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マオの寄宿學校第13話ネタバレ!!マオ、女子寮へ侵入!!

花とゆめ第1号(12月5日発売)のマオの寄宿學校第13話を読みましたので、感想・ネタバレをまとめました!!

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マオの寄宿學校の過去話を読む

  前回までのあらすじ

森本真生は、唯一無二の友達が植木のウエッキー君でした。

そんな彼が、妹の勧めで私立榮謳學園高等部に入学することになってしまいました。

榮謳學園とは、大正時代から続く全寮制の中高一貫校で、東京ドーム43個分の敷地と重要文化財の木造校舎は学生たちの憧れであり”謳學”の名前で親しまれています。

せめてと思って、友達のウエッキーくんを連れてこようとしましたが、妹との小競り合いでウエッキーくんは割れてしまいました。

學園の入り口で待っているとバラの香りがして、真生が香りがする方の扉を開けるとバラの妖精のようなとても可愛い女の子がいました。

寮教師(ハウスマスター)と名乗る円城寺先生に扉を閉められ、中庭は出入り禁止と言われてしまいました。

ルームメイトの生徒は金髪に青い目で、ルイ・ハミルトンと書かれたノートを差し出し、筆談でしか会話をしませんでした。

しかし、ルイが持っていた祖父が育てていた写真のバラをきっかけに話をすることが出来ました。

マオがルイの為に写真のバラ『ルイの涙』を中庭から探し出してルイを元気づけます。

そして学校が始まるとルイは、滝美幸彦先輩のファグになるためにマオと奔走します。

キングになると規則から開放されて、名前の通り學園の王になれるので、監督生のファグになる必要があるとマオに話します。

乗り気じゃない真生に、ファグになれれば中庭に入れるのでバラの妖精に会えるとルイは囁きます。

何とか滝美先輩(ユキ先輩)のファグになることが出来、滝見先輩の友達の大原飛鳥先輩(アスカさん)ともよく一緒に過ごすようになりました。

中庭なら気分転換にもちょうどいいからと言うユキ先輩の言葉にマオは心踊らせますが、ルイからバラの妖精が好きなのかと尋ねられます。

中庭で、バラの妖精が遠目に見えて声をかけようとするとルイが現れて自分の婚約者だとマオに告げました。

中庭で女子生徒にここは立ち入り禁止だと咎められた瞬間、滝見先輩のファグだとルイが叫ぶと、女子たちはお詫びにティータイムに誘ってくれました。

監督生のリョウ様と、リョウ様のファグの帰国子女のエミとバラの妖精はイギリス人でアイと呼ばれていると紹介をしました。

エミがルイの名前を聞いてアイの婚約者であることに気付くと、ベンチへ無理やり連れていきアイと二人きりにさせました。

ルイから言われ中庭を案内していると、アイがルイと婚約と言っても親同士の口約束だし、お爺様が亡くなってからあってないようなものだと教えてくれました。

ユキ先輩から樞奥会の就任式典の話をされ、カズくんというアスカさんのファグの中等部の生徒を紹介されました。

大人っぽいカズくんにショックを受けているマオに、ユキ先輩が式では主役の証としてフラワーハットをかぶることになっていて各々信頼している人に作ってもらうのが伝統なので、マオに作って欲しいとお願いします。

式典の前日にフラワーハットが完成し、あくびをしながら部屋に向かう途中でマオは転んでフラワーハットを落として壊してしまいます。

樞奥会就任式典の当日、カズ君からフラワーハットが昨日と違うことを指摘されて、言い訳しながらもルイに謝るタイミングがないことをマオは気にしていました。

今年のキングとクイーンが現れ、成績優秀で家柄も素晴らしい二人の一声に従うことをカズ君から聞き、マオはすごすぎて、少し怖いと感じていました。

フラワーハットをユキ先輩にマオがかぶせると、ユキ先輩は出来の良さにとても喜んでくれ、そしてルイも手伝ってくれたことを伝え、ユキ先輩は転覆しないように気をつけると微笑みます。

