!!

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前回までのあらすじ

新築タワーマンション説明会で自然の森幼稚園の説明会で一緒だった楠さん一家に会いました。

杏がアレルギーがあるので全日お弁当の自然の森幼稚園に決めたと話す明日海に、ママの紗都さんに幼稚園も一緒ですねと言われます。

コアタワーの最上階は海外の投資家が押さえたらしいけど、高すぎて買い手がつかない部屋もあったと紗都さんから聞き、驚いているとさらにその50階角部屋を一括で買ったセレブがいると噂になっていると教えてくれました。

エントランスはホテルみたいで驚きましたが、エレベーターで三人で19階へ向かいます。

引っ越しを無事に終え、航と二人でベランダで外を見ながら、寄り添って笑いあいますが、その光景を遠くから見つめている人がいました。

明日海の携帯に楠さんからメールが入ってきて、他の自然の森入園のママたちと知り合ったのでコアタワーの1階に来ないかとお誘いがありました。

丸山朋代さん・芽衣ちゃん親子、桜庭心菜さん・怜央くん・理央ちゃん親子、そして杏に話しかけてくれた陽美妃ちゃんがいました。

やってきた陽美紀ちゃんのママがとんでもないオーラを放っていて、指輪やバッグなども質がよさそうなので噂の最上階のセレブかな…と考えていると桜庭さんが話しかけます。

きょとんとする明日海に、紗都さんがスマホで調べて見せてくれ、”間宮 孔美子”その文字と写真を見た瞬間、左目の下のほくろに見覚えがありました。

昔の記憶の中、大勢の女子生徒の嗤い声に裸にされて泣いている明日海が居ました。

孔美子が杏に触ろうとした瞬間、手で払って杏を抱きとめ、震える手で、杏の手を引きながら明日海はその場を後にしました。

明日海は昨日の行動を気にしていて、ママ友の楠さんにメールしていましたが、気にしないでと返されても気にしていました。

皆でランチのときに、明日海が在宅でイラストを書いていると話すと、子供たちの似顔絵を書いてほしいと紗都さんから言われます。

紗都さんは昔、ファッション誌のライターをしていてモデルのご主人と出会ったと盛り上がります。

心菜さんは双子育児で大変だろうと紗都さんが気遣うと、旦那さんがイクメンなので仕事を休んでくれると話し出しました。

心菜さんが、子供たちがうずうずしているみたいだからキッズスペースで遊ばせようと考えていると話すと、孔美子さんがやってきて自分のサロンに招待しますと皆に話します。

子供達は仲良くなるのが早いと言いながら、微笑ましく見ていましたが明日海の様子が違うことに朋代さんは気付きます。

勇気を振り絞り、明日海は孔美子を呼び止め、自分の名前を名乗るとあすみちゃん?とウソみたいな笑顔を浮かべ、明日海にしたことを忘れている様でした。

孔美子は杏にお母さんとは昔からお友達だったと語りかけ、陽美妃とも遊んでくれると嬉しいなと語りかけているのを見た明日海はつい、過去にいじめられていた話を言ってしまいました。

どんな事があったとしても、友達は子どもが決めると紗都さんに言い切られてしまい、明日海は言った自分に後悔し、杏の手を繋いで明日海はキッズスペースから出ていきました。

紗都さんが30階の孔美子さんのサロンにやってきて、孔美子さんが紗都さんのパーソナルカラー診断を始め、紗都さんに自信を持つように語りかけ、不敵に微笑みかけていました。

相談した明日海に、今度の土曜日に玲央理央ちゃんのバースデーパーティがあるから一緒に行こうと誘われます。

パーティの日、朋代さんと明日海がやってきて心菜さんにプレゼントを渡し、限定の靴下に喜んでいる心菜さんに、明日海も杏も食べれるお菓子を心菜さんに手渡します。

ケーキを食べれないことを理央ちゃんからからかわれた杏は思わず、理央ちゃんのフォークを掴み、自分の口の中にケーキを放り込んでしまいました。

その後杏の体に発疹が出てしまい、病院では点滴をして経過観察になりました。

次の日、杏も食べれる大きなケーキを作り、ケーキ食べたかったのは食べれたらママが笑ってくれるかなと思ったと杏は打ち明けました。

屋上庭園で明日海と杏がシャボン玉で遊んでいると男性が二人を撮影し、身構える明日海に趣味で写真を撮っていて笑顔が素敵だったから、ついシャッターを押してしまったと伝え、今度渡すと杏に約束して去っていきました。

