漫画ネタバレ

ラブ・ミー・ぽんぽこ第11話ネタバレ!!きんじろーとぎんの絆!!

花とゆめ第1号(12月5日発売)ラブ・ミー・ぽんぽこ!第11話を読みましたので、感想・ネタバレなどまとめてみました!

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前回までのあらすじ

山という山が狩り尽くされようとしているこの現代、狸が生き残る為には同族同士では話にならないということで、山を降りることになったぽんこは、婚活に励んでいました。

紳士・淑女の育成に力を注ぐ盟琳学園で、”たぬ沢”という人間として過ごしていました。

そんな中、学校でお腹が空いて変身が解けてしまったぽんこは、カラスに弁当を食べられ、攻撃され水に落ちてしまいます。

そんなぽんこを助けてくれたのは双子の二ノ宮兄弟でした。

兄の一(はじめ)は狸は嫌いですが、人に化けたたぬ沢さんに恋をしていました。

一方、弟の真は狸は大好きですが、人に化けたたぬ沢さんに対しては不信感を抱いています。

一は居候させる代わりにたぬ沢さんの情報を集めるように指示し、めでたく同居することを許してもらいます。

なんだかはじめがピリピリしているとぽんこがまことに伝えると、月に一度調子を崩して気性が荒くなる期間があると教えます。

急に男性が部屋に入ってきて日下部公太郎と名乗り、双子が小さい頃からお世話している二ノ宮家の専属使用人でした。

ぽんこの前に本が積み上げられ、二ノ宮家の従者となるための基本知識がまとめてあるので、参考にして明日までにこの問題集を解きなさいと指示されてしまいます。

うまく答えられないぽんこを見て、認められないなら父親に報告だろうが好きにすればいいと言い放ち、ぽんこと離れるつもりはないと二人は宣言します。

めでたく使用人と認められ喜ぶぽんこに、日下部は今後の成長の如何によっては容赦なく解雇すると叫びます。

ねずみ族の根須くんが転校生として入ってきたため、驚いたたぬ沢さん(ぽんこ)は根須くんがしゃべる前に空き教室へ連れ込み、たぬ沢=ぽんこの事を喋らないように脅しました。

以前、婚活パーティで会ったことのある根須くんはぽんこの正体が狸であることを知っていました。

たぬ沢さんの事で、はじめに胸ぐらを掴まれた根津くんは身動きが取れずにとっさにぽんこを見ると、いつの間にか花瓶に擬態していました。

止めに入ったまこととはじめが兄弟喧嘩をしていると、ぽんこははじめの目が変な事に気付きますが、杖が響き渡り、男性が廊下で騒ぐんじゃない言い、それは双子のおじいさんである理事長でした。

理事長から狸を飼い始めたと指摘され、2人は日下部を呼び真が拳を振り上げますが、理事長は今度会う時はその狸にも挨拶させてくれと言い残し、ぽんこが擬態している花瓶を見つめ去っていきました。

理事長は、はじめたちの様子を見ながらあの森育ちの狸っ娘を学園に入れたのは自分だけど、狼の血を引くはじめたちと同居を始めるとは思わなかったが、もう少し様子をみてみようと呟きます。

きつねの一族の長老が孫娘を呼び、誕生日プレゼントした服を着て人間に化けてみろと言い、上手に化けれた孫娘のいなりに、都会の学校で勉強してきなさいと伝えます。

そして、人間に正体がバレればきつねうどんにされてしまうと脅し、外の世界と繋がってこいと、右近と左近を共に付けて出発しました…

人間の言葉で歌っているので化け狸だと話していると、たぬきが可愛いに決まってんだろ、と呟いた瞬間にきつねのいなりがズングリムックリーと叫びながら飛び蹴りをかましました。

いなりは自分たちはいい雄を巡って争う敵同士だと言い、先手必勝と言ってぽんこを川へ突き飛ばします。

浅いことに気づかず溺れ続けるぽんこに、助けようといなりが行こうとするとさっとぽんこを助けてくれたまこと君の顔にしがみつき、泣きじゃくるぽんこをなだめていると、はじめ君も現れました。