ルイを探しに行っていたマオはルイが男子生徒二人に俺のバッジを返せと話しているのが聞こえて、マオは盗られていたことを初めて知ります。

男子生徒は調子に乗るなとルイを殴りつけますが、マオが間に入り代わりに殴られて倒れ、怒るルイにそんなやり方している奴がキングにはなれないと言い返します。

二人が去っていこうとした瞬間、からんでいた男子が振り向き、ルイのバッジを取り、川へ投げ捨てました。

ルイのバッジがー!と思い川へ飛び込んだマオの後を追うようにルイも飛び込み、泳げないくせにと叫びます。

アスカさんがルイとマオに気付き、ユキ先輩が身を乗り出した瞬間、バランスを崩し船が転覆してしまいます。

笑いながら沈むマオを助けていると、すごい形相で女子部の寮教師(ハウスマスター)の宗像五十鈴先生に歐學生としての自覚が足りないと説教されてしまいます。

マオはルイにアイが好きだと伝えるとアイリスは頭が上がらない大事な家族だと恥ずかしそうにマオに伝え、歐學は規則で男女交際禁止だと付け加えました。

歓声が起き、クイーンがアイリスの髪に花を付けており、飾り花は次期樞奥会入り推薦を意味していると教えてくれ、アイリスと話さないと気がすまないとルイは歩き出しました。

カズ君がマオの具合を心配してやってきて、マオはカズくんにルイを紹介するからと交流会へ向かいましたが、女子がわざと背中にしなだれかかると全力でカズ君が叫びながら走り去って行きました。

クイーンとキングの就任会見が始まり、クィーンの樋口苑、キングの久世松一郎です、とクイーンが話し出し、夫婦漫才のような話し方にマオの緊張が取れていきます。

そして自分たちの権限で規則を変えると言い、學園内男女交際の解禁を宣言し、コソコソしなくていいと伝え、自分たちもそうだからと話します。

就任会見が終わると、キングはマオたちの所へやってきて転覆させてくれたお礼参りに来たと伝えました。

そして推理小説の犯人と同じで最も意外性のある人物に…と言い、マオの胸ポケットに飾り花を入れてマオの肩を抱き、キングはお前のおかげでいい式典になったからキングからの感謝状贈呈、とマオに伝えます。

就任式から一日明けて、樞奥堂は反省会と湖に飛び込んだルイとマオの処遇を審議していました。

そしてリョウ先輩から反省文を原稿用紙10枚書くようにと伝えられた二人は拍子抜けしましたが、可愛い自分のファグの頼みだから頑張ったと微笑みます。

ユキ先輩は厳しい顔で教師たちの心証を失ったことは確かだからこのGWはお家で反省するようにと言われてしまいます。

帰れると知ったマオは上機嫌で荷造りをしますが、帰れないルイに気付き真っ青になりますが好きなだけ帰れと言われてしまいます。

居間に行って、友達ができたことを母親に伝えようとしますが言えずにいると、窓辺から風が入ってきてバラが見えたので、いるよ…友達、と言うマオと母親は楽しそうに語りだしました。

寮に帰るとルイから遅いと言われ、歐學の定期試験がある話をされます。

試験の後にある体育祭で10番以内の生徒の得点は2倍以上になる前任のキングのルールを利用して生徒の人気を集めると言い出します。

他の生徒がマオにすり寄ってくるのを一蹴して、説教していると図書館から追い出されてしまいます。

勉強なら適任が居るとユキ先輩に言われ、アスカさんの所へ行くとカズくんが勉強を教えていました。

そしてマオは10位入りを目指していて勉強教えてほしいと言い、ルイは3rdに教わるのは癪だけどと付け加えます。

カズくんがマオさんは編入生だから10位は射程圏内だと思いますと伝えます。

皆さんの様子を見つつ、過去問使えそうな科目はそれを基盤にやっていきますとカズくんが言い、皆で得意科目は教え合おうとやっていきます。

勉強会は進み、試験まで残すところ一週間…ルイは途中で風にあたってくると出ていくとアスカさんも休憩タイムと出ていきます。

わざと悪い点数を取っていたルイに気付いたカズ君はルイの危うさが信じられないと言い、危ない方に行きそうになったら僕が止めるから、マオは僕はルイが前に進むための盾になると決めたと伝えます。

