花とゆめ

マオの寄宿學校第14話ネタバレ!!マオとキングの取引!!

花とゆめ第2号(12月20日発売)のマオの寄宿學校第14話を読みましたので、感想・ネタバレをまとめました!!

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  前回までのあらすじ

森本真生は、唯一無二の友達が植木のウエッキー君でした。

そんな彼が、妹の勧めで私立榮謳學園高等部に入学することになってしまいました。

榮謳學園とは、大正時代から続く全寮制の中高一貫校で、東京ドーム43個分の敷地と重要文化財の木造校舎は学生たちの憧れであり”謳學”の名前で親しまれています。

せめてと思って、友達のウエッキーくんを連れてこようとしましたが、妹との小競り合いでウエッキーくんは割れてしまいました。

學園の入り口で待っているとバラの香りがして、真生が香りがする方の扉を開けるとバラの妖精のようなとても可愛い女の子がいました。

寮教師(ハウスマスター)と名乗る円城寺先生に扉を閉められ、中庭は出入り禁止と言われてしまいました。

ルームメイトの生徒は金髪に青い目で、ルイ・ハミルトンと書かれたノートを差し出し、筆談でしか会話をしませんでした。

しかし、ルイが持っていた祖父が育てていた写真のバラをきっかけに話をすることが出来ました。

マオがルイの為に写真のバラ『ルイの涙』を中庭から探し出してルイを元気づけます。

そして学校が始まるとルイは、滝美幸彦先輩のファグになるためにマオと奔走します。

キングになると規則から開放されて、名前の通り學園の王になれるので、監督生のファグになる必要があるとマオに話します。

乗り気じゃない真生に、ファグになれれば中庭に入れるのでバラの妖精に会えるとルイは囁きます。

何とか滝美先輩(ユキ先輩)のファグになることが出来、滝見先輩の友達の大原飛鳥先輩(アスカさん)ともよく一緒に過ごすようになりました。

念願の中庭で、バラの妖精が遠目に見えて声をかけようとするとルイが現れて自分の婚約者だとマオに告げました。

中庭で女子生徒にここは立ち入り禁止だと咎められた瞬間、滝見先輩のファグだとルイが叫ぶと、女子たちはお詫びにティータイムに誘ってくれました。

監督生のリョウ様と、リョウ様のファグの帰国子女のエミとバラの妖精はイギリス人でアイと呼ばれていると紹介をしました。

エミがルイの名前を聞いてアイの婚約者であることに気付くと、ベンチへ無理やり連れていきアイと二人きりにさせました。

ルイから言われ中庭を案内していると、アイがルイと婚約と言っても親同士の口約束だし、お爺様が亡くなってからあってないようなものだと教えてくれました。

ユキ先輩から樞奥会の就任式典の話をされ、カズくんというアスカさんのファグの中等部の生徒を紹介されました。

大人っぽいカズくんにショックを受けているマオに、ユキ先輩が式では主役の証としてフラワーハットをかぶることになっていて各々信頼している人に作ってもらうのが伝統なので、マオに作って欲しいとお願いします。

式典の前日にフラワーハットが完成し、あくびをしながら部屋に向かう途中でマオは転んでフラワーハットを落として壊してしまいます。

樞奥会就任式典の当日、カズ君からフラワーハットが昨日と違うことを指摘されて、言い訳しながらもルイに謝るタイミングがないことをマオは気にしていました。

今年のキングとクイーンが現れ、成績優秀で家柄も素晴らしい二人の一声に従うことをカズ君から聞き、マオはすごすぎて、少し怖いと感じていました。

フラワーハットをユキ先輩にマオがかぶせると、ユキ先輩は出来の良さにとても喜んでくれ、そしてルイも手伝ってくれたことを伝え、ユキ先輩は転覆しないように気をつけると微笑みます。

