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ふつうな僕らの【第12話】ネタバレ!一颯とお兄さん

2020年3月13日発売、別冊マーガレット4月号、ふつうな僕らの【第12話】ネタバレや感想をまとめました。

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前回のあらすじ

椿は一颯に本を返したいので、柴崎に一緒に一颯の家に行ってくれないかと頼みました。

玄関から出てきた一颯の兄に椿は、間違って持って帰った手話の本を見せた瞬間、彼は椿を突き飛ばし、そんなもの捨てればいいよと言います。

怒った柴崎はなんだよおまえはと言葉を荒げてますが、一颯の兄はスタスタ歩いて行き、歩いた先には一颯が立ち止まっていました。

それを見ても彼は進んで行ってしまいました。

一颯は椿に手を合わせて謝り、椿は私が変なこと言ったのかもしれませんと、LINEで話すと、一颯は違うよ、兄は僕のこと嫌いなだけだから、ごめんねと。

柴崎は椿に一颯が話さなくなったのは、兄のせいなんだと言いました。

ふつうな僕らの【第12話】ネタバレ

一颯の幼い頃の話

一颯は兄のバスケットの試合を母と観戦しています。

幼い頃は会話は声を出してしていました。

兄のバスケをする姿がカッコよくて、母に兄と同じ靴買ってとおねだりします。

でも、兄がバスケで使うバッシュは母から買ってもらえませんでした。

小学校時代の兄はとても優しくて、小学校にあがる前の一颯と一緒にバスケットの練習もしてくれていました。

兄と遊ぶことが嬉しかったし、同じ物を持ちたくて同じことをしたかった一颯でした。

母は聞こえなくてもしゃべることはできる人はいっぱいいるから、これからも一緒に頑張ろうねと一颯に言っていました。

中学に入っても兄は一緒にバスケしようと一颯を誘っていました。

一颯は母にバッシュを買ってもらえなかったこともあり、聞こえないからできないと言い、それでも兄は、一颯と同じでもスポーツやっている人いっぱいいるからと誘ってくれました。

練習中にボールが当たり、鼻血が出たりして、母は危ないことはやめようと言い、兄の試合があっても観戦に行くことなく、母と二人言葉の教室に通いました。

母は言葉の教室が近い上に、近くの中学は一颯が習える教室もあるからと引っ越ししようと言います。

一颯は兄はいいのかと尋ねると、母は兄は一颯のためだからわかってくると言いました。

その頃の一颯は無邪気に引っ越したら犬が飼いたいとペットショップに行き、兄の新しい友達の前でも会話をしていましたが、兄の友達はあれ?っというような顔をします。

ショッピングセンターで一颯は兄にいつものように会話をしていると、周りの人はジロジロと見るので、兄は一颯の口に手を当てて、「一颯しゃべるな」と言いました。

今の一颯

一颯は幼い頃、どんな風に会話をしていたか分からないけれど、分かるのは兄が一颯がしゃべることに拒絶したこと。

そして転校した中学校ではバスケをしなかったこと。

一颯は幼い頃を思い出しながら、兄のことを考えていました。

電車の中

椿は電車の中で一颯と向かい合って座っています。

休みの日に二人ででかけるなんてと思い、ドキドキして俯いています。

でも、思い直して、今日は手話を習いに行くのがメインだといい聞かせます。

土曜日に手話サークル行くのはどう?という一颯のLINEのメッセージを思い出すと顔がニヤニヤとしてしまいます。

そして、また、一颯目当てで来た女に思われたらどうしようと不安にもなる椿でした。

椿と柴崎(回想)

