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マリはハッピーエンドでお願いします第11話ネタバレ!自分の想いを自覚したマリ!!

月刊LaLa3月号(2月22日発売)マリはハッピーエンドでお願いします第10話を読みましたのでネタバレ・感想をまとめてみました!

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前回までのあらすじ

保坂マリ、16歳、高校二年生、夢は専業主婦です。

売れないミュージシャンと結婚した母は、無駄にイケメンだった父の浮気が原因で離婚し、娘を育てるために更に働き、母親はがっしりどっしりした貫禄になっていました。

子供連れのご近所さんの子供をあやすために歌った子守唄を聞いて、ミュージシャンの碧から俺のボーカルにしてやるといわれます。

しかしイケメンミュージシャンなんて、自分の一番嫌いな人種だし、上から目線の発言にもマリは腹を立てます。

すると、校門からマリをつけていた碧がマリの家を探し当て部屋に入ってきて、性格も顔も可愛いからとしつこく勧誘してくる碧に演技して断っていましたが、こいつには嫌われていいと判断し頭突きをかまします。

自分がちゃんとした人に嫁げば母親に楽をさせてやれると言うマリに出会った頃はあんなに可愛かったのに豹変したよな、と碧は呟きます。

そして、南大の学祭のゲストのミ~ナが、マリとぶつかったから骨折して舞台に出れないとSNSに拡散してしまいました。

碧はマリの言葉を信じ、会場で謝っているマネージャーに、碧が現れみ~なの代わりにステージを演り、み~なの狂言を暴露しマネージャーに謝罪させます。

マリが喜んで油断している隙にキスをし、碧はキスしたから結婚できると宣言します。

結婚しないと言い切るマリに、碧は数日前の本性丸出しで暴言を吐くマリのセリフを聞かせ、これをばらまくと言い出しボーカルになることになってしまいました。

碧の家で練習を始めようと、話をスルーされたマリは小鳥が部屋の中に居ることに気付きます。

小鳥がひめいちごと知り、マリは碧のネーミングセンスを疑いますが名付けたのは死んだ母親と聞いた途端に何も言えなくなりました。

ライブハウスでお披露目することになり、ユニット名が必要という碧にひめいちごにすれば?とマリは提案します。

控室で母親のギターだってと話すスタッフの声が聞こえ、男性が急にギターを壊そうとしたのでマリはタックルをし、やってきた碧はマリを心配しますが、お母さんの遺品のギターが壊れていないことに碧は安堵します。

ユニット名が”Blue Spangle”(ブルースパングル)だと知らされ、マリのアイデアでひめいちごの種類から取ったと伝えます。

碧のギターに、マリの歌声に、皆歓喜の声を上げます。

大手レコード会社がBlue Spangleと契約したいと言っていると碧からメールが入り、芸能界入りしてしまうと焦ったマリは逃げようとしますが、出た瞬間碧に捕まります。

ファンと結婚すればいいと喜んだのもつかの間、友達からライブの映像を見られて、ボーカルがマリだとバレてしまいますが、碧からフォローしてもらい、皆から怒られずにすみました。

二人で海皇レコードへ行き、社長は、女連れの碧は見たくないと急遽ソロに変更になったと悪びれずに伝えます。

そしてBlue Spangleじゃなければ契約しないと言い、帰る碧に社長はこの厚遇はうちだけで日本一にしてやると断言しました。

荒れていたマリに付き添っていた母親が仕事へ行き、碧へお別れのメールを送信した後、やってきた碧から海皇を断ったと聞かされ、碧のボーカルでいたいと泣きながら抱きつくマリの頭を撫でながら碧は素直なマリが好きだと伝えます。

碧はマリにブルースパングルをスカウトしてきた山のような事務所の封筒を見せながら相談しますが、マリは信用できるから碧に任せると言うと可愛い笑顔をマリに向けました。

すると、事務所の手紙を見て碧の名字が明我砂ホールディングと同じと指摘すると、自分の父親の会社だと伝えます。

明我砂の後継者のお兄さんの手伝いを碧から誘われたマリは、仕事はプレイルームのパトロールだと伝えられると、碧の兄の紫(ゆかり)が現れ、温厚そうだと思いながらマリも挨拶を返します。

プレイルームは子どもたちの泣き叫ぶ声、喧嘩したり蹴られたりと想像していたのと違うと心のなかで叫びます。

急遽代理で碧がギターを弾くことになり、パレードが始まるとさっきプレイルームで遊んでいた子たちもやってきて、マリに暴言を吐いた男の子も歌がうまいと言い、手を繋いでパレードに参加してくれました。