ルイを探しに行っていたマオはルイが男子生徒二人に俺のバッジを返せと話しているのが聞こえて、マオは盗られていたことを初めて知ります。

二人が去っていこうとした瞬間、からんでいた男子が振り向き、ルイのバッジを取り、川へ投げ捨てました。

ルイのバッジがー!と思い川へ飛び込んだマオの後を追うようにルイも飛び込み、泳げないくせにと叫びます。

アスカさんがルイとマオに気付き、ユキ先輩が身を乗り出した瞬間、バランスを崩し船が転覆してしまいます。

マオはルイにアイが好きだと伝えるとアイリスは頭が上がらない大事な家族だと恥ずかしそうにマオに伝え、歐學は規則で男女交際禁止だと付け加えました。

歓声が起き、クイーンがアイリスの髪に花を付けており、飾り花は次期樞奥会入り推薦を意味していると教えてくれました。

マオはカズくんにルイを紹介するからと交流会へ向かいましたが、女子がわざと背中にしなだれかかると全力でカズ君が叫びながら走り去って行きました。

クイーンとキングの就任会見が始まり、クィーンの樋口苑、キングの久世松一郎です、とクイーンが話し出し、夫婦漫才のような話し方にマオの緊張が取れていきます。

そして自分たちの権限で規則を変えると言い、學園内男女交際の解禁を宣言し、コソコソしなくていいと伝え、自分たちもそうだからと話します。

就任会見が終わると、キングは最も意外性のある人物に…と言い、マオの胸ポケットに飾り花を入れてマオの肩を抱き、お前のおかげでいい式典になったからキングからの感謝状贈呈、とマオに伝えます。

就任式から一日明けて、樞奥堂は反省会と湖に飛び込んだルイとマオの処遇を審議していました。

ユキ先輩は厳しい顔で教師たちの心証を失ったことは確かだからこのGWはお家で反省するようにと言われてしまいます。

帰れると知ったマオは上機嫌で荷造りをしますが、帰れないルイに気付き真っ青になりますが好きなだけ帰れと言われてしまいます。

居間に行って、友達ができたことを母親に伝えようとしますが言えずにいると、窓辺から風が入ってきてバラが見えたので、いるよ…友達、と言うマオと母親は楽しそうに語りだしました。

寮に帰るとルイから遅いと言われ、歐學の定期試験がある話をされます。

試験の後にある体育祭で10番以内の生徒の得点は2倍以上になる前任のキングのルールを利用して生徒の人気を集めると言い出します。

マオは10位入りを目指していてカズくんに勉強教えてほしいと言い、ルイは3rdに教わるのは癪だけどと付け加えます。

カズくんがマオさんは編入生だから10位は射程圏内だと思いますと伝えます。

皆さんの様子を見つつ、過去問使えそうな科目はそれを基盤にやっていきますとカズくんが言い、皆で得意科目は教え合おうとやっていきます。

わざと悪い点数を取っていたルイに気付いたカズ君はルイの危うさが信じられないと言い、危ない方に行きそうになったら僕が止めるから、マオは僕はルイが前に進むための盾になると決めたと伝えます。

