週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第75話】そして伝説へ・・・のネタバレ!準々決勝の相手は強敵!?

2020年5月7日発売、週刊少年チャンピオン23号のもういっぽん!【第75話】そして伝説へ・・・のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

埼玉県新人戦の1回戦。昨年の優勝校・聖条と戦った青西柔道部は全員で力を尽くし、見事勝利しました。

もういっぽん!【第75話】そして伝説へ・・・のネタバレ

新人戦女子団体2回戦を行う霞ヶ丘は四潮を相手に恵梨佳以外の3人で挑み、オール一本勝ちで準々決勝へと勝ち進みました。

準々決勝も任せてください!氷浦さんとの対戦まで突っ走ります!と恵梨佳にいう緑子。

すると恵梨佳は何ならこのメンバーで優勝しちゃいなと言い、あっちもそのくらいの気合いだろうと話します。

そんな恵梨佳の視線の先には、朝霞商業と2回戦を戦う青葉西の早苗の姿が。

早苗は得意の絞め技を駆使して見事一本勝ちを決めました。

先鋒の安奈は負けてしまったものの、1勝1敗で負けが帳消しになり安奈が早苗にお礼を言います。

気を引き締めてと声をかける早苗に大将の未知は、一本みち!決めてきます!と頬を叩いて気合いを入れました。

その結果、未知は引き分けとなったものの、早苗が一本勝ちしていたことによって青葉西はギリギリ2回戦を突破することになりました。

 

その後、未知たちは昼休憩に入りお弁当を食べ始めます。

早苗の一本勝ちに救われたと話す未知。

永遠は早苗の絞めに入る動きが速くてかっこよかったと褒めます。

そんな2人の言葉に早苗はお礼を言いつつも、なんとか勝てたけど相手が万全のメンバーだったらどうだったかと言います。

朝霞中出身の3人の内一人は欠場していたのです。

早苗は未知と安奈にもう少しだったと励ましますが、未知は今度は永遠包みが決まらなかった、1回戦のは奇跡だったのかもと弱気なことを言って安奈に同意を求めます。

しかし安奈は反応せず、少し落ち込んでいるようでした。

すると早苗は1回戦で安奈が聖条のエースに、未知がキャプテンに一本勝ちしたことを話し、奇跡を起こせるのはすごいことだと言います。

明らかに練習の時より強くなっており、2人とも相手が手強いほどすごくなっていると褒める早苗。

そんな早苗の言葉に未知と安奈はいつもの調子を取り戻し、4人で掛け声をかけて気合いを入れなおしました。

そこへ夏目がやってきて、ここまでは上出来でそれぞれの持ち味をしっかり発揮していると未知たちに声をかけます。

しかし勝ち進むほど当然壁はさらに高くなるという夏目。

そして次の準々決勝の相手は、もう一つの優勝候補である東体大栄だということを告げます。

東体大栄は聖条と違って前代の重量級の2年生レギュラーがそのまま残っていて、経験値も高く1,2回戦は全試合秒殺で一本勝ちしたようです。

中でもポイントゲッターは先鋒の政所ジェシーで立学の富士森を相手に関東大会で競り勝っているのだとか。

その話を聞いて驚く一同。

さらに中堅の檀は中学時代の山梨チャンピオンで、大将でキャプテンの曽我は70キロ級のインターハイ代表です。

それを聞いた未知は、強敵であるほど燃える性格のため、聖条に続いて青西ミラクル伝説の1ページにふさわしいと言ってやる気満々です。

すると夏目は単刀直入に言おうと前置きし、本気で伝説を作るつもりならエースの永遠をここで投入すべきだと言いました。

つまり誰かが交代することになるため、未知たちは神妙な面持ちで黙り込みます。

そんな中、早苗は未知と安奈の1回戦の戦いを頭に思い浮かべました。

そして栄に勝つためには、もう一度奇跡を起こさなきゃと口を開く早苗。

さらに自分が交代すると申し出ようとする早苗ですが、その言葉を遮り安奈が永遠の肩を組みながら言いました。

「一本勝ちしないと許さないよ。私の代わりに出るんだから」と。

栄は重量級揃いですが、未知は博南の大型エースから一本取った経験があり、早苗は錦山の巨漢をあと一歩まで追い詰めたことがあります。

しかし安奈は重い子とやったことがなく、今日唯一負けていました。

さらに聖条のエース相手に力を出し切ったからか、お茶の蓋も開けられないらしく、こんなの初めてだと笑う安奈。

その直後、安奈は永遠から離れて「くっそ・・・」と悔しそうにつぶやき、顔を伏せました。

そんな安奈を心配そうに見つめる一同。

すると永遠は夏目に、胴着を交換したら怒られますかね?と尋ねました。

「神童の・・・南雲さんの力が欲しいです」という永遠。

そんな永遠の言葉に微笑む未知と早苗。

そして永遠は安奈の胴着を脱がせ始め、安奈は汗臭いよと少し照れ臭そうに言います。

さらに早苗はゼッケンを縫い直すといい、夏目は道具を急いで手配すると話しました。

手持ち無沙汰となった未知はお茶を開けてあげると言ってペットボトルの蓋を開け、神のお茶でミラクルドーピング!とそれを飲み始め、安奈に怒られるのでした。

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もういっぽん!【第75話】そして伝説へ・・・の感想

1回戦であれだけ熱戦を繰り広げた安奈ですが、やはり力を使い果たしてしまっていたようですね。

悔しそうな安奈に対して永遠たちがとった行動に優しさを感じて、改めていいチームだと感じました。

次はさらに厳しそうな相手ですが、どんな試合になるのかとても楽しみです!

次回のもういっぽん!【第76話】が掲載される週刊少年チャンピオン24号は5月14日に発売されます。