週刊少年ジャンプ

僕のヒーローアカデミア【第270話】継承のネタバレ!死柄木がよみがえる!

2020年5月11日発売、週刊少年ジャンプ23号の僕のヒーローアカデミア【第270話】継承のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

ハイエンドに深手を負わされてしまったミルコ。

そんなミルコの代わりにマイクたちがカプセルを壊し、死柄木の蘇生を阻止しました。

一方相澤がハイエンド3体の個性を無にして、エンデヴァーたちと共に戦う中、応援のヒーローも駆けつけるのでした。

 

僕のヒーローアカデミア【第270話】継承のネタバレ

マイクは無気力の博士を抱えて走りながら、暴れているハイエンドを止めろと言います。

そしてマイクはエクスプレスに仮死状態の死柄木を託しました。

エクスプレスはチューブの奥に遮られて、まだ動いていている機械があることに気づき、壊しておこうと考えます。

 

一方博士を抱えて通路を走るマイク。

その間、博士は70年前に世間は自分の超常特異点の論文を根拠薄弱の暴論だと言って、嘲笑したのだと語り始めます。

荒み切った世を平和に戻さんと足掻く時代に「瓦解する未来」を指し示すことなど、あってはならないと世間は目を背けたのだという博士。

するとマイクは、今は”個性特異点”とカルト化していると言います。

その学者は発表後に失踪した数年後に亡くなり、生きていれば120代の大台だと言いながら、一瞬だけヨボヨボの姿に変化していた博士を思い出すマイク。

そして博士は追放され住む場所も失った自分に、唯一オール・フォー・ワンだけが手を差し伸べてくれたのだと再び語り始めます。

圧倒的な存在感、仏のごとき微笑み、現人神とは彼のことだったという博士。

博士の”個性”は運動能力と引き替えに人の二倍の生命力を持つ「摂生」。

博士はこの”個性”を彼に捧げたのだと言います。

自分の中に今ある”個性”は己自身の複製だという博士。

そんな博士の話を聞きながら、マイクは嫌悪感が怒りをも凌駕し、もはや触れることも嫌になってきていました。

さらに博士は唐突に黒霧の友人だろとマイクに言います。

あの時は本当は「抹消」が欲しかった。

そういって涙を流しながらも、不気味な笑みを浮かべる博士にマイクはぞっとしました。

自分は今とてつもなく大きくおぞましいものの一端に触れていると感じるマイク。

 

その頃、死柄木は現実ではない異空間にいました。

そこには死んだはずの華がおり、死柄木に「私は転弧のこと応援してる」と言います。

秘密って言って見せたの私なのにごめんねと、幼いころの出来事を謝る華に、死柄木はその件はもういいんだと返します。

その直後、今度は母が姿を現しました。

母の呼びかけに答えた死柄木は幼い姿に変わります。

次に父も姿を現し、怒りながら死柄木に手を上げようとしました。

死柄木が微笑みながら父の手を破壊すると、今度はオール・フォー・ワンが現れました。

オール・フォー・ワンは、おいでと死柄木に言います。

敗北を予期したオール・フォー・ワンは後継に全てを託すため、己の”個性”を渡すことにしたのです。

それは博士と一緒で自身の”複製個性”を取り込み、オリジナルを死柄木に渡すということ。

オール・フォー・ワンのもとに向かう死柄木ですが、その体を今は亡き家族たちがつかんで止めようとします。

そこには志村菜奈も加わりますが、死柄木は家族を振り切り、オール・フォー・ワンのもとへと歩いていきました。

もう俺を否定するなというオール・フォー・ワン。

 

その直後、破壊された研究室で千切れたコードの電気が漏れた培養液を伝って仮死状態の死柄木に感電し、死柄木は電気ショックで蘇ってしまいました。

街で一般市民を誘導中のデクは、何かが来ると感じ取っていました。

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僕のヒーローアカデミア【第270話】継承の感想

このまま何事もなく死柄木を確保できるとは思えなかったので想定はしていましたが、やはり最悪の事態となってしまいましたね。

オール・フォー・ワンは死柄木に自分の個性を渡そうとしていたようですが、もし現実にオール・フォー・ワンの個性を死柄木が持つようになれば、どれだけ強くなるのか想像するだけで恐ろしいですね。

次の展開を見るのが怖いですが、どうなるのかとても気になります!

次回の僕のヒーローアカデミア【第271話】が掲載される週刊少年ジャンプ24号は5月18日に発売されます。