週刊少年ジャンプ

チェンソーマン【第56話】呪いと初めてのネタバレ!刺客がついにデンジに接触!?

2020年2月3日発売、週刊少年ジャンプ10号のチェンソーマン【第56話】呪いと初めてのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

世界中から狙われることになってしまったデンジ。そのために日本中から護衛が集まりました。

京都からも護衛が来る予定でしたが、その途中でアメリカからデンジを狙ってやってきた3兄弟に殺されてしまいます。

そして3兄弟の兄は護衛の中の1人である黒瀬に変装しました。

チェンソーマン【第56話】呪いと初めてのネタバレ

ハンバーガー店で護衛に囲まれながら食事をするデンジとパワー。

野菜嫌いのパワーは、ハンバーガーの中に入っている野菜をデンジに渡そうとしますが、日下部がそれを制止しました。

栄養のバランスを整えないと脳も体も壊れるぞという日下部。

早川もパワーに、お前は家でも残し過ぎだと注意します。

はあ~?高貴なるこのワシに指図かあ~?と文句を言うパワー。

すると一回食ってみろよオラ!とデンジが無理やり、ハンバーガーをパワーの口に突っ込みました。

あまりのまずさに、大地の味がするぅ~と言いながら、嗚咽を漏らすパワー。

そんなパワーを笑うデンジ。

ここで店の中に若い男女が入ってきました。

彼らはデンジを狙って雪山からやってきた刺客でした。

2人は軽く会話をしながらデンジたちの後ろに空いている席を見つけて座ると、女がトイレに行くため席を立ちます。

そしてデンジが座っている席の真横に立つ日下部を押しのけ、「横を失礼」と言いながら通り過ぎていく女。

日下部は怪しむ様子もなく「ああ、すいません」と道を開けました。

一方吐くから食べてぇ~と嫌がるパワーに、デンジはもうゲロは食いたくねぇと拒否します。

綺麗に吐くからぁ~とパワーが言うと、1万貰えるならゲロ食うぜというデンジ。

苦しそうに唸り声をあげながらハンバーガーを食べるパワーをみて、デンジが爆笑しています。

するとパワーは、もうヤじゃあ!嫌いじゃあ!!死ねェ!と言いながら、店を出て行ってしまいました。

魔人が逃げたと驚く日下部に、外で待ってるパターンだから大丈夫だというデンジ。

ということでデンジたちも外に出ることになりました。

 

ハンバーガー店では先ほどやってきた男女が席に座って、ハンバーガーを食べようとしていました。

ハンバーガーを初めて食べるという師匠の女。

弟子のトーリカは、ターゲットに今何をしたんですか?と尋ねます。

すると女は、呪いの悪魔を使ったと話します。

机に置いた釘を指さしながら、これを4回相手に刺すことが出来れば、相手の命を奪えるが代償は大きいという女。

すでに女はターゲットであるデンジに、こっそり3回釘を刺しており、あと一回はトーリカに任せると言います。

それは女からトーリカへのテストで、合格すれば自分と契約している悪魔たちをトーリカに紹介するとのこと。

ここで女はハンバーガーを口に運ぼうとしますが、手からハンバーガーがこぼれ、テーブルの上に落ちてしまいました。

契約で指の感覚をいくつかとられたようですね、という女。

果たして味覚は残っているでしょうかと言って、改めてハンバーガーを手に取り、口に運びます。

どうです?と聞くトーリカに、ここに人がいなかったら踊りだしたいおいしさです!と女は嬉しそうな表情を見せました。

そんな女を見てトーリカは微笑み、女の口元についたケチャップをティッシュでふき取りました。

 

一方暴力の魔人と相棒のコベニは、路地裏で悪魔を討伐中でした。

暴力の魔人は悪魔を倒した後、もう出てきて大丈夫だよ!とコベニを呼びます。

コベニは建物の陰から顔を出し、恐る恐る出てきました。

悪魔を渡したら休憩しよう!と提案する暴力の魔人に、賛成です!とほっとしたような表情を見せるコベニ。

 

