週刊少年マガジン

ヒットマン【第59話】見たことない表情のネタバレ!七尾の裏アカウントがバレて大騒動!?

2019年8月28日発売、週刊少年マガジン39号のヒットマン【第59話】見たことない表情のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

幼馴染のモデル・七尾友果子の写真集を担当することになった龍之介。しかしそのせいで龍之介と距離が近づいた翼は疑心暗鬼になってしまい、七尾に龍之介のことを吹き込まれたことによって、さらに大きくすれ違ってしまいます。

そして写真集の撮影のため、龍之介と七尾は沖縄に行くことになりました。

ヒットマン【第59話】見たことない表情のネタバレ

沖縄への飛行機に乗った龍之介。

隣の席の名取が、今回写真集を撮影するカメラマンの鶴見咲ノ丈の説明をしています。

鶴見は数々の賞を受賞し、写真集は異例の420万部を売り上げた天才カメラマン。

被写体は主に女性で彼に撮ってもらえるなら、ヌードになってもいいという女優もいるほどだとか。

鶴見にオファーしたところ快く承諾してもらい、名取はこれなら確実に写真集は売れると見込んでいたようです。

しかしこのタイミングで七尾のツイッターの裏アカウントが世間にバレてしまいました。

そこには写真集の不満も書かれており、カメラマンに暴言も吐いています。

それを見て「あのバカ・・・」とあきれる龍之介。

 

沖縄の撮影場所では前のりしたスタッフの間でも、七尾の裏アカウントが知れ渡っていました。

そんな中、涼しい顔をして無言を貫く七尾。

名取は撮影現場の異様な空気を察し、龍之介に空気が読めてない振りをして場を和ませて来いと命令します。

渋々言われた通り「い・・・いや~暑いッスねー!!皆さん熱中症には気を付けてくださいねー!!」とスタッフに声を掛ける龍之介。

しかしピリピリしているスタッフたちは、龍之介に対して怒りを露にします。

「めちゃくちゃ怒られました・・・」と半泣きで戻ってくる龍之介に名取は結果オーライだと苦笑いで言います。

「面と向かって七尾友果子に怒れない分、多少はガス抜きになった・・・と思いたいが。」

 

そんな中、「それじゃあ始めようか。友果子ちゃん、その辺自由に歩いてくれる?」と鶴見が指示し撮影がスタートしました。

その様子を見て、鶴見が気にしてないようだとホッとする名取。

名取は鶴見は納得いくまで何千枚も撮り続けるカメラマンなので、ここから長くなると言います。

しかし数枚撮った後「よーしこんなモンでいいだろー。終わり終わり―撤収―。」と撮影を切り上げようとする鶴見。

七尾は「え!?」と驚き、名取も絶句します。

もしかして一番ブチ切れているのは鶴見なんじゃないかという龍之介。

名取はスタッフたちを説得しようとしますが、スタッフは「鶴見さんが終わりって言ってるんで―。」とそそくさと撤収してしまいました。

その様子を、不満な表情で見つめる七尾。

 

その後海辺のレストランで関係者たちが集まり、夕食を取ります。

そこでスタッフたちは七尾への不満を口々にぶちまけていました。

「散々な撮影だよ。ラフテーでも食って帰んなきゃやってらんねーわ。」

「あんな子だなんて思わなかったよねー。」

「こっちだって好きでご機嫌とってるわけじゃないわよ。」

「あれ・・・そういえば当の七尾友果子は?」

「知らなーい。さっきその辺いたけど無視しちゃった。」

 

その頃、一人波打ち際に佇む七尾。

レストランからスタッフたちの笑い声が聞こえ、七尾は眉をひそめます。

すると龍之介が「何してんだ、そんなところで。一緒に食べようぜ。」と声を掛けてきました。

優しく微笑む龍之介に七尾は「・・・ほっといて。どーせ龍兄ちゃんも私のこと軽蔑してるんでしょ?」と言います。

そんな七尾に「オレにとってはあれがいつもの友果子ちゃんだ。アホだとは思ったけど、軽蔑はしてないよ。」という龍之介。

そして龍之介は「その顔を久しぶりに見たよ。あの時と一緒だな。」と言います。

実は中学の頃、七尾が気を許した友達に先輩の悪口を言ったところ、それを学校中にバラされてしまったことがありました。

七尾は悪口をばらした友達は有名になった途端、SNSで絡んできたと話します。

「ムカついたから全部無視してやったわ!すっごいスッキリした!だからきっと今回のことで何か言ってるんだろうな~と思ってアカウント覗いてみたら、予想通り大喜びしてたわ。

ま・・・どうでもいいけどね。才能の欠片もない奴らに何を言われたって。」

そう言う七尾の後ろ姿を切ない表情でじっと見つめる龍之介。

七尾は今日の撮影のスタッフの態度を見ていたら、悪口をバラされたときのことを思い出したといいます。

面と向かって文句をいう勇気もないくせにコソコソ嫌味を言い、無能な人間はすぐに群れて自分より優れた人の粗を探して攻撃したがるという七尾。

「あのカメラマンだってそうよ。私にムカついてるんならはっきり言えばいいじゃない。いい歳してやることが陰険なのよ。」

七尾は愚痴を言い切ると「なんかもうどうでもよくなっちゃった。こんな仕事辞めて東京で普通に働こっかなー。」と言います。

すると黙って聞いていた龍之介は「わかったわかった」と後ろから七尾の頭にポンと手を置きました。

「みんなに責められて怖かったよな。俺も一緒に謝ってやるからもう泣くな。」

龍之介にそう言われて、涙を流しながら「ホント・・・?」と聞く七尾。

「・・・じゃあ龍兄ちゃんがムリヤリツイートさせたってことにして・・・もしくは私のアカウント乗っ取ったとか。」

「は・・・!?お前なァ!!」

「・・・ウソ。ちゃんと謝るよ。」

そう言いながら七尾は笑顔を見せます。

するとそこに携帯を2人に向けながら鶴見が現れました。

「・・・うん、いいねぇ。やっぱりまだ見たことがない表情があった。さすがにあんなことがあった後じゃ、ロクな顔が撮れないと思って今日は諦めたが・・・これなら明日は期待できそうだ。」

そう言う鶴見に「怒ってないんですか?」と聞く七尾。

鶴見は被写体の女の子に嫌われるなんて日常茶飯事で、いちいち腹を立ててたら仕事にならないと笑います。

「私のことはともかく、とりあえずスタッフの子たちには謝ってやってくれ。悪い奴らではないんだ。きっと分かってくれるだろう。チームがしっかりまとまっていれば必ずいい写真が撮れる。」

そんな鶴見の言葉に七尾は素直に「ハイ・・・。」と返事をします。

龍之介は「よっし!じゃ、謝りに行くか!!」と七尾の肩を押しました。

 

一方その頃、翼は春日から再びご飯に誘われるのでした。

ヒットマン【第59話】見たことない表情の感想

まだ子供っぽい七尾ですが、今回少し可愛く見えました。

龍之介にあんな風に慰められたらキュンとしてしまいますよね。

そして翼に春日から再びお誘いがありましたが、翼はどうするのでしょうか?

来週は休載のようなので、再来週を楽しみに待ちたいと思います!

次回のヒットマン【第60話】は週刊少年マガジン41号に掲載されます。

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