漫画ネタバレ

この凶愛は天災です【第3話】ネタバレ!!囚われた猫美を救え!!

砂漠のハレム作者の夢木みつる先生の新連載です!!

月刊LaLa6月号(4月24日発売)のこの凶愛は天災です【第3話】を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

前回までのあらすじ

かつて中の国で悪行を尽くした四柱の悪神四凶は舜帝によってその肉体を岩山に

そしてその力は勾玉に封印されたという

猫美(マオメイ)の腕を男性が掴み、急に口づけされた瞬間力を取られたと感じました。

男性が久しいな、私の力だと言って力を開放すると山が枯れていきました。

猫美はおじいちゃんが亡くなって三日目なのに、もう見つかってしまったと絶望してしました。

四凶の力が封印された勾玉を赤子の猫美が誤って飲み込んでしまったため、おじいちゃんは亡くなる前に猫美に舜帝の末裔の自分が死ねば四凶の肉体が復活して、勾玉を持つ猫美を狙うだろうと話し、決して力を渡してはいけないよと言い残していました。

勾玉の四凶を縛る力を持っている猫美が”動かないでください”と言えば、四凶は動けなくなります。

身を隠し、勾玉を守るためにおじいちゃんと猫美は人里離れた山奥に二人きりで暮らしていたのに、四凶から見つかったことに猫美が不思議に思っていると勾玉の気配を辿ったと言われてしまいました。

生ある者を無に帰す事が自分の力であり、退屈を凌ぐための娯楽だと言う混沌と名乗る四凶に、猫美は伏せ!、と言い、命を軽んじる人は心底大嫌いですと伝えました。

出ていきたくなるくらいこき使ってやろうと思っていたけど、手伝うたびに仕事が増えていく…と呆然とする猫美に混沌は位牌を持ってこれは何だと尋ねます。

位牌を手に取った混沌におじいちゃんだから返してと言って必死になる猫美に、混沌が死者の名を記した置物に何を必死になることがーと言うと、猫美は俯きながらあなたにはわからないと思いますと静かに伝えました。

遠吠えが聞こえ、狼か昼間の生き物かもと思う猫美は数日前までは葉音も動物の声もどこか遠くに聞こえていたのに…と猫美はおじいちゃん…と思わず泣いてしまいます。

やってきた混沌に大切な人がいなくなったら悲しいでしょう?と猫美は伝えますが、分からないと言って猫美を抱き締めながら横になりました。

大切な者などいた事がないからと言う混沌に、猫美は戸惑いますが昼間の魔物が襲ってくるかもしれないから勾玉を奪われぬよう守るためにここで休むと言いました。

朝、起きたら混沌は居なくなっており、混沌は昨日の魔物を仕向けた饕餮(とうてつ)と対峙していました。

混沌の気配を追いながら、あんな優しい一面をみせておいて急にいなくなるなんてと思っていると、混沌が昨日の魔物に襲われそうになっていたのを見つけ、思わず飛びついてかばいました。

饕餮が女を捕まえろと言った瞬間、混沌は猫美を抱えて崖を飛び降り、口づけをされ気付いた猫美が抵抗しますが、まだだと言ってさらに口づけをしました。

混沌は力を開放し、饕餮にあの小娘は私の物だと宣言し、お前もここで消えて…と言う混沌に向かって降りてきなさーい!!と猫美は叫びました。

猫美は赤面しながら本来口付けと言うものは恋人以上の人同士がすることです!!と説教していると、一緒に落ちてきた四凶の一人の饕餮が逃げてしまった後、混沌は「大切な人」というものが離れがたい存在だということならば私にとってはお前がそうなのだろうと混沌は伝えました。

お風呂上がりの猫美を押し倒し、饕餮が四凶の力ごと食わせてもらうと猫美の首に牙を突き立てようとすると混沌が乱入して猫美を取り返しました。

饕餮に混沌と一緒に出て行ってくださいと猫美が言い、混沌が饕餮を足蹴にすると気絶していました。

そして猫美が饕餮を看病しているのを見て、混沌が勾玉を狙っているから追い出せと言いますが猫美は弱っている人を追い出すなんてできないと言い、まずは回復してもらわないとと言い出しました。

目が覚めた饕餮は猫美が体を拭いていることに驚きますが、猫美は気にせずに食事を用意していますと言って髪が赤いので紅(ホン)さんと呼びますと言ってご飯を口に入れようとすると、頭がおかしいのかと言われてしまいました。

