コレットは死ぬことにした

コレットは死ぬことにした第92話ネタバレ!クロノス様、コツメとコレットと一緒にエリシュロンへ!

花とゆめ第1号(12月5日発売)のコレットは死ぬことにした第92話を読みましたので、ネタバレ・感想等まとめてみました!!

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前回までのあらすじ

薬師として毎日働いていたコレットですが、ある日忙しすぎて井戸の中へ逃げるように落ちてしまいます。

落ちた先は、人間が死んだあとに向かう世界「冥府」でした。

そこで、コレットは虚弱体質な冥王ハデス様・召使いのガイコツ達と出会い、治療をしていくうちにお互いに心惹かれていきます。

ついに、お互いの気持ちが通じ合い両想いになった二人。

コレットが旅の中でちっこいハデス様のような子供と出会い、それは何とハデス様の父親のクロノス様でした。

ハデス様が裁判から戻ってきて二人は対面しますが、何だか空気が穏やかではありません。

クロノス様を迎えに来たラダマンテュスは、クロノス様の世話をしていて以前裁判官をしていたと自己紹介をします。

ヘルメス様がラダマンテュス達を部下にしてみてはとハデス様に提案します。

ラダマンテュスはミノスの弟で大国を築いたミノス王の補佐で裁判官をしていたと話し、アイアコスはまた別の島の人間で憲法に強かったと話してくれました。

ハデス様の裁判にラダマンテュス達を同席させるという静かな決意に、コレットはうまくいくといいなと地上から願っていました。

裁判では、足元にある水鏡は本性を映し出しており、本人の訴えの両方をハデス様が聞きながら進んでいきます。

死者の中で粗暴なふるまいをする者が出てきて、それはミノスが以前治めていた国の出身者でした。

話の内容に腹を立てたミノスは死者の元へ行き、顔をつかみ2人はもみ合いになり、ミノスの拳が水鏡を割ってしまい、割れ目から水が勢いよく溢れ出てきました。

鍛冶の神のヘファイストスの所へ行きキュクロプスたちに、ハデス様は事故で水鏡が割れてしまった経緯を詳しく説明します。

新しく作り直すために、雷の使い手のゼウス様を呼んで欲しいと頼み、ゼウス様は泉に向かって、何度も雷を落とし続け泉が吹き飛んでしまわないか心配していました。

キュクロプスたちは、ハデス様に鏡が作れる保証はないから、自分自身の目で嘘を見抜かねばならない覚悟をしておけと言い聞かせます。

地上に居たコレットたちも、雷雨の中軒先で雨宿りさせてもらい、冥府で事情を聞いて驚きました。

コレットは地上で避難所の助っ人をして過ごしていましたが、町の人々は雷雨が始まって二日が過ぎていたので不安な声がきこえていました。

避難してきたびしょ濡れで髪の毛もぐちゃぐちゃのキラキラした美人は愛の女神のアフロディーテ様で、黒髪ちゃんのお気に入りのコレットだと知り、アフロディーテ様は喜びます。

雷がうるさいから地上へ降りてきたのに、こっちもうるさかったと文句を言い出し、地下なら静かかもしれないと冥府へ行きたいと言い出したので、慌てたコレットは思わずアフロディーテ様をデートに誘います。

色っぽく喘ぐアフロディーテ様はコレットから足の指圧を受けていました。

冥府ではミノスが目を覚まし具合が良くなったと伝え、ミノスが起きたらハデス様の所へ来るように言われていたので、三人でハデス様の所へ向かいます。

ハデス様は、ラダマンテュス・ミノス・アイアコスの三人を冥府の裁判官に任じました。

ラダマンテュス・アイアコス・ミノスの三人が死者の話を聞き、ハデス様がその者は嘘をついていると発言し、そして三人も次々と死者の嘘を暴いていき、とうとう死者が本性を出しました。

カロンの目・魂の匂いを嗅ぎ分けるケルベロスの嗅覚・お前たちの経験・統計、手間はかかるが鏡がしていた役目を総力で補うとハデス様は三人に伝えました。

地上ではアフロディーテ様が恋愛相談をしており、名前をルンルンと名乗っていました。

避難してきた男性は旅の人で、もう一人の女性は坂の上のお屋敷の奥様だと皆が騒ぎ出していましたが、奥様のピアスが右耳がないことに気付いたコレットと旅人は二人で探しに出かけます。

落ちているピアスを拾った旅人の指輪を見て、コレットはピアスの柄と一緒だと気付きます。

奥様の青冷めた顔とピアスをつける険しい顔に違和感を感じたコレットは、着替えた後に先生の所へ向かいました。

先生と二人で、女性の事を話しながら長袖を着たがったり、右腕をかばい気味だったことを先生が気付いており、着替え部屋に案内しようかと話していると、ルンルンさんが奥様を連れて行ってしまいます。