ユキ先輩が別件でお誘いがあってきたんだと言い出し、ユキ先輩主催の涼子さんたちとの勉強会in樞奥堂が開催されることになりました。

驚く皆に涼子さんが好きなんだと皆に言い、機会を作りたいから参加してくれると嬉しいなと伝えられました。

昨日のユキ先輩の言葉を思い出し、大人だと感動しているマオにルイはノートに一回もアイリスの方を見ていないと書き出しました。

好きなんじゃなかったのか、とまたノートに書かれてしまい、マオが好きだけどユキ先輩の話を聞いたら意識しちゃって…と書き返すマオに協力してやると返しました。

カズ君に話しかけようとすると走って逃げてしまい、その拍子に倒れそうになったえみりをアスカさんが支えました。

アスカさんはカズが走っていったことを尋ねるとマオがカズ君が女子が苦手だったことを皆に伝えます。

逃げたカズ君をルイが追いかけ、話を聞くことになりました。

入学して最初の合同行事で混乱して、今日みたく逃げて敷地内の森で迷子になって、そんな時に助けてくれたのがアスカさんだったと語ります。

その話を聞いて、ルイもアスカからカズ君との勉強会の時に慰めてもらったことを思い出していました。

二人の話を花壇の中でアイリスとマオが盗み聞きをしていて、アイリスがずっとしてみたかったと目を輝かせていました。

その頃、女性扱いをされるほど自分は弱くないというリョウ先輩に、ユキ先輩は女性扱いと弱さはイコールではないと言いました。

僕なりの敬意と好意の表れだったんですが、伝わってませんでしたか?とリョウ先輩を見つめながらユキ先輩は言い、一瞬、驚いたように赤くなるリョウ先輩をユキ先輩が満足そうに見ていると皆戻ってきました。

合同勉強会は捗ることなくお開きになり、マオは集中してドキドキを忘れようとしてノートを開くと椅子から転げ落ちてしまいます。

驚くルイに、間違えてアイリスのノートを持ってきたと言い、アイちゃんがルイとのやり取りのノートを見てしまったら…と真っ青になっていました。

女子部への侵入は即退学案件だと諭すルイにテスト前なのにこんなちゃんと書き込まれたノート、なかったらアイちゃんきっと困るとマオは言い切りました。

女子部と男子部の間に川が流れていて、それをハシゴでつなぎこれで行けとルイは言いました。

男子寮と似た作りなら隠れながら探して窓から中の様子を観察しろと言い、通用口から入り洗濯室で予備の女子制服を借りて変装しました。

ルイと立ててきた仮説が合っているのならば、2階にアイちゃんが居る可能性が高いと感じ、お手洗いの前で立ち尽くしていると、アイちゃんがタイミングよく出てきて、マオの手を引き歩き出しました。

部屋に入った瞬間マオを壁ドンし、見つかったら退学なのよと強く言い、ベッドに腰掛けノートを返してもらったあとマオくん女の子そのものねと言いました。

ルイはマオくんといると本当に楽しそうと言い、ずっとルイに恋をしていたのと話し出します。

中庭でマオとルイが現れた時、ルイはもう独りじゃない、もう追いかけなくて済む、婚約者だから追いかけていたなんて薄情でしょう?とマオに伝えました。

大丈夫、婚約者の前にふたりはオサナナジミだよとアイちゃんに伝えました。

外のクスノキから降りられそうと言い、木登りは出来るから安心してと言って降りたマオを追いかけてアイちゃんが木から足を滑らせマオが抱きとめました。

よかったぁ…と安心するマオに、潰れちゃうかもと心配するアイちゃんに僕だって男だよとマオは伝えました。

アイリスが来たことにルイは驚いていましたが、昔からいたずら好きだったと言いました。

二人で寮へ戻ってくる姿を、キングが見つめていました。

マオの寄宿學校第14話ネタバレ!!マオとキングの取引!!