心配する猫美に話しかけるなと言い、数日間話しかけますが拒絶され続け、猫美はお風呂場の壁を直していると混沌が不機嫌で外に座っていました。

今まで風呂に入っていなかった混沌さんを洗いながら紅さんのことを看病の参考にしたいので教えてくださいと言う猫美に、口より手を動かせと混沌は言いました。

気持ちよいかと尋ねた猫美に悪くないと答えた混沌に対し、素直でよろしいですと猫美は微笑みました。

混沌が笑ったのか?と言い、猫美の口に付けている布に触れ顔が見たいと言うと、猫美の体内の勾玉が鳴り、とっさに混沌を風呂の中に沈め、紅さんの所へ戻りますと言った猫美の背中に抱きついた混沌は伏せと言われてしまいました。

普通の人間なら嫌悪するか怯えて逃げるのに、何であいつと一緒にいるんだと尋ねる紅さんに猫美は付きまとわれているからだと答えます。

自分から見た混沌さんは悪いところばかりではないと微笑み、水だけもらうと言って飲もうとするとそれはお酒ですと猫美が言いました。

おじいちゃんが百薬の長だと言っていたのでと言い、咳き込む紅さんに水を取りに猫美は席を外しました。

次の日、猫美がご飯をたくさん作り過ぎたと言って紅さんの部屋に入ると、紅さんが自分の体を食べていました。

猫美に口づけをして力を奪った混沌が饕餮を攻撃しようとすると、猫美がだめです!と言うので舌打ちをして、饕餮に口づけをしました。

あっけにとられた猫美でしたが、饕餮の傷が治っているのに気づき、力を渡したことに気付きます。

饕餮は町へ降りて人間を食べたら元気になると言う混沌に、わかってて何で獣化させたのかと猫美は真っ青になりました。

早く追いかけようと猫美は言い、要はおなかいっぱいになればいいんですよねと言いました。

獣化した饕餮は化物、近寄るなと言われたことを思い出しながら人間は自分を見るといつも同じことしか言わないと感じていて、猫美を思い出しながらあの女はどうだろうかと考えていました。

今の俺を見たら一体何を言うんだろうかと考えていると、混沌に抱かれた猫美が鍋いっぱいのご飯を口に入れ、ごはん食べてくださいといいました。

飯うまいし、勾玉あるし、俺もここに住むと言う饕餮と混沌が二人で喧嘩していると二人とも出て行ってくださいと猫美は言いました。

あの時紅さんを生かしてくれてありがとうとお礼を言う猫美に、あのまま殺したらあの笑顔を俺に向けなくなるのはつまらないだけだと混沌は言い返しました。

猫美は時々勾玉ではなく私を求めている気がすると感じており、迫ってくる混沌に伏せと言うと屋根から侵入者がやってきて猫美に口づけをしました。

四凶の力、ぼくがもらっちゃうねと微笑む少年と眼鏡の男性がやってきて、猫美の体内の勾玉が鳴り、この人たちも四凶だと感じていました。

この凶愛は天災です【第3話】ネタバレ!!囚われた猫美を救え!!

口付けで力を奪われた猫美はあなたたちも四凶…と言うと、猫美は囚われてしまいます。

饕餮と混沌が驚いていると、少年が猫美を抱いている眼鏡の男性ごと空へ飛ばしました。

勾玉が欲しいならぼくと遊んでよと少年が二人に言い、猫美は天国のおじいちゃんに四凶全員に見つかってしまいました…と悩んでいました。

猫美は後ろ手に縛られ、眼鏡の男性から貴方の体内にある四凶の力を私も他者に渡すつもりはないので、混沌と饕餮に自害を命じなさいと穏やかに微笑み、従ってくれるなら悪いようにはしませんよと伝えました。

その言葉に猫美は猿ぐつわをされながら文句を言い続け、側にいる信者が嫌だと申しておりますと通訳しました。

勾玉を狙うものが減るのですから貴方にも悪い話ではないはずですが…という男性に窮奇様腹を開いて勾玉を取り出せば神の力がお戻りになるかもしれませんと信者の人が意見しました。

