花とゆめ

ラブ・ミー・ぽんぽこ第14話ネタバレ!!ぽんこと双子、ついに再会!!

花とゆめ第5号(2月5日発売)ラブ・ミー・ぽんぽこ!第14話を読みましたので、感想・ネタバレなどまとめてみました!

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前回までのあらすじ

山という山が狩り尽くされようとしているこの現代、狸が生き残る為には同族同士では話にならないということで、山を降りることになったぽんこは、婚活に励んでいました。

紳士・淑女の育成に力を注ぐ盟琳学園で、”たぬ沢”という人間として過ごしていました。

そんな中、学校でお腹が空いて変身が解けてしまったぽんこは、カラスに弁当を食べられ、攻撃され水に落ちてしまいます。

そんなぽんこを助けてくれたのは双子の二ノ宮兄弟でした。

兄の一(はじめ)は狸は嫌いですが、人に化けたたぬ沢さんに恋をしていました。

一方、弟の真は狸は大好きですが、人に化けたたぬ沢さんに対しては不信感を抱いています。

一は居候させる代わりにたぬ沢さんの情報を集めるように指示し、めでたく同居することを許してもらいます。

なんだかはじめがピリピリしているとぽんこがまことに伝えると、月に一度調子を崩して気性が荒くなる期間があると教えます。

急に男性が部屋に入ってきて日下部公太郎と名乗り、双子が小さい頃からお世話している二ノ宮家の専属使用人でした。

ぽんこの前に本が積み上げられ、二ノ宮家の従者となるための基本知識がまとめてあるので、参考にして明日までにこの問題集を解きなさいと指示されてしまいます。

うまく答えられないぽんこを見て、認められないなら父親に報告だろうが好きにすればいいと言い放ち、ぽんこと離れるつもりはないと二人は宣言します。

めでたく使用人と認められ喜ぶぽんこに、日下部は今後の成長の如何によっては容赦なく解雇すると叫びます。

ねずみ族の根須くんが転校生として入ってきたため、驚いたたぬ沢さん(ぽんこ)は根須くんがしゃべる前に空き教室へ連れ込み、たぬ沢=ぽんこの事を喋らないように脅しました。

以前、婚活パーティで会ったことのある根須くんはぽんこの正体が狸であることを知っていました。

双子のおじいさんである理事長は、はじめたちの様子を見ながらあの森育ちの狸っ娘を学園に入れたのは自分だけど、狼の血を引くはじめたちと同居を始めるとは思わなかったが、もう少し様子をみてみようと呟きます。

きつねの一族の長老が孫娘を呼び、誕生日プレゼントした服を着て人間に化けてみろと言い、上手に化けれた孫娘のいなりに、都会の学校で勉強してきなさいと伝えます。

そして、人間に正体がバレればきつねうどんにされてしまうと脅し、外の世界と繋がってこいと、右近と左近を共に付けて出発しました。

たまたまぽんこを見かけたいなりと言い合いになり、自分たちはいい雄を巡って争う敵同士だと言い、先手必勝と言っていなりはぽんこを川へ突き飛ばします。

溺れているぽんこを助けた二人に化け狸だとバレていたこと、二ノ宮家の双子だと知って騒いでいる二人をよそに、いなりは私の理想の王子様達を見つけたと目がハートになっていました。

はじめをどうにかしないと学校での番(つがい)探しは難しいかなぁと悩んでいると、先生が転入生を連れてやってきました。

こんの里稲荷と名乗り、皆が綺麗な方と騒ぐ中、根津くんの危険センサーが作動しビリビリしていました。

いなりの誘いに興味がないまこと君に、いなりは自分も狸に興味があるから一緒に語りたいと言い、まこと君が携帯を扱おうとした瞬間、たぬ沢の姿でいなりをものすごい勢いで連れ去っていきました。

次にわざといなりは、はじめの前で転んで足を挫いたみたいで…とぶりっこしますが、塩対応をされてしまいます。

今年のミスコンで勝負をしようといなりから勝手に吹っ掛けられたぽんこは、負けてしまうと学校での婚活が一気に難しくなると考えており、どんな勝負であれきつねには負けたくないとぽんこは心から思うのでした。