そして、お願いがあるとコレットに抱きつき耳元で、旅人さんをカーテンの裏に立たせて頂戴とお願いします。

すると、ルンルンさんは自分が旦那さんから裸で気に吊るされた話を始め、あれは私の浮気が原因だからいいの、と軽く呟きます。

彼の一方的な暴力だったら、贈り物を失くしたからって怒り狂う男だったら、首ちょん切っちゃうかもと言い、それもあなたを逃さないための暴力なんじゃない?とピアスを指差します。

ルンルンさんの言葉に、震えて右手を押さえる奥様にここにはあなたの味方しか居ないから大丈夫だと優しく伝えます。

奥様が子供が出来ない自分のせいだと言い、夫の家のおかげで自分の家が助かったから、感謝して妻にならなくちゃいけないと泣いて訴えます。

隣に居た旅人がそんな悲しいことのために私達はそのピアスを作ったわけじゃないと奥様に言い、自分の父親の作品であることを伝えました。

男性は奥様を見つめ、こうなっては見過ごせないので、いくらでも払ってやるからあなたを自由にしろと言いますと、伝えました。

アフロディーテ様は私の風が吹くところには、偶然だの奇跡だのと言うような縁が引き寄せられているのよとコレットに微笑みました。

鏡が出来上がり、仕上げで混ぜながらここの泉のことは誰にも言ってはならないとキュクロプスたちは念を押します。

裁判を進めていく中で、三人は清廉潔白な人間なんてそうそう居ないのは分かっているけど、人間の無自覚な悪意に触れながら滅入ってしまっていました。

エリシュオンでのんびり暮らしすぎたかなぁと悩んでいる時にやってきた死者は言葉も発せないほどの幼い子供でした。

アスポデロスへ行ってあの子供に会いに行くと聞いた三人はついていくことにしました。

アスポデロスへ着くと、三人はエリシュオンに似ていると話しているとハデス様が先程の子供の所へ行き、次にお前が生まれる時大きな幸がお前とともにあるようにと頭を撫でながら伝えます。

カロンが急いでやってきて、鏡が出来上がりガイコツが裁判所に運んでいると報告に来ました。

皆で鏡を見つめていると、急に光りだし皆の心の声が溢れてきました。

ガイコツやカロンが思っていることをどんどん映し出し、三人の思いも冥府の裁判官って言えるのかな、啖呵切ったのにだせぇ、など映し出していきます。

ハデス様の心が映し出され、彼らを冥府から開放するべきだろうか…もし冥府に家来が増えたなら大事にしてやりたいと思ったことを否定したくないと映し出されました。

何だったんだ…と不思議がる皆に、ハデス様は鏡が戻ったこれからも冥府の裁判官は努めて冷静でなければならぬと呟きました。

私達は冥府の裁判官です、と宣言する三人はこれからも冥府の神についていくと決心しました。

天気が回復し、避難していた人たちと一緒に外へ出ながら皆で坂の上の奥さんのことを案じていました。

コレットを見つめ、アフロディーテ様は自分をデートに誘ったのは自分と黒髪ちゃんを会わせたくなかったからでしょと伝え、私は愛なのよとほほえみました。

恥ずかしがるコレットに好きな男を取られたくないなんて当然だと語りかけ、今度出張マッサージに来てと約束しました。

アフロディーテ様のアイディアにが頑張りますと答えたコレットに、きっと疲れも吹っ飛ぶわと言い残し、イオさんに連れて帰れと伝えました。

街も人も元通りになっていることを確認したコレットは冥府へ向かいました。

鏡が完成したことを知り、クタクタで帰ってくることを知ったコレットはアフロディーテ様から言われた自分からキスをしろと言われたことを思い出します。

クロノス様が、花冠がほしいからエリシュオンに帰りたいと愚図りだします。

エリシュオンと冥府を繋ぐ道をヘルメスに作ってもらうからここへは通うといいと言われ、喜びました。

ガイコツが皆の歓迎会を開こうと言い、クロノス様が愛らしく偉大な父を永劫大切にしろと伝えるとハデス様は黙ってしまいます。

風呂で悩んだコレットでしたが、おやすみってキスするのが一番いいと考えお茶を持ってハデス様の寝所へ行きました。

眠っているハデス様の姿を見ながら、ハデス様の顔に触れ、おやすみと言いほっぺたにキスをしました。

目を覚ましたハデス様は驚くコレットの手を掴み、コレットが私にキスをくれていたとはと嬉しそうに微笑みどうして口にしてくれない?と見つめます。

ハデス様はコレットをベッドに押し倒し、キスをし続けました。

コレットは死ぬことにした第92話ネタバレ!!クロノス様、コツメとコレットと一緒にエリシュロンへ!!