幼稚園に送りながら、ぎこちない挨拶を感じながらも杏の笑顔を守るために強くなりたいと思いました。

その時、高級車が園の前に停まり、孔美子さんと陽美妃ちゃんが降りてきて自然の森に転園することになったと皆に伝えます。

そして5月、初めての保護者会総会で園長先生から挨拶がありました。

役員決めの時間になると皆どんよりし始めて、配布プリントを見るとたくさん役員があり、会計に沙都さんが立候補して朋代さんがバザー委員に立候補します。

なかなか言い出せずにいると、クラス代表に明日海の名前が呼ばれ戸惑っていると、孔美子さんがクラス委員に立候補すると言い出します。

心菜さんが一緒にイベント委員をやろうと誘い、沙都さんがイラストレーターだから広報に向いていると言い出し、広報委員に決まりました。

役員会の帰りに、荷物と杏を抱えオートロックを開くための自宅の鍵が見つからずに手こずっていると、この前の写真を撮ってくれた男性が開けてくれました。

そして、荷物を持ってくれている間、鍵を探してエレベーターに乗ると同じ階だと判明し、写真をもらうと1904号室の桐ヶ谷カイだと名乗り、おやすみなさいと言い別れました。

ちょっと癒やされたと思い、写真を見ると本当にふたりともいい顔していると喜んでいました。

心菜さんが、孔美子さんからパーソナル診断を受けていて、いまの心菜さんにぴったりだから自分の魅力をよくわかっているのねと褒められます。

さすがに50階には入れてもらえないかと言いながら、孔美子さんが席を外したすきにコスメをチェックし始め限定色だと言いながら試し始め、そのうちの何点かを少しぐらいいいよねとポーチに入れましたが、その部屋には監視カメラが仕掛けられていました。

PTA活動が開始になり、紗都さんから明日海は案内文のダメ出しをされ、当日は写真係お願いと言われたのでデジカメを探しながら明日海はもやもやしていました。

2階のジム&スパで沙都さんのご主人のエイジさんが走っているところに心菜さんが話しかけ、トレーニングのアドバイスをされながら、暑くなってきたからと言ってスポーツブラ一枚になり、思わずエイジさんはドキッとします。

明日海の親子遠足の一番の問題はお昼ごはんで、ぼっちだけは避けたいと考えていましたが、紗都さんや心菜さんとは居づらいから朋代さんと食べたいなと考えていました。

いじめに遭ってからストレスでお腹を壊すようになってしまった明日海は薬を飲みながら、痛みがあの頃の記憶を呼び起こしていました。

ふと、カメラのことを思い出し桐ヶ谷さんの家のドアのインターホンを押しました。

使ってないデジカメがあるから持っていっていいと言う桐ヶ谷さんに押し切られる感じで防水のカメラを明日海に渡し、子どもがいるともういっかいイベントを楽しめるんだねと言われ、明日海は心が軽くなりました。

はしゃぐ杏を見ながら、また友達作りで悩むのかと心配していたけど楽しいことをもういっかい杏と一緒に塗り替えていこうと明日海は思いました。

遠足の日、注意事項のあと心菜さんが安全確認も兼ねて班行動するので4人組の班を作ってくださいと言いました。

入れない明日海に孔美子さんが声を掛け、沙都さんと心菜さんが暗い顔をして明日海を見ていました。

4人並んでバスに座り、孔美子さんが明日海に陽美妃が杏ちゃんとお弁当食べるの楽しみにしていたと声をかけますが、明日海は黙って拳を握りしめていました。

みんなが親子遠足で田植えを楽しむ中、明日海はトイレで班行動は憂鬱だけど今日一日を乗り切ろうと考えていました。

孔美子さんからお弁当を一緒に食べようと誘われますが、明日海は暗い顔で断り、杏のはじめての遠足なのにおなか壊して一人で弁当食べて何やってるんだろうと考えていました。