そして、化け狸だとバレていたこと、二ノ宮家の双子だと知って騒いでいる二人をよそに、いなりは私の理想の王子様達を見つけたと目がハートになっていました。

はじめをどうにかしないと学校での番(つがい)探しは難しいかなぁと悩んでいると、先生が転入生を連れてやってきました。

こんの里稲荷と名乗り、皆が綺麗な方と騒ぐ中、根津くんの危険センサーが作動しビリビリしていました。

トイレばっかり案内するたぬ沢に不審感を抱いていると、たぬ沢がいなりのリボンを直そうとした瞬間、お互いに頭突きをしてしまい、狸と狐の姿になってしまいました。

いなりの誘いに興味がないまこと君に、いなりは自分も狸に興味があるから一緒に語りたいと言い、まこと君が携帯を扱おうとした瞬間、たぬ沢の姿でいなりをものすごい勢いで連れ去っていきました。

次にわざといなりは、はじめの前で転んで足を挫いたみたいで…とぶりっこしますが、塩対応をされてしまいます。

今年のミスコンで勝負をしようといなりから勝手に吹っ掛けられたぽんこは、負けてしまうと学校での婚活が一気に難しくなると考えており、どんな勝負であれきつねには負けたくないとぽんこは心から思うのでした。

二人でミスコンに向けて色々と対策を練りますが、何一つうまくいきませんでした。

ステージに上るぽんこは当日まで何もできなかったことを気にしていると、実は転入生の方に…という声が聞こえだし、いなりが勝敗がついたも同然だと笑い出します。

そして結果発表が始まり、転入生の左近堂さん、おめでとうございますと言われ戸惑う三人に司会者が理由を発表します。

かくして、ぽんこといなりの勝負は引き分けとなり以前と変わらぬ学校生活に落ち着いたのでした。

ぽんこが人の姿で学校でまこと君とすれ違った時に睨まれると構えていましたが、普通に対応してもらえて驚くのでした。

盟琳学園恒例のマラソン大会ではじめがたぬ沢にマラソン大会を棄権してくれと訴えていました。

そして気をそらそうとミスコンで撮影した別衣装を試着した写真を左近がはじめに渡しますが、逆に怒りを買って追いかけ回されてしまいます。

騒いでいる中で、たぬ沢は怪我をしている男子生徒を見つけ、ターゲットにして最後尾で走ることになりました。

そして左近から写真を奪い取ったはじめは、たぬ沢さんを見失ったことに気付き、引き返そうとするはじめをまことが迷惑行為と咎めます。

そして走っているとたぬ沢のハンカチが落ちていることに気付き、自分から渡すのも気まずいなと感じていました。

ぽんこははじめが気づいて追いつかれるのか分からないからと、別ルートで二人きりになろうと男子生徒を誘います。

すると男子生徒はまこと君と出会い、猛獣に襲われてたぬ沢さんが囮になっていると訴えました。

カラスに囲まれ、ぽんこの姿になってカラスには一回も勝てた試しがないから死んでしまうと泣いていました。

まことくんがたぬ沢を探しに来ると、カラスがまことに襲いかかりますが邪魔だとにらみつけるとカラスはあっという間に逃げてしまいました。

そして、見つかる寸前に人の姿に戻ったたぬ沢に、猛獣はどこだとまことが尋ねますがカラスを指差しました。

呆れたまことはたぬ沢にハンカチを渡し、たまたま拾っただけだと強く言い訳するはじめに力が抜けたように、わざわざありがとうとお礼を言いました。

マラソンは終わってないから行くと言うまことを呼び止め、たぬ沢が腰がぬけたというのでおんぶしてまことが戻ってきました。

たぬ沢は男漁りの激しいぽんこつだとまことは感じており、誰かを連想しそうになったけど、はじめから圧を退けるのに意識を逸らされたため、深く考えられませんでした。

鳥の根城に殴り込みだ!!とぽんこはトリらんどにやってきました。