そして結果発表が始まり、転入生の左近堂さん、おめでとうございますと言われ戸惑う三人に司会者が理由を発表します。

かくして、ぽんこといなりの勝負は引き分けとなり以前と変わらぬ学校生活に落ち着いたのでした。

盟琳学園恒例のマラソン大会ではじめがたぬ沢にマラソン大会を棄権してくれと訴えていました。

騒いでいる中で、たぬ沢は怪我をしている男子生徒を見つけ、ターゲットにして最後尾で走ることになりました。

ぽんこははじめが気づいて追いつかれるのか分からないからと、別ルートで二人きりになろうと男子生徒を誘います。

すると男子生徒はたぬ沢を探していたまこと君と出会い、猛獣に襲われてたぬ沢さんが囮になっていると訴えました。

まことくんがたぬ沢を探しに来ると、カラスがまことに襲いかかりますが邪魔だとにらみつけるとカラスはあっという間に逃げてしまいました。

呆れたまことはたぬ沢に落としていたハンカチを渡し、たまたま拾っただけだと強く言い訳すると力が抜けたように、わざわざありがとうとお礼を言いました。

マラソンは終わってないから行くと言うまことを呼び止め、たぬ沢が腰がぬけたというのでおんぶしてまことが戻ってきました。

たぬ沢は男漁りの激しいぽんこつだとまことは感じており、誰かを連想しそうになったけど、はじめからの圧を退けるのに意識を逸らされたため、深く考えられませんでした。

鳥の根城に殴り込みだ!!とぽんこはトリらんどにやってきました。

そこの狸ちゃんと声がして慌てる3人に、のんびりとした口調でやってきたペンギンが空の飛び方を教えてくれと言いに来ました。

ペンギンが喋っていることに驚いていると、ぎん、と名乗ったペンギンも自分以外にし喋る動物を初めて見たと嬉しそうに語ります。

ぽんこは非常に申し上げにくいことなんだけど、本当の狸は某アニメのようには空を飛べないと伝えるとぺんぎんは泣き出しました。

はじめくんのアイディアでめでたく雀に変化したぎんは、ようやくこれで俺もあいつのそばに…と言うとカラスがぎんを捕獲し、飛び去りましたが、はじめ君がカラスに石をぶつけて、ぎんを救出します。

そこに慌てた飼育員のきんじろーがここに脱走したペンギンが来なかったかと尋ねに来ましたが、ぎんは隠れてしまいます。

ぎんの話を聞いて、きんじろーがぎんが喋ることを知っていることに驚いていると、他の人間の前では喋るなと言われたと言い、親も仲間も自分が人間の言葉をしゃべった途端離れていったと話してくれました。

どんなに夜がさみしくても明日も目が覚めたらきんじろーに会えると思ったら耐えられたと言い、ある日いくら待ってもきんじろーが園に来なくって数日後やっと戻ってきたら交通事故ってのに遭っていたと話します。

園の外で大変な目にあってもしかしたら死んじゃってたかもしれないと思うと、園の中にいるから知らないままだし、助けることもできないとぎんは泣き出しました。

ぽんこたち三人が会わせたい人がいると言ってきんじろーに話しかけ、人間に変化させたぎんと対面させましたが、ぎんのファンだと間違われてしまいます。

ぎんは脱走中で…と言うきんじろーに訂正しようとしますが、重ねてぎんは他の水族館に移ることになるかもしれないと言い出しました。

傍にいさせてよきんじろーと訴える人間に化けたぎんを見て、隣でぽんこがぎんちゃん…と泣いていると狸が喋った!?ときんじろーが驚きました。

人間として園の外に出るには不安定だからどうしたらいいか…ときんじろーが悩んでいるとはじめがいい案を考えましたよ、と言い出しました。

双子とぽんこが住んでいる部屋にきんじろーとぎんが引っ越しの挨拶にやってきました。

ぽんこちゃんたちのおかげだからありがとうと言うぎんに、人間と化獣でもこんなふうに想い合うなんてびっくりだよとぽんこは感心しました。

ぽんこちゃんとあの二人もだろ?と言うぎんの言葉に、納得できないぽんこなのでした。

はじめは、ぎんの園の外で大変な目に遭っているのを自分が知らないままだったと言う話を思い出しながら、パソコンを眺めていました。

日下部がはじめに荷物が届いたと教え、ぽんこがやってきたのでちょうど良かったと言い、ぽんこの首に首輪を付けました。

まこと君に助けを求めますが、はじめが嫌がっていても家で暮らしたいならこれから首輪をつけてもらうと言い返しました。

私ペットじゃないもん!と叫んで、鳥に化けてばかばかきらいーと行って出ていってしまいました。

ぽんこは野生のプライドがあるからとか大騒ぎしていましたが、お腹がなったので帰ろうかと思っていると、サツマイモが落ちていて食べようとすると、やきいものおじさんに見つかってしまいました。

