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化物語【第75話】のネタバレ!ヴァンパイアハンターとの死闘を前に・・・

2020年1月8日発売、週刊少年マガジン6号の化物語【第75話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

ヴァンパイアハンターに襲われた阿良々木を救ったのは忍野メメでした。忍野は人間の体を取り戻したい阿良々木に協力する代わりに200万円を要求。

当事者の阿良々木を抜きにキスショットと忍野の間で話は進み、阿良々木は借金200万円を背負わされることになるのでした。

化物語【第75話】のネタバレ

ロッカーに閉じこもったまま眠りについた阿良々木。

不意にロッカーの扉が開いた音で目を覚まし「あぁなんだ全部夢だったのか」と棒読みでつぶやきます。

そして阿良々木は服を脱ぎストレッチを始めました。

いつの間にか、体つきがたくましくなっている様子です。

実はどんな紆余曲折があったのか阿良々木自身も知りませんが、阿良々木が最初に戦う相手は巨大な剣を持つドラマツルギーとなりました。

 

3月30日。昨日の夜、キスショットは自分の両手足を取り返す具体的なプランを聞きたいと忍野に言いました。

ハンター共が交渉に素直に応じるとも思えないというキスショットに、忍野は自分にできることは、誠意を込めて頭を下げてお願いすることだけだと笑いながら言います。

言葉が通じるなら”ゲーム”が出来るため、阿良々木たちには相応のリスクを冒してもらうことになるという忍野。

詳しくは企業秘密ですが、フィールドは忍野が整えておいたと言います。

吸血鬼になりたての阿良々木が百戦錬磨のハンター3人を同時に相手にするのは不公平なため、3人をバラバラにするとのこと。

一人一人を相手にする分には問題ないというのはキスショットの見立てのようです。

阿良々木は色々手助けしてくれた忍野に感謝しつつも、「オイ、ソレ」とタバコに火をつける忍野に注意します。

すると忍野は便利だからこんな形にしてるけど、タバコじゃなくて護摩だから大丈夫だと言います。

護摩というのは密教などで使う、供儀の道具の一種なのだとか。

ちなみに忍野がタバコのようなものに火をつけるのは、怪異がすぐそばにいるときだけです。

恐らくあの煙はただの人間である忍野をよくないものから護ったり、目には見えない何かを炙り出すような、そんな力があるんだろうと阿良々木は推測します。

 

忍野は――このときに、すでに何かに気が付いていたんじゃないか。

なんにせよ。話は僕が思っていたほどに単純ではなかったのだ。

 

ドラマツルギーは吸血鬼だとキスショットは言いました。

阿良々木は驚きながら、それは裏切りじゃないのかと聞きますが、自分たちにはそのような概念はないというキスショット。

しかしなぜ吸血鬼が吸血鬼退治を専門にしているのか、阿良々木には分りませんでした。

するとキスショットは、同属殺しの吸血鬼はさほど珍しくもないと言います。

目には目、歯には歯、吸血鬼には吸血鬼。

それともうるら人間は殺しあったりはせんのか?

そう言いながらニヤッと笑うキスショットに「・・・あ~」と納得する阿良々木。

キスショットは自分の知る限り同属を殺さない動物は一種たりとも存在せず、植物でさえも同じ森で日光を奪い合い、同じ木の中で栄養を取り合っていると話します。

そんなキスショットの言葉に、確かになぁと考える阿良々木。

植物になりたいとずっと思っていた阿良々木ですが、結局は今と何も変わらないってことかと重苦しい気分になります。

そんな阿良々木にキスショットは、ドラマーツルギーには血を吸われないように気を付けるよう忠告しました。

吸血鬼が吸血鬼に血を吸われると、存在そのものが絞りつくされてしまうのだとか。

とても重要なことをさらっといったキスショットに阿良々木は驚きながら、もっと重要なことを尋ねます。

何で日本のこんな田舎町に来たんだよ?と。

そんな阿良々木の問いに「観光じゃ」と答えるキスショット。

さらに富士山や金閣寺が見たかったと、あからさまに嘘をつかれたのでした。

 

3月31日。

阿良々木は体を鍛えるために筋トレを行いました。

そして富士山やら金閣寺やら、この街にあるわけねぇだろッ!!!と、手元にあった合気道の本を投げる阿良々木。

その音にキスショットが目を覚まし、どうしたんじゃと阿良々木の元にやってきます。

しかしそこに阿良々木の姿はなく、代わりに壁に巨大な穴が開いていました。

それを見たキスショットは、出口ならもっと小さく作らんか馬鹿者めとつぶやくのでした。

 

その頃、出口を作るためとはいえ、高かった合気道の本をボロボロにしてしまったことを後悔しながら外を歩く阿良々木。

 

僕はもう死んだ。

キスショットに血を絞りつくされて、全てが終わったはずなんだ。

なのにどうして僕は戦わなくちゃいけないんだ・・・?

死んでまであいつらの勝手な思惑に、利用されまくってるだけじゃないのか・・・?

 

そんなことを考え、モチベーションが全く上がらない阿良々木。

そんな阿良々木の背後から、走ってくる足音が聞こえてきました。

その瞬間、敵が来たと感じた阿良々木は目つきを変えますが、「こんばんは阿良々木君」と肩を叩いたのは羽川でした。

突然の羽川の登場に、驚きを隠せない様子の阿良々木。

すると羽川は何か勘違いしたのか、ダメだよー今日は見せてあげないと恥ずかしそうにスカートを下げます。

そんな羽川の行動に阿良々木は思わず、ズキュウウンと胸を撃ち抜かれるのでした。

化物語【第75話】の感想

借金を背負わされた挙句にヴァンパイアハンターと戦わされることになった阿良々木。

全くモチベーションが上がらないのも無理はありませんが、羽川のおかげでテンションが上がったようですね。

次はどんな展開になるのか楽しみです!

次回の化物語【第76話】は週刊少年マガジン8号に掲載されます。

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