一颯が声に出してしゃべらなくなったのは、椿は兄のせいだと柴崎から聞きます。

多分、自分はしゃべるのが下手だから、しゃべるのをやめて、ちゃんと母と一緒に手話を覚えたんだと一颯が言っていたと柴崎は椿に話します。

柴崎は家で一颯の兄と会っても無視されるので感じが悪いとも椿に言います。

手話教室

手話の教室の先生は一颯に久しぶりね。元気だった? 会いたかったよと一颯に言います。そして柴崎のことも聞かれています。

一颯が2年ぶりだと言うと、一颯が連れてきた奈央は時々来ていたのよと先生たちから奈央の話が出ました。

ここでは、奈央の評判はよくて、良い子だし、可愛いし、覚えるのも早いしと・・。

椿は少し奈央のことが気になりました。

その時、先生たちが椿のことに気が付いてくれて、自分で自己紹介する椿です。

先生たちは大歓迎で、早速、手話を教えてくれました。

カフェで

手話の勉強が終わった後、椿と一颯はカフェに行きました。

カフェではLINEで手話の様子や一颯の両親のことを少し話しました。

一颯の兄のことも椿は尋ねます。

どうして怒っていたのか一颯に尋ねる椿です。

一颯は兄とは話さないので、わからない、ごめんねとの返事です。

椿はまだまだ尋ねます。

どうして兄に嫌われていると思うのかとも。

一颯は、自分が耳が聞こえなくなって、兄に色々嫌な思いとか我慢をさせてきたからだと思うと。

でも、兄は来年就職して家を出るから大丈夫だとも。

ショッピングセンターで

一颯を待っていると、椿は一颯の兄を見かけます。

そして思い切って話しかけます。

挨拶をして、一颯と一緒に手話教室に行ってきたと報告します。

兄は自分が手話をしないことに抗議しているのかと椿に言い始めます。

俺はもう拘わりたくないから話しかけないでくれとも言います。

そんな中、一颯が現れて、兄は逃げるように友達とエレベーターで下に降りて行きました。

1階について、エレベーターのドアが開くと椿がいて、兄はびっくりします。

そして、椿は思い切って、私は一颯の後輩で花川椿だと名乗ります。

兄のネガティブな気持ちを否定して、会ったらこれからも話しかけますと宣言する椿です。

一颯が兄のことを悪く言わないからいい人だと思うからと。

兄は一颯が俺を憎んでいると思っていました。

自分は酷いことを一颯に言ったから、憎んで当然だと。

兄が飛び出した時、前から来た自転車とぶつかって倒れてしまいます。

兄はずっと自分はいい人間だと思っていたのに、違っていた・・・何時も、責められている
ようで怖かったと感じていました。

ごめん。一颯、今度生まれかわったらいい人間になりたいと心で思う一颯の兄です。

落ち着いてから、一颯がいないことを尋ねます。

兄の怪我のために買い物に行ったことを知り、兄は一颯のことを椿に色々と尋ねます。

クラスでの様子や友達とのこと。

いつも楽しそうにしていないので、俺があんなこと言わなければ、一颯の人生が変わっていたんじゃないかとも言います。

すると、いつの間にか帰っていた一颯が近くにいました。

一颯は直ぐに携帯に文字を打って、兄に見せます。

しゃべるなと言われなくても、しゃべるの辛かったから、そのうち、やめていたと思うと。

今の自分が普通だから、誰のせいでもないよとも打って兄に見せます。

そして、一颯は椿と兄の傍から離れて歩き始めました。

椿は私も今の一颯が好きだと伝えます。likeの方ですからねとも付け足します。

一颯は椿の手を取り、手をつないで歩き始めました。

一颯は少しはにかみ、椿の顔は真っ赤です。

一颯は心の中で、今の気持ちは椿がいたから思えたこと。これを椿に伝えたかったけれど、言えませんでした。

ふつうな僕らの【第12話】感想

気持ちの行き違いですね。一颯君とお兄さんは。

二人とも優しいし、母親もその時の判断はいいと思っていたのでしょうね。

難しいですね!

今回で少し修復されたのでしょうか?

次回、2020年5月号は4月13日(月)発売です。

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