ブルースパングルスのメジャーデビューに向けての契約が完了し、スタッフさんに「マリ」がこんな清楚な子なんて…と言われマリは年がら年中演技しているからと笑いながら話します。

碧がやってきていい天気だから練習無しにして出かけようと言い出します。

釣りをしたり、外でバーベキューをしたりしていると、碧は星を見て急に歌い出し、マリはこんな眩い曲聞いたことがないと感動し、曲が生まれる瞬間に立ち会っているんだと星空を眺めながら感じていました。

ESフェスでお披露目、翌日CDデビューするから頑張ろうなと碧からメールが入ってきましたがどんな顔して会っていいのか、マリは戸惑っていました。

碧から自分に恋してると言われたマリは碧は自分のタイプとは程遠いのになと悩んでいると、碧がファンの子を抱きしめているのに出くわしました。

そして俺が好きなのはマリだけだと言い、エレベーターの中で碧は真面目な話をしてるんだとマリの腕を掴んで見つめます。

碧の顔に惚れていると認識してしまったマリは、碧は男として圏外だけど一緒に居ると楽しいし、素の自分をうけいれてくれる最高のパートナーだと感じていました。

来年T女大を受けると言うマリの問題集の正答率を見て、碧が教えてやろうかと提案し、現役K大生だと教えてくれて合格したら音楽続けていいと父親に言われたからとサラリと答えます。

そしてせっかく音楽やってるんだからOA入試にしたらとアドバイスされ、色々教えてくれました。

受験に色々アドバイスもらったお礼に食事を作って美味しそうに碧が食べてくれたのをマリはうれしく感じ、片付けしているマリをじっと見つめこうしてるとマリが嫁に来たみたいだと嬉しそうに微笑みます。

碧からからかわれたマリは帰ると外に出ると雪が積もっており、今夜泊まっていけよと碧はマリに伝えました。

寝室を自由に使っていいと言われますが、リビングで寝るという碧にマリは自分がリビングで寝ると言い張ります。

遠慮される方が迷惑だと言われてしまったマリは、選んでくれたハードロックのCDを聞きながら碧のベッドに入ると、碧の匂いがして落ち着かなくなったマリは寝床を変わってもらおうとリビングへ行きました。

するとバスルームから上半身裸の碧が出てきて、倒れかけたマリをとっさに碧が抱きしめるように支え、目は口ほどにものを言うって言葉を知っているかと言いながら、碧はマリを押し倒しました。

顔が綺麗だからその顔にドキドキするんであって碧自身ではないと言い放って、こんなところに居るより雪道歩いたほうがマシだと帰り支度をしました。

帰ったマリに気付いた碧は慌てて追いかけ、雪の中に飛び出していくなんて、本気で嫌だったんだなと言い、マリが嫌がることはしないと約束してくれました。

二人は手をつなぎ雪道の中、家に帰ってリビングで寝るマリを見ながら、ひめいちごを連れて碧は寝室へ向かいました。

マリが自然に自覚するまで待つことにしたと言い、ひめいちごに同意を求めますが寝てしまっていました。

マネージャーの綿野さんが、二人に出演者が風邪をひいたのでBlue Spangleにステージを埋めてほしいと伝えました。

急に地方でライブをすることになり、駅弁を食べて満足しているマリに人前で歌うのはお披露目ライブ以来かと言いながら、マリのほっぺたに付いているご飯粒をとって碧が食べました。

雪の日以来、紳士になろうと努力してくれている碧を見て、こんなに大事にしてもらえるのはボーカルの特権だなと思いました。

会場の凄いさびれっぷりに絶句する二人でしたが、マリちゃんが経験浅いから好都合だと思ったと言い、フェスまで場数踏んで慣れておきましょうと笑顔で言いました。

本番前、たくさんのお客さんが来ているのに驚いていると、碧が携帯を持って自分が宣伝したと言いました。

マリちゃん緊張しませんか?と言う綿野さんの言葉に碧はお披露目ライブもこのくらい客いたし、と振り返るとすごい勢いでマリが震えていました。

こんな大人数…と思った瞬間震えが大きくなり、綿野さんが深呼吸しましょう、落ち着いてと言いますがマリは自分の体なのにコントロールできないと思っていて頭に入りません。

