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マリはハッピーエンドでお願いします第12話ネタバレ!ESフェスに出るためには…解散!?

月刊LaLa3月号(2月22日発売)マリはハッピーエンドでお願いします第10話を読みましたのでネタバレ・感想をまとめてみました!

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前回までのあらすじ

保坂マリ、16歳、高校二年生、夢は専業主婦です。

売れないミュージシャンと結婚した母は、無駄にイケメンだった父の浮気が原因で離婚し、娘を育てるために更に働き、母親はがっしりどっしりした貫禄になっていました。

子供連れのご近所さんの子供をあやすために歌った子守唄を聞いて、ミュージシャンの碧から俺のボーカルにしてやるといわれます。

しかしイケメンミュージシャンなんて、自分の一番嫌いな人種だし、上から目線の発言にもマリは腹を立てます。

すると、校門からマリをつけていた碧がマリの家を探し当て部屋に入ってきて、性格も顔も可愛いからとしつこく勧誘してくる碧に演技して断っていましたが、こいつには嫌われていいと判断し頭突きをかまします。

自分がちゃんとした人に嫁げば母親に楽をさせてやれると言うマリに出会った頃はあんなに可愛かったのに豹変したよな、と碧は呟きます。

結婚しないと言い切るマリに、碧は本性丸出しで暴言を吐く録画していたマリのセリフを聞かせ、これをばらまくと言い出しボーカルになることになってしまいました。

碧の家で練習を始めようと、話をスルーされたマリは小鳥が部屋の中に居ることに気付きます。

小鳥がひめいちごと知り、マリは碧のネーミングセンスを疑いますが名付けたのは死んだ母親と聞いた途端に何も言えなくなりました。

ライブハウスでお披露目することになり、ユニット名が必要という碧にひめいちごにすれば?とマリは提案します。

ユニット名が”Blue Spangle”(ブルースパングル)だと知らされ、マリのアイデアでひめいちごの種類から取ったと伝えます。

碧のギターに、マリの歌声に、皆歓喜の声を上げます。

大手レコード会社がBlue Spangleと契約したいと言っていると碧からメールが入り、芸能界入りしてしまうと焦ったマリは逃げようとしますが、出た瞬間碧に捕まります。

ファンと結婚すればいいと喜んだのもつかの間、友達からライブの映像を見られて、ボーカルがマリだとバレてしまいますが、碧からフォローしてもらい、皆から怒られずにすみました。

二人で海皇レコードへ行き、社長は、女連れの碧は見たくないと急遽ソロに変更になったと悪びれずに伝えます。

そしてBlue Spangleじゃなければ契約しないと言い、帰る碧に社長はこの厚遇はうちだけで日本一にしてやると断言しました。

荒れていたマリに付き添っていた母親が仕事へ行き、碧へお別れのメールを送信した後、やってきた碧から海皇を断ったと聞かされ、碧のボーカルでいたいと泣きながら抱きつくマリの頭を撫でながら碧は素直なマリが好きだと伝えます。

碧はマリにブルースパングルをスカウトしてきた山のような事務所の封筒を見せながら相談しますが、マリは信用できるから碧に任せると言うと可愛い笑顔をマリに向けました。

すると、事務所の手紙を見て碧の名字が明我砂ホールディングと同じと指摘すると、自分の父親の会社だと伝えます。

明我砂の後継者のお兄さんの手伝いを碧から誘われたマリは、仕事はプレイルームのパトロールだと伝えられると、碧の兄の紫(ゆかり)が現れ、温厚そうだと思いながらマリも挨拶を返します。

急遽代理で碧がギターを弾くことになり、パレードが始まるとさっきプレイルームで遊んでいた子たちもやってきて、マリに暴言を吐いた男の子も歌がうまいと言い、手を繋いでパレードに参加してくれました。

ブルースパングルスのメジャーデビューに向けての契約が完了し、スタッフさんに「マリ」がこんな清楚な子なんて…と言われマリは年がら年中演技しているからと笑いながら話します。

ESフェスでお披露目、翌日CDデビューするから頑張ろうなと碧からメールが入ってきましたがどんな顔して会っていいのか、マリは戸惑っていました。

碧から自分に恋してると言われたマリは碧は自分のタイプとは程遠いのになと悩んでいると、碧がファンの子を抱きしめているのに出くわしました。

碧の顔に惚れていると認識してしまったマリは、碧は男として圏外だけど一緒に居ると楽しいし、素の自分をうけいれてくれる最高のパートナーだと感じていました。

受験に色々アドバイスもらったお礼に食事を作って美味しそうに碧が食べてくれたのをマリはうれしく感じ、片付けしているマリをじっと見つめこうしてるとマリが嫁に来たみたいだと嬉しそうに微笑みます。

