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おちたらおわり第12話偽りの懺悔ネタバレ!!孔美子の明日海に対する執着!!

BELOVE6月号(5月1日発売)のおちたらおわり第12話偽りの懺悔を読みましたので、ネタバレ・感想等まとめてみました!!

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前回までのあらすじ

新築タワーマンション説明会で自然の森幼稚園の説明会で一緒だった楠さん一家に会いました。

杏がアレルギーがあるので全日お弁当の自然の森幼稚園に決めたと話す明日海に、ママの紗都さんに幼稚園も一緒ですねと言われます。

コアタワーの最上階は海外の投資家が押さえたらしいけど、高すぎて買い手がつかない部屋もあったと紗都さんから聞き、驚いているとさらにその50階角部屋を一括で買ったセレブがいると噂になっていると教えてくれました。

明日海の携帯に楠さんからメールが入ってきて、他の自然の森入園のママたちと知り合ったのでコアタワーの1階に来ないかとお誘いがありました。

丸山朋代さん・芽衣ちゃん親子、桜庭心菜さん・怜央くん・理央ちゃん親子、そして杏に話しかけてくれた陽美妃ちゃんがいました。

やってきた陽美紀ちゃんのママがとんでもないオーラを放っていて、指輪やバッグなども質がよさそうなので噂の最上階のセレブかな…と考えていると桜庭さんが話しかけます。

きょとんとする明日海に、紗都さんがスマホで調べて見せてくれ、”間宮 孔美子”その文字と写真を見た瞬間、左目の下のほくろに見覚えがありました。

孔美子が杏に触ろうとした瞬間、手で払って杏を抱きとめ、震える手で、杏の手を引きながら明日海はその場を後にしました。

皆でランチした後に心菜さんが、子供たちがうずうずしているみたいだからキッズスペースで遊ばせようと考えていると話すと、孔美子さんがやってきて自分のサロンに招待しますと皆に話します。

孔美子は杏にお母さんとは昔からお友達だったと語りかけ、陽美妃とも遊んでくれると嬉しいなと語りかけているのを見た明日海はつい、過去にいじめられていた話を言ってしまいました。

明日海から相談を受けた朋代さんは今度の土曜日に玲央理央ちゃんのバースデーパーティがあるから一緒に行こうと誘われます。

パーティの日、朋代さんと明日海がやってきて心菜さんにプレゼントを渡し、限定の靴下に喜んでいる心菜さんに、明日海も杏も食べれるお菓子を心菜さんに手渡します。

ケーキを食べれないことを理央ちゃんからからかわれた杏は思わず、理央ちゃんのフォークを掴み、自分の口の中にケーキを放り込んでしまいました。

屋上庭園で明日海と杏がシャボン玉で遊んでいると男性が二人を撮影し、身構える明日海に趣味で写真を撮っていて笑顔が素敵だったから、ついシャッターを押してしまったと伝え、今度渡すと杏に約束して去っていきました。

次の日、高級車が園の前に停まり、孔美子さんと陽美妃ちゃんが降りてきて自然の森に転園することになったと皆に伝えます。

幼稚園の役員会の帰りに、荷物と杏を抱えオートロックを開くための自宅の鍵が見つからずに手こずっていると、この前の写真を撮ってくれた男性が開けてくれました。

鍵を探してエレベーターに乗ると同じ階だと判明し、写真をもらうと1904号室の桐ヶ谷カイだと名乗り、おやすみなさいと言い別れました。

ちょっと癒やされたと思い、写真を見ると本当にふたりともいい顔していると喜んでいました。

心菜さんが、孔美子さんからパーソナル診断を受けていて、いまの心菜さんにぴったりだから自分の魅力をよくわかっているのねと褒められます。

孔美子さんが席を外したすきにコスメをチェックし始め、そのうちの何点かをポーチに入れましたが、その部屋には監視カメラが仕掛けられていました。

PTA活動が開始になり、会計の紗都さんから広報の明日海は案内文のダメ出しをされ、当日は写真係お願いと言われたのでデジカメを探しながら明日海はもやもやしていました。

2階のジム&スパで沙都さんのご主人のエイジさんが走っているところに心菜さんが話しかけ、トレーニングのアドバイスをされながら、暑くなってきたからと言ってスポーツブラ一枚になり、思わずエイジさんはドキッとします。