試験結果が出て、マオは無事に8位へ入ることが出来てアイリスと並ぶことができました。

編入生頭がいいと騒ぎながら、ルイが3位を取っていることに皆驚きを隠せませんでした。

二人共10位以内だったと喜ぶマオに、一位を取るつもりだったとルイが悔しがっていました。

この自信がどこから来るんだろうと不思議がりますが、本当にできそうな気がすると思い、マオは再びルイを支えようと心に決めました。

そして体育祭、キングとクイーンがいつものように挨拶をし、全力でやりあおうと、体育祭が開催しました。

エミとアイリスがやってきて、4thみんなで頑張ろうと言うエミにポニーテールしているアイリスが可愛いと見ていたマオと目が合うと逸らされてしまいます。

たくさんの競技に出るルイを心配していると人数調整できていれば制限はないと言うアイリスにマオが話しかけると思いっきり目を逸らされてしまいました。

体育祭の練習のときにルイは持ち前の運動神経を披露して人気者になっていて、現在5thと4thが同率一位になっていました。

それに対して、マオは救護テントに行く羽目になっていました。

そこにユキ先輩とカズくんが声を掛けにきてくれて、救護テントから応援合戦を見ていました。

ユキ先輩から声を掛けられたリョウ先輩は思わずフリを間違えてしまいました。

ルイが偉そうだから口だけかと思ってました、すいませんと言うカズくんにマオは事実だから…と笑います。

マオは自分が全然役に立ててないといい、ユキ先輩やカズくんみたいにやれないと言うマオに、ユキ先輩はマオくんにしか出来ないことを持っているよといい、カズくんも同意します。

昼食のときに、4th優勝も夢じゃないとルイが言われ、マオも試験すごかったけど運動がダメダメだから親近感が湧くと名前で話しかけられました。

自分も得点が2倍だから貢献したいと言うマオにルイがお前にそれは求めていないと言い切ります。

他学年も10位以内が運動できるとは限らないから、大丈夫だよと皆に励まされます。

縁がなかったから知らなかった世界にマオが喜んで、ルイがいつも以上に張り切っているとマオは感じていて、皆から最後のエリートレースが戦局を左右すると皆がルイに期待していました。

体操服の汚れを洗い場で落とし、エリートレースは配点が大きい分選ばれた生徒だけが走れるレースでアンカーにルイが選ばれていました。

本気を出したルイの結果は目覚ましいと感じていると、キングから今暇?と声を掛けられ移動しているところをアイリスが目撃していました。

校舎の裏に呼び出し、飾り花あげたけどあれからどう?と尋ねるキングにマオは前より受け入れてもらえたような気がするとマオは答えます。

仲良しのルイくんも調子よさそうだし、エリートレース手を抜くようにいってくんないかな?とキングはマオに伝えます。

開会式で本気でやりあおうって…と反論するマオにキングはあっさり建前だと言い、キングは6thを優勝に導く責任があるし、交際解禁も支持率上げるためだし、何事もまず綺麗事からが政治の基本だと語りだします。

親父も祖父もキングの責を全うしたので自分が体育祭ごときで汚点を残すわけにはいかないと言い、出る杭のルイをコントロールできるのはお前だけだから飾り花を渡したと言いました。

そして、マオの耳元でお前にしか頼めないんだ…女子寮楽しかったろと呟きました。

これは、脅しだとマオは感じ取り、退学になりたくなければ言う通りにと判断し、関わった人はどうなるんですか?とマオは尋ねます。

そんな心配しなくてもルイに頼んでくれたらそれで済むんだけどと言うキングに、侵入したのは僕だけですとマオは言いました。

もしどうなっても処分は僕だけだって約束してくださいと言うマオに、意外と度胸あるんだいいよとキングが言いました。

ルイとマオくん、どっちを犠牲にするのか楽しみにしていると言ってキングが去った後、ちょっと遅く走ってもらうだけで丸く収まる、簡単だ、僕にしか頼めないこととルイの笑顔を思い出しながら考えているとアイリスがやってきました。

だめよマオくんと言い、最善を話し合いましょうと言うアイちゃんにマオはクイーンもわかってて協力してるんだと思うと言い、先輩やカズくんも違反に巻き込んじゃだめだと言います。

キングもあれ以上は譲歩してくれないと思うと言うマオに、アイちゃんはあなたが何を考えているのかなんとなくわかると言いますがマオはその言葉に優しく微笑むだけでした…

マオの寄宿學校第14話ネタバレ!!マオとキングの取引!!

やっぱり…キングが見ていたときに嫌な予感はしていたんですよねー

予感的中ですね。

リョウ先輩やアイちゃんのトキメキの行方とか、ルイの活躍とか全て最後でひっくり返されてしまうこの展開!!

一体どうなってしまうのでしょうか!?

次回のマオの寄宿學校第15話は4号(1月20日発売)に掲載予定です!

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