週刊少年マガジン

化物語【第78話】のネタバレ!阿良々木VSドラマツルギー

2020年2月5日発売、週刊少年マガジン10号の化物語【第78話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

キスショットの手足を取り返すため、ヴァンパイアハンターのドラマツルギーと戦うことになった阿良々木。

戦いを覚悟していましたが、ドラマツルギーはなぜか阿良々木を仲間に勧誘しました。

化物語【第78話】のネタバレ

ドラマツルギーは阿良々木を吸血鬼退治の専門企業に勧誘しました。

社員は53名で全員が吸血鬼。

試用期間は2か月で研修を終えて本採用となりますが、初任給はこの国の物価なら半年は遊んでいられる額とのこと。

有給は年15日ですが、バカンス休暇が年2回で併せて50日あるようです。

それを聞いた阿良々木は、ずいぶんホワイトな会社だと感じました。

現在はドラマツルギーがナンバーワンのようですが、キスショットの眷属である阿良々木ならすぐにトップに立てると言います。

そんなドラマツルギーに対し、この間は僕に斬りかかってきておいて今更、と呆れる阿良々木。

するとドラマツルギーは、あの時はギロチンカッターとエピソードがいて、彼らとは別々の組織のため言い出すのが難しかったと話します。

さらに「その口ぶり、自我があるようだな」というドラマツルギーの言葉に、阿良々木は首をかしげました。

眷属には本来自我がないってことなのか?と考える阿良々木。

思い返せばキスショットも、有無を言わさず強制的に命令させることもできると言っていました。

キスショットは弱体化しているため、支配したくてもできないだけなんじゃないかと阿良々木は考えます。

するとドラマツルギーは、我が社に来る以外に君に未来はないと言います。

阿良々木はこれから何十年、何百年とハンターに休みなく追われ続け、捕まれば残酷な拷問や実験にさらされるというドラマツルギー。

特にギロチンカッターの教団の怪異狩り部隊は業界でも悪名轟く苛烈さで有名とのこと。

それを聞いて青ざめる阿良々木。

しかしドラマツルギーの会社に入社すれば、やつらも手出しはできないと言います。

そもそもドラマツルギーたちの仕事は、一種の慈善事業のようなもので”世のため人のため”、社会に過度の負荷をかける怪異を取り除くことで”あちら”と”こちら”両方の利益となるようです。

阿良々木はドラマツルギーが以前持っていた武器を持ってきていないのは、この話をするためかと考え、アレへの対処は懸念材料だったから助かったと内心ほっとしました。

そして阿良々木は、それは僕が仲間になればキスショットの腕を返してくれるって話か?と尋ねますが、ドラマツルギーは違うと否定します。

キスショットの首を自分のもとに持ってくることが、阿良々木の初仕事となるというドラマツルギー。

阿良々木は、僕が人間に戻ったら全部関係なくね?と聞きます。

するとドラマツルギーは眉間にしわを寄せ、お前はあの女に人間に戻る方法を聞いたのか?と聞き返しました。

そんなドラマツルギーの言葉に、少し動揺する阿良々木。

ドラマツルギーはキスショットのことをなめるなと言い、最凶の吸血鬼と恐れられているのはダテじゃないと阿良々木に忠告します。

君がこの任務に成功する可能性はないとドラマツルギーは言い切り、手ぶらで戻った君を奴は激しく叱咤し恥辱を与えるだろうと話します。

それを聞いた阿良々木の脳内には、可愛く怒るキスショットの姿が浮かびました。

やがてその怒りは頂点に達し、君は放置されるだろうというドラマツルギーの言葉に、勝手にせいっ!!プンじゃっ!!とふくれっ面になるキスショットの姿を思い浮かべる阿良々木。

しかし狡猾な奴は君をさらに貶めるために、時には懐柔の言を投げかけてくるだろうとドラマツルギーが言うと、阿良々木の頭の中には、「次はわしを喜ばせられるよう頑張れ?」と恥ずかしそうにいうキスショットの姿が浮かびます。

さらにドラマツルギーはキスショットが阿良々木の頭に足を乗せたり、尻を乗せたりと、どんどん恐ろしい想像を膨らませていきますが、阿良々木の頭の中には楽しい映像しか浮かばず、「それってただ最高なだけでは・・・」と言います。

そんな阿良々木に驚き、どうやら余程特殊な性癖があるようだと立ち上がるドラマツルギー。

ドラマツルギーにとっては、それがご褒美になり得るのはケツの幅が1メートルを超えてからのようです。

アンタとは一生話が噛み合いそうもない、次からはもっとうまく誘うんだな、そんなんじゃ女の子は口説けないぜ?と阿良々木は言いますが、「そうか」と一言だけ無表情で返すドラマツルギー。

阿良々木が滑ったことに恥ずかしさを覚えていると、突然ドラマツルギーが阿良々木の右腕を破壊しました。

そのまま突き飛ばされた阿良々木の体は地面をえぐりながら、ぐるぐると回転していきます。

その間に右手は瞬時に再生しました。

しかしドラマツルギーはいつの間にか、動物の顔をした筋肉ムキムキの姿に変化していました。

その愚直さ嫌いではないぞ、と阿良々木に言うドラマツルギー。

次の瞬間、阿良々木はドラマツルギーの足をつかめる距離まで接近し、攻撃を仕掛けるのでした。

化物語【第78話】の感想

終始渋い表情のドラマツルギーがシュールで、かなり良いキャラでした。

真面目な話をしていても、必ず絶妙なユーモアが挟まるのが良いですね。

ドラマツルギーは見た感じかなり強そうですが、この時の阿良々木も相当強そうなので、どんな戦いになるのかとても楽しみです!

次回の化物語【第79話】が掲載される週刊少年マガジン11号は2月12日に発売されます。

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