漫画ネタバレ

ラブ・ミー・ぽんぽこ【第18話】ネタバレ!!双子の正体を知ったぽんこは!?

花とゆめ第10・11号(4月20日発売)ラブ・ミー・ぽんぽこ!第18話を読みましたので、感想・ネタバレなどまとめてみました!

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前回までのあらすじ

山という山が狩り尽くされようとしているこの現代、狸が生き残る為には同族同士では話にならないということで、山を降りることになったぽんこは、婚活に励んでいました。

紳士・淑女の育成に力を注ぐ盟琳学園で、”たぬ沢”という人間として過ごしていました。

そんな中、学校でお腹が空いて変身が解けてしまったぽんこは、カラスに弁当を食べられ、攻撃され水に落ちてしまいます。

そんなぽんこを助けてくれたのは双子の二ノ宮兄弟でした。

兄の一(はじめ)は狸は嫌いですが、人に化けたたぬ沢さんに恋をしていました。

一方、弟の真は狸は大好きですが、人に化けたたぬ沢さんに対しては不信感を抱いています。

一は居候させる代わりにたぬ沢さんの情報を集めるように指示し、めでたく同居することを許してもらいます。

なんだかはじめがピリピリしているとぽんこがまことに伝えると、月に一度調子を崩して気性が荒くなる期間があると教えます。

急に男性が部屋に入ってきて日下部公太郎と名乗り、双子が小さい頃からお世話している二ノ宮家の専属使用人でした。

ぽんこの前に本が積み上げられ、二ノ宮家の従者となるための基本知識がまとめてあるので、参考にして明日までにこの問題集を解きなさいと指示されてしまいます。

うまく答えられないぽんこを見て、認められないなら父親に報告だろうが好きにすればいいと言い放ち、ぽんこと離れるつもりはないと二人は宣言します。

めでたく使用人と認められ喜ぶぽんこに、日下部は今後の成長の如何によっては容赦なく解雇すると叫びます。

ねずみ族の根須くんが転校生として入ってきたため、驚いたたぬ沢さん(ぽんこ)は根須くんがしゃべる前に空き教室へ連れ込み、たぬ沢=ぽんこの事を喋らないように脅しました。

双子のおじいさんである理事長は、はじめたちの様子を見ながらあの森育ちの狸っ娘を学園に入れたのは自分だけど、狼の血を引くはじめたちと同居を始めるとは思わなかったが、もう少し様子をみてみようと呟きます。

きつねの一族の長老が孫娘を呼び、誕生日プレゼントした服を着て人間に化けてみろと言い、上手に化けれた孫娘のいなりに、右近と左近を共につけて都会の学校で勉強してきなさいと伝えます。

たまたまぽんこを見かけたいなりと言い合いになり、自分たちはいい雄を巡って争う敵同士だと言い、先手必勝と言っていなりはぽんこを川へ突き飛ばします。

溺れているぽんこを助けた二人に化け狸だとバレていたこと、二ノ宮家の双子だと知って騒いでいる二人をよそに、いなりは私の理想の王子様達を見つけたと目がハートになっていました。

はじめをどうにかしないと学校での番(つがい)探しは難しいかなぁと悩んでいると、先生が転入生を連れてやってきました。

こんの里稲荷と名乗り、皆が綺麗な方と騒ぐ中、根津くんの危険センサーが作動しビリビリしていました。

いなりが学園で双子を何とか誘惑しようとするたびに、ぽんこが邪魔して言い合いになり、双子を番にする気がないなら邪魔しないでと怒られてしまいます。

鳥の根城に殴り込みだ!!とぽんこはトリらんどにやってきましたが、そこの狸ちゃんと声がして慌てる3人に、のんびりとした口調でやってきたペンギンのぎんが空の飛び方を教えてくれと言いに来ました。

はじめくんのアイディアでめでたく雀に変化したぎんは、ようやくこれで俺もあいつのそばに…と言うとカラスがぎんを捕獲し飛び去りましたが、はじめ君がカラスに石をぶつけて、ぎんを救出します。

そこに慌てた飼育員のきんじろーがここに脱走したペンギンが来なかったかと尋ねに来ましたが、ぎんは隠れてしまいます。

ぎんの話を聞いて、きんじろーがぎんが喋ることを知っていることに驚いていると、他の人間の前では喋るなと言われたと言い、親も仲間も自分が人間の言葉をしゃべった途端離れてしまい、きんじろーがいればどんな事にも耐えられたと話し出しました。