隠れるところをさがしているとトラックを見つけ、荷台に乗ろうとした瞬間、ぽんこの頭にサツマイモが当たって気を失ってしまいます。

その頃、まことくんがぽんこが帰ってこないと心配しており見つからないとパニックになっていると、はじめくんが冷静に首輪にGPS付けてるから居場所ならわかると言いました。

居場所を突き止めようとタブレットを見ると、すごい速度で東京から離れていっていることがわかりました。

ぽんこが乗ったトラックの運転手が拓さん、と言って都会で商売するのも悪くないけど地元がいいと話し出しました。

拓さんたちに見つかって目をさましたぽんこは、驚いて荷台から飛び出し、誰かーと言った瞬間拓さんから袋詰されてしまいます。

そして化け狸とばれたぽんこが袋から出てくると、狸に戻った拓さんが俺も同じだと言い、東京からこんな遠くに狸が来るのは珍しいと言われた瞬間、ぽんこは驚きます。

人間に化けた拓さんに何か帰るアテはあるのかと尋ねられ、東京のナンバープレートに飛び乗ればいいと思いつき、品川プレートに飛び乗ります。

そしてようやくGPSの移動が終わった頃、はじめくんとまことくんは家出娘の回収のため飛行機に乗っていました。

拓さんの所へ結局戻ってきたぽんこに、東京ナンバーだからって東京行きとは限らんと言おうとしたんだが…と拓さんはぽんこに言いました。

切り替えて今日の寝床を探そうとするぽんこの首輪を拓さんが掴んだため、拓さんに首輪を外してもらいました。

生き返ったと言って、こんな物はこうだーと投げ捨てた後、ここでいい雄を探すんだと走り出すぽんこのしっぽを拓さんが、だから待てと掴みました。

この辺は車が多いからと言ってしばらく俺の所へ置いてやると言う拓に、ねぐらに行って嫌がられないか心配していると、自分の家族は生まれてから死んでしまったとぽんこに言いました。

幼いころはこの辺りに住む化け狸一家にお世話になって、成長してからは各地を転々としてから人の知識を得て、人としてこっちへ帰ってきたと語りました。

狸の住みやすい環境づくりに従事しており、皆は自分を野生動物の研究家だと思っていると拓さんはぽんこに話して、ぽんこに人に化けられるか?と尋ねました。

そして、別嬪さん連れて帰ってきたねーと言われ、拓さんは俺の嫁だと答えました。

嫁入り前に雄と同衾するくらいなら、私はここで寝かせてもらいますと小さな引き出しの中に入っておやすみ!と乱暴に扉を閉めました。

双子の事をぽんこは思い出しましたが、この場所に順応して強く生きていくと言い聞かせ眠りに落ちました。

その頃、双子は精米所の前で捨てられたGPSを見て呆然としていました…

よく寝たとぽんこは人の姿に化けて、村人に挨拶すると拓先生の奥さんだと全員が知っており、田舎の情報拡散力のすごさにぽんこは驚きました。

はじめは保健所に狸は居ないって言われ、野生の狸は許可がないと捕まえられないと言われて、まことは安心しますが手掛かりはゼロだからねとはじめが言いました。

ぽんこは車に乗せられ、拓と山に居る化け狸に挨拶に行くと言い、幼い自分を育ててくれたからこの辺で生きていくなら顔を知ってもらったほうがいいと話しました。

自分も会うのは数年ぶりだと言う拓に、いつでも会えばよかったのに…と言うぽんこにそうだな、とだけ言った拓の顔はさみしそうに見えました。

そして山についた拓は姿が見当たらないと探していると、そこに狸が現れました。

そして狸と会話をして、そうか教えてくれてありがとうと拓は狸たちに言い、話しかけようとするぽんこに帰ろうと拓は言いました。

あの化け狸の家族は、随分前、大きな塊にぶつかって死んだと言われてしました。

こっちかどう動いたって死ぬときは死ぬんだと言う拓に、私の家族もちょっと危なかった時があったのとぽんこが喋りだしました。

いざという時、家族みんな食いっぱぐれないように頑張っていると言い、たくもそうだったんでしょ?と言って拓の背中でそっと眠りにつきました。

拓は寂しいのかな、私もなんだか寂しいな、二人の所にはもうかえれないのかな?と、別れの言葉になった時のことを思い出しながらぽんこは眠りにつきました。

ラブ・ミー・ぽんぽこ第14話ネタバレ!!ぽんこと双子、ついに再会!!

