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漫画ネタバレ

ふたりの太星【第3話・School of Rock】ネタバレ!消えた太と残った星は・・・

週刊少年ジャンプ27号(6月3日発売)、【ふたりの太星・第3話】のネタバレをまとめました。

※表記について

主人公の表記:昼の太星は【 太(たい) 】、夜の太星は【 星(せい) 】としています。

セリフと心情:セリフは「」、心情は『』となっています。

前回までのあらすじ

プロ試験初戦の翌日、新聞記事に星の指した最後の1手が『大悪手』と書かれていました。

しかし太は星の1手が大悪手ではなく、54手後に詰みへ繋がるものだと気が付きます。

そして太はそれを奏に説明すると、奏はもっと星に将棋を打たせたいと考えます。

そして、奏はおだてて星を良い気分にさせたところで、次回のプロ試験2戦目も指さないかと誘いました…

しかしとすっぱりと断られます。

2019年10月20日のプロ試験2局目。

対戦相手は太をライバル視している『羽賀十三』でした。

対局が始まり、太は羽賀の将棋が星の将棋に似ていることに気が付きます。

羽賀は『西の天才 完全コピーの羽賀十三』と言われる棋士で、プロ試験初戦を研究し、星の将棋をコピーしていました。

太が星と将棋を指しているように感じて対局に夢中になっていると、突然羽賀が投了しました。

しかも太の持ち時間は1分しか減っていない状態でした。

羽賀「俺はこん屈辱を一生忘れへん‼

せやからお前も覚えとけぇ‼」

と捨て台詞を吐きます。

すると太は…

「はい、覚えておきます。お名前は何ていうんですか?」

と言いました。

太は過去に何度も対局したことがあったのに羽賀のことを覚えていなかったのです。

羽賀は驚き、そして壮絶な虚しさを味わいます。

その虚しさのあまり、羽賀は対局の帰り道で太を横断歩道の階段から突き落としてしまいました。

朝、太星が目を覚ますとそこは病室でした。

見舞いに来ていた母親と奏は眼を覚ました太星の異常に気が付きます。

時間は昼間なのに夜の人格である星が目覚めたのです。

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【第3話・School of Rock】のネタバレ

退院して…

階段から転落後5日が経っても太の人格は現れませんでした。

しかし体調は回復したため、退院となりました。

初めての学校

奏は太の人格が現れないことを心配しつつ、退院明けで星が安静にしているか心配をしていました。

しかし、星は太のフリをして登校してきました。

そんな星に奏は帰るようにと叱ります。

すると星は、勝手に太のフリをすることで太が怒って現れると考えてわざと登校したのだと奏に説明します。

その理由を聞いて奏は納得し登校を認めました。

しかし、

実際は初めての学校を堪能したいがために、星がもっともらしい言い訳を奏に聞かせていただけだったのです。

そして星は昼の世界(学校)を堪能しようとします。

1時間目、2時間目、3時間目と授業を受けましたが、今まで学校へ通ったことのない星にとって何を言っているのかわからない授業を受けるのはあまりにも退屈なものでした。

4時間目には…

星『くっそつまんねぇぇ‼

なんでこいつらこんな拷問耐えられるんだ?』

と限界が来ます。

昼休みとなり、星が学食を食べていると太に憧れている男子生徒と出会います。

そこで男子生徒に

男子「…僕と将棋指して頂けませんか?」

とお願いをされました。

将棋部の部室で…

男子生徒に連れられて星は将棋部の部室までやってきました。

男子「天童君準備できたよ‼」

と言われ

星「…わり、やっぱ将棋指すのやめ」

と急に立ち去ろうとします。

星は太が将棋を指している部室で何かを思ったのでしょう、将棋を指す気分では無くなってしまったのです。

しかし、男子生徒の熱い眼差し(涙目)に負け、プロ試験第1局の続きなら見せてやる言います。

そして54手後の詰みまでを説明しました。

すると男子生徒は冷たい表情で

男子「本当にこれ天童くんが考えたんですか?」

と言いました。

星「…お前何者?」

星がそう聞くと男子生徒は焦って

男子「ししし失礼だよね‼

ちっ違うよ‼そうじゃないんだ‼

いつもの天童くんの将棋より面白いんだ。

一本の大逆転推理小説を読んだみたいな感じで。

…………ごめんね天童くん。

…僕も大悪手だって思ってた。」

男子生徒は涙ながらに続けます。

男子「…………皮肉だね。

神の一手も理解されなければ大悪手だなんてさ」

星「そうそう神様もつらいのじゃ下々のものよ。」

と星が返すと男子生徒は笑顔で言いました。

男子「でもこの将棋見て安心した!

それにこの間のプロ試験二戦目、羽賀十三戦でも完勝したしね。

…ネットではあんな勝ち方して酷いっていう意見もあるけど」

それを聞いて星は2戦目の対局が気になり詳細を聞くと、太が持ち時間を1分しか使わずに勝ったことを聞きました。

そして男子生徒が棋譜を全て覚えているというので見せてもらいました。

初めのうちは『1分で勝ったのは相手がヘボいから』と油断して並べられていく棋譜を見ていました。

しかし、終局まで棋譜が並べられると星は無言で真剣な眼差しになり、少し楽しそうにも見える表情になりました。

帰り道で…

奏「太ちゃん明日戻ってくるかなぁ…」

星「また転げ落ちたら出てくんじゃね?」

奏「冗談でも許さないよ星ちゃん」

星「俺は出来るだけのことはしたからよ

とりあえず明日を待とうぜ

もう太のフリすんの疲れたしよ」

奏「ちょ…ちょっと待って!

将棋は…明日のプロ試験は指してくれるよね?」

涙ながらに奏は続けます。

奏「…もし太ちゃんがあひ…あひたまでに」

星は奏の感情が漏れて話せなくなる様子をみて思いました。

星『俺が将棋指したら太の居場所がなくなんだろ…

…いい加減出て来いよ、みんな待ってるからさ…』

翌朝(プロ試験三戦目)

太星は将棋会館の前で立っていました。

星『太のバカヤロー‼

勘違いすんじゃねーぞ!

俺はお前の居場所奪う気なんかねぇ

けど俺じゃねぇ誰かに奪わせるわけにはいかねーんだ』

星は将棋会館へ入っていきました。

ふたりの太星【第3話・School of Rock】の感想

やっとはっきりしましたね( *´艸`)

星「俺が将棋指したら太の居場所がなくなんだろ…」

という将棋から遠ざかっていた理由が。

だろうなと思ってはいたのですが、やっぱりハッキリするとスッキリしますよね!

では次週もお楽しみに(‘ω’)ノ

ふたりの太星、第4話は28号(6月10日発売)に掲載予定です。

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