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化物語【第82話】のネタバレ!死闘の後、まさかの展開に・・・

2020年3月4日発売、週刊少年マガジン14号の化物語【第82話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

ドラマツルギーと死闘を繰り広げる阿良々木。用具室にあった巨大なローラーを持ち出し、ドラマツルギーに向かって突撃しました。

化物語【第82話】のネタバレ

あああああと叫びながら、ローラーを片手に持ちあげ、ドラマツルギーに向かっていく阿良々木。

その瞬間、ドラマツルギーはオオカミから人間の姿に戻り、両手を上げ「降参だ」と言いました。

その場に立ち止まり、ドラマツルギーの行動に戸惑う阿良々木。

するとドラマツルギーは、それともこういえば満足か?と言って両手を床について土下座し、二度と手は出さんと言います。

阿良々木はローラーを抱えたまま、ドラマツルギーに慎重に近づいていきます。

頭を下げたまま、命だけは助けてくれ、私はまだ死ぬわけにはいかないというドラマツルギー。

それを見た阿良々木はローラーを投げ捨てました。

ドラマツルギーはお前の力で、あんなものをぶつけられたらたまったものではない、再生に2日はかかるだろうと言います。

え?と驚く阿良々木。

実は一瞬で破損が回復する吸血鬼はそれほどおらず、阿良々木がナンバー1だとドラマツルギーは言います。

地力はともかく自分の戦闘経験なら、阿良々木に勝つ余地はあると思っていたようです。

そんな中、阿良々木はまだ油断はできないと、後ろポケットにボールを仕込んでいました。

キスショットの右脚を返してくれるんだろうな?と聞く阿良々木に、もちろんそういう約束だからなというドラマツルギー。

今はある場所に保管してあるため、すぐにでも忍野に渡すと言います。

そんなドラマツルギーの言葉に、お互いがまだ無事であるうちに終わらせるのも、プロの仕事の内なのだと阿良々木は感じました。

とりあえず右脚をゲットし、内心ほっとする阿良々木。

目をつむり、キスショットの喜ぶ姿を想像します。

そんな阿良々木に、妄想中の所申し訳ないが、私の話を聞いてもらうぞというドラマツルギー。

そして阿良々木の許可もなく、ドラマツルギーは勝手に昔話を始めました。

 

それは枯葉剤混じりの豪雨が3日降り続いていたときのこと。

ジャングルの中を戦闘服を着て銃を抱えながら、軍隊が歩いていました。

そこでドラマツルギーは中隊長の背中が燃えていることに気づきます。

豪雨が降る密林はまるで夜のように暗かったのですが、時折差し込んだ太陽の光によって、ようやく異変に気付いたのです。

ドラマツルギーの隊は気づけば全員が吸血鬼になっていました。

そしてドラマツルギーはかつての戦友たちと戦い、全て殺しました。

そこでドラマツルギーも噛まれて、吸血鬼になったようです。

阿良々木はいきなり重い話をし出したドラマツルギーに、自分はただの高校生だから、そういうのを聞く余裕はないと断ります。

しかしドラマツルギーは無視して、話を進めました。

ドラマツルギーは全員が吸血鬼になってしまったことについて、心当たりがあったと言います。

ドラマツルギーの部隊が駐在していた村で出逢ったグエンという少女です。

もし生きていれば、きっと尻の幅が1メートルを超える美しい女性に成長していたであろう、ドラマツルギーが愛した女性とのこと。

その村の森にはツスウェルの鬼という吸血鬼が昔から住んでいて、毎年村から鬼へ生贄が捧げられていました。

そしてグエンはその年の生贄に選ばれてしまいました。

ドラマツルギーの隊はグエンから事情を聞き、半信半疑ながらゲーム感覚で暇つぶしに鬼退治に出かけたのです。

 

その後の話を聞いて、突然号泣し始める阿良々木。

実はツスウェルの鬼の正体は、グエンでした。

グエンはドラマツルギーたちを騙して森の奥に引き込んだのですが、その理由が大好きな村人をこれ以上傷つけたくなかったから。

グエンことツスウェルの鬼はドラマツルギーたちを襲い、”鬼”にすることで村から軍を追い出そうとしていたのです。

結局まだ正気だったころの中隊長の指示で、村は空爆されました。

あれが正しかったはずはなく、悪いのは土足で踏み込んでいった我々の方だったというドラマツルギー。

しかし”鬼”は最後にドラマツルギーに言いました。

「私を助けてくれてありがとう」と。

ドラマツルギーは阿良々木のミッションが終わる頃には成功してもしていなくても、グエンの言葉の意味が分かるだろうと言います。

その時にまた阿良々木を誘いに来るというドラマツルギー。

あんたはその時分かったのか?と尋ねる阿良々木に、ドラマツルギーは、分かったからこそ信念をもってこの仕事をしていると答え、立ち去っていきました。

阿良々木は息を吐きながら、頬を緩めます。

そして死闘によって荒れ放題になってしまったグラウンドを眺め、どうするんだよと途方にくれる阿良々木。

その時、電柱の陰に人影を発見しました。

思わずビクッとする阿良々木ですが、ひそかに忍野が見守っていたのだと思い、「おい勝ったぞ」と声をかけます。

忍野のおかげで何とかなったので、礼の一つも言っておこうと考える阿良々木。

しかしそこに姿を現したのは羽川でした。

阿良々木はその瞬間、立ち上がり何事もなかったかのように速足で歩きだします。

そんな阿良々木の後ろを羽川はズンズン追いかけてくるのでした。

化物語【第82話】の感想

阿良々木は無事にドラマツルギーに勝ったようですが、最後にまさかの羽川が登場しましたね。

羽川は全てを見ていたということでしょうか?

この後何を話すのか、とても気になります!

次回の化物語【第83話】が掲載される週刊少年マガジン15号は3月11日に発売されます。

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