すると窮奇は彼女は大切な客人なので丁重にもてなしましょうと言い、檮杌が足止めをしている間に説得に努めることにしましょうと言いました。

猫美は混沌さんと違ってこの青い髪の人には信者がいると悟り、話の内容から言って青い人と栗色の人ではあの二人を殺せないみたいだから隙を見て脱出し、四凶のいないどこか遠くへ逃げようと決心していました。

その頃、栗色の人こと檮杌が混沌と饕餮を足止めしており、混沌が焦っていることを饕餮がからかうと混沌から足を引っかけられ転んでしまい、おとりになってしまいました。

猫美は脱出作戦が失敗してしまい、持病のしゃくが…と苦しむ猫美に厄払いを施し、大人しく従わないからですよと微笑まれてしまいました。

町では廃寺の近くで美男子を見かけたと町娘たちが噂をしていたら、混沌がやってきて廃寺の場所を教えろと問いただし、その廃寺へ向かいました。

人が多くて気配を読みづらいと感じ、この間にも小娘が…と悩んでいる混沌は饕餮の言葉を思い出し、人間の心配などした事が分かるわけがないだろうと思っていました。

猫美は信者の人達から食事を与えられながら、窮奇を信仰している理由を尋ねると悪神と言われる一方でこの地を守った神だと言い伝えられていると教えてくれました。

封印が解け、姿が現れた時には天にも昇る気持ちだったのにこのような娘に力を奪われていたとはと一人が猫美を押し倒し、剣を持った信者が力がお戻りになれば窮奇様もご理解くださいますと猫美に告げました。

冗談じゃないと思い、猫美は殺されることはないと油断していたとおじいちゃんに心の中で助けを求めると、窮奇が信者の体を裂いてしまいました。

従順でない人間は嫌いですと表情を変えずに言い、呆然とする猫美に口づけをし、さあ人の子よ、彼に自害を命じなさいと乱入した混沌にむかって言いました。

呆然とする猫美を見て混沌は力を奪ったことを察し、猫美は生ある者を傀儡化する能力だと感じていました。

頭が働かない猫美に、窮奇の彼も私と同じ悪神で消さなければ殺されるのは貴方の方ですよとささやきます。

同じ悪神、さっきまで普通に話していた人を平気で傷つける、怖い、消えてもらわなきゃ…と猫美は混沌の名前を呼びます。

混沌さん、死ん…と言葉を発し、涙を流す猫美に混沌は、自惚れるなよお前の言葉ごときで俺は死なん、さっさと私に自害を命じてその不細工な泣き顔を何とかしろと笑顔で伝えました。

猫美は同じじゃない少なくとも今この時は私の事を考えてくれたと、唇を噛み、混沌さんはあなたなんかと同じじゃないと言う言葉の途中で混沌が口づけし、隙が出来たな窮奇と首を掴みました。

今ここで消されるのは貴様とその信者共だと力を開放した瞬間、猫美は同じです…と感じ、笑いながら窮奇の首を絞める混沌に向かって伏せと言いました。

四凶は四凶で、災いである事に変わりないと猫美は感じ、饕餮がやっと檮杌を捕まえてやってくると猫美が混沌に説教していました。

せっかく少し見直したのに、皆殺しにしようとするなんて人でなしと罵る猫美に人ではないからなと言い返し、猫美の唇に触れ自分を傷付けるなど二度とするな、私がお前を守るからと言われ猫美は赤くなります。

それは多分、勾玉をって意味なんだろうけど…と思っていると窮奇もこれからは貴方に付き従い下僕となりましょうと猫美の前で膝を折りました。

この長い神生(じんせい)の中で自分の呪縛を解く所か逆に従わせる人間に初めて出会い、心奪われましたと言い、拒絶されてももちろんついて行きますよと微笑みました。

ぼくもー!女の子大好きなんだよろしくね!と檮杌から抱きつかれ、猫美は逃れられぬ天災、私に平穏な日々はおとずれるのでしょうか…と思わず倒れてしまいました。

この凶愛は天災です【第3話】囚われた猫美を救え!!の感想

さて、全員そろいましたね!!

先の二人に負けず劣らず、キャラクターの濃い二人でしたね。

今回は猫美の人間らしい、感情の起伏が見られてなかなか楽しかったです。

そして混沌さんもだんだんと人間に近付いているような…?気がしますね。

次回も猫美が振り回されてしまうのでしょうか!?

次回のこの凶愛は天災です第4話は月刊LaLa7月号(5月23日発売)に掲載予定です!!

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