週刊少年マガジン

ヒットマン【第92話】名探偵ふるたんのネタバレ!龍之介が古鷹に嫌われる!?

2020年5月13日発売、週刊少年マガジン24号のヒットマン【第92話】名探偵ふるたんのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

アニメ「ラブレター」のサイン会ツアー中に、若葉に告白された龍之介。

龍之介はそれを断り、翼と付き合っていることを打ち明けました。

若葉は告白したのはフラれるヒロインと同じ気持ちになってみたかっただけで、全部嘘だったと龍之介の前では明るく振舞いましたが、本心では落ち込んでいたのでした。

ヒットマン【第92話】名探偵ふるたんのネタバレ

若葉は古鷹に龍之介にフラれたことを話しました。

出雲大社まで連れて行っていただいたのにと謝る若葉。

古鷹は何て言われたのかと驚きながら尋ねますが、若葉は龍之介に翼と付き合っていると打ち明けられたことを思い出し、バレたら2人に迷惑がかかると考えて、理由は言いたくないと断りました。

その直後、やってきた立石を古鷹は少し離れたところに移動させながら、コソコソ話を始めます。

龍之介が翼と付き合っていないのなら、他に誰か好きな人がいるのかと尋ねる古鷹。

立石は知らないと言いながらも、龍之介が古鷹がめちゃくちゃ美人だと言っていたことを思い出し、手を出されないように気をつけろと忠告しました。

 

その後、サイン会が行われる中、龍之介は若葉がサプライズゲストとして登場する予定になっている、HEDGEHOGSのライブ会場に来ていました。

ちょうど同じ日にライブとサイン会が福島で開催されることになっていたため、小雪から若葉へ熱烈オファーがあったとのこと。

ここで西辺は龍之介に古鷹のサインを1枚もらってきてほしいと要求します。

知り合いがデビュー当時から古鷹の大ファンらしく、どうしてもと頼まれたのだとか。

龍之介はサインが欲しくても予約券がもらえなかったファンがたくさんいるから、その人だけ特別扱いはできないと断ろうとしますが、西辺は引き下がろうとしません。

仕方なく龍之介は、聞くだけ聞いてみると了承しました。

 

その後、ラブレターのサイン会は無事に終了しました。

立石は若葉にライブ頑張れよと声をかけ、翼も観に行くと話し、若葉は2人にお礼を言います。

古鷹はその様子を遠目に見つめながら、先ほどの「剣崎が古鷹さんはめちゃくちゃ美人だって言ってたな」という立石の発言と、切ない表情で断られた理由を言いたくないと話した若葉の言葉を思い出します。

これらの情報から古鷹が導き出したのは、龍之介が古鷹のことを好きで若葉を振ったという推論でした。

すると古鷹はどうしたらいいのかと頭を抱え、若葉とも龍之介とも仕事がしづらいと感じます。

その時、龍之介がやってきて「ちょっといいですか?」と古鷹に声をかけました。

戸惑いながらなんでしょうかと尋ねる古鷹に、マネージャーとかに聞かれると怒られそうだから、ここでは話しづらいという龍之介。

それを聞いた古鷹は、いきなり告白かと困惑します。

 

そして2人は場所を移動しました。

古鷹は龍之介が告白してくると思っており、はっきりその気はないと伝えないと、と考えていました。

仕事の関係者にこんなことを言うのはマズいとわかってるんですけど、と前置きし始める龍之介に、古鷹は我慢できず「知ってます!今朝立石さんから聞きましたから!」と口を開きました。

すると龍之介はだったら話が早いと言い、OKしていただくわけにはいきませんか?とサインの承諾を得るつもりで聞きます。

しかし告白だと勘違いしている古鷹は困った顔をしながら、どうして私なのかと聞き返しました。

どうして若葉ちゃんじゃダメなんですか!?あの子すごくかわいいじゃないですか!!

そんな古鷹の言葉に、誰でもいいというわけにはいかない、古鷹さんでなければ困ると龍之介は言います。

すると古鷹は、お気持ちはすごくうれしいんですがごめんなさいと頭を下げて断りました。

しかしどうしてもサインをもらいたい龍之介は、そこを何とか!よろしくお願いします!と頭を下げ、告白だと勘違いしている古鷹はしつこいと困惑します。

古鷹はダメなものはダメだと断り、若葉ちゃんが可哀想だ、少しは彼女の気持ちも考えてあげてほしいと強い口調で言います。

しかしサインごときで若葉がそこまで気にするとは思えない龍之介は、考えすぎじゃないかと話しました。

古鷹はそんなことない、私なら傷つくと言いますが、今は古鷹さんの方がいいんだから仕方ないという龍之介。

若葉ちゃんの今後の頑張り次第では好きになる可能性はあると半笑いでいう龍之介に、カチンときた古鷹は何様なのかと怒りました。

その時マネージャーが古鷹を呼びに来ました。

龍之介はとにかくペンを持ってきたから書いてほしいと慌てて言いながら、紙袋からペンを取り出します。

何を書くのかという古鷹に、古鷹さんのサインだという龍之介。

それを聞いた古鷹は婚姻届を頭に思い浮かべて、激しく動揺し、恐怖と気持ち悪さでドン引きしてしまいました。

そして紙袋からサイン色紙を取り出そうとする龍之介を制止し、なおも若葉のことを気にかける古鷹。

すると龍之介は少し考えた後、そんなに彼女が可哀想だというなら、若葉ちゃんにもサインをもらって2枚とも届けてきます!と満面の笑みで言います。

そんな龍之介の言葉に、さすがに頭にきた古鷹は、バカにしてんの!?どこの国の話よ!!と龍之介をビンタしました。

 

その後、龍之介はライブ会場に戻り、ぶん殴られたと西辺に半泣きで報告。

西辺はなんかスマンな、と謝るのでした。

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ヒットマン【第92話】名探偵ふるたんの感想

それぞれが勘違いしたままで話が通じているという展開でしたが、アンジャッシュのネタを思い出しました。

しかし最後まで勘違いが解けることがなかったのは予想外でした。

もしかしたら龍之介は古鷹に嫌われてしまったかもしれないので、かなり気の毒ですね。

早く誤解が解けてほしいと思います。

次はどんな展開になるのか楽しみです!

次回のヒットマン【第93話】が掲載される週刊少年マガジン25号は5月20日に発売されます。