碧からからかわれたマリは帰ると外に出ると雪が積もっており、今夜泊まっていけよと碧はマリに伝えました。

遠慮される方が迷惑だと言われてしまったマリは、選んでくれたハードロックのCDを聞きながら碧のベッドに入ると、碧の匂いがして落ち着かなくなったマリは寝床を変わってもらおうとリビングへ行きました。

するとバスルームから上半身裸の碧が出てきて、倒れかけたマリをとっさに碧が抱きしめるように支え、目は口ほどにものを言うって言葉を知っているかと言いながら、碧はマリを押し倒しました。

マリが自然に自分の気持ちを自覚するまで待つことにしたと言い、ひめいちごに同意を求めますが寝てしまっていました。

マネージャーの綿野さんが、二人に出演者が風邪をひいたのでBlue Spangleにステージを埋めてほしいと伝えました。

雪の日以来、紳士になろうと努力してくれている碧を見て、こんなに大事にしてもらえるのはボーカルの特権だなと思いました。

さびれた会場にたくさんのお客さんが来ているのに驚いていると、碧が携帯を持って自分が宣伝したと言いました。

こんな大人数…と思った瞬間震えが大きくなり、綿野さんが深呼吸しましょう、落ち着いてと言いますがマリは自分の体なのにコントロールできないと思っていて頭に入りません。

マリ、不可抗力だからなと言い、碧はマリを抱きしめて緊張が取れるおまじない、目をつぶってと言いました。

安心しているマリに目を開けるように言うと震えが止まっていました。

そして心配する皆がステージを見つめる中、マリは堂々と歌いだし、ステージは盛り上がりました。

そして碧が席を外したすきに、綿野さんはマリちゃん碧さんを好きなんですねと笑顔で言いました。

心の中で、認めたくない!認めない!と思いながら、綿野さんから取り乱してかわいいと言われてしまうのでした…

恋愛禁止っていう考え方もあるけど、私は今回みたいに良い影響がでることもあるから容認派ですと言う綿谷さんにマリは真っ赤になって必死で否定しますが、スタッフに呼ばれ行ってしまいました。

碧がいないことに気付いたマリは探しに行きましたが、その頃碧はお兄さんと会っていました。

自分に警戒してしまうのはマリに恋しているんだろうと尋ねられると、碧はマリは他の女の子が喜んでくれることが逆効果だったり性格が変わっていると言い出しました。

マリじゃないとダメなんだと言う言葉を聞いたマリは盗み聞きしている自分に気付き、これからも碧と親友でいたいから撤退だとその場から立ち去りました。

マリは碧が本気だったことを知って、あんな態度を取った自分を責めますが、どんな顔して碧に会えばいいのか分からないと悩んでいると碧から声を掛けられ、手をつないで帰ろうと言われました。

碧の手に全神経が集中しているとマリが感じていると、マリの中の悪魔がノーイケメン!ノーミュージシャン!と叫び続けました。

新幹線の席がまた隣でマネージャーが意味ありげに笑っていると、碧からのど飴を渡されました。

駅について、マリの家は快速だよなと言っているとマリの鞄をひったくりに盗られてしまいました。

碧がとっさに追いかけ鞄を取り返しますが、怪我をしていないか真っ先に尋ねるマリに、碧から心配してくれてありがとうとお礼をいわれてしまいました。

そして泣いているマリの涙をキスで拭い、不可抗力だと笑う碧に文句を言いながらマリは自分の気持ちに気付かないふりをしていたと思いました。

もう自分に嘘はつかない、碧が好きだと心から思ったのでした。

マリはハッピーエンドでお願いします第12話ネタバレ!ESフェスに出るためには…解散!?

朝からピンポンが鳴り、マリ~と呼ぶ碧の声に気付きマリは外へ出ました。

爽やかにおはよう、と言う碧にときめくマリに気付かない碧は、Blue Spangleの発注していたピックが届いたと言って早くマリに見せたくてと言いました。

連絡せずに来るなよというマリに笑顔でそれマリにやるよと碧は子どものように笑いました。

マリは以前なら音楽が絡むと非常識なところはイラっとしていたんだけど、今許せるのは恋心を自覚したからかなと感じていました。

超愛おしくてと感じていた自分に気付き、いくら両想いだからって碧と恋人になったら不幸まっしぐらで、家族を捨てた父親と碧は似すぎていると思い、捨てられるくらいなら友達のままがいいと思っていました。

