週刊少年マガジン

ヒットマン【第83話】15分の使い道のネタバレ!龍之介が考えた奇策とは?

2020年3月4日発売、週刊少年マガジン14号のヒットマン【第83話】15分の使い道のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

若葉が歌い手として覚醒し、HEDGEHOGSとのコラボも上手くいって、いよいよ傑作アニメになる予感がしてきた翼の作品。

しかし今度は放送時間を15分から30分に拡大するという話が持ち上がりました。

ヒットマン【第83話】15分の使い道のネタバレ

ビデオメーカーマネージャーの山田義晴は、15分の枠をタダで30分にしてくれるなんていい話だと言いますが、飯田は無理だと拒否します。

もう1話目は15分で完成しており、シリーズ構成もすでに12話まで作ってしまっているため、今更それを30分に直してる時間がないとのこと。

だったら2話まとめて1話にすればいいという山田に、そんなことをしたら6話以降やることがなくなってしまうという飯田。

原作は1巻しかないので、これ以上先の話を作りたくても作れないと言います。

しかし山田はオリジナルストーリーを作るなり、今の構成を水増しするなりすればいいと言い始めました。

すると山田の言葉を黙って聞いていた監督の九里が、「嫌です・・・できません・・・」と口を開きました。

オリジナルやこれ以上水増しなんてしたら確実につまらないアニメになってしまうため、直したくないという九里。

作画担当の今村も15分でもギリギリの進行なのに、30分にされたら作画崩壊なんてレベルじゃ済まないと言います。

もし残り15分の枠を断れば、そこに他社のショートアニメが入るようですが、そんなことをさせるくらいなら無理をしてでも、ウチの作品を30分ねじ込むべきだという山田。

飯田はそんなことをしてもこの作品のクオリティを落としてしまうだけなので、売り上げにつながるとは思えないとなおも拒否しました。

すると山田は、クオリティだの売り上げだのこの作品には求めてない!!枠さえ埋めてくれりゃいいんだよ!!と机を叩きました。

所詮は奈佳の抱き合わせで仕方なくやってるアニメなので、出資金ならあっちのアニメで十分回収できるんだから何の問題もないと声を荒げる山田に、龍之介は思わず立ち上がって反論しようとします。

そんな龍之介を立石が横から「座ってろ」と押さえました。

そして山田はこれは決定事項だから、そんなに作品の質が大切ならさっさと取り掛かれと言い放つのでした。

 

会議が終わり、どうして何も言い返さないのかとイラ立つ龍之介。

立石はワーワー騒いで状況が好転するなら、それもありかもしれないと言います。

出資金の50%を出している会社のお偉いさんが言っているため、いいも悪いもなく、結局世の中金なんだという立石。

龍之介は納得できずに言い返そうとしますが、立石の鞄を持つ手が震えていることに気づき、無言になります。

立石は声優事務所に報告に行ってくるといって、その場を後にするのでした。

 

一方翼はアニメの告知が雑誌に載っていることを確認し、アニメ化を実感していました。

そして自分にとっては一生に一回のことかもしれないため、少しでも観た人が楽しんでくれたら嬉しいと考えるのでした。

 

その頃、編集部に戻った龍之介は翼に何て言えば良いのかと悩んでいました。

九里は面白い作品をつまらなく直す作業なんて辛すぎると語り、今村は恐らく後半の作画は観れたもんじゃないから、翼に改めて謝罪に伺うと話していました。

飯田は自分の上司があんなクズだと思うと、情けなくなると龍之介に謝りました。

そして龍之介は若葉のことも思い出し、地元を出て一人暮らしをしてまでやっとつかんだ初ヒロイン役なのに、その作品がこれからつまらなく直されるなんて言えるわけないとつぶやきます。

その時、「地元を出て」という言葉で何かに気づいた龍之介は、慌ててパソコンで何かを調べ始めました。

そして「いけるかもしれない・・・」と笑みを浮かべる龍之介。

 

後日、龍之介は会議で同じ話を2回流すことを提案しました。

それなら今まで通り15分のアニメを作るだけで大丈夫だと龍之介は言いますが、いくら何でもそれはひどすぎると猛反対を受けます。

この作品はギャグアニメだという龍之介に、だからってそんなことをしたら放送事故だという今村。

立石はまさか後半の15分は声優を変えようと考えてるんじゃないかと言い、そんな時間も金も残ってないと話します。

すると龍之介は唐突に声優たちの出身地を読み上げ始めました。

そして後半15分は全て方言でアフレコしてもらいましょうと提案するのでした。

ヒットマン【第83話】15分の使い道の感想

どうするのかと思ったら、かなり斬新な方法を考えましたね。

でもギャグアニメなら、それもありかもしれませんね。

それが話題になって視聴率も上がるかもしれません。

結局どんなアニメが完成して、どんな結果になるのか楽しみですね!

次回のヒットマン【第84話】が掲載される週刊少年マガジン15号は3月11日に発売されます。

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