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ラブ・ミー・ぽんぽこ第15話ネタバレ!!ぽんこ、東京へ帰るも前途多難…!?

花とゆめ第6号(2月20日発売)ラブ・ミー・ぽんぽこ!第15話を読みましたので、感想・ネタバレなどまとめてみました!

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前回までのあらすじ

山という山が狩り尽くされようとしているこの現代、狸が生き残る為には同族同士では話にならないということで、山を降りることになったぽんこは、婚活に励んでいました。

紳士・淑女の育成に力を注ぐ盟琳学園で、”たぬ沢”という人間として過ごしていました。

そんな中、学校でお腹が空いて変身が解けてしまったぽんこは、カラスに弁当を食べられ、攻撃され水に落ちてしまいます。

そんなぽんこを助けてくれたのは双子の二ノ宮兄弟でした。

兄の一(はじめ)は狸は嫌いですが、人に化けたたぬ沢さんに恋をしていました。

一方、弟の真は狸は大好きですが、人に化けたたぬ沢さんに対しては不信感を抱いています。

一は居候させる代わりにたぬ沢さんの情報を集めるように指示し、めでたく同居することを許してもらいます。

なんだかはじめがピリピリしているとぽんこがまことに伝えると、月に一度調子を崩して気性が荒くなる期間があると教えます。

急に男性が部屋に入ってきて日下部公太郎と名乗り、双子が小さい頃からお世話している二ノ宮家の専属使用人でした。

ぽんこの前に本が積み上げられ、二ノ宮家の従者となるための基本知識がまとめてあるので、参考にして明日までにこの問題集を解きなさいと指示されてしまいます。

うまく答えられないぽんこを見て、認められないなら父親に報告だろうが好きにすればいいと言い放ち、ぽんこと離れるつもりはないと二人は宣言します。

めでたく使用人と認められ喜ぶぽんこに、日下部は今後の成長の如何によっては容赦なく解雇すると叫びます。

ねずみ族の根須くんが転校生として入ってきたため、驚いたたぬ沢さん(ぽんこ)は根須くんがしゃべる前に空き教室へ連れ込み、たぬ沢=ぽんこの事を喋らないように脅しました。

双子のおじいさんである理事長は、はじめたちの様子を見ながらあの森育ちの狸っ娘を学園に入れたのは自分だけど、狼の血を引くはじめたちと同居を始めるとは思わなかったが、もう少し様子をみてみようと呟きます。

きつねの一族の長老が孫娘を呼び、誕生日プレゼントした服を着て人間に化けてみろと言い、上手に化けれた孫娘のいなりに、右近と左近を共につけて都会の学校で勉強してきなさいと伝えます。

たまたまぽんこを見かけたいなりと言い合いになり、自分たちはいい雄を巡って争う敵同士だと言い、先手必勝と言っていなりはぽんこを川へ突き飛ばします。

溺れているぽんこを助けた二人に化け狸だとバレていたこと、二ノ宮家の双子だと知って騒いでいる二人をよそに、いなりは私の理想の王子様達を見つけたと目がハートになっていました。

はじめをどうにかしないと学校での番(つがい)探しは難しいかなぁと悩んでいると、先生が転入生を連れてやってきました。

こんの里稲荷と名乗り、皆が綺麗な方と騒ぐ中、根津くんの危険センサーが作動しビリビリしていました。

いなりが学園で双子を何とか誘惑しようとするたびに、ぽんこが邪魔して言い合いになり、番にする気がないなら邪魔しないでと怒られてしまいます。

盟琳学園恒例のマラソン大会で、たぬ沢(ぽんこ)は怪我をしている男子生徒を見つけ、ターゲットにして最後尾で走ることになりました。

ぽんこははじめが気づいて追いつかれるのか分からないからと、別ルートで二人きりになろうと男子生徒を誘いますが、カラスに襲われて男子生徒は逃げてしまいます。

まことくんがたぬ沢を探しに来ると、カラスがまことに襲いかかりますが邪魔だとにらみつけるとカラスはあっという間に逃げてしまいました。

呆れたまことはたぬ沢に落としていたハンカチを渡し、たまたま拾っただけだと強く言い訳すると力が抜けたように、わざわざありがとうとお礼を言いました。

たぬ沢は男漁りの激しいぽんこつだとまことは感じており、誰かを連想しそうになったけど、はじめからの圧を退けるのに意識を逸らされたため、深く考えられませんでした。

鳥の根城に殴り込みだ!!とぽんこはトリらんどにやってきましたが、そこの狸ちゃんと声がして慌てる3人に、のんびりとした口調でやってきたペンギンが空の飛び方を教えてくれと言いに来ました。