面白い、とルイは言い部屋に入ると、後輩ひとり信用させられなくてキングになんかなれないから俺はお前を納得させる、覚悟しとけとカズくんに宣言しました。

ユキ先輩が別件でお誘いがあってきたんだと言い出し、ユキ先輩主催の涼子さんたちとの勉強会in樞奥堂が開催されることになりました。

驚く皆に、せっかく男女交際解禁になったしというユキ先輩の言葉に疑問を抱いていると、涼子さんが好きなんだと皆に言い、機会を作りたいから参加してくれると嬉しいなと伝えられました。

昨日のユキ先輩の言葉を思い出し、大人だと感動しているマオにルイはノートに一回もアイリスの方を見ていないと書き出しました。

好きなんじゃなかったのか、とまた書かれてしまい、マオが好きだけどユキ先輩の話を聞いたら意識しちゃって…と書き返すマオに協力してやると返しました。

えみりは喋っていないカズ君に気づき、具合が悪そうだと、カズ君に話しかけようとすると走って逃げてしまい、その拍子に倒れそうになったえみりをアスカさんが支えました。

アスカさんはカズが走っていったことを尋ねるとマオがカズ君が女子が苦手だったことを皆に伝えます。

すると、ルイが行ってくると言い、気まずいと感じているマオをよそにカズ君はベンチでため息をついていました。

アスカには隠していたというカズ君に、耳だけ貸してやるとルイは言い隣に座りました。

カズ君は年の離れたお姉さんが3人居たので下僕のように育ち、外で姉貴が普通の女子のように振る舞っているのを見て、女子は皆家では魔王だと繋がってしまい、それからは条件反射で無理だと感じていました。

そして入学して最初の合同行事で混乱して、今日みたく逃げて敷地内の森で迷子になって、そんな時に助けてくれたのがアスカさんだったと語ります。

その話を聞いて、ルイもアスカからカズ君との勉強会の時に慰めてもらったことを思い出していました。

イラつくほど優秀なくせに情けないとか醜聞だの取るに足らなすぎてくだらないと言うルイに、カズ君は偉そうだと言い返しちょっとすっきりしたと呟きました。

そんな二人の話を花壇の中でアイリスとマオが盗み聞きをしていて、アイリスがずっとしてみたかったと目を輝かせていました。

アイリスがマオにどうして自分と一度も目を合わせてくれないのか尋ね、言い訳するマオの顔を無理やり掴んで、自分の方を向かせ嘘つきね…と言うとマオの顔が赤くなりました。

その頃、過去問に集中している間に皆がどこかへ行って二人きりになった時、涼子さんと呼び方と女扱い、そんな扱いをされるほど自分は弱くないというリョウ先輩に、ユキ先輩は女性扱いと弱さはイコールではないと言いました。

僕なりの敬意と好意の表れだったんですが、伝わってませんでしたか?とリョウ先輩を見つめながらユキ先輩は言いました。

一瞬、驚いたように赤くなるリョウ先輩をユキ先輩が満足そうに見ていると皆戻ってきました。

合同勉強会は捗ることなくお開きになり、マオは集中してドキドキを忘れようとしてノートを開くと椅子から転げ落ちてしまいます。

驚くルイに、間違えてアイリスのノートを持ってきたと言い、アイちゃんがルイとのやり取りのノートを見てしまったら…と真っ青になっていました…

マオの寄宿學校【第13話】ネタバレ!!マオ、女子寮へ侵入!!

