週刊少年マガジン

化物語【第77話】のネタバレ!ドラマツルギーが阿良々木を仲間に勧誘!?

2020年1月29日発売、週刊少年マガジン9号の化物語【第77話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

ヴァンパイアハンターとの戦いに向かう途中、道端で羽川に遭遇した阿良々木。

そこで羽川から吸血鬼らしき男たちに出会ったという話を聞いた阿良々木は、「怪異は磁石のようなもので、周りを磁場の中に巻き込むことがある」という忍野の言葉を思い出します。

強力な怪異となったため羽川を巻き込んでいると考えた阿良々木は、羽川を冷たく突き放す行動に出ました。

化物語【第77話】のネタバレ

僕は好きで一人でいるんだから付きまとわないでくれ、迷惑だと言い放ち、羽川の元から去っていく阿良々木。

羽川は戸惑いながら、阿良々木を止めようとします。

すると阿良々木は後ろを向いたまま、スマホの画面を羽川に見せました。

そこには羽川の連絡先が表示されており、勝手に人のスマホいじってんじゃねぇよと言いながら、それを削除する阿良々木。

消えてくれと言い放ち、立ち去る阿良々木を、羽川は呆然と見つめます。

そして「ごめん。そんなこと言わせちゃって」と羽川はつぶやきました。

一方阿良々木は「くそっ」と言いながら、走り出します。

 

羽川は――良い奴だ。

本当に良い奴だ。

僕は違う。

これから約束の場所に行くのに羽川と早く別れる必要があったし、羽川を巻き込むわけにはいかない。

そんなのはただの言い訳だ。

僕はただ、羽川で憂さを晴らした。

自分の中で全然整理がつかないごちゃごちゃした、この感情。

その捌け口を羽川に求めただけだ。

――だからよかった。

羽川と縁が切れてよかった。

いや、そもそも僕と羽川はきっと出逢ってすらいなかった。

たまたますれ違っただけだ。

だからラッキーだ。縁が出来るその前に、別れられて本当に良かった。

 

そんなことを考えながら建物の屋上を飛び移り、街を駆け回る阿良々木。

その時勢い余って建設現場にとめてあったショベルカーに激突し、阿良々木の体はバラバラになってしまいました。

といっても体は一瞬にして元に戻り、これで少しは人間強度が上がっただろうとつぶやく阿良々木。

(僕は一人に戻った。強さを取り戻した)

阿良々木は起き上がると、懐にしまっておいた合気道入門書がなくなっていることに気づきます。

辺りを見回すと、合気道入門書は地面に落ちていました。

阿良々木はそれを拾いながら、吸血鬼の体は力や回復力はすごいけど、耐久力は普通の人間とあまり変わらないんだな、気を付けないと・・・とつぶやき、その場を後にします。

しかし合気道入門書は、なぜかそこに残されたままでした。

 

ドラマツルギーとの決闘もキスショットの右脚をとりかえすという課題も、問題なく遂行できるだろうと考えながら、道路を歩く阿良々木。

決闘の場所は、なぜか阿良々木の学校のグラウンドでした。

それについて忍野はサービスだといっていました。

阿良々木はまだ吸血鬼に成りたてのひよっこだから、と。

決闘の”ルール”は3つ。

①お互いに殺さない。

②阿良々木が勝ったらキスショットの手足を返してもらう。

③阿良々木が負けたら彼女の潜伏先をハンターに教える。

 

阿良々木はそのことを頭の中で復習しながら、大きく深呼吸します。

確かに忍野には感謝すべきだと感じる阿良々木。

化物と戦うためには少しくらい地の利がないと、とても勝てる気はしませんでした。

そして決闘の場所である高校のグラウンドに到着した阿良々木は、お待たせと声を掛けます。

そこではハンターのドラマツルギーがスーツ姿で、高そうな椅子に座って待っていました。

ドラマツルギーは何か言葉をしゃべり始めましたが、現地の言葉ではないことに気づき、「待っていたぞ少年」と言い直します。

その姿は以前に見たときとは明らかに体つきが細くなっており、いや誰だよお前と心の中で突っ込む阿良々木。

そんな阿良々木の心情を察し、ドラマツルギーはこれは私が人間だった時の姿だと説明します。

阿良々木は、いくらなんでも違い過ぎるだろ!!大豪院邪鬼が再登場した時と同じくらいの違和感だよ!!と言います。

するとドラマツルギーは懐にスッと手を入れました。

思わずビクッとして身構える阿良々木。

しかしドラマツルギーは、同胞よ勘違いするなと言います。

今日はお前を退治するために来たのではなくビジネスの話だと言いながら、一枚のカードを取り出すドラマツルギー。

私の仲間になれ、ハートアンダーブレードの眷属よ。

ドラマツルギーはそう言って、阿良々木に向かってカードを投げました。

そこには

『ウニばーさる殲滅します

吸血鬼のみんなで組織

首席漁師 ドラマツルギー』

と書かれていました。

どうやら名刺のようですが、阿良々木は意味不明な内容に首を傾げています。

そんな阿良々木に、翻訳サイトだから間違っているかもしれん、というドラマツルギー。

阿良々木は、人に渡す前に確かめようよッと突っ込むのでした。

化物語【第77話】の感想

阿良々木が羽川を冷たく突き放す場面は少し切なかったですね。

羽川は何かを察しているように見えましたが、どういう心境だったのか気になります。

そしてドラマツルギーは前回ムキムキマッチョな姿でしたが、今回はスリムでかなりイケメンでした。

仲間になれと勧誘された阿良々木ですが、どんな展開になるのか楽しみですね!

次回の化物語【第78話】が掲載される週刊少年マガジン10号は2月5日に発売されます。

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