カメラの事を尋ねると、使ってないデジカメがあるから持っていっていいと言う桐ヶ谷さんは防水のカメラを明日海に渡し、子どもがいるともういっかいイベントを楽しめるんだねと言われ、明日海は心が軽くなりました。

遠足の日、班作りに入れない明日海に孔美子さんが声を掛け、沙都さんと心菜さんが暗い顔をして明日海を見ていました。

紗都さんからお昼の風景も撮らないとと言われ、カメラを持って明日海は写真を撮りに行き、杏はいい匂いがすると言って孔美子さんにすりすりとしていました。

孔美子が杏に大きな白い花がたくさん咲いている場所があるからいっしょに行こうと誘います。

杏の水筒が落ちているのを見つけた明日海は陽美妃ちゃんに杏の居場所を尋ねますが、そこには姿がなく、明日海の背筋が凍りました。

孔美子さんが木の上に登っている杏をみつけ、ありがとうございましたと明日海が頭を下げると、孔美子はちゃんと見てないと、宝物なんでしょう?と言いました。

明日海はぞっとして、孔美子は全部覚えていて忘れたフリをしていると明日海は悟りました。

もし、自分の幸せを壊すために意思を持ってここに現れたんだとしたら、逃げられない、孔美子からは永遠にと考え込んでいると、明日海さんと朋代さんから声を掛けられました。

朋代さんが航平の顔を見て、知り合いに似て…と話していると杏がめいちゃんと遊びたいと言い出し、フォレストタワーのキッズスペースに誘いました。

優しい旦那さんが居ていいなと言い、普通だと笑う航平を見ながらあんな人がパパだったらよかったのにねと言い、いいな普通ってと朋代さんは呟きました。

明日海はカメラを早く返してしまいたいと思い、桐ケ谷さんの家に行くと本当に楽しかった?と言われ、つい泣いてしまった明日海にあったかいお茶を淹れるよと桐ケ谷さんは優しく言いました。

桐ケ谷さんは無理にと言わないけど僕でよければきくよと言ってくれました。

因果応報ってないのかなと呟き、あいつは幸せそうで地位も名誉も手に入れて、くやしかったと呟きました。

うまくいかないと悩んでいることは全部君にかけられた呪いのせいだ、君のせいじゃないと言われ、明日海は思わず顔を上げました。

僕も昔、悲しいことがあって僕の心に空いた穴は塞がることはないと言い、よくがんばって生きてきたねと明日海に言い、手を握って君は悪くないよと真っすぐ目を見て桐ケ谷さんは明日海に伝えました。

その言葉を聞いた明日海は大粒の涙をこぼしてただ、泣き続けました。

心菜さんとエイジさんがジムでキスをしており、心菜の胸を触りますがここじゃ誰かきちゃうと心菜が止めます。

すぐ上に紗都さんが居るという心菜の言葉にも、もう止まらないと言い、さらに強く心菜の中にエイジさんが入っていき、人のモノってサイコーと心菜は呟きました。

杏の病院で数値が上がっていないので安心してくださいと先生が言い、次はそうめんで試してみましょうと提案し、細かくノートに記録をとってまた2週間後にと言いました。

どうしてだれにも言えなかったことを桐ケ谷さんには話せたんだろうと思いながら、ここを売って引っ越したり転園も考えたけど現実は厳しいことを明日海はわかっていました。

孔美子のことは距離をもって接する、杏に危険が及ばないようにだけ絶対に気をつける、航ちゃんにもちゃんと話すと言い聞かせ、出かけました。

エイジさんが雑誌の取材で、頼れる奥さんに甘えちゃってと話し、家族がイチバンと記者に語りました。

エイジさんは心菜の所に会いに行っており、家族がイチバンなんでしょう?と言う心菜に構わず激しく動き、甘い喘ぎ声を出しながら、心菜はこのあとママたちとランチ会なんだからと叫び、タクシーを捕まえて乗り込みます。