マリ、不可抗力だからなと言い、碧はマリを抱きしめて緊張が取れるおまじない、目をつぶってと言いました。

マリ、ステージは俺たちだけの空間だ、怖がらなくていい、俺がマリの隣にいるよと耳元で囁きました。

うん…と安心しているマリに目を開けるように言うと震えが止まっていました。

そして心配する皆がステージを見つめる中、マリは堂々と歌いだし、ステージは盛り上がりました。

そして碧が席を外したすきに、綿野さんはマリちゃん碧さんを好きなんですねと笑顔で言いました。

顔がちょっとタイプなだけですと、内心は睨みつけながら演技をしながら微笑んでいると、顔は関係なくないですか?と綿野さんは言いました。

心の中で、認めたくない!認めない!と思いながら、綿野さんから取り乱してかわいいと言われてしまうのでした…

マリはハッピーエンドでお願いします第11話ネタバレ!自分の想いを自覚したマリ!!

恋愛禁止っていう考え方もあるけど、私は今回みたいに良い影響がでることもあるから容認派ですと言う綿谷さんにマリは真っ赤になって必死で否定しますが、スタッフに呼ばれ行ってしまいました。

碧がいないことに気付いたマリは探しに行きましたが、その頃碧はお兄さんと会っていました。

出張で近くに来ていたからいいライブだったね、と言いマリを尋ねますが、警戒していないと碧は答えてしまいます。

お兄さんは、マリには恋愛感情は持っていないと言い、恋愛は弟を敵にしてまでする価値はないからと言う兄に、そういう奴だったと碧は納得しました。

自分に警戒してしまうのはマリに恋しているんだろうと尋ねられると、碧はマリは他の女の子が喜んでくれることが逆効果だったり性格が変わっていると言い出しました。

そういう所がマリの魅力でどんどん惹かれていて、マリじゃないとダメなんだと言う言葉を聞いたマリは盗み聞きしている自分に気付き、これからも碧と親友でいたいから撤退だとその場から立ち去りました。

電話が鳴ったお兄さんは花束を碧に渡し、マリさん推しだからと言って去っていきました。

マリは碧が本気だったことを知って、あんな態度を取った自分を責めますが、どんな顔して碧に会えばいいのか分からないと悩んでいると碧から声を掛けられました。

碧の目が見れなくて明後日の方向を見るマリに碧は突っ込みますが、ライブの熱が冷めないと言い、花束をこれ俺からと言って手渡しました。

全力で兄貴が持ってたやつだろーがと思っているマリをよそに、碧は兄貴からでマリのファンらしいと伝えました。

素直にファンがいることを喜んでいるマリの手を引いて、さっさと後片付けして帰ろうと碧から微笑まれ胸がギュッとしました。

碧の手に全神経が集中しているとマリが感じていると、マリの中の悪魔がノーイケメン!ノーミュージシャン!と叫び続けました。

席がまた隣でマネージャーが意味ありげに笑っていると、碧からのど飴を渡されました。

そして寝たふりをしていると、本当に寝てしまい夢の中に未来の旦那様が現れました。

そして未来の旦那様から、どんな顔でも結婚してくれるの、と尋ねられ、本当の姿になっても結婚してねと言われると、未来の旦那様が碧の姿になってしまいました。

悪夢かぁ!!と思っていると目が覚めて、碧の上着がマリにかけられていました。

そして駅について、マリの家は快速だよなと言っているとマリの鞄をひったくりに盗られてしまいました。

碧がとっさに追いかけ鞄を取り返しますが、マリは碧に怪我をしていないか真っ先に尋ねました。

大丈夫な碧にマリがほっとしていると、碧から心配してくれてありがとうとお礼をいわれてしまいました。

そして泣いているマリの涙をキスで拭い、不可抗力だと笑う碧に文句を言いながらマリは自分の気持ちに気付かないふりをしていたと思いました。

もう自分に嘘はつかない、碧が好きだと心から思ったのでした。

マリはハッピーエンドでお願いします第11話自分の想いを自覚したマリ!!の感想

やっとマリが自分の気持ちに気付きましたね!!

今まで誤魔化してきた分、認めたら早いですね。

さてさて、自覚してからのマリの碧に対する態度も変わってきそうなのですが…

次回からの展開が今から楽しみですね!!

次回のマリはハッピーエンドでお願いします第12話は次号5月号(3月24日発売)に掲載予定です!!

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