漫画ネタバレ

かつて神だった獣たちへ【第55話】ネタバレと感想!

別冊少年マガジン1月号(2019年12月9日発売)「かつて神だった獣たちへ」第55話

を読みましたので、ネタバレと感想を書きました。

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かつて神だった獣たちへ 第55話 ネタバレ!

擬神兵討伐部隊『クーデグラース』の隊長であるクロードが、客人と面会しています。

貴重な話を聞くことができて光栄でした、ありがとうございます、とにこやかに

応対しています。

客人もこちらこそ良い時間を持てました、今後ともよろしくお願いしますよ、

と笑顔で答えます。

客人は大変優秀で熱心な息子さんをもって大統領もほこらしいでしょうな、付け加える

のでした。

狡猾な客人の応対に疲れたクロードは、あのようなごまかしやおべっかを使う奴らは嫌だ、

もっと正直にできないものか、と愚痴をこぼします。

愚痴を聞いていたライザは、ああいった者たちは戦時中を生き抜いてきた輩よ?

何をすれば自分たちにとって有益なのか常に考えながら生きている。

大統領の息子に恩を売ったつもりにさせておけば今後楽になるじゃない

と優しく諭すのでした。

子ども扱いされたことに腹をたてるクロードですが、ライザはにやけるばかりです。

ライザは心当たりのあるところは全て確認できた、とクロードにいいます。

クロードはここまでやって何もわからなければどうするのだ、とライザに聞きました。

ライザはウィンクして話は馬車の中で説明するわ、と答えます。

馬車に乗ったライザは調べてきたことをクロードに話し始めます。

クロードの協力のおかげで政治家、学者、教会の者などに、擬神兵の研究に関わっていたと

思われる人物全てに会うことができたのです。

そのおかげで見えてきたものが二つある、ライザは言います。

一つは、計画を許可し、後押ししてきたのは大統領と思って間違いないということ。

しかしその研究内容や製造技術などについては知らなかった、ということでした。

けれど大統領は擬神兵が人間としての形から逸脱したものであること、

そしてその結果、何が起こるかも知っていた

そのうえでこの国(パトリア)のために擬神兵を選んだのだろうと話します。

調べてわかったことだけれど、大統領の政治家としての資質は本物だった、と

ライザはクロードに告げます。

過去の政策のほとんどが良い結果をもたらし、彼の決断がなければ南部はとうに

支配されていた、そしてパトリア経済は崩壊していたはず。

しかし大統領の判断があったからこそ、パトリアは守られてきたと説明します。

ただ現場を見ずに判断することが冷血無比なイメージを強くしていると付け加えます。

クロードのお母さんに対しても、政略結婚であったため冷たい態度とっていた、と

聞かされたクロードは、あの父を知っていれば驚くことでもないと淡々と答えます。

さらにそんな大統領とケインが言い争う姿が時折目撃されたいた、とライザは話しました。

ケインはクロードの兄のようでした。

大統領は国を思う一方で、自らの立場や地位を守るために、北部の富豪や貴族たちの

支援をうけて擬神兵計画を決断したのであり、正義だけが目的ではなかったのです。

結局、先の戦争はそれぞれが利益を守るために始まったことだったのでした。

戦争というものはそんなものね、と自嘲気味に笑うライザでした。

そしてもう1つ、擬神兵計画の発端は大統領ではなく、教会の提案だということも

わかってきたのです。

『ジェイムソン・ファーガソン』というものが、擬神兵計画の中心人物でした。

ファーガソンは一介の牧師であるはずでしたが、なぜか協会の内外に強い力をもっていて

擬神兵計画を強行的に進めたようとしていたのでした。

彼を直接聞くことができれば、擬神兵計画の全容がわかるはずだとライザは言います。

クロードもファーガソンの顔は知っていました。

擬神兵が再び作られていないことから、ファーガソンも擬神兵の製造技術までは知らない

と予測することができました。

ライザはファーガソンを見つけ出し、彼に擬神兵が何なのか直接話を聞くつもりだと

クロードにいいます。

やがて馬車を下りたクロードでしたが、ライザはそのまま馬車に残ります。

そのままハンクのところへ向かうつもりだったからです。

なぜハンクを助けるのか、と尋ねられたライザは、彼なら全てを終わらせることができる

気がすること、そして情があることを説明します。

ライザは「あなたはどうされるの?」とクロードに聞きます。

かなり迷っていたクロードでしたが、やがて何かを決意したようでした。

その頃、大統領の元へも客人が二人来ていました。

彼らはグレイシアの使者のようです。

あらいざらい話していただきましょう、神の名を汚す擬神兵という存在について……

さあ、懺悔の時間の始まりです、とグレイシアの男は言うのでした。

場面は変わり、ハンクとシャールは山の道を進んでいます。

疲れた様子のシャールが驚いて足を止めてしまうような大きな音が響いていました。

ブラックレイクへ行くつもりだが、その前に行くべきところがあるとハンクは

告げるのでした。

かつて神だった獣たちへ 第55話 感想!

今回は大きな動きはなく、口頭での情報量が多い回でした。

大統領が黒幕ではなく、さらにもうひとりいることがわかってきましたが

ファーガソンがどんな人物なのかはつかめていないようでした。

終わりのほうのページの背景が書き込まれていなかったり、仕上がりに心配な

ところはありますが、今後の展開が楽しみです。

次回「かつて神だった獣たちへ」第56話は、2020年1月9日(別冊少年マガジン2月号)

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