とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲【第119話・転落】ネタバレ!子供たちを蝕んでいく実験・・・!

月刊コミック電撃大王12月号(10月27日発売)、とある科学の超電磁砲【第119話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

数年前のとある孤児院にて、置き去り(チャイルドエラー)であることを理由に男子からいじめられていた雷斧。

しかし、雷斧はいつもいじめっ子から助けてくれる仄火や、釣鐘、鈴蘭、嬉美らと仲良く過ごしていました。

そんな中月日は経ち、五人の中で最年長だった鈴蘭が卒業。

鈴蘭はいつかみんなとまた過ごせたら、という夢を言い残して去っていきました。

それから数ヶ月後、孤児院の経営に悩んでいた院長の元に、条件付きでの融資の話が舞い込んできました。

その条件とは簡単に言えば「実験材料」の提供であり、雷斧たち四人が差し出されることに。

そんなことはもちろん知らない四人は施設に移り、各々能力を伸ばす実験に挑んでいくことに。

しかしだんだんおかしくなっていく雷斧や仄火の様子を見て釣鐘がこっそりと実験について調べたのでした。

とある科学の超電磁砲【第119話・転落】ネタバレ

四人が施設に移り、実験に挑む日々を続けていたある日。

雷斧の実験後の酔いが酷くなっていっていました。

そんな雷斧をおぶっていくという仄火。

能力が弱まり続けていた仄火は実験に呼ばれなくなってしまい、少しは役に立たないとと思っているのでした。

一方で、嬉美に重点を置いていた研究者達は実験結果を見て驚きます。

そして、嬉美に追加検査を言い渡しました。

その様子を見ていた仄火は一人また心の闇を深めていきます。

しかし、当の嬉美は実験のせいなのか味覚を失いつつありました。

 

またその一方で、研究者たちは揉め始めます。

片方は春暖嬉美の実験は凍結すると決まったはず、片方はあの能力の可能性をみすみす捨てるなどできるわけがない、と言います。

やがては、本館にも嬉美の報告をしていないという研究に賛成派の研究者が反対派に撃たれてしまいます。

春暖嬉美の処分は、という話になり、脳手術中の事故として処理、つまりは殺すと決定づけました。

その内容を盗聴していた釣鐘は、甲賀の使命を考えれば何も聞かなかったことにするのが賢明だと分かっていながらも、他の三人に話します。

盗聴器の内容を聞かせると怒りを露わにする仄火。

しかし釣鐘は冷静に、実験後の雷斧の回復を待って脱出の算段を考えようと言いかけました。

しかし、予想外に研究者の方が早く動いたのです。

臨時検査だと言って嬉美を連れていこうとする研究者。

しかし、釣鐘と仄火が研究者を気絶させ、四人はとりあえず街の方へ逃げることにしたのでした。

一方、四人に逃げられたという報告を受けた研究者たちはざわつきながらも、衛士ロボや管理部隊に火器の使用を許可し、何としてでも捕らえるために動き始めます。

そんな中、脱出口を探る三人ですが、釣鐘が別で動くことに。

仄火は雷斧をおぶりながらも嬉美と必死に走ります。

しかし、曲がり角で衛士ロボが待ち構えているのが分かりました。

釣鐘も釣鐘で、別の地点で実弾装備の部隊を見て正面からは勝てないと分析していました。

そしてさらに追い込まれていく仄火たちですが、出口と反対に誘導されていると分かっていながらも階段の方に向かわざるをえませんでした。

階段を昇りながら、仄火は嬉美に言います。

オマエだけはオレと同じだって思ってたのに、と。

置き去りでも高レベルの能力者になれば見返せるって思ってたのに実験で能力を失ってこんな風に殺されるなんてあんまりだ、と続けて。

そんな仄火に嬉美は上手い言葉が見つからないながらも、オレが狙われてるんだからみんなは逃げろ、と言いかけたところで、背後から衛士ロボが現れたのです。

嬉美が仄火たちに先へ行け、と言いかけますが、気が付けば雷斧の体が嬉美の元にありました。

かと思えば、仄火に足で蹴落とされ、嬉美と雷斧は衛士ロボの元へと落ちていくのでした。

とある科学の超電磁砲【第119話】感想

回想シーンが続きますね・・・。

嬉美の実験に関して研究者が射殺されたことにより助かった、かと思えば処分とは。

本当にこの作品は色々闇深い所まで描かれていてすごいなと感じます。

そして、最後の仄火の裏切りシーン。

しかしながら仄火の気持ちを考えたら仕方ないよな、とも思わざるをえないです。

ですが現在の時間軸だと嬉美達は生きているので、この後どうピンチを乗り切るのかが見所と言えるでしょうか。

釣鐘の行動も気になりますしね。

次回も楽しみです!

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