その後、2人は街中に出ました。

コベニはソフトクリームを片手に、いつもなんか奢ってくれてありがとうございます!とお礼を言います。

そんなコベニに、遠慮しないでしないでという暴力の魔人。

暴力の魔人はマスクをつけていて食べられないので、食べている幸せそうなコベニを見ていたいのだと言います。

コベニは、じゃあ遠慮しません!と嬉しそうに言って、ソフトクリームを食べ始めました。

一口食べた後、ちょうおいしい!と至福の表情でつぶやくコベニ。

コベニはソフトクリームを食べたのが人生で二回目のようです。

小学生の誕生日に一度だけ買ってもらったときは、一口食べたら美味しすぎて、走って転んで落としてしまったとのこと。

そんなコベニの話に暴力の魔人は吹き出し、コベニちゃんっぽい~!と笑います。

するとコベニは暴力の魔人について暴力っぽくないと言い、そうなのよね~と返す暴力の魔人。

魔人には珍しく結構人間の脳みそが残っていると言います。

人の頃に行っていた学校や好きな定食屋は覚えているようですが、なぜ死んだかは覚えてないようです。

しかしマキマに助けられたことだけは覚えているという暴力の魔人。

暴力なんて好きじゃないぜラブ&ピースだよな!と言ってピースサインをする暴力の魔人に、私も平和の方が好きですとコベニは返しました。

その時、前方部分が大破した車が道路を勢いよく走ってきて、2人の前で急ブレーキをかけて停まります。

そして車の中から刺客が変装した頭に傷を負った黒瀬が現れ、公安のデビルハンターかあ!?と、2人に話しかけました。

ここに来る途中で天童とスバルさんがやられた!本部に急いで知らせてくれ!と刺客の黒瀬は言いますが、コベニは動揺しており、暴力の魔人は「んん?誰?」とキョトンとしています。

すると黒瀬は、こっちはバディと師匠殺されとんや!!さっさと電話探してこいや!!と声を荒げました。

暴力の魔人はわかったわかった!と慌てて、公衆電話を探しに走っていきます。

そんな2人を見届けながら、刺客の黒瀬は「馬鹿二人・・・公安手帳出す前から信じんなや」とつぶやくのでした。

 

一方自宅へと戻ってきてくつろぐデンジは、11時まで歩かせやがってと文句を言います。

あいつら俺を守ってんじゃねえ、俺を餌にしてんだと気づいたデンジに、そうだお前たちを餌にしておびき出してるんだという早川。

この畜生が!とデンジが怒ると、早川はお前たちは俺たち普通の人間より頑丈だと言い、少しでも早く江ノ島に行くためだから許せとたしなめます。

江ノ島と聞いて許そうとするデンジですが、今度はパワーが卑怯じゃ!と怒り始めました。

デンジたちには仕事のご褒美がありますが、パワーにはなにもないため、あんまりじゃ!と主張しています。

じゃあ何が欲しいか言ってみろという早川に、パワーはニヤッと笑いながら、誰か人間の血をそいつが死ぬまで全部吸いたいのぉと言いました。

すると早川はそれを了承し、デンジに今回の件がひと段落したら死ぬまで全部吸わせてやれと言います。

ええ~!?やだあ~!!と嫌がるデンジですが、パワーはやった~!!と喜ぶのでした。

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チェンソーマン【第56話】呪いと初めての感想

デンジの周りで刺客たちが動き始めました。

今回やってきた刺客の女は、あの店ですでにデンジに釘を3本も仕込んでいたようですが、下手したら殺されていたと思うと恐ろしいですね。

これから刺客が様々な方法でデンジを狙うと思いますが、どんな展開になるのかとても気になりますね!

次回のチェンソーマン【第57話】が掲載される週刊少年ジャンプ11号は2月10日に発売されます。

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