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この凶愛は天災です【第1話】ネタバレ!猫美と四凶の混沌との出会い!

砂漠のハレム作者の夢木みつる先生の新連載です!!

月刊LaLa4月号(2月22日発売)のこの凶愛は天災です【第1話】を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

この凶愛は天災です【第1話】ネタバレ!!猫美と四凶の混沌との出会い!!

かつて中の国で悪行を尽くした四柱の悪神四凶は舜帝によってその肉体を岩山に

そしてその力は勾玉に封印されたという

猫美(マオメイ)の腕を男性が掴み、急に口づけされた瞬間力を取られたと感じました。

男性が久しいな、私の力だと言って力を開放すると山が枯れていきました。

猫美はおじいちゃんが亡くなって三日目なのに、もう見つかってしまったと絶望してしました。

四凶の力が封印された勾玉を赤子の猫美が誤って飲み込んでしまったため、おじいちゃんは亡くなる前に猫美に舜帝の末裔の自分が死ねば四凶の肉体が復活して、勾玉を持つ猫美を狙うだろうと話し、決して力を渡してはいけないよと言い残していました。

山下に町があるのか肩慣らしには丁度良いと呟いている四凶にやめてくださいと言いながら、見つかった時の対処法を思い出し、降りなさい!!と猫美が叫ぶと四凶は降りてきました。

勾玉の四凶を縛る力を持っている猫美が動かないでくださいと言えば、動けなくなっていました。

身を隠し、勾玉を守るためにおじいちゃんと猫美は人里離れた山奥に二人きりで暮らしていました。

なのに、ここに住むと言い張る四凶に何故ここが分かったのか尋ねると、勾玉の気配を辿ってきたと言われ、昨日奪った力は一度使うと消滅するらしいと言われてしまいました。

その唇を差し出せ、私が力を欲する度にと言う四凶に対して、猫美は昨日笑いながら人がたくさん住んでいる町を壊そうとしていたことを指摘しました。

すると、生ある者を無に帰す事が自分の力であり、退屈を凌ぐための娯楽だと言う混沌と名乗る四凶に、猫美は伏せ、と言い、命を軽んじる人は心底大嫌いですと伝えました。

混沌は猫美の顔を掴み、私の力を持っているのならその体は私の物だと言い返されますが、猫美も負けずに宿代分働いてもらうと、家の手伝いをしてもらうことにしました。

出ていきたくなるくらいこき使ってやろうと思っていたけど、手伝うたびに仕事が増えていく…と呆然とする猫美に混沌は位牌を持ってこれは何だと尋ねます。

おじいちゃんの位牌だから返してと言って必死になる猫美に、混沌が死者の名を記した置物に何を必死になることがーと言うと、猫美は俯きながらあなたにはわからないと思いますと静かに伝えました。

赤子だった自分を拾って育ててくれた、たった一人の家族だと思っている猫美を理解できない混沌でしたが、狼の遠吠えのような声が聞こえ、その方角を睨みつけます。

すると、岩山から人が現れ、腹減ったと言いまずは勾玉を探さないと…と呟きました。

きのこを取りに来た猫美が黒い犬のような獣に襲われており、四凶の一人かと思いおすわり!と叫びますが、無反応でとびかかってきました。

混沌が襲い掛かってきた獣を手で払い追い返しますが、やはり目覚めたか…と思いながら猫美を見ますが、猫美から怪我をしたから手当をしないとと心配されてしまいます。

手を払い、怪我などしていないと言う混沌にお礼を言い忘れたと、布団の中で猫美は思い出していました。

遠吠えが聞こえ、狼か昼間の生き物かもと思う猫美は数日前までは葉音も動物の声もどこか遠くに聞こえていたのに…と猫美はおじいちゃん…と思わず泣いてしまいます。

おじいちゃんとやらが死んだから、お前は泣くのか?と尋ねる混沌に大切な人がいなくなったら悲しいでしょう?と猫美は伝えますが、混沌はわからないと言って猫美を抱き締めながら横になりました。

大切な者などいた事がないからと言う混沌に、猫美は戸惑いますが昼間の魔物が襲ってくるかもしれないから勾玉を奪われぬよう守るためにここで休むと言いました。

諦めているつもりはないのでしょうが、あったかくて少し安心した猫美は昼は助けてくれてありがとうございましたと言い、絶対に寝込みを襲わないでくださいねと釘を刺しました。

朝、起きたら混沌は居なくなっており、混沌は昨日の魔物を仕向けた饕餮と対峙していました。

手ぶらできた混沌に、腹が減って苛ついているから勾玉の女を早く喰わせろと言いました。

混沌の気配を追いながら猫美は出て行って欲しいことには変わりないけど、あんな優しい一面をみせておいて急にいなくなるなんてと思っていると、混沌が昨日の魔物に襲われそうになっていたのを見つけ、思わず飛びついてかばいました。

怪我はないかと言う猫美に、自分が悪神だとわかって何故助けようとするのかと尋ねると、あなたに何かあったら私が悲しくなりますと猫美は言いました。

饕餮が女を捕まえろと言った瞬間、混沌は猫美を抱えて崖を飛び降り、口づけをされ気付いた猫美が抵抗しますが、まだだと言ってさらに口づけをしました。

混沌は力を開放し、饕餮にあの小娘は私の物だと宣言し、お前もここで消えて…と言う混沌に向かって降りてきなさーい!!と猫美は叫びました。

混沌だけでなく饕餮も崖の下に降りてきて、文句を言おうとする混沌に、猫美は赤面しながら本来口付けと言うもの恋人以上の人同士がすることです!!と説教していると、饕餮に気付き、どちら様ですか?と尋ねました。

四凶の一人の饕餮だと言われ、饕餮が逃げてしまった後、混沌は「大切な人」というものが離れがたい存在だということならば私にとってはお前がそうなのだろうと混沌は伝えました。

見ていて飽きない、様々な表情も必死に自分を守ろうとした姿も不可解で面白く、町を壊すに勝る新たなひまつぶしだと不敵に微笑む混沌に、猫美はまさに天才だと感じ、早く家から出て行ってください…と改めて伝えるのでした。

この凶愛は天災です【第1話】猫美と四凶の混沌との出会い!!の感想

さてさて、新連載開始ですね!!

猫美と混沌のこれからの関係も気になりますが、四凶ということは四人いるってことなので、まだ饕餮以外にもあと二人いるってことですよね…

猫美の神経がもてばいいのですが、これからも執着は続きそうですね。

次回の展開が楽しみですね!!

次回のこの凶愛は天災です第2話は月刊LaLa5月号(3月24日発売)に掲載予定です!!