すると紗都さんからお昼の風景も撮らないとと言われ、カメラを持って明日海は写真を撮りに行き、杏はいい匂いがすると言って孔美子さんにすりすりとしていました。

おさんぽの時間になり杏と二人で花を見つけますが、男の子たちが釣りをしていると言われ、先生もいるし大丈夫と思い、写真を撮りに行きました。

孔美子が杏に大きな白い花がたくさん咲いている場所があるからいっしょに行こうと誘います。

杏にここに来たことは二人だけの秘密だと言い、お守りを杏に渡すと、杏は無邪気にひみちゅと呟いてポケットにお守りを入れました。

池の方でかえるさんがいたと言い、池のふちで眺める杏を見ながら本当にかわいくて明日海にそっくりだと呟き、いじわるしたくなっちゃうわと言いました。

杏の水筒が落ちているのを見つけた明日海は陽美妃ちゃんに杏の居場所を尋ねますが、そこには姿がなく、明日海の背筋が凍りました。

杏以外は全員いることが判明したため、大人だけで杏を探すことになりました。

無事でいて、と願いながら杏の名前を叫ぶ明日海に朋代さんが田んぼの方には居ないみたいと聞いて、明日海は泣きそうになります。

すると、紗都さん、心菜さん、孔美子さんがやってきて沼の方じゃないかと思うと言い出しました。

すると木の上に登っている杏をみつけ、沼に入って木登りをして杏を助けてくれ、孔美子さんは子どもは高いところが好きだからもしかしたらと思って…と言いました。

良かった…と杏を抱きしめ、先生が念のため怪我がないか確認しますと杏を連れて行きました。

孔美子にありがとうございましたと明日海が頭を下げると、孔美子はちゃんと見てないと、宝物なんでしょう?と言いました。

明日海の手を掴み返し、田んぼの方へトンッと突き飛ばし、ここで会ったのは偶然じゃないとしたらどう思う?と言いました。

田んぼに落ちた明日海はぞっとして、孔美子は全部覚えていて忘れたフリをしていると明日海は悟りました。

孔美子の表情を見て、昔の記憶が蘇ります。

孔美子は明日海に、明日海ちゃんだけ幸せになんかしてあげないと言いました。

おちたらおわり第10話心の叫びネタバレ!!それぞれの本当の気持ち!

明日海は洗濯機を回しながら呆然として今日の孔美子の事を思い出していました。

洗濯物が終わり、干そうと体操服を取り出すとお守りが落ちて、中に何か入っていると思い開けてみました。

すると中には航平と杏と明日海が3人で写っている写真が入っており、杏と航平の顔だけ塗りつぶされていました。

思わず叫んでしまった明日海のことを孔美子が双眼鏡で覗いて楽しそうに微笑みました。

航平が帰ってきますが、仕事でくたくたで話を聞かずにベッドに横たわってしまい、明日海は話しかけますが、航平は疲れていて動きません。

きかなくてもいいからぎゅってして…と言いながら、航平の指を握り何でもいいからぬくもりが欲しいと明日海は思い、いつからこんな仲良しで友達みたいな関係になったんだろうと思い、大事なところがつながれていないと感じていました。

3人での買い物帰り、2人は楽しそうにしていますが明日海は頭が混乱していました。

もし、自分の幸せを壊すために意思を持ってここに現れたんだとしたら、逃げられない、孔美子からは永遠にと考え込んでいると、明日海さんと声を掛けられました。

思わず叫んだ明日海に朋代さんは驚きますが、考え事をしてたので…と言って航平に朋代さんを紹介します。

すると、明日海はおなかを押さえトイレに行くと言って自宅へ戻る明日海を朋代さんは心配しますが、航平がいつものことなんでと朋代さんに伝えました。

朋代さんが航平の顔を見て、知り合いに似て…と話していると杏がめいちゃんと遊びたいと言い出し、フォレストタワーのキッズスペースに誘いました。

朋代さんに明日海は幼稚園で心配症で考えすぎなところがあるから幼稚園でうまくやっていますかと尋ね、朋代さんが気を遣っていると話し、孔美子さんの名前を出すと航平が知らなかったので話をそらしました。