きんじろーが交通事故に遭っていたことを知らなかったぎんは、自分は園の中にいるから知らないままだし、助けることもできないとぎんは泣き出しました。

ぽんこたち三人が会わせたい人がいると言ってきんじろーに話しかけ、人間に変化させたぎんと対面させましたがぎんのファンだと間違われてしまい、ぎんは他の水族館へ移動することになるかもしれないと伝えました。

傍にいさせてよきんじろーと訴える人間に化けたぎんを見て、隣でぽんこがぎんちゃん…と泣いていると狸が喋った!?ときんじろーが驚きました。

事情を知ったきんじろーが、ぎんが人間として園の外に出るには不安定だからどうしたらいいか…と悩んでいるとはじめがいい案を考えましたよ、と言い出しました。

双子とぽんこが住んでいる部屋にきんじろーとぎんが引っ越しの挨拶にやってきて、二人が一緒のマンションに住むことになりました。

はじめは、ぎんの園の外で大変な目に遭っているのを自分が知らないままだったと言う話を思い出しながら、パソコンを眺めていました。

日下部がはじめに荷物が届いたと教え、ぽんこがやってきたのでちょうど良かったと言い、ぽんこの首に首輪を付けました。

嫌がるぽんこは私ペットじゃないもん!と叫んで、鳥に化けてばかばかきらいーと行って出ていってしまいました。

ぽんこはしばらく怒っていましたが、落ちていたサツマイモを食べようとすると、やきいものおじさんに見つかり、トラックの荷台に隠れようとするとおじさんが投げたサツマイモが頭に当たって気絶してしまいます。

その頃、まことくんがぽんこが帰ってこないと心配しており見つからないとパニックになっていると、はじめくんが冷静に首輪にGPS付けてるから居場所ならわかると言いました。

居場所を突き止めようとタブレットを見ると、すごい速度で東京から離れていっていることがわかりました。

トラックの運転手の拓さんたちに見つかって目をさましたぽんこは、驚いて荷台から飛び出し、誰かーと言った瞬間、拓さんから袋詰されてしまいます。

そして化け狸とばれたぽんこが袋から出てくると、狸に戻った拓さんが俺も同じだと言い、東京からこんな遠くに狸が来るのは珍しいと言われた瞬間、ぽんこは驚きます。

拓さんは幼いころにこの辺りに住む化け狸一家にお世話になって、成長してからは各地を転々としてから人の知識を得て、人としてこっちへ帰ってきたと語りました。

その頃、双子は精米所の前で捨てられたGPS付きの首輪を見て呆然としていました。

ぽんこは車に乗せられ、拓と山に居る化け狸一家に挨拶に行くと言い、山についたら狸がやってきて話しかけられると、そうか教えてくれてありがとうと拓は狸たちに言い、話しかけようとするぽんこに帰ろうと拓は言いました。

あの化け狸の家族は、随分前、大きな塊にぶつかって死んだと言われました。

拓は寂しいのかな、私もなんだか寂しいな、二人の所にはもうかえれないのかな?と、別れの言葉になった時のことを思い出しながらぽんこは眠りにつきました。

双子が定食屋でため息をついていると、お客の一人が首輪に見覚えがあると言い、その狸なら野生動物のことを調べている学者さんが連れて行ったと教えてくれました。

山におるかもと言う言葉に、二人は走っていきますが先ほどのお客さんの男性が軽トラに乗ってやってきて、荷台に乗せてくれました。

するとぽんこの気配を感じ取ったまことが軽トラから飛び降り、去っていく二人の姿を見ながら何でそんなことが分かるんだ、今あいつらの目が赤くなったような…?とおじさんが呟きました。

拓はぽんこに、俺と本当の番になってほしいと伝え、双子を思い出したぽんこは二人のお家に帰りたいと涙を流し、会えなくなるなら首輪捨てなきゃよかったと泣きだしました。

だったらちゃんと付けてなよね、と声がした瞬間、まことがぽんこを抱き締めました。

そして迎えに来てくれてありがとうと言うぽんこを見た拓は狸に戻り、この二人がお前の家族なんだなと言いました。

潜り込んでいた拓は荷物の中に忍び込ませてもらったと事後承諾になったことを詫び、東京に来るまでの旅費が浮いたと話しました。

この東京で研鑽を積み、化獣や野生動物の暮らしをよくする方法を考案して、お前を養うのに相応しい雄になれた時、もう一度ぽんこに求婚すると拓は静かに宣言しました。

ぽんこにぎんが変化が解けて戻らなくなったと訴えると、拓がこれを身に着けるといいと、化け狸の毛を組み込んで呪いをかけたものだから効果があるはずとぎんが身に着けると人間の姿になりました。