ぽんこがテレビのフルーツパフェに釘付けになっていると、果物が好きなら俺のをやろうか?と言う拓に、目を輝かせてぽんこがお礼を言いました。

みかんを箱ごと買って拓がぽんこに渡すと宝箱だと喜びました。

そして宿の人からお嫁さんの事、本当に好きなんだねと言われ、嫁か…と拓が呟いていると、テレビで飼い主がペットの犬に首輪をプレゼントする様子が映し出されました。

その様子を見て、自分に買ってくれた首輪の事を思い出したぽんこは東京って歩いて帰るの難しいかな…と呟き、首輪を拾いに行こうかなと言いました。

その頃、双子は定食屋にいましたが、お客の一人が首輪に見覚えがあると言いました。

どこで!?と言う双子に俺の軽トラに乗り込んだ狸がいたと言い、その狸なら野生動物のことを調べている学者さんが連れて行ったと教えてくれました。

あの狸は兄ちゃんたちのペットか?と尋ねるとそうではありませんと答えました。

ぽんこは首輪がなくなっていることに驚き、狸に戻ってにおいをかぎました。

この辺りはたまにごみ拾いをやっているからもしかしたら…と拓は言い、ぽんこに少し付き合ってほしいことがあると言いました。

双子は民宿にやってきましたが不在だと知り、まことは無事かどうかも分からないと落ち込みました。

もしかしたら山におるかもと言う言葉に、二人は走っていきますが先ほどのお客さんの男性が軽トラに乗ってやってきて、乗ってきといいました。

拓さんは野生動物の保護で動いてくれている先生だから狸捕まえて始末することはないから安心しなさいと男性は二人に言いました。

まことがぽんこは自分の意思で学者の男の嫁になったんじゃないだろうかと言い出すと、はじめがそれはそれでいいんじゃないと返しました。

その言葉にまことは怒りだし、嫌がっているのに首輪も無理やりつけるし焦った様子もない、たぬ沢のために利用しているだけなら…と言うまことにはじめは頭突きしました。

首輪を付けていない犬猫が家の外でどうなるか考えたことある?と言い、今この状況でどこにいるのかも生きているのかも車に轢かれて死んだって誰も教えてくれないと言いました。

すまない…とはじめにまことが謝った瞬間、はじめが軽トラから飛び降りました。

続けてまことがすまない降ろしてくれと言い、去っていく二人の姿を見ながら何でそんなことが分かるんだ、今あいつらの目が赤くなったような…?と呟きました。

ぽんこが拓に付き合ってほしいことはお墓づくりのことだったんだねと言うと、拓はみなしごだったから家族という存在に憧れていたと語りだしました。

憧れていたからこそ自分が加われなかったと言い、遠くから彼らの支えになることで形を崩さず恩を返せると思っていたけど、そんなことをしているから失ってしまったと言いました。

今度こそ間違えない、自分の気持ちを無視するのはもう止めると言い、俺と本当の番になってほしいと伝えました。

帰りたがっていたことは分かっていたが、傍にいて慰めてくれて自分にも家族がいたらこんな感じなんだろうかと思ったから、俺じゃだめだろうかとぽんこに伝えました。

たくは家族がいなくて、さびしくて一緒にいてあげたいけど…でもそうしたらと考えていると、拓がぽんこが急に帰りたくなった訳を尋ねました。

双子を思い出したぽんこは二人のお家に帰りたいと涙を流し、会えなくなるなら首輪捨てなきゃよかったと泣きだしました。

だったらちゃんと付けてなよね、と声がした瞬間、まことがぽんこを抱き締めました。

このばか狸と言うはじめの目に涙が浮かんでおり、はじめ君が泣いた…と言うと頭をぐりぐりされぽんこは謝りました。

そして迎えに来てくれてありがとうと言うぽんこを見た拓は狸に戻り、この二人がお前の家族なんだなと言いました。

帰るのか、その二人の所にと言う拓の言葉にぽんこは帰りますと返事をしました。

ラブ・ミー・ぽんぽこ第14話ネタバレ!!ぽんこと双子、ついに再会!!

ようやく、ぽんこと二人が再会できましたね!!

長い道のりでしたね…やっと二人の苦労が報われましたね。

それにしてもぽんこの人の姿で見つからなくてよかったけど、人の姿だったら気配で感知できなかったかもしれないですね。

拓さんには残念な結果になったけど、仕方ないですね…

次回はようやく自宅に帰れますね!!

次回のラブ・ミー・ぽんぽこ第15話は第6号(2月20日掲載)に掲載予定です!

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