ぎんと名乗ったペンギンに、本当の狸は某アニメのようには空を飛べないとぽんこが伝えるとぺんぎんは泣き出しました。

はじめくんのアイディアでめでたく雀に変化したぎんは、ようやくこれで俺もあいつのそばに…と言うとカラスがぎんを捕獲し飛び去りましたが、はじめ君がカラスに石をぶつけて、ぎんを救出します。

そこに慌てた飼育員のきんじろーがここに脱走したペンギンが来なかったかと尋ねに来ましたが、ぎんは隠れてしまいます。

ぎんの話を聞いて、きんじろーがぎんが喋ることを知っていることに驚いていると、他の人間の前では喋るなと言われたと言い、親も仲間も自分が人間の言葉をしゃべった途端離れてしまい、きんじろーがいればどんな事にも耐えられたと話し出しました。

きんじろーが交通事故に遭っていたことを知らなかったぎんは、自分は園の中にいるから知らないままだし、助けることもできないとぎんは泣き出しました。

ぽんこたち三人が会わせたい人がいると言ってきんじろーに話しかけ、人間に変化させたぎんと対面させましたがぎんのファンだと間違われてしまい、ぎんは他の水族館へ移動することになるかもしれないと伝えました。

傍にいさせてよきんじろーと訴える人間に化けたぎんを見て、隣でぽんこがぎんちゃん…と泣いていると狸が喋った!?ときんじろーが驚きました。

事情を知ったきんじろーが、ぎんが人間として園の外に出るには不安定だからどうしたらいいか…と悩んでいるとはじめがいい案を考えましたよ、と言い出しました。

双子とぽんこが住んでいる部屋にきんじろーとぎんが引っ越しの挨拶にやってきて、二人が一緒のマンションに住むことになりました。

はじめは、ぎんの園の外で大変な目に遭っているのを自分が知らないままだったと言う話を思い出しながら、パソコンを眺めていました。

日下部がはじめに荷物が届いたと教え、ぽんこがやってきたのでちょうど良かったと言い、ぽんこの首に首輪を付けました。

嫌がるぽんこは私ペットじゃないもん!と叫んで、鳥に化けてばかばかきらいーと行って出ていってしまいました。

しばらく怒っていましたが、お腹がなったので帰ろうかと思っていると、サツマイモが落ちていて食べようとすると、やきいものおじさんに見つかってしまいました。

隠れるところをさがしているとトラックを見つけ、荷台に乗ろうとした瞬間、ぽんこの頭にサツマイモが当たって気を失ってしまいます。

その頃、まことくんがぽんこが帰ってこないと心配しており見つからないとパニックになっていると、はじめくんが冷静に首輪にGPS付けてるから居場所ならわかると言いました。

居場所を突き止めようとタブレットを見ると、すごい速度で東京から離れていっていることがわかりました。

トラックの運転手の拓さんたちに見つかって目をさましたぽんこは、驚いて荷台から飛び出し、誰かーと言った瞬間、拓さんから袋詰されてしまいます。

そして化け狸とばれたぽんこが袋から出てくると、狸に戻った拓さんが俺も同じだと言い、東京からこんな遠くに狸が来るのは珍しいと言われた瞬間、ぽんこは驚きます。

ようやくGPSの移動が終わった頃、はじめくんとまことくんは家出娘の回収のため飛行機に乗っていました。

切り替えて今日の寝床を探そうとするぽんこの首輪を拓さんが掴んだため、拓さんに首輪を外してもらい、首輪を投げ捨てていい雄を探すんだと走り出すぽんこのしっぽを拓さんが掴み、しばらく俺の所に置いてやると言われました。