そしてぽんこがはじめの部屋へ行き、しおらしいぽんこに戸惑いながらはじめが袋をぽんこに手渡し、言われるがまま開けてみると中には鎖のついたペンダントが入っていました。

はじめにきらいって言ってごめんねとぽんこが謝り、驚いたはじめは嘘なんでしょ、と言いぽんこは涙ぐみながら前の首輪もたまになら付けてもいいかなとはじめに言いました。

数日間に及ぶぽんこの失踪事件中、三人一緒に欠席してた学園内では禁断の愛の逃避行をしてるんじゃないかと噂になりました。

全校集会があるのに、欠席が多いと担任が責められている間、保健室では根津くんがいなりから3人がどこで乳繰り合っているか吐けと尋問されていました。

居場所を聞くためだけにここに連れてきたわけじゃないといなりは言い、根津君を狐の姿のまま踏みつけ、私の子分になりなさいと命令しました。

そして自分の事なんか眼中にないのはわかっていると言う根津君は、ぽんこは金や権力を重要視していないと言い、農家はすごい!と褒められたことを思い出しました。

その話を聞いたいなりは鼠とか関係なくなるくらいハートを磨いてちゃっちゃっとあのポンコツ狸をおとせってことよと根津君に伝えました。

そのころ、家でぽんこが最近、婚活してない!!と叫ぶと今日は疲れただろう、もう寝るといいとまことくんが言い、今のセリフは全て忘れるんだと言いました。

まことが精肉工場の息子やペットフードのぼんぼんとか色々挙げますが、業績やら素行やらはじめがケチをつけるので、ぽんこは人はどこかしら欠点があるものですよと力説しました。

日下部が早いとこ嫁いでもらった方が私としても有難いのでと言い、チラシを見るとセレブ御用達わんだふるドッグラン…?とぽんこは呟くのでした…

日下部がぽんこに男の本性を見極める話をしており、男の真価は結婚後にあると言っても過言ではないと言い出し、男の外面を掻い潜りその裏側にある本性を引きずり出しなさい、犬になりすましてと命じました。

ぽんこたちの担任の先生が犬の散歩をしにやってきて、これを機につながりを作るのも大切な事よねとぽんこを見ながら微笑み、飼い主が談笑しているから混ぜてもらったらと提案されました。

二ノ宮兄弟に媚を売りたい飼い主が殺到し、自分たちが一緒だと男の本性知るどころじゃないねと言い、しっかり探っておいでと言って一人で送り出しました。

そして一人でうろうろしているぽんこは動物好きで心穏やかでその上健康的なフリーな男性なんて…と呟いているとたくさんのペットに囲まれている一人の男性を発見しました。

慈愛に満ちた瞳をしていると見つめていると、電話の内容から金持ちで都合よくフリーだという情報が手に入りました。

男性のペットの一匹にぽんこが話しかけると、飼い主の事を次々と皆褒めちぎって仏のようなお人さという言葉にこの人に嫁ごうと決心します。

実は化け狸で結婚相手を探していて、君たちのご主人なら間違いないから求婚してみようというとすごい剣幕でさっきのはウソだと言い出します。

狸好きって言っても…食べる方だよと言う言葉に、「推し」と言っていたとぽんこが言うと好物って事だと言い訳します。

狸なべ週3で食ってるし、自分で調理しちゃうし、スーパー生クリームバスタイムの後は貝殻ブラジャーでリンボーダンス踊りながら狸肉で乾杯と言う事を聞いたぽんこは雄って怖い生き物なんですね…と実感していました。

