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化物語【第71話】のネタバレ!謎の男たちに襲われる阿良々木

2019年11月27日発売、週刊少年マガジン52号の化物語【第71話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

吸血鬼となってしまった阿良々木ですが、人間に戻れることが判明。そのためにキスショットは自分の両手両足を奪った男たちから、手足を取り返してほしいといいます。

そんな中、羽川はキスショットから手足を奪った謎の男たち、エピソードとギロチンカッターになぜか絡まれていました。

化物語【第71話】のネタバレ

キスショットはごく当然のように阿良々木に言いました。

化け物は退治されて当たり前じゃ、と。

 

ギロチンカッターは両手に武器を装着し始めます。

そのガリガリジャキンという金属音に「何の音ですか?」と聞く羽川。

ギロチンカッターは、あなたの答え方次第では嫌でも音の正体を知ることになるから心配ないと言います。

そして人間とサルの違いを問われた羽川は「親指」だと答えました。

人間の親指には猿にはない短母指伸筋という、物をつかむための筋肉があり、この違いは道具を扱うという能力で決定的だという羽川。

さらに羽川はそれによって人は”痛み”を失ったと言います。

道具は痛みを知りません。

爪や牙、あるいは身体能力、あるいは羽根や鱗や甲羅や角や毒。

生命は肉体にそれら強力な”武器”を装備し、外敵から身を護り、他の生命を捕食するように進化してきました。

しかし武器の使用にはリスクがあります。

どんなに強力でも肉体の一部なので過度の使用は”痛み”を伴います。

だから彼らは無駄な争いを避けるのです。

しかし人間は武器を肉体の”外”に装備することで痛みを忘れ、ノーリスクで相手を葬ることが可能になったため、殺戮を延々と続けるようになってしまいました。

そんな羽川の話を聞き、確かに神が力を持っているからこそ神であるように、それが人が人である所以だと同意するギロチンカッター。

さらに羽川は人間の出現はほかの生命にとっては惨禍でしかないと言います。

たった2本の”親指”が地球生命上、最も過酷な試練を与えているのかもしれないという羽川。

羽川の答えを一通り聞いたギロチンカッターは満足した様子で、あなたはとても聡明な女性だと言います。

するとギロチンカッターは、ならば人間の知性と強さを持ったまま、その肉体に武器を手に入れた者がいたとすれば、その者と人との違いは?と問いかけました。

そんなギロチンカッターの質問に、超ウケるというエピソード。

羽川は少し考えた後、あなたたちはそうではないんですよね?と聞きます。

影もあるし太陽の光に当たっても平気っぽいし・・・もしそのような人がいるなら、その人は人でありながら”痛み”を知る人だという羽川。

きっと誰よりも優しい。

とてもたくさんの人を助けるでしょう

人も人でないものも助けることが出来ない人たちを。

そんな羽川の言葉にピクッと反応するギロチンカッター。

そして羽川はその人に逢いたいと答えました。

 

一方阿良々木は太陽に当たると焼けてしまうため、建物の中で待機していました。

そんな中、机の上で眠るキスショットの手に触れる阿良々木。

するとキスショットの腕がバラバラになってしまい、阿良々木は驚きます。

それでもキスショットは気持ちよさそうに眠っており、少しすると再び元の腕に戻りました。

阿良々木は手足は形だけ再生したが、中身はスカスカだというキスショットの言葉を思い出し、切ない表情を浮かべます。

そして眠るキスショットの頭を無言で撫でて、どこかへ歩き出す阿良々木。

 

一方羽川がいなくなった後、エピソードは「あのまま帰してよかったのかよ?」とギロチンカッターに聞きます。

ギロチンカッターは、途中までとはいえ彼女の考えは自分に似ていると言います。

さらに上手く矯正すれば将来、わが教団の幹部に迎え入れてもいいくらいの逸材だといいつつも、途中までは満点だったと声を震わせ始めるギロチンカッター。

「本当に・・・残念です。バケモノが人を救う!?は?」

ギロチンカッターは、怒りに顔をゆがめました。

なんという妄言!!許されざる虚言!!

人を救うのは人のみ。つまり神である私以外にはありえないと憤るギロチンカッター。

するとギロチンカッターの持っている不気味なドクロ入りの水晶が「見つけた」と喋り始めました。

その瞬間、ギロチンカッターはスッといつもの表情へと変わり「動き出したようですね」とつぶやきました。

そしてあのバケモノと決着をつける刻だといって立ち上がります。

しかしエピソードは駅の時刻表を確認すると「このクッソド田舎ッ!次の電車1時間後じゃねぇかっ!」と声を荒げました。

 

一方阿良々木は夜の街を歩いていました。

キスショットが言うには、阿良々木を人間に戻すためには手足を取り戻してフルパワーになる必要があるのだとか。

こうやってブラブラ歩いていれば恐らく今夜中にはカタがつくと言われていた阿良々木ですが、あの腕を見ちゃったからなとため息をつき首をひねります。

すると次の瞬間、阿良々木の顔の横に刃物のついた武器が飛んできました。

そして後ろと横の脇道から、エピソードとギロチンカッターが阿良々木に襲い掛かります。

「なんだあ~?コイツは。ハートアンダーブレーズじゃねーじゃねーか」というエピソード。

ギロチンカッターは、あのバケモノに”眷族”がいたとは想定外だが、その体に居場所を訊くぐらいの役には立つはずだと言います。

「なるべく細かくしてから持って帰りましょう」

阿良々木はそんな2人の登場に驚き、呆然とするのでした。

化物語【第71話】の感想

羽川は無事に切り抜けたようですが、阿良々木が謎の男たちに襲われてしまいました。

阿良々木はどうやって切り抜けるのでしょうか?

どんな展開になるのか楽しみです!

次回の化物語【第72話】が掲載される週刊少年マガジン新年1号は12月4日に発売されます。

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