幼いころはこの辺りに住む化け狸一家にお世話になって、成長してからは各地を転々としてから人の知識を得て、人としてこっちへ帰ってきたと語りました。

お世話になっている宿のおかみさんに、別嬪さん連れて帰ってきたねーと言われ、拓さんは俺の嫁だと答えました。

嫁入り前に雄と同衾するくらいなら、私はここで寝かせてもらいますと小さな引き出しの中に入っておやすみ!と乱暴に扉を閉めました。

双子の事をぽんこは思い出しましたが、この場所に順応して強く生きていくと言い聞かせ眠りに落ちました。

その頃、双子は精米所の前で捨てられたGPSを見て呆然としていました。

よく寝たとぽんこは人の姿に化けて、村人に挨拶すると拓先生の奥さんだと全員が知っており、田舎の情報拡散力のすごさにぽんこは驚きました。

ぽんこは車に乗せられ、拓と山に居る化け狸に挨拶に行くと言い、幼い自分を育ててくれたからこの辺で生きていくなら顔を知ってもらったほうがいいと話しました。

山についたら狸がやってきて話しかけられると、そうか教えてくれてありがとうと拓は狸たちに言い、話しかけようとするぽんこに帰ろうと拓は言いました。

あの化け狸の家族は、随分前、大きな塊にぶつかって死んだと言われました。

こっちかどう動いたって死ぬときは死ぬんだと言う拓に、私の家族もちょっと危なかった時があったのとぽんこが喋りだしました。

拓は寂しいのかな、私もなんだか寂しいな、二人の所にはもうかえれないのかな?と、別れの言葉になった時のことを思い出しながらぽんこは眠りにつきました。

テレビで飼い主がペットの犬に首輪をプレゼントする様子を見て、自分に買ってくれた首輪の事を思い出したぽんこは東京って歩いて帰るの難しいかな…と呟き、首輪を拾いに行こうかなと言いました。

その頃、双子は定食屋にいましたが、お客の一人が首輪に見覚えがあると言いました。

どこで!?と言う双子に俺の軽トラに乗り込んだ狸がいたと言い、その狸なら野生動物のことを調べている学者さんが連れて行ったと教えてくれました。

ぽんこは首輪がなくなっていることに驚き、狸に戻ってにおいをかぎましたがごみ拾いをやっているからと拓は言い、ぽんこに少し付き合ってほしいことがあると言いました。

双子は拓を訪ねて民宿にやってきましたが不在だと知り、まことは無事かどうかも分からないと落ち込みました。

もしかしたら山におるかもと言う言葉に、二人は走っていきますが先ほどのお客さんの男性が軽トラに乗ってやってきて、乗ってきといいました。

拓さんは野生動物の保護で動いてくれている先生だから狸捕まえて始末することはないから安心しなさいと男性は二人に言いました。

首輪を付けたから出て行ったんだと二人は言い合いを始め、はじめは首輪を付けていない犬猫はどこにいるのかも生きているのかも車に轢かれて死んだって誰も教えてくれないと言いだし、まことが謝った瞬間、はじめが軽トラから飛び降りました。

続けてまことがすまない降ろしてくれと言い、去っていく二人の姿を見ながら何でそんなことが分かるんだ、今あいつらの目が赤くなったような…?と呟きました。

ぽんこが拓に付き合ってほしいことはお墓づくりのことだったんだねと言うと、拓はみなしごだったから家族という存在に憧れていたと語りだしました。

俺と本当の番になってほしいと伝え、傍にいて慰めてくれて自分にも家族がいたらこんな感じなんだろうかと思ったから、俺じゃだめだろうかとぽんこに伝えました。

拓に急に帰りたくなった訳を尋ねられると、双子を思い出したぽんこは二人のお家に帰りたいと涙を流し、会えなくなるなら首輪捨てなきゃよかったと泣きだしました。

だったらちゃんと付けてなよね、と声がした瞬間、まことがぽんこを抱き締めました。

そして迎えに来てくれてありがとうと言うぽんこを見た拓は狸に戻り、この二人がお前の家族なんだなと言いました。

ラブ・ミー・ぽんぽこ第15話ネタバレ!!ぽんこ、東京へ帰るも前途多難…!?