すると碧の携帯にマネージャーから着信が入り、ESフェスに出られなくなったと連絡がありました。

Blue Spangleを出すなら、海凰のアーティストは出さないと言ってきたから欠場で済むならという話になったと事務所で話してくれました。

スカウトを断ったくらいでこんなことをするなんてと言い、他に理由があるかもしれないから海凰にマネージャー達が行くと言い、二人は進展があったら連絡すると言われてしまいました。

家に戻ってマリはあんなに頑張ってきたのにと怒っていると、碧は練習をしようと言い出します。

あの海凰に睨まれたんだからこの先だってと思っているマリに、こんな時だから演るんだろと言い、歌ってスッキリしろよ音楽は人を救うんだど笑いかけました。

マイクを取ったマリは七三メガネザルへの怒りを込めてやるぜと言い、こんな理不尽に負けていられないよなと言って練習を始めました。

練習の合間に碧の携帯に一条桜子の名前でメールが入り、ESフェスに出れなくなったのは自分のせいだと言い、詳しく話すからホテルのロビーに来てと呼び出されました。

理由を言わずに急用ができた、すぐ戻ると言った碧の後を追いかけて外に出たマリは締め出されてしまいました。

キーを貸してくれと碧を追いかけますが、間に合わずに途方に暮れていると七三メガネザル(社長)から声を掛けられました。

あんな嫌がらせをしておいて…と言うマリに、上の指示に従っただけだ、自分は雇われ社長だからねと言いました。

そして君に伝言を持ってきたと言いました。

その頃、碧は走って待ち合わせの場所へ行くと一条さんが待っていました。

何でフェスの事知っているのかと尋ねる碧に、一条さんは私の御爺様って海凰グループの会長なのと話し出しました。

碧のファンだったから海凰のアーティストにしてと祖父に頼んだと言い、碧が断ったから嫌がらせかと伝えました。

一条さんは自分がやったんじゃない、祖父は私に甘いからと言って自分なら祖父の怒りを収められると言い、契約書を出しました。

俺はマリと離れる気はないと言う碧に、マリさんをフィーチャリングとか楽曲提供すると言う形で、碧君もマリさんもソロの方が人気出るわと提案してきました。

コラボすれば事務所同士の仲も良くなるし、皆が幸せになれる解決策だと言い出し、マリさんよりいい歌手とも組ませてあげる、最高の音楽を作りたいんでしょう?と碧に告げました。

その頃マリも社長から同じ提案を受けており、碧も自分がいいと思っているはずだと言うマリに笑って社長は碧も今頃同じ提案を受けているから気が変わったはずだと言いました。

ネットで稼げる時代になったからとはいえ、日本一になるにはテレビの力が不可欠だと言い、海凰とテレビ局のパイプは太いからこの提案を蹴ったらどうなるか分からないほど彼は馬鹿じゃないと言って伝言は異常だと去っていきました。

マリはその通りだと思い、碧が海凰に行けば嫌がらせは終わるし自分より良いボーカルが手に入るし、碧が自分を選ぶメリットがないじゃんと感じました。

碧の恋人になると言えば引き留められるかなと思いますが、そんなの無理だと思いなおします。

碧と話している一条さんが碧君が好きなのと言い、好きだからうちに来てくれたら贔屓にするし、碧君が自分を受け入れてくれたらもっと頑張るけど…と伝え、いい返事を待ってるわねと言い残し去っていきました。

涙を拭こうとハンカチを出したマリは、何かが落ちたことに気付いてみると朝に碧がもってきたピックが落ちていました。

あの時、良いボーカルになると誓ったと気付き、碧を失わずに済む方法を考えなくちゃと決め、呟きました。

私が碧のボーカルだとピックを握りしめて宣言しました。

契約書を見ていた碧に男性が話しかけ、保坂マリの父親ですと伝えました。

マリはハッピーエンドでお願いします第12話ESフェスに出るためには…解散!?の感想

海凰は諦めてなかったんですねー

やっぱり邪魔はしてくると思っていましたが、まさかのフェスの妨害なんて…

大手事務所はやることが汚いですね!!

そして事務所の皆が全力で二人を助けようとしているのが伝わってきました。

そして、恋心を自覚したマリの想いは碧に届くのでしょうか!?

そんな時に、諸悪の根源のマリの父親が碧の前に登場!!

次回からの展開が今から楽しみですね!!

次回のマリはハッピーエンドでお願いします第13話は7月号(5月23日発売)に掲載予定です!!

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