人の姿に化けていますが、双子には狸にしか見えていないお出かけルックでぽんこは鳥が近づくたびに震えていました。

ビビりながらまこと君のトートバッグで震え、ぽんこはペンギンを見てあれも鳥?と尋ねます。

見たことないぽんこに、ペンギンはれっきとした鳥だけど飛ぶことはできないと教えました。

すると一部の客がペンギンを触り、からかい出すと強面の飼育員がやってきて乱暴にデッキブラシで追い払いました。

ベンチでまこと君の手のひらから水をもらって満足していると、はじめから出てきていることを咎められます。

なぁ、そこの狸ちゃんと声がして慌てる3人に、のんびりとして口調でやってきたペンギンが空の飛び方を教えてくれと言いに来ました。

ペンギンが喋っていることに驚いていると、ぎん、と名乗ったペンギンも自分以外にし喋る動物を初めて見たと嬉しそうに語ります。

ぎんが空を飛んでこの園の外に行きたいと語り、絵本で読んだから狸は翼がなくても空を飛べるんだろ?と言い出します。

某アニメの飛び方を連想したぎんに、再びタックルし飼育員を探そうと引きずりながら連れて行こうとしますが、ぎんは脱走じゃなくておでかけがしたいだけなんだと訴えます。

ぽんこは非常に申し上げにくいことなんだけど、本当の狸は某アニメのようには空を飛べないと伝えるとぺんぎんは泣き出しました。

他の方法を試してみようと言い、ぽんこはペンギンの背中に天使の翼のような羽をつけてあげました。

そしてこんな翼だったら富士山だって余裕で超えられると言い、アイキャンふらーい!と言って高いところから飛び降りましたが、落下してしまいました。

はじめくんのアイディアでめでたく雀に変化したぎんは、ようやくこれで俺もあいつのそばに…と言うとカラスがぎんを捕獲し、飛び去りました。

それを見たぽんこがぽんぽこスパースクリューハリケーンと言いながら竜巻のようにカラスめがけて跳んでいきますがあっさりかわされてしまいます。

しょうがないなぁとはじめ君がカラスに石をぶつけて、ぎんを救出します。

目が覚めたぽんこは自分が倒したと勘違いし、アイアム哺乳類!と喜んでいると、足音がしたのでペンギンとぽんこは隠れました。

そこに慌てた飼育員がここに脱走したペンギンが来なかったかと尋ねに来ました。

他のペンギンに避けられていて、強がりな奴でいつもは脱走なんてしなかったんだが様子をみてやれなかったから…ときんじろーは呟きますが、慌てて再びぎんを探しに走っていきました。

はじめから正式に園を離れられるように代わりに口利きしてやろうか?と提案されます。

はじめの言葉に涙を流しながら違う、と言いおれはきんじろーの側にいられればそれで…とぎんは呟きました。

ラブ・ミー・ぽんぽこ第11話ネタバレ!!きんじろーとぎんの絆!!

ぎんはきんじろーに自分は親に捨てられたのかと言い、人間の言葉でしゃべる自分の事を気持ち悪いと思ったのかな…と呟くとぎんを抱えてまっすぐ見つめてきんじろーは言いました。

お前は気持ち悪くなんてない、親でもペンギンでもないが一生傍にいてやると誓うと告げます。

自分はきんじろーの傍にいれればそれでいいとぎんは答えました。

双子がきんじろーがぎんが喋ることを知っていることに驚いていると、他の人間の前では喋るなと言われたと言い、親も仲間も自分が人間の言葉をしゃべった途端離れていったと話してくれました。

ずっとぎんちゃんひとりぼっちだったの?と尋ねるぽんこに、自分にはきんじろーが居たからさびしくも悲しくもなくて平気だったんだけど…ぎんは寂しそうに続けて傍に居るのは園に居る間だけなんだと呟きます。

どんなに夜がさみしくても明日も目が覚めたらきんじろーに会えると思ったら耐えられたと言い、ある日いくら待ってもきんじろーが園に来なくって数日後やっと戻ってきたら交通事故ってのに遭っていたと話します。

