週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア【第260話】人生の全てのネタバレ!ミルコが大活躍!

2020年2月10日発売、週刊少年ジャンプ11号の僕のヒーローアカデミア【第260話】人生の全てのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

蛇腔総合病院の現理事長が解放戦線を手引きしていることを突き止め、ヒーローたちは一斉に街へと乗り込みました。

僕のヒーローアカデミア【第260話】人生の全てのネタバレ

蛇腔病院と群訝山荘の距離約80キロ。

それぞれエンデヴァーとホークスが突入し、2地点同時に制圧するべくヒーローたちが動き出しました。

 

まずは蛇腔病院へと乗り込んだエンデヴァー率いるヒーローたち。

黒幕とされているドクターは、エンデヴァーたちの登場に悲鳴を上げ、激しく動揺して逃げだします。

しかし相澤の捕縛布がドクターの足を捕らえ、ドクターは倒れました。

するとドクターは体を震わせながら床に手をつき、苦しそうに息を荒げ始めます。

そんなドクターの様子を見て、やはり戸籍登録の通りではないようだというエンデヴァー。

振り返ったドクターは急激に老け込んでいました。

相澤の「抹消」で視た途端老け込んだため、”個性”を持っているようです。

その”個性”がオール・フォー・ワンの長生きの秘訣か?という塚内。

黒い脳無にのみ搭載されていた「超再生」。

類似した”個性”は存在しますが、決してありふれたものではなく”レア個性”などと呼ばれる類のものです。

”個性”の複製か、或いは”人造個性”か、その技術をドクターはオール・フォー・ワンに提供していました。

ヨボヨボの体を這いつくばりながらズリズリ引きずるドクターの肩に手を置いたマイクは、スゲーじゃんと言います。

そういうのを再生医療とかそっち方面で使えば、ハイパーチートなんじゃねぇのというマイク。

そしてマイクはドクターの体を無理やり振り向かせて、胸ぐらをつかみました。

何でこんな使い方だよ!?なんでこんな使い方だよジジィ!!!と叫び、怒りを露わにするマイク。

そんなマイクを病院の職員が、乱暴はやめてください!!と止めに入りました。

先生が何したっていうんですか!?と事情が分かってない様子の職員に、エンデヴァーが下がっていろ!と言い、他のヒーローたちが出口へと誘導します。

今病院では脳無との戦闘に備えて、人間全員をヒーローたちが退避させていました。

しかし無血制圧できるなら、それに越したことはありません。

特定の人間の指示でしか動かないよう脳をプログラミングしていることや、指示がなければ脳無はただの遺体であることが、これまで捕らえた個体を調べて分かっていました。

弄んでは捨ててきた数多の人が言ってんだ、と相澤は言います。

そして相澤は捕縛布でドクターを捕らえました。

次はこっちが奪う番だと言う相澤。

ドクターは、堪忍しておくれ!!と涙目で訴えます。

命乞いをしていたドクターですが、なぜか口元は不敵な笑みを浮かべていました。

一方、一人で霊安室へと乗り込んだミルコ。

ミルコは目の前に次々現れる脳無を見つめながら、エンデヴァーに「動いてるぞぉ!!」と笑いながら報告しました。

 

次の瞬間、脳無が壁を突き破り、ドクターの体をドリルで貫きました。

チッ!!と舌打ちするエンデヴァー。

「二倍」による生成物は「抹消」でも消えない。

良いことを知ったと喜ぶドクターの体は溶け始めています。

ドクターは、複製技術の存在が分かっていたなら警戒すべきじゃったな!と言いますが、無理な話か!と笑いました。

 

本物のドクターは死柄木弔に夢中で、他事一切分身に任せていたのです。

しかし忌々しいヒーローめ!!と言いながら走り出すドクター。

この病院を捨てたくないというのがドクターの本音でした。

”個性”一つを複製、培養するのに、とてつもない設備投資と時間の労力がかかっており、山ほどある”個性”ストックを揃えるのにも苦労したのです。

 

ここにはすべてが詰まっておるんじゃ。

ワシの人生全てが!!

オール・フォー・ワンとの血香る、睦まじい日々が全て!!

 

一方「おんもしれぇ!」と叫びながら、霊安室の脳無を蹴散らし、廊下の奥へと進んでいくミルコ。

ドクターは苦渋の決断だと言いながら走り、ジョンちゃんに向かって今すぐ自分と死柄木をワープさせるよう指示します。

しかし次の瞬間、ドクターのいる部屋の鉄扉をミルコが破壊し、突入してきました。

それと同時にジョンちゃんは鉄扉に押しつぶされ、ドクターが溜めていた”個性”のストックが台無しに。

てめぇは本物かぁ!?というミルコに、ドクターは鼻水を垂らしながら絶望の表情を浮かべました。

僕のヒーローアカデミア【第260話】人生の全ての感想

ドクターがまさかの複製だったことで逃げられかけてしまいましたが、ミルコの活躍でそれは防ぐことが出来そうですね。

とはいえ何のトラブルもなく全てがうまくいくとは思えないので、まだ想定外の事態が起きそうな予感がします。

これからどんどん盛り上がっていきそうな展開なので、とても楽しみですね!

次回の僕のヒーローアカデミア【第261話】が掲載される週刊少年ジャンプ12号は2月17日に発売されます。

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