アフロディーテに吹き込まれたのか、と言いながらハデス様はコレットにキスをし続けます。

そしてハデス様の手がコレットの胸に触れ、コレットの洋服の紐を口に咥えていつキスをくれるのだ?と尋ねます。

さっきしたと言うコレットに、キスの雨を降らせながら寝ていたから数には入らないと言いました。

いまいっぱいしているのにと言うコレットに、お前のがほしいけどもらってしまったらお前は部屋に帰ってしまうからさせないとキスを続けました。

まだお前とここにいたいと言うハデス様の言葉を聞きながら、コレットは体が熱くて溶けてしまいそうな感覚にぼぉっとしながら言いました。

わたしもハデス様と一緒にいたいからキスしてあげないし、明日ハデス様の顔を見るのが恥ずかしくなっちゃうからこれ以上しちゃだめだとコレットはハデス様に顔を赤くして言いました。

コレットは恐ろしいと呟き、もうしないからこのままいてくれるか?とハデス様はコレットを抱きしめながら言いました。

布団の中で話をしながら眠ってしまったコレットに、これでも我慢している方なんだがな…と考えながら、コレットの寝顔におやすみと呟きました。

コレットが目を覚ましたら、ハデス様は裁判に行ったあとで、ベッドにぬくもりが残っていたのでハデス様の気配が残っててきゅうっとなると感じていました。

ふわふわしてしまうと思い、着替えようと思ったコレットにハリーは全部洗濯してしまったと言い、それを着ててくれと謝りました。

そしてコレットに秘書ガイコツがディオニュソス様からアフロディーテ様を送り届けたときに溜まっていた仕事をする羽目になったから今日の歓迎会は来れないと伝言をされました。

秘書ガイコツにお礼を言ったコレットは、ガイコツの頭が取れていることに気づきました。

朝、ハデス様からコレットが中で寝ているからそのままにしておいてくれと言われてから、頭が取れたままになってしまいました。

ハデス様がコレットと一晩閨をともに…!?と考えると秘書ガイコツの頭は取れヒビが入ってしまいました。

ハデス様のプライベートに立ち入ってはならんと言い聞かせ、コレットの前から去っていこうとしたとき、泣き声が聞こえました。

いやじゃああ、とクロノス様が泣き叫び、どいつもこいつもわしを大事にしろー!!と大声で叫びました。

大事にされていると伝えるコレットに泣きながら、クロノス様は晴れているから冥府には来たくなかったと言い、留守番するのも嫌で花冠も急いで作って自分をないがしろにすると訴えました。

ラダが裁判に興味を持つのを邪魔すればよかったと呟き、エリシュロンで過ごしたいけど誰もおらんのはつまらんと泣きじゃくるクロノス様に人間が行ってもいいでしょうか?とコレットが尋ねます。

ヘルメスからミニ伝令杖を渡されていたので、ついて行けると言うとクロノス様はコレットの名前を確認して、泣き止みました。

エリシュロンへやってきたコレットは一面花畑に驚き、クロノス様からエリシュロン上陸第一号に認められました。

コツメも一緒にやってきており、コツメも花や鳥に興味津々です。

クロノス様が自分の宮殿に案内すると言い、ご機嫌で飛んで案内してくれるのを見てコレットは安心しました。

クロノス様とはあんまり関わりがなかったから、もう少し親睦を…と考え花冠のいきさつって聞いてもいいですか?とコレットが尋ねるとクロノス様は一旦動きが止まりました。

コレットがまずかったことに気づき、謝ろうとするとこれは約束なのだ、わしとあいつらのと語りだしました。

ゼウス共にしばかれ、赤子の姿になってここに一人放り込まれ、この島の王になったと言いました。

ここは自分の島で、毎日好きに起きて好きに寝る、毎日快適だと思っていましたが、いつまでここでひとりなのだろうとふと考えます。

わしの他にだあれもいない、王なのに民がいない、ここには誰もいないのかと気づくと、生きていたってなんにもならないのだからとクロノス様は寝ることにしました。

この世界の何かと一体になれればいいのに、ひとりは寂しい…と感じて声がして目を覚ますとそこにはラダとミノスとアイアコスの三人がいました。

ゼウス様からお世話係を任命され、クロノス様が起きるのを楽しみに待っていたとラダが花冠をクロノス様に載せました。

あれからどのくらい経ったかも覚えていないが、この島は四人になったと言いました。

クロノス様は空を飛びながら、勤労に目覚めおってつまらんと言いながら、この話は他に言うでないぞと二人に言いました。

コレットとコツメは涙を流しながら、返事をし、わしの宮殿はすぐそこじゃ、驚くがいいと言いました。

コツメよ、コレットよ、そこじゃそこじゃと言い、名前を呼んでもらったコレットは喜びました。

コレットは死ぬことにした【第92話】クロノス様、コツメとコレットと一緒にエリシュロンへ!!の感想

前半戦はコレットとハデス様の甘い時間でしたね…

そりゃガイコツの頭も外れますよね。

二人が正式に一緒になったらガイコツの頭はハリー以外は破壊されるんじゃないでしょうか(笑)

あと、クロノス様に意外な過去がありましたね。

神様だろうが、人間だろうがひとりは寂しいですよね。

今のクロノス様が幸せそうでなによりです!!

次回のコレットは死ぬことにした第93話は次号2号(12月20日発売)に掲載予定です!!

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