週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第61話】輪のネタバレ!新人戦レギュラーが決定!

2020年1月23日発売、週刊少年チャンピオン8号のもういっぽん!【第61話】輪のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

それぞれ充実した夏休みを過ごした未知たち。次の大会となる新人戦でレギュラーを取るべく、安奈は闘志を燃やすのでした。

もういっぽん!【第61話】輪のネタバレ

金鷲旗で活躍した立川学園のエマが、テレビに取り上げられました。

エマの後ろには未知たちの姿も小さく映り込んでおり、ついにテレビデビューしたと未知はクラスメイトに自慢しています。

現在文化祭準備の真っ最中の未知ですが、準備そっちのけで金鷲旗の熱戦を熱く語ります。

日本一のチームにあれだけやれたんだし・・・新人戦は埼玉制覇狙うしかないっしょ!ねぇキャプテン!

そう言って早苗を指さす未知。

他の生徒に柔道部そんなに強いの?と聞かれた早苗は、間違いなく強くはなってるかなと答えます。

そこへメイド服を着た安奈が、そのとおりでございます!お嬢様!!と言いながら、隣の教室から現れました。

そんな安奈を、いまどきメイド喫茶?と馬鹿にする未知とクラスメイト。

お化け屋敷だって似たようなモンでございますでしょ!と安奈が言い返します。

さらに未知と早苗を指さし、覚悟はできていらっしゃいますか?と聞く安奈。

夏目お嬢様がおっしゃっていました・・・そろそろレギュラーをお決めになると。

そんな安奈の言葉に、未知と早苗の表情が変わりました。

 

その後、柔道部の練習が始まりました。

文化祭の1週間後には新人戦が始まるため、今日レギュラーが決まります。

必死に練習を行う未知たちを黙って見つめる夏目。

永遠は金鷲旗はみんなの期待に応えきれなかったため、エースとして今度こそ全試合で一本勝ちを決めたいとひそかに決意します。

さらに未知は、もっともっと最高の一本を決めて、私が勢いをつけてチームで進むぜ「一本みち」!と気合いを入れます。

一方姫野にはもう頼れないため、キャプテンとして誰かの力になるだけじゃなく自分自身が勝つことで、チームを引っ張ると覚悟を決めている早苗。

そして安奈は、もう待つつもりはない、絶対レギュラーに入って今度こそチームの力に!!と意気込み、早苗を投げ飛ばしました。

よおおっし!!とガッツポーズする安奈に、もう一本と要求する早苗ですが、終了を告げる笛が鳴ります。

夏目は来週の新人戦団体のレギュラーの3人を決定すると話し始めました。

まず1人目は・・・園田。

そんな夏目の言葉に未知は少し驚きの表情を見せた後、拳を握り、無言で喜びをかみしめています。

一方安奈と早苗は、永遠が当確しているため、実質あと一人だと考えていました。

そして「2人目は・・・滝川」と発表する夏目。

その瞬間、安奈はショックを受けて悔しそうに目をつむります。

しかし「あと1人は南雲」と夏目は言いました。

「・・・は?」と驚く安奈。

目指すは優勝でそのためには当然霞ヶ丘や、インターハイ埼玉代表の聖条学園などにも勝たなきゃいけないと夏目は言います。

エースの氷浦はひとまず温存して、大一番で120%の力を発揮してもらうという夏目。

君たち3人ならそこまでたどり着けると踏んでるんだが、私の見込み違いかい?

そんな夏目の言葉に、安奈は下を向きました。

夏目はあくまで私の意見だから、最終的には自分たちで決めてくれていいと話します。

すると安奈は「すいません先生。氷浦の出番はないです」と口を開きました。

この神童南雲安奈が優勝まで全部勝ち抜きますからと拳を握る安奈に、ば~かと呆れたようにつぶやく未知。

勝ち抜き戦じゃなくて点取り形式だぞ!あんただけ勝ってもだめだっつーの!と未知は、安奈に言います。

言葉の綾!そんくらいの気合いでやるってこと!という安奈に、頼りにしてるよと笑顔で言う永遠。

未知は私も早苗も勝つし、一緒に頑張ろうぜと安奈に言いました。

そんな未知の言葉に安奈は感極まったのか、思わず顔を背けます。

すると早苗が安奈に無言で手を差し伸べました。

安奈はその手を握り、未知は安奈の反対側の手を取ります。

さらに早苗と未知は永遠と手をつなぎました。

そして早苗は「みんなで進も」と言い、全員で手を取り合ってジャンプし声を出して気合いを入れました。

よっしゃあもう一本!と乗り気になる未知と安奈に、今日は終わり!と告げる夏目。

早苗もお願いしますと催促しますが、夏目はダメだと断りました。

 

そんな中、部活が終わって体育館を後にする佐野のスマホが鳴りました。

それは聖条の友達からのLINEで、青西の文化祭に行くという内容でした。

もういっぽん!【第61話】輪の感想

永遠を温存して他の3人に出番を与えるというのは、一番良い落としどころだと思います。

安奈がどんな試合を見せるのかとても楽しみです!

その前に聖条柔道部が青西文化祭に来るようなので、そちらも気になりますね。

次回のもういっぽん!【第62話】が掲載される週刊少年チャンピオン9号は1月30日に発売されます。

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