漫画ネタバレ

ダイヤのA actⅡ【第209話】叫びのネタバレ!降谷がピンチ!?

2020年4月22日発売、週刊少年マガジン21号のダイヤのA actⅡ【第209話】叫びのネタバレや感想をまとめました。

ダイヤのA actⅡの最新話を全部無料で読む方法は?

ダイヤのA actⅡの最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、ダイヤのA actⅡの最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
ダイヤのA actⅡの最新話を読む

【前回のあらすじ】

西東京大会準々決勝、対創聖戦。結城のライトスタンドへのホームランでついに1点獲得した青道。

しかしその後は両チームヒットは打つも、堅守が光る好ゲームで5回まで無得点。

そんな中、どこか緩み切った観客の空気に柳楽は自分たちがなめられていると感じ、内なる闘志を燃やすのでした。

ダイヤのA actⅡ【第209話】叫びのネタバレ

5回裏青道の攻撃はワンアウト二塁のチャンスで、ホームランを打った結城がバッターボックスに立ちました。

初球は先ほどホームランを打たれたストレートで真っ向勝負を仕掛ける柳楽。

結城はそれを打って、ファールに。

小泉監督は柳楽をじっと見つめながら、彼が野球部に加入した時のことを振り返っていました。

 

グラウンドだけじゃなくクラスでも静かで目立たない子がプレーで自分を表現し始める、そんな瞬間に立ち会えた時、指導者としてこの上ない幸せを感じる・・・。

 

小泉監督は柳楽に創聖ツーシームを教えるため、まず5メートル先にボールを思いっきり地面に叩きつけるよう指導しました。

手首が立ってなきゃ強い球はいかないという小泉監督のアドバイスを受けながら、10メートル、15メートルと徐々に距離を伸ばしてひたすら投げ込んだ柳楽。

最終的に18.44メートルというマウンドからキャッチャーまでの距離で、創聖ツーシームを投げられるようになりました。

そこから球速を上げ、握りも改良を加えるのですが、どのように育てていくかは柳楽次第だと小泉監督は言いました。

受け取り方や身に付け方は人それぞれ。

それが代々受け継がれてきた創聖ツーシームなのです。

身体が開かないように極端なインステップ。

それに加えて手首を立てる意識は柳楽のストレートにキレ(回転効率の上昇)という名の副産物を与えました。

 

そして結城は空振り三振を喫し、創聖の応援団は盛り上がります。

まるでさっきのホームランはまぐれだと言わんばかりだという記者の大和田。

その前のツーシームも効いていたと峰も言います。

ストレートは再び140キロを超え、観客もいい球を投げていると称賛しました。

 

2アウトとなり、バッターボックスに立ったのは金丸。

ストレートに強い金丸は、真っすぐ来いと心の中で念じています。

そして2塁ランナーの降谷を自分がホームに帰すと意気込みました。

しかし金丸の打球はピッチャー正面に転がるボテボテのゴロ。

エース柳楽はこの回も青道打線を0点に抑えました。

ナイスピッチと柳楽に声をかける小泉監督。

普段は大人しい柳楽ですが、試合前日、小泉監督にこんなことを言っていました。

甲子園を夢見るチームで終わるか、強豪の野望ごと俺たちが飲み込み次に進むか、明日には答えが出ていると。

そんな柳楽の言葉を思い出しながら、この子たちのプレーが絶対に勝つと叫んでると感じ、目に涙を浮かべる小泉監督。

そして小泉監督は選手たちに背をむけながら、さぁこの回いくぞ!お前たちならできる!と鼓舞するのでした。

そんな中、観客たちは創聖ベンチの盛り上がりを感じながらも、どうせ今日の降谷を創聖は打てないと決めつけ、トイレに立ち始めます。

 

一方御幸は降谷のストレートに、創聖の打者の目が慣れてきていると危機感を感じていました。

それは片岡監督も感じており、逆に打線は心配していないと言います。

そして御幸は創聖をこれ以上勢いづかせたくないと話しました。

一方沢村は二塁から戻ってきて汗だくの降谷に声をかけながら、選手たちに言いました。

降谷までも二塁に置き去り!だが仕方ない!守備スイッチ強制ON!さっさと切り替えろ、と。

そんな沢村の言葉に、青道の選手はトゲがむき出しだな!と突っ込むのでした。

 

そして6回表。

ついに創聖の3番打者は右中間へ、この試合初めての長打を放ちました。

創聖の選手たちは盛り上がり、打者は2塁ベース上で拳を高く上げます。

得点圏にランナーを置き、続く打者は4番奈良、5番柳楽です。

3番打者は前の打席も引っ張っており、奥村はもしかして打者ごとに狙い球が違うのかと気づきます。

一方御幸はよりにもよって、奈良の前でチャンスを作られたことに危機感を覚えていました。

創聖のベンチからは、奈良に期待する声が飛び交います。

明日の試合で勝てば何が起きても、もう誰も驚きやしない。

奈良はそんな小泉監督の言葉を思い出しながら、バットを構えるのでした。

ダイヤのA actⅡ【第209話】叫びの感想

小泉監督や創聖の選手たちの熱い思いが伝わる回でしたね。

しかし青道にとってはピンチとなってしまいました。

果たして降谷は抑えることが出来るのでしょうか?

どんな展開になるのか、非常に楽しみです!

次回のダイヤのAactⅡ【第209話】が掲載される週刊少年マガジン22号は4月29日に発売されます。

ダイヤのA actⅡの最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、ダイヤのA actⅡの最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
ダイヤのA actⅡの最新話を読む

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