週刊少年マガジン

ヒットマン【第79話】双方の主張のネタバレ!奈佳のアニメに問題発生!

2020年2月5日発売、週刊少年マガジン10号のヒットマン【第79話】双方の主張のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

父のためにアニメのオープニング曲の歌唱を望む若葉。彼女の願いを叶えるために龍之介が連れてきたのは、世界的ロックバンドのHEDGEHOGSでした。

ヒットマン【第79話】双方の主張のネタバレ

HEDGEHOGSの創設者である西辺が偶然出会った龍之介から事情を聞き、バンドのメンバーを集めたようです。

長いことイギリス暮らしをしていた西辺ですが、それも飽きて今は日本で作曲家の真似事をしているとのこと。

小雪はしばらく休みのため、徹底的にレッスンすると若葉に言います。

今からでございますか!?と戸惑う若葉。

他のバンドメンバーも見学したいと言い始め、若葉は小雪と緊張の中ボイトレに挑むことになりました。

 

若葉たちがボイトレに向かった後、龍之介はせっかくHEDGEHOGSと知り合えたから何か音楽でアニメに関わってもらいたいと立石に話します。

大ファンの翼も、ぜひお願いしたいです!!と食いつきますが、レコード会社も違うから無理だという立石。

元々は翼の「Blue Wells物語」を読んだ小雪が友人として協力したいと言ってくれたようですが、西辺はこれ以上は大人の話だから諦めてくれと諭しました。

立石は、それよりも島風先生のアニメは大丈夫なのか?と心配します。

奈佳のアニメは怜奈が任せてほしいと言っていたらしく、あまり関わっていないという龍之介。

そんな龍之介に、チーフなら進捗状況くらい把握しておけと立石は言います。

急にいい枠が空いて奈佳のアニメの放映が早まったらしく、バタバタして面倒な問題が起きてなきゃいいがな、という立石。

龍之介は何かあったら連絡はあるだろうし、怜奈は少々のことでは泣き言も言わないだろうと考えていました。

 

しかし編集部に戻ってきた龍之介に、怜奈が助けてくださ~いと泣きつきました。

どうしたんだよ!!と驚く龍之介。

放映が早まったことと何か関係があるのか?と聞く龍之介に、怜奈はハイと答え、監督から早めに先生に確認してほしいと渡されたものがあると言いながら、とある紙を差し出します。

そこにはアニメキャラのデザインが描かれていました。

それを見て随分シュッとした感じになったなという龍之介に、それが問題なんですという玲奈。

 

実は奈佳はそのデザインが気に入らず、自分の絵ではないと怒っていました。

作家本人が描くわけじゃないから多少雰囲気が変わるのは仕方ないと龍之介は言いますが、奈佳は気に入らないのは体つきだと言います。

こんなヒョロヒョロした人間が重たい鎧着て剣を振るえると思う!?

戦場で何度も死線潜り抜けた騎士の筋肉じゃない!!

こんな奴ら速攻でぶっ殺されるよ!!

そんな奈佳の主張に、龍之介は言われてみれば確かに、と納得します。

それと同時に奈佳が、そこまでこだわって、この作品を作っているのかと感じました。

すると奈佳は、自分の絵が最高にかっこいいと思って描いとるんじゃけど、アニメ作る人にはそう見えんってことなんかなぁ!!と怒りを露わにし、龍之介はその迫力に少し圧倒されて言葉に詰まります。

そんな中、怜奈は私は大好きです!!島風先生の描かれるキャラは本当にかっこいいと思います!!と奈佳への愛を爆発させます。

奈佳は少し照れたように顔を赤らめ、とにかくこんなキャラデザじゃ納得できないと再び身を乗り出します。

監督は何かあったら早めにいってほしいと言っていたため、奈佳は気に入らないところを全部赤ペンで修正するから話をつけてきてほしいと言いました。

 

その後、龍之介は奈佳が修正したキャラデザインを、監督の曾澤とアニメーターでキャラクターデザイナーの菊池に見せました。

それを見た菊池は、わざわざこんなに赤ペンで修正していただけるなんて、大変ありがたいですよと口では言いますが、奈佳並みの威圧感をビリビリと感じる龍之介。

すると曾澤は、君はこのアニメを成功させたいかい?と龍之介に尋ねます。

もちろんと答える龍之介に、僕だってそうだという曾澤。

だからこそ菊池に、こんな感じのキャラデザにしてほしいと頼んだと言います。

彼女は日本でも屈指のアニメーターで、その気になれば奈佳の絵をそっくりそのまま再現できるのだとか。

しかし奈佳の絵は若干古いため、今のアニメファンにはもしかしたら受け入れづらいかもしれないという曾澤。

だとするなら原作の雰囲気は残しつつも、できるだけ主流とされる絵に近づけるべきだと判断したようです。

男性キャラが多いからこそ、この作品は女性のアニメファンに売り込みたい。

そのためにはリアリティのあるカッコよさより、分かりやすいカッコよさが大事だと考えているようです。

それを聞いた龍之介は、この人もアニメを成功させるためにそこまで考えているんだと感じます。

何とか先生が納得してくれるよう、担当の君から話してみてくれ!!と曾澤は言いました。

 

結果、龍之介は奈佳と曾澤の間に完全に板挟みとなってしまい、どうすればいいんだと混乱するのでした。

ヒットマン【第79話】双方の主張の感想

個人的には原作とアニメの作画が違い過ぎると萎えてしまうので、原作に忠実な方が嬉しいです。

しかし原作は読まずにアニメだけを見る人もいますし、女性ファンを取り込みたいからカッコよさ重視にしたいというのも理解できます。

作者も監督も、どちらの言い分も理解できるので龍之介にとっては難しい選択になりましたね。

最終的にどういう結論になるのか、とても気になります!

次回のヒットマン【第80話】が掲載される週刊少年マガジン11号は2月12日に発売されます。

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