週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第63話】父よりのネタバレ!聖条の新人戦にかける想いとは?

2020年2月6日発売、週刊少年チャンピオン10号のもういっぽん!【第63話】父よりのネタバレや感想をまとめました。

もういっぽん!最新話を無料で読む方法は?

もういっぽん!最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、もういっぽん!最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

今すぐU-NEXTに登録して
もういっぽん!最新話を読む

【前回のあらすじ】

新チームとなった青西柔道部。次に目指す大会は、埼玉県の新人戦です。

そんな時、県1位の強豪校・聖条学園の柔道部が青西文化祭に現れました。

しかしふざける未知たちに聖条のメンバーは呆れるのでした。

もういっぽん!【第63話】父よりのネタバレ

放課後の聖条学園。

志穂が「ごっき~!」と陽気に柔道部の更衣室にやってきました。

着替え中の真理愛はノックしてくださいと怒り、挨拶はごきげんようでしょうと注意します。

聖条の生徒たるもの礼儀からきちっとして、と口うるさい真理愛に、はいはいごきげんようっすと返事をする志穂。

志穂は着替えを始めながら、厳しいのは畳の上だけにしましょうよ~とぼやきます。

その様子を凛は黙って見つめていました。

 

その後、柔道部の練習が始まりました。

男性のコーチを相手にする真理愛は技を仕掛けようとしますが、失敗に終わります。

崩しが足りない!一発で投げようとするなと注意するコーチ。

床に手をついたまま息を切らす真理愛に、コーチはどうしたキャプテンこれくらいでへばってたら新人戦は勝てないぞといいます。

すると真理愛はゆっくり立ち上がり「勝ちます・・・絶対勝たなければいけないんです」と決意を口にします。

インターハイ3年連続出場、高校選手権2年連続出場、新人戦2年連続優勝。

黄金世代と呼ばれた先輩たちが積み上げた栄光。

私たちの代で潰えさせるわけにはいかないと、真理愛は考えていました。

たとえ部員が聖条史上最少になろうと、先輩たちの悲願だった日本一は私たちが手に入れます、と宣言する真理愛。

すると志穂も、うちらを奈落の世代とディスった評論家たちを見返してやるんだから!と意気込みます。

他の部員に谷間の世代でしょと訂正され笑われますが、どっちでもいいと言って、ともかくふざけんなよあいつら!と闘志を燃やす志穂。

そんな志穂に、真理愛はその言葉遣いはどうかと思うと注意します。

するとコーチが「いいぞ、その意気だ」と選手たちに声をかけました。

確かに新チームは人数もギリギリの5人で、重量級もいないけどそのポジティブな気持ちの強さと明るさは、コーチとして聖条を10年見てきた中でも随一だと言います。

「それに何といっても今年は・・・」と切り出したコーチに、志穂たちは(ま~た始まったね)と顔を見合わせます。

小中学生時代埼玉に敵なしと評された頼れるエース、我が娘、雨宮凛がいるからな、というコーチ。

ここでは”娘”はなしっしょ~という志穂に、コーチはすまんすまんと謝ります。

そしてコーチは、ともかく!まずは新人戦優勝!と目標を掲げました。

春の高校選手権の出場も、と意気込む真理愛。

志穂はどうせならインターハイも金鷲旗も獲って高校3冠し、立学を倒すと言います。

お前ならきっとやれるぞと声をかけるコーチに、凛は緊張の面持ちで「はい」と答えます。

そして真理愛達4人が気合いを入れるため声出しをする中、凛は無言で小さくガッツポーズをしました。

 

日が暮れたころ、青西柔道部は部活を終え、更衣室で着替えていました。

新人戦に向けて気持ちが高ぶってる様子の未知と安奈は、新チームは自分たちが引っ張ると意気込んでいます。

そんな2人に佐野が、エースは氷浦さんでしょ?と言いますが、氷浦は温存したまま埼玉を制すの!という安奈。

未知は霞ヶ丘も聖条もその他も、全部我ら3人で倒す!と言います。

すると佐野が、この間文化祭に来ていた聖条の志穂から連絡が来ていたと話します。

先輩が迷惑かけたみたいでゴメンと志穂が謝っていたという佐野に、ちょっと癖のある人だったけど私をゾンビの魔の手から守ってくれたから別に、という安奈。

それを聞いていた早苗は、優勝するには佐野ちゃんの友達にも勝たなきゃいけないってことだね、と言いました。

そんな早苗の言葉に、悪いね佐野ちゃん勝負は非情なのだという安奈。

すると佐野は、そう簡単じゃないと思うと話し始めます。

聖条のメンバーと初対面した文化祭では、ムキになってかましてしまった佐野ですが、聖条は埼玉1位のチームで志穂は1年生でそこのレギュラーに入っているくらいだし、あの先輩もキャプテンらしいから相当強いはずだと言います。

そんな佐野の話を無言で聞く、未知たち。

さらに佐野は、何よりエースは小中連続で埼玉チャンピオンだから、一筋縄じゃいかないんじゃないかなと言います。

未知はインターハイの埼玉代表だもんね、と佐野の話に同調しました。

すると早苗は、私たち3人でまずはそこまでたどり着かなきゃと意気込みます。

そんな早苗の言葉に、気合いの入った表情を見せる未知と安奈。

佐野は、頑張れ応援いくよと声援を送りました。

その時、安奈の携帯が鳴りました。

相手は父・一心からで、デビュー戦絶対見に行くからな~!!というメッセージが表示されています。

こんなの帰ってから直接言えばいいのに、と呆れながらも少し嬉しそうな安奈。

未知は笑いながら、相変わらず愛されてんな~と話すのでした。

もういっぽん!【第63話】父よりの感想

聖条も強豪校ならではのプレッシャーを感じているようですね。

未知たちも永遠抜きでの初めての大会なので、いつも以上に気合いが入っているように見えます。

新人戦が楽しみですね!

次回のもういっぽん!【第64話】が掲載される週刊少年チャンピオン11号は2月13日に発売されます。

もういっぽん!最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、もういっぽん!最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

今すぐU-NEXTに登録して
もういっぽん!最新話を読む