週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第71話】鬼の道のネタバレ!早苗VS志穂、結着!

2020年4月2日発売、週刊少年チャンピオン18号のもういっぽん!【第71話】鬼の道のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

県新人戦の1回戦。前年優勝校である聖条のエース・凛から一本を取り、奇跡的に勝ち星を挙げた先鋒の安奈。

続く中堅戦は実力者の1年生・志穂と早苗の対決です。

得意の寝技に中々持ち込めず苦戦する早苗ですが、チームのために奇跡をつなぐ決意を固めるのでした。

もういっぽん!【第71話】鬼の道のネタバレ

残り時間1分8秒の中、出足払いを仕掛ける志穂。

早苗は膝をついて横に倒れ、聖条の真理愛は「技あり」を主張します。

しかし審判は反応せず、よっしゃセーフ!と喜ぶ未知。

すると早苗は横になったまま、志穂の足をつかんで体を引き寄せました。

立ち技ではかなわないため、とにかく寝技に持ち込もうと考えていたのです。

寝技に自信がある様子の早苗に、むしろ勝負したくなる志穂ですが、もし自分が負けたらチームは終わりだと考えて、私は私のフィールドで戦うと早苗を振り切りました。

その瞬間、審判から「待て」がかかります。

聖条のコーチは、落ち着け!まだ時間はあるぞ!と志穂に声をかけます。

一方未知も早苗に、惜しい!と声をかけ、次はとれるよ~!と声援を送りました。

残り時間は53秒。

再び試合が再開し、組み合う早苗と志穂。

志穂は凛の負けた分を絶対取り返し、勝って真理愛につなげることを考えます。

その時早苗はまたも飛び上がって、飛びつき腕十字を仕掛けました。

しかしやはり技は決まらず、志穂の腕をつかんだまま倒れこんで、寝技に持ち込もうとします。

そんな早苗を見下ろしながら、極まるはずもないのにとイラ立つ志穂。

ここで審判から「待て」の声がかかり、早苗に「指導」が入りました。

未知はそのことについて、”偽装攻撃”という判断かなと推測します。

つまり今の技は寝技に引き込むことだけが目的で、攻撃意思がないと判断されたようです。

もし早苗がもう1度「指導」をくらってタイムアップなら、優勢負けになってしまいます。

もう今の技は使えないとつぶやく永遠。

すると未知は、反則覚悟であえて飛びついて偽装攻撃をしたんじゃないかと言います。

「指導」1個と引き換えに、相手の数秒を奪ってやったという顔をしてると、早苗を見つめながらいう未知。

残り時間は44秒に減り、志穂はムッとした表情をしていました。

そして審判の「はじめ!!」の声で再び試合が再開します。

 

安奈は相手の時間を削った分、早苗が得意の寝技で攻められる時間も減ったんじゃないかと言いますが、未知はチームのために自分が勝てる可能性を減らしてでも負けないことに徹したと話します。

安奈のあげた奇跡の一勝を絶対無駄にしない。

永遠を決勝に連れて行く。

選んでくれた先生の期待に応える。

責任感の鬼、滝川早苗はそういう子だと未知は言いました。

それを聞いた永遠と安奈は、超超リスペ~クト!と言います。

 

一方聖条の選手たちは、時間が迫っていることに焦っていました。

それは志穂も同じで勝つために、なかば強引に背負い投げを仕掛けていきます。

そんな志穂の姿に、コーチは焦りで技が雑になっていると感じます。

そして早苗は何とか技を凌ぎました。

守って耐えて繋ぎきることを考える早苗。

それぞれのチームから声援が飛びます。

コーチは志穂に、出し切れ!と声をかけました。

ここで志穂は最後の手段として、東体大栄とやるまで見せる気はなかった大内刈りを仕掛けました。

かわせ!!と叫ぶ安奈。

早苗は技をかわそうとしますが、志穂は残った足にさらに出足払いを仕掛けてきました。

そして早苗は倒されてしまいます。

聖条の選手たちは喜び、未知たちは思わず頭をかかえました。

早苗と志穂は審判を見つめますが、審判は首を振りました。

どうやら技がきまる前にタイムアップとなっていたようで、結果ノーポイントで引き分けとなりました。

志穂は頭を抱えながら、私のバカバカバカ!何であと1秒早く出さないの!と自分を責めています。

未知は奇跡2連発!!と喜びます。

そんな未知の言葉に、バカタレ!実力実力リスペクト!!という安奈。

永遠も嬉しそうに早苗の名前を呼び、早苗は未知たちを見つめながら笑顔を見せました。

あとはあんたが一本負けさえしなけりゃうちらの勝ちだぞ!!と言う安奈に、分かってるという未知。

一方、落ち着けよお前なら大丈夫!と聖条のコーチに声をかけられ、当然ですと答える真理愛。

真理愛は聖条のキャプテンとして、未知は「一本みち」こと園田未知として、一本を取ると宣言するのでした。

もういっぽん!【第71話】鬼の道の感想

最後はヒヤッとしましたが、何とか引き分けに持ち込めて良かったですね。

不器用ながらも自分が勝つことより、チームのために負けないことに徹する早苗がかっこよかったです。

次は未知と真理愛の戦いとなりますが、どんな試合になるのかとても楽しみです!

次回のもういっぽん!【第72話】が掲載される週刊少年チャンピオン19号は4月9日に発売されます。

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