週刊少年マガジン

ヒットマン【第78話】ボイストレーナーのネタバレ!あの世界的ロックバンドが登場!

2020年1月29日発売、週刊少年マガジン9号のヒットマン【第78話】ボイストレーナーのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

翼の作品である「ラブレター」のアニメのキャストが無事に決まり、立石と手分けして営業を行うことになった龍之介。

しかしアプリゲーム会社を訪れた龍之介は、社長である枝葉懍から恥ずかしい難題を突き付けられます。

恥ずかしい仕打ちを受けながらも、最終的に姉の枝葉柚希が登場し、何とか無事に仕事を快諾してもらえたのでした。

ヒットマン【第78話】ボイストレーナーのネタバレ

ラブレターのエンディングテーマはサブヒロイン役の古鷹が担当することになりました。

これなら彼女の所属しているレコード会社も製作委員会に入って出資してくれるため、アニメの制作費不足はクリアできるようです。

しかし肝心のオープニングテーマは、翼がぜひヒロインの神宮路若葉にお願いしたいと言ったため、とりあえずテストをしてみた結果、なかなか酷いと立石は言います。

若葉は自分で練習してみたと言いますが、素人のカラオケレベルだから商品としては難しいという立石。

すると若葉は、ボイトレに通うから半月待ってほしいと懇願しました。

半月じゃそんなに変わらないというスタッフたちに何度も、お願いします!!と頭を下げる若葉。

立石とスタッフは困ったように顔を見合わせました。

 

龍之介は新人声優ならヒロインに選ばれただけでも十分なはずなのに、なぜ若葉が主題歌にこだわるのか疑問を感じていました。

その時、外へ出た龍之介の前に、やだ~ウソでしょ~と独り言を言いながら鞄の中を漁る若葉の姿が。

どうかしたの?と龍之介が尋ねると、財布なくしちゃって帰れないんですぅ!!と若葉が半泣きで言います。

見かねた龍之介はタクシーで家まで送ることにしました。

 

そんなこんなで若葉の家でお茶を飲みながら、くつろぐ龍之介。

送ったらすぐに帰るつもりだったのにという龍之介に、交番まで付き合ってくださった上に、こんな遠くまで送っていただいたんだから、せめてお茶くらい飲んでいってください!!と若葉は言います。

ここでお茶と一緒に出されたお菓子を食べ、これうまいねという龍之介。

それは”ままどおる”というお菓子で、若葉の地元である福島の名物なのだとか。

それを聞いた龍之介は、そういえば一人暮らしだし、それで学校通って声優やってんの!?と驚きます。

加えて週6でバイトをしているという若葉に、めちゃくちゃ頑張ってるじゃんと感心する龍之介。

その時、若葉の携帯が鳴りました。

電話は若葉の父親からのようですが、方言丸出しで喋り始める若葉。

電話を終えた若葉は我に返り、思いっきりいわき弁で喋ってしまったことを後悔して、ヤダー!!ハズカシー!!と恥ずかしがります。

そんな若葉をお父さんなんだし、別にいいじゃんとなだめる龍之介。

若葉の父親は長距離トラックの運転手をしており、母親は若葉を産んですぐに亡くなったため、父親の実家で祖母と3人暮らしをしていたのだとか。

父親はほとんど家におらず、寂しかった若葉は子供の頃からアニメばかり見ていたと話します。

その時だけは楽しい気持ちになれたという若葉。

そのためアニメの仕事に関わりたくなった若葉は、声優の養成所も近くて、バイトをしながら通える東京の高校に入ったようです。

そんなに急がなくても高校を卒業してからでもよかったんじゃないかという龍之介に、それじゃ遅すぎるという若葉。

今デビューしている子は中学高校の時から、何かしら始めているのだとか。

しかし仮に卒業してからで大丈夫だったとしても、同じことをしたと思うと若葉は言います。

早く売れて父に楽をさせてあげたいという気持ちもある若葉ですが、声優としてアニメだけじゃなく歌も歌うようになれば、アニメを観る時間のない父でも自分の歌を聴きながら運転してくれるかもしれないと考えていました。

若葉がアニメのオープニングをやりたがっていた理由を知った龍之介は、俺がとっておきのボイストレーナーを紹介してやる!!任せてくれ!!と言います。

そんな龍之介の言葉に喜ぶ若葉。

龍之介にはアテがあり、かなりすごい人だから期待してくれていいよ!と言いました。

 

龍之介がボイストレーナーを頼もうとしたのは、Blue Wellsの榛名優でした。

しかし全国ツアー中のため協力できないと返答があり、バーでガックリと肩を落とす龍之介。

龍之介が若葉に何て言えばいいのかと落ち込んでいたとき、バーの扉が開きました。

 

その頃、財布が見つかったという連絡にほっとする若葉。

今年は厄年でいいことがないと思っていた若葉ですが、ヒロイン役も決まりボイストレーナーも見つかって幸運ばかりだと喜んでいました。

 

次の日、龍之介や翼や若葉たちが集まり、何やら驚いている様子。

実は世界的ロックバンドHEDGE HOGSとボーカルの氷無小雪が、若葉のボイストレーナーとして集結していました。

ヒットマン【第78話】ボイストレーナーの感想

個人的に若葉は今まで出てきた女性キャラの中でも一番好感が持てますね。

一生懸命な姿がとてもかわいいです。

しかし声優のボイストレーナーに世界的なバンドのボーカルというのは、かなり贅沢な話だと思いますが、今後どんな展開になるのか楽しみですね。

次回のヒットマン【第79話】が掲載される週刊少年マガジン10号は2月5日に発売されます。

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