そしてランチ会に着いた心菜さんは紗都さんに遅れたことを詫び、髪が濡れていることを指摘されると青山のピラティスに通っていると自慢気に言いました。

そこに孔美子さんも現れ、急に参加したいといってごめんなさいと言い、明日海と目が合いますが、明日海も笑顔で返して孔美子のペースにはまらないようにしました。

皆がエイジさんのインタビューを見たと騒ぐと、子どもたちも大きいんだから表でしゃべりすぎないでって言っていると前置きして、ぶっちゃげイイよね夜もと言い出しました。

英治くんけっこう私の事好きなんだからと喋る紗都さんに、心菜はあんたの英治くんあたしのカラダしゃぶり尽くしてたんですけどと下を向いて笑いました。

すると紗都さんが二人目はどうするのと尋ね、二人いるようなもんだからと言う心菜さんに三人目と言い、朋代さんと明日海さんも早い方がいいわよと言い出しました。

朋代さんがお手洗いに席を立った瞬間、明日海は杏のアレルギーが治るまではひとりでいいと思っていると言い、ひとりでも二人でも三人でもそれ以上でも子どもがいてもいなくてもみんなそれぞれでいいんじゃないですかとはっきり明日海は言いました。

それを聞いた朋代さんは、ランチ会が終わったあとに明日海にかっこよかったと伝えました。

園長先生のお話会に行かないかと誘い、ためになるお話がきけると言い、目を輝かせながら明日海さんともっと話したいと言ってくれました。

そして親子で飲めるハーブティーを明日海に渡し、アレルギーにいいらしいからと言って杏ちゃんと飲んでみてと言いました。

二人で楽しそうな話をしていると、後ろから孔美子が朋代さんをじっと見つめていました。

夜、楠家では紗都さんが英治さんのお尻を触り、岳が起きちゃうと言いますが、気になるならお風呂でする?と言い、布団の中に潜ってもぞもぞし出しました。

丸山家では朋代さんが髪を乾かしていると旦那さんが洗面所に乱入し、そして怯える朋代さんに構わず、次は男だと言って覆いかぶさり、嫌がる朋代さんの口を塞いでしまいました。

間宮家ではご主人が孔美子に、私はまだ諦めていないんだ…陽美妃はかわいいが私と孔美子の血を継いだ子どもが欲しいと言って抱きました。

孔美子はご主人が眠りについたのを確認すると低用量ピルを飲み、下着姿でステーキ肉を頬張りました。

いらないわ、子どもなんか、わたしがほしいものはひとつだけと絵画を見ながら呟きました。

おちたらおわり第12話偽りの懺悔ネタバレ!!孔美子の明日海に対する執着!!

朋代さんが野菜をフロントで受け取っていると、宅配便を出しに来た航平と一緒になり、思わず顔が赤くなります。

たくさんの野菜を見てすごいと言う航平に、ナチュリーという生協ですと言う朋代さんに、明日海は料理が得意じゃないのでレトルトの時とかも多いと話します。

忙しいならナチュリー使った方がいいですよと熱弁する朋代さんに航平は圧倒されますが、朋代さんは夢中になったことを謝り、カタログをお持ちしますと伝えました。

じゃあまた、と言う航平におやすみなさい、と朋代さんは言い携帯を構えました。

園長のお話会に行って、皆に挨拶すると鷹谷先生に招待状いただいたの?と尋ねられますが、朋代さんに誘われたと伝えます。

園長働いているママ嫌いだもんとヒソヒソと話し、部屋へはいると孔美子が園長と談笑しており、他のママさんたちが転園するとき寄付金を積んだらしいと話しました。

そんな孔美子をじっと見つめる明日海に朋代さんが話しかけ、お話会が始まりました。

子育てには悩みがつきものです…とお話会が始まり、今日は心の窓を少しあけて爽やかな風を吹かせましょうと言って皆が懺悔の話を始めました。

息子が学校へ行きたくないと泣いている、兄弟げんかがひどいママさんの話と続きますが、孔美子が懺悔したいことがあると言って、大切な友達を傷付けてしまったと泣き、生まれ変わりたいと思っていますと泣く孔美子の肩を優しく園長が抱きました。

そんな孔美子を苦々しく明日海は見つめながら、被害者ぶって…と考えていると朋代さんがわたし母親失格なんですと立ち上がりました。

いつも主人を怒らせてしまう、ダメでできない妻だからと言い、最近気になる人が初恋の人に似ていて、結婚して子供もいるのに母親失格ですと泣きじゃくりました。

そんな朋代さんの肩にそっと手を当て、園長は心の揺らぎは誰にでもあることだからそれに気付いただけで十分だと優しく語り掛けます。

そして主人も子供も愛していると言う朋代さんの言葉に伝わっていると言い、皆に向かって子どもは愛されれば愛されるほど輝きますと語り掛け、皆立派で素敵なお母さんよと伝えると皆涙を流しながら聞いていました。