家に帰ったぽんこは、しっぽ巻いて逃げ帰ったと日下部から言われており、捕食者は対象外だもんと言い訳しました。

日下部がペンギン君の所にカレーを届けてくると言うと、ぽんこも一緒についていきました。

すると拓が居て、ぎんちゃんに化け方のコツを教えていたと話しており、うまく化けられるようになったら園には戻らず通いに出来るかなと喜んでいました。

すると拓がぽんこは化けるのが上手いからいいとして、あの二人には化け方のコツを教えておくべきだろうかと尋ねました。

ぽんこは教えても意味ないでしょ?と言うと、拓はあの二人は狼なんだからと言い、そのわりに力が不安定な印象があったので気になっていたんだ、そういう相手がぽんこの傍に居るのは少し心配だろう?と言ったところで拓はぽんこが固まっているのに気付きました。

もしかして知らなかったのか?という拓に、ぽんこはえーーーーー!!!???と叫ぶのでした。

ラブ・ミー・ぽんぽこ【第18話】ネタバレ!!双子の正体を知ったぽんこは!?

二人がぽんこを迎えに来た時に彼らの瞳が赤く変化しているのを目にしたから、あれが彼らが狼である証拠だと拓は言いました。

やれやれ…こんなところでバレるとは思いませんでしたよと日下部さんが言い、二ノ宮家の秘密を知られてしまったからにはタダでは返せないと指を鳴らしました。

そして理事長が乗っている車に乗せられ、ついぽんこの姿で理事長に話しかけてしまいましたが、たぬ沢蘭子さんと言い、君の正体を初めから知っていたんじゃからなと優しく微笑みました。

詳しいことは落ち着いた場所で話そうと言い、あるバーの中に入ると盟琳学校を紹介してくれたタヌキさんがママと呼ばれていました。

そして、座ったからには何か頼みなさいと言い、皆々好きなものを頼みました。

そして理事長は我々の一族は化獣たちの居場所を作ることに尽力しており、家族を食いっぱぐれさせないために山を降りてきた子を受け入れたりしていると言い、あの学園にはめっちゃ化獣いるよと教えてくれました。

このスナックも人生ならぬ獣生に迷った化獣たちの道標になってくれていると言い、こんの里や根津くんの家に協力しているのも二ノ宮家だと教えてくれました。

ママがニノちゃん達の一族にとってはほぼ慈善事業みたいなもので狼のカリスマ性や能力をわざわざ私達の為に使ってくれてるのと言いました。

あの二人は狼の血が濃くて、君(狸)と同居を始めた時も心配していたと言い、ハジメが君にのぼせるのを見て、ハジメの心の壁を壊してくれるんじゃないかと期待したと語ってくれました。

狸として同居し始めたら、マコトがご執心でこれまたびっくりしたと言い、孫たちに攻撃的な時期があったのに事と次第によっては引き離すことも考えたけど、君たち三人は乗り越えたから見守ることにしたと言いました。

君には孫たちを変える何かがあると思うと言い、天敵である孫たちの秘密を知ってもさほど動じていないようにも見えると語りかけました。

私が別の住処を用意すると言ったら君は孫たちの元を離れるかい?という理事長の問いかけに、ぽんこはううん一緒がいいよと答えました。

ぽんこは二人に対してやたら恐怖を感じていたのは狼の血に反応してたからなんだなと分かりました。

そして皆で盛り上がってカラオケをしていると、ぽんこは眠ってしまいました。

ぽんこが目を覚ましたら学校で、あの後スナックから帰ってからの記憶がないと悩んでいると、まこと君がたぬ沢と声を掛けてくれました。

慌てているぽんこに、約束していたのにこんなところで寝てるやつがあるかと言い手を握られると、さらに慌てているぽんこにまことくんは昼食を一緒にとると二人で決めたはずだとさらに言われてしまいます。

なんで、私が二ノ宮君と!?と混乱していると、真だ、そっちで呼んでくれと言っただろう、俺達は恋人同士なんだからと真くんからいわれて、思わずぽんこは絶句してしまいました。

ラブ・ミー・ぽんぽこ【第18話】双子の正体を知ったぽんこは!?の感想

さて、理事長もなかなかの策士ですね。

ぽんこの正体は知りつつ、孫の為に黙って見守っていたんでしょうね…

確かに二人はぽんこと暮らすようになって変化していたので、おじいさん的には嬉しかったんでしょうね。

さて、目を覚ましたと思ったら真くんと恋人同士という展開になっていました。

さてさて、次回の展開も楽しみで仕方ないですね!!

次回のラブ・ミー・ぽんぽこ第19話は第12・13号(5月20日掲載)に掲載予定です!

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