ここにあるのはアイちゃんのノートで、アイちゃんの部屋にはマオの ノートがある…と悩んでいましたが、マオが届けに行くと言い出します。

女子部への侵入は即退学案件だと諭すルイにテスト前なのにこんなちゃんと書き込まれたノート、なかったらアイちゃんきっと困るとマオは言い切りました。

自分に何かあったらルイに影響あるかな…と心配するマオに策ならあると呟き、ここで止めるようならナンセンスだろと微笑みます。

女子部と男子部の間に川が流れていて、それをハシゴでつなぎこれで行けとルイは言いました。

男子寮と似た作りなら隠れながら探して窓から中の様子を観察しろと言い、談話室には居ないことを確認すると、とんでもないことをしているとマオは自覚しはじめました。

そして茜寮を探索するしかなくなり、通用口から入り洗濯室で予備の女子制服を借りて変装しました。

ルイと立ててきた仮説が合っているのならば、2階にアイちゃんが居る可能性が高いと感じ、向かっていると行き止まりになりお手洗いの前で立ち尽くしました。

すると、アイちゃんがタイミングよく出てきて、マオの手を引き歩き出しました。

堂々と挨拶するアイちゃんにドラマ好きの対応力と驚いていましたが、部屋に入った瞬間マオを壁ドンし、見つかったら退学なのよと強く言いました。

そしてノートを出したマオに、これだけのために…?と言い、しゃがみこみあなたが居なくなったらルイが困るじゃないと呟きました。

ベッドに腰掛け、ノートを返してもらったあとマオくん女の子そのものねと言いました。

ルイはマオくんといると本当に楽しそうと言い、ずっとルイに恋をしていたのと話し出します。

婚約者というだけで特別に見えて、いつも追いかけていたという話を聞きながらマオは落ち着けと自分に言い聞かせていました。

いろいろ、監督生のファグになったり、ルイに追いつこうと必死だったけどそれは勘違いで恋なんかじゃなかったのと呟きました。

中庭で二人が現れた時、ルイはもう独りじゃない、もう追いかけなくて済む、婚約者だから追いかけていたなんて薄情でしょう?とマオに伝えました。

アイちゃんにとって婚約者は重荷だったのかマオは考えましたが、大丈夫、婚約者の前にふたりはオサナナジミだよとアイちゃんに伝えました。

ぽろっと涙を流したアイに驚いていると、ルームメイトが誰か来ているの?とノックをしました。

こんな時はオヤクソクよ、と言いベッドの中にマオを隠してごまかしました。

出たあとに、そろそろ行くねと言い、外のクスノキから降りられそうと言い、木登りは出来るから安心してと言って降りました。

すると、アイちゃんも行くと言い出し、木登りをすると足を滑らせマオが抱きとめました。

よかったぁ…と安心するマオに、潰れちゃうかもと心配するアイちゃんに僕だって男だよとマオは伝えました。

アイリスが来たことにルイは驚いていましたが、昔からいたずら好きだったと言いました。

ふふ、幼馴染だものねとアイちゃんは微笑み、マオは再びハシゴで対岸へ渡りました。

それじゃ、おやすみと言うマオの後ろ姿をアイちゃんは見つめていました。

二人で寮へ戻ってくる姿を、キングが見つめていました…

マオの寄宿學校【第13話】マオ、女子寮へ侵入!!の感想

マオとアイリスの距離が縮まった回でしたねー

何だか見ているこっちがドキドキしてしまいました。

アイリスはルイが一人だから、自分が側にいなきゃいけないと感じてしまったのでしょうね…

二人を見ていたキングのこれからの行動も気になるところですね!

次回のマオの寄宿學校第15話は次号2号(12月20日発売)に掲載予定です!

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