週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第67話】初体験のネタバレ!凛に変化が・・・

2020年3月5日発売、週刊少年チャンピオン14号のもういっぽん!【第67話】初体験のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

埼玉県の新人戦に挑む未知たち青葉西柔道部。初戦の対戦相手は昨年の埼玉1位・聖条学園です。

先鋒の安奈は初めての試合ですが、持ち前の身体能力で実力者の凛に食らいついていきました。

もういっぽん!【第67話】初体験のネタバレ

凛は安奈に背負い投げを仕掛けました。

しかし安奈は足で着地し、何とか回避しました。

まだまだああ!と声を出す安奈。

残り1分半となり、なおも凛は攻め続け、安奈はそれをかわし続けます。

その調子でガンガン行きましょうと聖条の真理愛は声援を送っていますが、未知たちはハラハラしながら見守っていました。

しかし、何だかんだで聖条エースの攻撃を凌ぎ続けてる!という永遠。

そして内股を仕掛けてきた凛に対し、ギリギリのところで踏ん張って内股すかしをする安奈。

2人同時に倒れこみ、未知はよっしゃ投げた!!と言いますが、聖条の志穂はこっちのポイント!!と主張します。

しかし審判は首を振り、どちらにもポイントは入りませんでした。

凛は安奈につかみかかり、再び左足を引っかけて内股に繋ごうとします。

すると聖条のコーチから、深追いしなくていい!!と指示がありました。

その瞬間、凛は足を引っ込めて技をやめます。

よっしゃまた耐えた~!!と安心する未知。

志穂はコーチに今のは追撃に行ってもよかったんじゃないかと言います。

しかしコーチは安奈の運動神経が尋常じゃないので、キャリア不足ゆえの読めない動きがかえってアクシデント的な一撃を、「一本」を生む可能性があると危惧していました。

「技あり」でリードした残り1分の状況で無理をする必要はないというコーチ。

新チームの船出だからこそ敗退のリスクはわずかでも減らすべきだと考えているようです。

真理愛は先輩たちもそうやって埼玉を制し続けてきたのだと、志穂に言います。

コーチを信じましょうという真理愛。

コーチは凛に、冷静に!着実に!と声をかけました。

 

一方安奈は審判から技を出さず、消極的だとみなされて指導を受けてしまいます。

指導は3つで負けとなるため、ガンガンいけええ!!と叫ぶ未知。

しかし安奈はついに凛に抑え込まれてしまいました。

よしここで決めろ!ガッチリ!逃がすな!確実に獲れるぞ!と凛に声をかけるコーチ。

未知はついに捕まったあああと永遠に抱き着き、動け動けえええと叫びます。

10秒抑え込まれれば負けてしまうため、安奈は必死にもがきました。

その時、早苗が「そうじゃなくてえええ!!」と叫びました。

それを聞いた安奈は練習の時、早苗に寝技を外す方法を教わったことを思い出します。

そして教わった通り、手を相手の下にくぐらせて自分の足をつかみ、足の力を利用して股のロックを外す安奈。

すると見事に凛の抑え込みが解け、安奈は素早く転がって間合いを取りました。

残り1秒の出来事にヒヤヒヤする未知。

志穂は惜しいと頭を抱え、真理愛は白帯なのにお上手と感心しています。

ここで審判から「待て」がかかりますが、安奈はなかなか立つことが出来ません。

そんな安奈を心配する早苗。

すると安奈は「あっぶなああ!」と言いながら、立ち上がりました。

そして早苗に、リスペクト!サンキュー!とお礼を言います。

その時、観客席から佐野をはじめとする剣道部の面々が「一本取れよおお!!」と安奈に声援を送りました。

それを見た安奈は、嬉しそうに頷きます。

そんな中、早苗は安奈に感心していました。

キャリアも実力も圧倒的に上の相手に圧されまくって、負けていてまともに技をかけることすらできておらず、突破口も見いだせていません。

それなのにすごいと感心する早苗。

しかも初めての試合で自分だったらパニックで逃げ出しちゃいそうだという早苗に、未知は初めてだからこそだと言います。

相手とかピンチとかもだけど、初めての競技の初めての試合で、見えるもの聞こえるもの伝わるもの、難しさや驚きや歓声がすべて初めてで、二度と味わえないあのワクワクを思い出すなぁという未知。

そんな未知の言葉がたまたま耳に入った凛は、柔道を始めた頃のことを思い出します。

初試合を思いっきり楽しんでこいと応援してくれたコーチである父に、嬉しそうに「うん!」と答えていた凛。

いつしか父は厳しくなり、柔道を楽しむという気持ちはなくなっていました。

そんな中、コーチが残り30秒だぞ!冷静に!着実に!大事に!と声をかけます。

しかし反応をせずに帯を結びなおす凛に、もう一度呼びかけるコーチ。

すると凛はコーチの方を一瞥した後、何も言わず前に向き直りました。

そんな凛の姿に安奈は「・・・いいね。初めて見る顔」と笑みを浮かべるのでした。

もういっぽん!【第67話】初体験の感想

安奈は凛に押され続けていますが、身体能力だけで凌ぎ続けているのがすごいですね。

もっと練習を積めば、相当強くなれるだろうなと思います。

そして凛は今まで父親の言う通りに厳しくトレーニングをつんできたと思いますが、安奈たちを見て初心を思い出したようですね。

これからどんな試合展開になっていくのか、楽しみです!

次回のもういっぽん!【第68話】が掲載される週刊少年チャンピオン15号は3月12日に発売されます。

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