週刊少年マガジン

ダイヤのA actⅡ【第199話】俺たちの明日のネタバレ!エース成宮の圧倒的な実力!

2020年1月29日発売、週刊少年マガジン9号のダイヤのA actⅡ【第199話】俺たちの明日のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

準々決勝へ駒を進めた青道の次なる相手は投手力と堅い守備が持ち味の創聖高校。

先発を命じられた降谷は御幸の言葉に刺激を受け、次戦への思いを新たにしました。

一方沢村は、稲実、市大三高の試合を直接観に行くことになりました。

ダイヤのA actⅡ【第199話】俺たちの明日のネタバレ

7月21日。

青道の寮でスマホを取り出した沢村。

画面には”5回1安打コールド調子上がってきたみてーだな”と、誰かからのラインのメッセージが表示されていました。

 

一方、市大三高では野球部の練習が行われていました。

そんな中トレーニングルームでスマホをチェックする天久。

”そちらこそ9回2失点 薬師との接戦ものにして勢いついてそうですね”という沢村からの返信に、天久はまたまた他人行儀を、と感じます。

ところで明日は投げます?という沢村のメッセージに、ストレートに聞いてきやがった探り入れてんのか?とニヤつく天久。

そして天久は明日は投げない、だから今日はチームとは別行動だと返信します。

”俺は26日の準決勝を見据えて調整してる”

そんな天久の言葉に驚く沢村。

26日は順当にいけば青道との試合の日になります。

沢村は片岡監督に、他の者は次の創聖戦に集中してもらい、沢村と奥村だけ先を見据えた行動になると言われていました。

 

その頃、素直に返しすぎたかな~と考えながら、沢村の返事を待つ天久。

その時、沢村から”足元すくわれないようにお気をつけて”とメッセージが返ってきました。

天久は(まーた距離とって・・・)と笑みを浮かべます。

次の試合で市大三高がコケることは考えたことがなかった天久。

なぜなら天久が投げる時より、市大三高の選手たちの気合いが入っているからです。

天久は明日の相手が気の毒なくらいだと感じていました。

 

一方、市大三高の対戦相手となる仙線学園は監督の鵜飼一良が、明日の試合についてミーティングを行っていました。

鵜飼監督は恐らく明日は天久は投げず、10番の三崎か1年の照井がくると予想します。

市大三高は序盤から積極的に仕掛けてくる先陣攻撃型のチームのため、中盤まで3点以内で粘って喰らいついたら向こうも焦り始めるだろうという鵜飼監督。

明日投げる仙線のエース真木は、ベストを尽くしたいと意気込みます。

そんな真木を頼もしく見つめる仙線学園の選手たち。

頼むでホンマという鵜飼監督の言葉に、真木はうなずきます。

鵜飼監督は三高打線のデータをしっかり頭に入れとけと指示し、明日は決戦やで!!と選手たちを鼓舞します。

「エースとして」と言っていた真木ですが、その言葉を聞くのに2年半もかかったと鵜飼監督は感慨深く、真木を見つめるのでした。

 

一方、成孔学園では選手たちが上半身裸で力強くバットを振り込んでいました。

そんな中、ひときわ強い打球をフェンスまで飛ばす長田に、後輩たちは相変わらずえぐい打球飛ばすな~と驚き、この人たちなら稲実相手でも、チャンスがあるんじゃないかと期待を込めた眼差しで見つめます。

でもなぜみんな上半身裸なのかと疑問を口にする後輩に、キャプテンの枡がただ脱ぎ散らかしたいだけのバカだからな!と答えました。

お前らはあんな風になるなよという枡ですが、俺らも早く体でかくしたいッス!!あやかりたいッス!!という後輩たち。

そんな中、長田は稲実のエース成宮に対し、闘志を燃やしていました。

成宮とは東京代表で同じチームになり、そのすごさを目の当たりにしてきた長田。

成宮は一年の時から大活躍の有名人で知名度は抜群、実力も本物でした。

そんな同世代のヒーローと戦える日を、長田は待ち望んでいたのです。

そこへ成孔学園監督の熊切仁がやってきて、グラウンドで脱ぐんじゃねぇって言ってんだろ!何べん言ったらわかんだバカタレ共が!苦情が来るんだよ!と選手たちを怒鳴ります。

選手たちは慌てて服を着ますが、枡が今日だけは好きに打たせてやってくださいと熊切監督に進言しました。

あぁ!?正気かキャプテン!と驚く熊切監督。

枡はとことんバカになりきれるのが俺たちなんです、明日は全て出し切って戦いますからと言います。

そんな枡の言葉に唖然とする熊切監督。

感動して裸で抱き着くチームメイトたちを枡は嫌がります。

その様子を小太りで坊主頭の選手がポテトチップスを食べながら見つめ、伝説を作ると心の中で枡に誓うのでした。

 

7月22日、西東京都大会準々決勝。

神宮球場では稲城実業対成孔学園の試合が行われていました。

沢村と奥村が客席で見守る中、試合は6回まで進み、稲実は6点を奪いましたが、チーム打率4割越えの強力成孔打線は、エース成宮の前に全く機能しませんでした。

ダイヤのA actⅡ【第199話】俺たちの明日の感想

やはり稲実は強いですね。

青道がこのまま勝ち進めば、決勝で対戦することになるのではないでしょうか。

その前に天久と沢村の投げ合いが見れそうなので、とても楽しみです!

次回のダイヤのAactⅡ【第200話】が掲載される週刊少年マガジン10号は2月5日に発売されます。

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