お話会が終わった後、明日海は朋代さんをお茶に誘いますが、また今度と言って断りました。

そして明日海は孔美子の肩を掴み、汚い女大人になっても変わらないのねと睨みつけ、私がなにもしないと思って舐めないでと言い捨て去っていきました。

孔美子は子どものトイレに入ると、盛大に笑い出し鞄から口紅を取り出します。

はぁはぁ言いながら、そうこなくっちゃ、明日海ちゃん、明日海ちゃんとうっとりしたように口紅を唇に強く押し付けます。

その時、朋代さんからカラー診断のカウンセリングを受けたいとメールが入りました。

孔美子のサロンでお茶を飲んで落ち着いた朋代さんはちょっと気分を変えたくてと言い、鷹谷先生は素晴らしい方ねと言う孔美子の言葉に興奮したようにまた語り出してしまいました。

落ち込む朋代さんの頬に触れ、孔美子は朋代さんに恋をしているのねと語り掛け、理性があっても人の心は鎖で繋いでおけないもの、朋代さんを応援していると伝えました。

パーソナルカラーについての話を聞き、カラー表を写真に撮っていい?と言う朋代さんのお願いを快諾し、アルバムをこっそり見ると航平の写真があるのを孔美子は確認しました。

そして、朋代さんに明日海が鷹谷先生との個人面談でアレルギーっていうといろんなものをすすめてくるママ友がいて困っているってと言っていたと言い、笑顔で子供のためなら何でもしてあげたいっていうのが親心だと思うけどねと笑顔で言いました。

楠家では紗都さんがレシートを見てため息をついており、カードの請求を見て見慣れない店を見つけ、英治くんが仕事で使ったのかしら…と思い、メモをポケットにしまいました。

そしてジムでエイジさんの家に行きたいと心菜が言い出し、一緒に家へ入ります。

あまりの狭さに心菜が驚き、広さも値段もうちの半分以下だわと思いながら、買い物のブランドの袋を見つけ、エラソーに先輩ママぶってるけどただのミエッぱりおばさんねと心菜は心の中で呟きました。

ベッドに心菜を寝せ、心菜が奥さんだったら子どもの目を盗んでヤリまくっているというエイジに心菜は奥さんの悪口を言っちゃダメなんだぞと言いました。

そしてゴムを付けようとするエイジの手を掴み、ナマのエイジが欲しいと跨りました。

そして二人で愉しんでいる中、孔美子がすべての階のカードキーをコートの内側から取り出し、別れ際にキスをしている二人の姿をペン型のビデオで撮影しました。

月島家では杏が野菜をぽいぽいしながら、食べたくないとイヤイヤ言いながら体をばたつかせていました。

ため息をつき、そんな子には作ってあげないからねと言っていると心菜さんからLIMEが届き珍しいと思いながら開きました。

すると、今日もすごくよかった、すきすき大好きとどんどん入ってきて驚いていると、カラダの相性もサイコーだね、エイジさんと入った瞬間、全部のメッセージが取り消されました。

それと同時にLIME電話がかかってきて、ごめんアスミン、間違えてメッセ送っちゃったと心菜さんが悪びれもなく言います。

あすみんと呼ばれ戸惑っている明日海に、エイジさんと付き合っているから言っていいコトと悪いコトくらいわかるよね、杏ちゃんがいじめられたりしたらイヤでしょう?と伝え、じゃーねーアスミン♡と言って電話が切れました。

驚いた明日海は電話を落とし、呆然としていました…

おちたらおわり第12話偽りの懺悔!孔美子の明日海に対する執着!!の感想

今回も色々な仕掛けがありましたねー

朋代さんと明日海の仲を裂くのは予想通りでしたが、まさかの全部の階のキーを持っていたなんて!!

きっとこれから、心菜さんの秘密を知ったことで孔美子から罠に嵌められていくんでしょうね…

すえのぶけいこさんの攻めていくテンポのよさは驚きですからね…

今から怖くてたまりません…

次回の展開も目が離せませんね!!

次回のおちたらおわり第13話は7月号(6月1日発売)に掲載予定です!

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