マンション入り口で双子が帰ってきたことに喜んで大号泣している日下部を見ると、帰ってきたとぽんこはしみじみと感じていました。

そして、日下部がなぜか増えている毛玉は?と尋ねた瞬間、まことのバックの中に入っていたぽんこはなんかおる!!と驚きました。

そして拓は荷物の中に忍び込ませてもらったと事後承諾になったことを詫び、東京に来るまでの旅費が浮いたと話しました。

鞄に買った覚えのないクソダサご当地キーホルダーがついてたから何かあるな、とはじめが打ち明けると、日下部が怒り狂いました。

この子が家出しているときにお世話になったから、飛行機に乗せるくらいはいいかなって思ったというはじめに、まこともぽんこが飢えずに済んだのも彼のおかげだと言い、お茶を淹れようと席を立ちました。

いい家族だなと言う拓に、ぽんこが東京に来た目的を尋ねるとぽんこに相応しい雄になりにきたと答えました。

その瞬間、まことの居る台所ですごい音がして、今では拓が自分の都合でぽんこをあの地に留めようとしたから妻に負担をかけるなんて雄としても狸としても未熟だと気付いたと、はじめが呆然としている間にも語り続けます。

この東京で研鑽を積み、化獣や野生動物の暮らしをよくする方法を考案して、お前を養うのに相応しい雄になれた時、もう一度ぽんこに求婚すると拓は静かに宣言しました。

まことがお茶の代わりに塩を持ってきて、玄関から追い出そうとするとぎんがぽんこちゃーんと叫びながら突撃してきました。

鳴きながら事件なんだよというぎんがぽんこじゃないことに気付くと、やってきた本物のぽんこに俺の変化が解けて戻らなくなったと訴えると、ぎんちゃん自分じゃ変化できないんだから一回戻ったらそのままだよと言われてしまいました。

困るー!と騒ぐぎんに、拓が化ける力を強めたいのならこれを身に着けるとと、化け狸の毛を組み込んで呪いをかけたものだから、ペンギンとはいえ化獣なら効果があるはずとぎんが身に着けると人間の姿になりました。

ありがとうと喜ぶぎんに、お礼はこの家に出入りするための仲介で頼むという拓に、まことは文句を言い始め、はじめは疲れたから部屋へ戻ると言い、ぽんこに首輪の件について後で渡すものがあるからと言い残していきました。

そしてぎんたちから、迷子になっていたことを聞いたと言われ、きんじろーが二宮君たちも心配していたんだろうと言われ、ぽんこはまことはともかくはじめまで心配してくれるとは思わなかったと言いました。

するとぎんははじめ君は心配しいだろ?と言い、きんじろーも悩みながらこのマンションに住まわせてもらう時に家賃はいらないから、俺たち兄弟に何かあった時はあの子のことをよろしくと頼まれていたと打ち明けられました。

そしてぽんこがはじめの部屋へ行き、しおらしいぽんこに戸惑いながらはじめが袋をぽんこに手渡し、言われるがまま開けてみると中には鎖のついたペンダントが入っていました。

首輪の時はあんなに嫌がるとは思ってなかったから、それならネックレスみたいでいいでしょと言い、つけてくれましたが毛で隠れて全く見えなくなったぽんこにはじめは笑い出しました。

そして笑うなーとパンチしたままはじめの体の上に登り、重いんだけどと文句を言うはじめにきらいって言ってごめんねとぽんこが謝りました。

驚いたはじめは嘘なんでしょ、と言いぽんこは涙ぐみながら前の首輪もたまになら付けてもいいかなとはじめに言いました。

ラブ・ミー・ぽんぽこ第15話ぽんこ、東京へ帰るも前途多難…!?の感想

ようやくいつもの暮らしに…と思っていたら拓が突撃ですね…!!

まさかのお前に相応しい雄になりにきた…なんて素敵なプロポーズなんですが、狸じゃなければ拓はなかなかのイケメンさんなのですがね笑

きんじろーから聞いたはじめの本当の気持ちに気付いたぽんこも、これからははじめの言うこともきちんと…聞かないかもしれませんが、また違った関係性になりそうですね。

次回の展開も楽しみで仕方ないですね!!

次回のラブ・ミー・ぽんぽこ第16話は第8号(3月5日掲載)に掲載予定です!

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