週刊少年ジャンプ

マッシュル-MASHLE-【第10話】マッシュ・バーンデッドと魔法薬学の課題のネタバレ!ランスの意外な一面が明らかに!?

2020年3月30日発売、週刊少年ジャンプ18号のマッシュル-MASHLE-【第10話】マッシュ・バーンデッドと魔法薬学の課題のネタバレや感想をまとめました。

マッシュル最新話を無料で読む方法は?

マッシュル最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、マッシュル最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

今すぐU-NEXTに登録して
マッシュル最新話を読む

【前回のあらすじ】

ランスに勝負を挑まれたマッシュは、途中で戦いを放棄するも、何だかんだで銀のコインを獲得することできました。

マッシュル-MASHLE-【第10話】マッシュ・バーンデッドと魔法薬学の課題のネタバレ

イーストン魔法学校にはオルカ、アドラ、レアンの3つの寮があります。

生活は寮単位で行われ、授業や課外活動も同じ寮でグループを作ることがほとんどです。

 

そしてここはアドラ寮302号室。

今日は何もなくて平和だとのんきなマッシュですが、課題があるよ!!と慌てるフィン。

フィンは魔法薬学の課題があることを忘れていたらしく、提出しなければ大幅減点で自主退学が見えてくると頭を抱えます。

そんな中、のんきにシュークリームを食べようとするマッシュ。

フィンに危機感の欠如だと指摘され、マッシュは謝りながら2人で一緒に頭を抱えます。

そこへ、そんなことまだやってないのか?と言いながらランスが現れました。

ランスはすでに課題は終えており、典型的な劣等生だなとマッシュたちに呆れています。

フィンはさすが学年トップクラスの成績を誇るだけあって、非の打ち所がないとランスに感心します。

お前らみたいなのがいると寮のイメージを下げかねない、恥を知れと言うランス。

するとマッシュはランスに向かってスッと手を伸ばし、持っていたペンダントを開きました。

それはランスの妹であるアンナの写真が入ったペンダントでした。

次の瞬間、なぜかランスは自分から後ろに飛んでいき、壁に激突します。

(尊いの飛び出し注意だぜそれは。やんごとなし・・・)

そんなことを考えながら吐血し倒れるランスを、フィンは唖然と見つめました。

 

そして気を取り直してランスは、今回の課題の説明を始めます。

課題で使うのはマンドラゴラという素材。

それは手足の生えた顔のある野菜のような見た目で、鳴き声をあげています。

マンドラゴラを泣き止ませれば万能に使える魔法薬の素材になるようです。

ランスはまずはお手本を見せるといって杖を取り出し、「クワイエントス」と唱えます。

するとマンドラゴラは静かになりました。

次はフィンが挑戦してみますが、何度やっても泣き止みません。

そんなフィンにマッシュが重心が安定してない、体幹がかなり弱いと指摘します。

そして今度はマッシュが杖を持ち、「クワイエントス」と唱えました。

するとマンドラゴラはクワッと目を見開いて、先ほどより明らかに激しく泣き始めました。

その様子を無表情で見つめるマッシュ。

そんな中、ランスはフィンにもっと魔力を一点に集中させて、そっと撫でるようなイメージで魔力を放出しろとアドバイスします。

フィンが言われた通りにやってみると、マンドラゴラは見事静かになりました。

喜ぶフィンに、お前みたいな劣等生でも出来て当然だというランス。

フィンはお礼を言いながら、実はランスはめちゃくちゃ面倒見がいいんじゃないかと感じます。

一方マッシュはいつの間にかマンドラゴラをさらに凶暴化させていました。

ついには暴れ出してしまったマンドラゴラを、マッシュはビンタで黙らせます。

マンドラゴラは気絶して静かになり、「できた」とつぶやくマッシュ。

フィンはそれできたっていうの?と、心の中で疑問を浮かべました。

 

その後、眠らせたマンドラゴラを薬草にするため、調合を始めることになりました。

ランスはよく見ておけというと、見事な手つきでマンドラゴラを包丁で細かく切り刻み、フライパンで炒めて、あっという間に薬草を作って見せました。

その様子を唖然と見つめるフィン。

「心得た」というマッシュに、フィンは絶対ウソでしょ!!と突っ込みます。

しかしマッシュは魔法以外は自信がある様子。

そして先ほどのランスと同じ要領で見事な手つきで調理を始めましたが、完成したのはなぜかシュークリームでした。

ランスはマッシュに一から全部指導してもう一度作らせますが、やはりシュークリームが完成してしまいます。

さすがのランスもこれにはお手上げで、マッシュに対して戦うこと以外は引くほどポンコツだと言います。

そんなランスに「まぁね」となぜか自信満々に答えるマッシュ。

するとランスは一言言っておくと前置きすると、俺は二度とお前には負けないとマッシュに言います。

俺には魔法局に入らなければならない理由があるというランス。

その理由はマッシュに関係ないと言いながらも、仮にも自分と互角以上に戦った男として、どこぞの馬の骨にコインを奪われるようなことは許さないと話します。

そんなランスに対し、言われなくてもそのつもりだというマッシュ。

ランスは口の減らないやつだと鼻で笑いながら、再び調合のやり方を教え始めました。

 

そんな中、神覚者になることを企むレアン寮の男が一人、アドラ寮に敵対心を燃やしていました。

そして男はアドラのやつらからコインを奪い尽くせと、仲間に命じるのでした。

マッシュル-MASHLE-【第10話】マッシュ・バーンデッドと魔法薬学の課題の感想

ランスがいつの間にか優しくて、面倒見の良いキャラになってましたね。

クールに見えて意外と妹のことが好きすぎるところが、面白いです。

そして新たな敵が現れそうな予感ですが、次はどんな展開になるのでしょうか?

次回のマッシュル-MASHLE-【第11話】が掲載される週刊少年ジャンプ19号は4月6日に発売されます。

マッシュル最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、マッシュル最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

今すぐU-NEXTに登録して
マッシュル最新話を読む