優しい旦那さんが居ていいなと言い、普通だと笑う航平を見ながらあんな人がパパだったらよかったのにねと言い、いいな普通ってと朋代さんは呟きました。

トイレから出た明日海はカメラを早く返してしまいたいと思い、桐ケ谷さんの家に行ってメモリーカードを抜いていたので、思い出おすそわけしてもらろうと思ったのにと言う桐ケ谷さんにたのしかったですと言い、帰ろうとしたら呼び止められました。

何かあった?本当に楽しかった?と言われ、つい泣いてしまった明日海にあったかいお茶を淹れるよと桐ケ谷さんは優しく言いました。

お茶を飲んで落ち着いた明日海はいっぱいいっぱいになって、前に進もうとしているのにうまくいかなくてくやしくて…と言う明日海に、桐ケ谷さんは無理にと言わないけど僕でよければきくよと言ってくれました。

因果応報ってないのかなと呟き、悪いことをした人にはなにか帰ってくるもんだと思っていて、自分が苦しんだ分それ以上苦しんで当然だって思っていて、なのにあいつは幸せそうで地位も名誉も手に入れて、くやしかったと呟きました。

いじめをした奴がのうのうと生きて、やられた側が我慢して、転校させられたけど、また会うんじゃないか自分の過去が周りにバレるんじゃないかとビクビクしながら暮らしていて、いじめから逃げたことを後悔していたと言いました。

ここから逃げないって決めたのに、あの女はわたしの幸せを壊すと言われても、壊してやりたいのはこっちだよ、大人だから母親だからってかんたんに割り切れるもんじゃない!!と叫んで明日海は頭を抱えました。

叫んだあと、ごめんなさいと言いながら泣く明日海に、つらかったね明日海と優しく桐ケ谷さんは声を掛けました。

君がいま人を憎んだり、人に対して臆病になったりうまくいかないと悩んでいることは全部君にかけられた呪いのせいだ、君のせいじゃないと言われ、明日海は顔を上げました。

僕も昔、悲しいことがあって何十年も前のことで記憶なんかほとんどないけど、僕の心に空いた穴は塞がることはないと言い、よくがんばって生きてきたねと明日海に言い、手を握って君は悪くないよと真っすぐ目を見て桐ケ谷さんは明日海に伝えました。

その言葉を聞いた明日海は大粒の涙をこぼしてただ、泣き続けました。

航平から外で遊んでいると連絡があり、向かっている途中でいじめられたのは自分のせいで自分が悪いからだと思っていたと振り返りました。

そして杏が気付いて明日海の所へかけより、ずっとだれにも言えなかったけどだれかに言ってほしかったと思っていました。

君は悪くないと言う言葉が明日海の心に響きました。

心菜さんとエイジさんがジムでキスをしており、心菜の胸を触りますがここじゃ誰かきちゃうと心菜が止めます。

その頃紗都さんは岳くんが牛乳をこぼして片付けており、その舌のゲストルームではエイジさんと心菜さんがベッドの上で抱き合っていました。

すぐ上に紗都さんが居るという心菜の言葉にも、もう止まらないと言い、さらに強く心菜の中にエイジさんが入っていきました。

ああっ、いいっ、きもちぃ、最高っ、人のモノってサイコーと心菜は呟きました…

おちたらおわり第10話心の叫びそれぞれの本当の気持ち!の感想

さてさてさて、ものすごい展開ですね。

とりあえず、朋代さんはやっぱり旦那さんに不満を抱いているんですねー

航平が誰かに似ていると言う発言も気になるところではありますが、これからどういう風に関わってくるんですかね…

そして明日海は、誰にも言えない気持ちを桐ケ谷さんに聞いてもらえてスッキリしたようにも見えますね。

このまま桐ケ谷さんが味方でいてくれることを願うのみですね!!

あと…心菜はやっぱりエイジさんを狙っていて、エイジさんも悪い気分はしていなかったんですね。

これが後々火種になるに決まっていますよね…

次の展開から目が離せません!!

次回のおちたらおわり第11話は5月号(4月1日発売)に掲載予定です!

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