園の外で大変な目にあってもしかしたら死んじゃってたかもしれないと思うと、園の中にいるから知らないままだし、助けることもできないとぎんは泣き出しました。

空を飛んで園の外に行きたいという理由に納得したぽんこでしたが、ペンギンと人間が園の外で一緒にというのは難しいとまことは言いました。

すると、ぽんこ次第だけどひとつ案があるとはじめは言いました。

その頃、きんじろーはぎんを探していましたが、仲間が居ないと知っていながら傍に居てやることが出来なかったと悔やんでいました。

そんな時、ぽんこたち三人が会わせたい人がいると言ってきんじろーに話しかけ、人間に変化させたぎんと対面させました。

見覚えがあるような、と考えているきんじろーにぎんはずっと傍にいたいんだ!と叫びます。

ぎん、ペンギンの、とうまく喋れずにいるとぎんのファンと間違えられます。

ぎんは脱走中で…と言うきんじろーに訂正しようとしますが、重ねてぎんは他の水族館に移ることになるかもしれないと言い出しました。

園に馴染めていないのに、怪我を負って面倒をみるのが難しくなったから脱走したんだろうと言い、ここよりもっといい環境の水族館があると話していると、ふざけんな…とぎんが遮りました。

なんでそんな事言うんだよ、一生傍にいるって言ったじゃんかよ…と涙を流し、戸惑うきんじろーを突き飛ばし文句を言いました。

ばかやろぉ!おれが毎日毎日へらへらしていたのはお前が傍に居てくれたからだよぉと泣きじゃくると、まさか…ぎん?ときんじろーが尋ねます。

傍にいさせてよきんじろー、お前と一緒ならなんだって頑張れるんだ…と訴えるぎんを見て、隣でぽんこがぎんちゃん…と泣いていると狸が喋った!?ときんじろーが驚きました。

ぎんのこの姿はぽんこの力が原因か…不思議な事もあるもんだと納得したきんじろーに、ぎんは絶対くいついて離れてやんないからと訴えます。

初めてぎんが話しかけてきたときはきんじろーは多忙で疲れ切っていたときに、心配して話しかけてくれたことを思い出しました。

自分を心配したせいで仲間から疎外されて…だからこそお前を守っていかねばと思ったとぎんに伝えます。

感動したぎんはきんじろーと叫び、変化か取れてしまいました。

人間として園の外に出るには不安定だからどうしたらいいか…ときんじろーが悩んでいるとはじめがいい案を考えましたよ、と言い出しました。

双子とぽんこが住んでいる部屋にきんじろーとぎんが引っ越しの挨拶にやってきました。

日下部が、ペンギンをマンションに入れることを納得していないと言うと、はじめは自分のマンションにペンギン住まわせようがダチョウ走らせようが俺の勝手だろと言い返します。

こんなに良くしてもらって大丈夫だろうか…と言うきんじろーに、はじめはここなら人間に慣れずに変なことやらかしても融通は効くし、園の方もぽんこの身代わりの術でなんとかなりそうなんでしょ?と言いました。

月一回の体調不良のため、部屋に戻った二人を日下部が追いかけ、ぎんはぽんこに怪我が治るまでは片腕しか使えないきんじろーを目一杯サポートすると伝えました。

ぽんこちゃんたちのおかげだからありがとうと言うぎんに、人間と化獣でもこんなふうに想い合うなんてびっくりだよとぽんこは感心しました。

ぽんこちゃんとあの二人もだろ?と言うぎんの言葉に、納得できないぽんこなのでした。

ラブ・ミー・ぽんぽこ【第11話】きんじろーとぎんの絆!!の感想

ぎんが喋れる謎は解明できないままでしたが、なんとか二人一緒にいられるようになってよかったですね!!

これからも二人で協力して頑張っていくことでしょう!

納得していないぽんこと双子の絆もこれから深くなっていくのでしょうか!?楽しみですね!

次回のラブ・ミー・ぽんぽこ第12話は第3号(1月4日掲載)に掲載予定です!

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