週刊少年マガジン

ダイヤのA actⅡ【第202話】成長の糧のネタバレ!市大三高VS仙泉、決着!

2020年2月19日発売、週刊少年マガジン12号のダイヤのA actⅡ【第202話】成長の糧のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

西東京大会準々決勝。仙泉の真木は長身を活かしたカーブとストレートで順調な滑り出しでした。

しかし、バットを短く持った市大三高打線を前に、いつの間にか投げる球がないほど追い込まれ、とうとう逆転3ランを浴びてしまうのでした。

ダイヤのA actⅡ【第202話】成長の糧のネタバレ

試合は進みますが、なおも仙泉の真木をじわじわ追い詰める市大三高打線。

真木も辛抱強く投げていますが、市大三高はエンドランを使うなど細かい作戦で着々とランナーを進め、しぶといバッティングで6点を取っており、仙泉とは3点差をつけていました。

そして8回も2アウトで得点圏にランナーを背負った真木。

そんな真木に必死に声援を送る仙泉の選手たち。

真木はまだ3点差だから、ここを止めたらチャンスはあると考えながら、1球を投じます。

しかし1番の千丸は真木の球を捉え、ボールは内野の頭を越えてセンター前に転がっていきました。

千丸のタイムリーにより、市大三高に7点目が入ります。

 

一方、客席で試合を見守っている奥村は、カーブを見せ球にストレートでねじ伏せていくリードだったけど、コンパクトに振りぬかれたと話します。

5回の1点と、7回の2点で得点圏にランナーを置いての勝負強さが際立っていると渡辺も言いました。

そんな2人の話を無言で聞く沢村。

 

一方記者の峰は市大三高について下位のバッターだけでなく、上位からクリーンナップに至るまでバットを短く持って、力強い打球を飛ばしてくると言います。

この統率力は見事だという大和田。

峰は薬師高校に二度敗れて、この2年稲実や青道の後塵を拝してきたチームの本気に加え、エース天久の成長により、市大三高史上最高のチームになりつつある、と評しました。

 

そして真木は次の打者を打ち取り、グラブをパンと叩いてガッツポーズをしました。

(まだ終わってない。まだまだ)

仙泉の選手たちはまだ闘志に燃えており、互いに声を掛け合ってベンチへと戻っていきます。

そんな選手たちに観客たちからは温かい拍手が起こりました。

そして鵜飼監督も拍手をしながら、真木をベンチで迎えます。

最後の球良かった、ナイスボールと声をかける鵜飼監督。

「よく投げぬいた。立派なうちのエースやで」と優しく微笑む鵜飼監督に、真木は口を固く結びました。

 

しかしその後、仙泉は追加点を取ることが出来ず、最後は古賀がセカンドゴロに倒れ、試合終了。

8回、9回は1年の照井が無失点で締め、7対3で準々決勝進出を決めたのは市大三高となりました。

観客たちは照井について、ランナーを出しても落ち着いていたと言い、ふてぶてしいけど肝が据わった1年だと評します。

 

一方客席の渡辺は、天久を温存して完勝した市大三高は、ますますチームが勢いづくと感じます。

そして奥村は市大三高はスタンドから見る限り、春大の時よりスキのない打線になっていると感じていました。

そんな中、ずっと無言だった沢村が口を開きました。

空振りをしてくれない打線は確かに驚異だけど、しっかり芯を外すことが出来たら、という沢村。

「当てられるんじゃなくて・・・当てさせる・・・みたいな」という沢村の言葉に、渡辺と奥村は驚いた表情を見せます。

あえてゾーンに誘い込むのかという奥村に、そんなに甘くはないと思うけど、針の穴を通すような繊細さでビシーッと死ぬ気で通す!!という沢村。

あとは的を絞らせない配球だという沢村に、それはそうですねと奥村は言います。

そんな2人のやり取りを、渡辺は頼もしい後輩たちだと微笑みながら見つめました。

そして渡辺は泣き崩れる仙泉の選手たちを見つめながら、まずは明日の試合を勝てば夏は続くんだと気を引き締めるのでした。

 

その頃、青道高校では降谷が御幸を相手に投球練習をしていました。

いい球を投げ続ける降谷に、御幸は良い感じだな!と声を掛けます。

その様子を見ていた片岡監督も、満足そうに「もういいだろう」と言いました。

御幸は以前降谷に「次はお前の番だな」と声をかけていましたが、分かりやすく気合い入ったみたいだと感じます。

これが明日、創聖との試合でどうでるかなと期待を込めた眼差しで、降谷を見つめるのでした。

ダイヤのA actⅡ【第202話】成長の糧の感想

市大三高はやはりしぶといチームでしたね。

選手個々の能力も高いですが、田原監督の采配もハマっていて、天久がいなくとも難なく強豪校に勝っていてさすがでした。

青道は創聖に勝てれば市大三高と戦うことになるので、今から楽しみになってきました。

降谷には頑張ってほしいですね!

次回のダイヤのAactⅡ【第203話】が掲載される週刊少年マガジン13号は2月26日に発売されます。

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