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化物語【第84話】のネタバレ!阿良々木はキスショットに助けられていた!

2020年3月18日発売、週刊少年マガジン16号の化物語【第84話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

ドラマツルギーとの戦いに勝利したものの、羽川にその戦う姿を目撃されてしまった阿良々木。

羽川は理由を聞きましたが、阿良々木はお前には関係ないと冷たく突き放しました。

そんな阿良々木の気持ちを察しつつも、何とか関係を改善しようと奮闘した羽川。

最後は羽川の熱意に折れた阿良々木が謝り、和解するのでした。

化物語【第84話】のネタバレ

廃墟に帰ってきた阿良々木に、よくやったと声をかけるキスショット。

ワシの眷属としては当然の結果だと満足げに言います。

そんな中、忍野もスーツケースを片手に部屋に入ってきました。

阿良々木にお疲れ様と声をかけながら、君の戦果だと言ってスーツケースをバンバン叩く忍野。

忍野は陰ながら戦いを見守っていたらしく頑張っていたじゃないかと褒めますが、阿良々木が女子にスカートをまくらせてたのも見ていたと言います。

僕の角度からじゃその子のパンツは見えなかったから心配しなくていいという忍野に、そんなこと心配してねえよ!という阿良々木。

そんなやり取りをする中、忍野がスーツケースを開けると、中にキスショットの腕が入っていました。

ぬはっ♡と興奮し手を伸ばそうとするキスショットに、結構強力な結界で拘束されているから、まだ触らない方がいいという忍野。

そんな忍野の言葉にキスショットは、わかっとるわいそのくらい!!と少し拗ねます。

忍野は阿良々木に目撃者には、ちゃんと説明しておいた方がいいと話します。

特にあの子は賢そうだったし女の子だという忍野に、そのつもりだけどこの場合は男子女子は関係なくないか?という阿良々木。

すると忍野は自覚がないねぇと笑います。

男子なんて女子と違ってダンスの一つも創れやしないだろう?という忍野に、それは単に女子の体育の授業に創作ダンスがあるというだけだろうという阿良々木。

そんなことで頭の良し悪しを測るなと阿良々木は言いますが、よく考えれば男子には女子があの授業で何をやってるかは謎だと話します。

それはたぶん男子には見せられない、あられもない踊りをしているんじゃないかという忍野に、俄然興味が湧いてきたと鋭い目つきになる阿良々木。

まだかの!?と待ちわびている様子で聞くキスショットに、忍野はちょうど解呪したところと言って、腕を差し出しました。

腕を手にしたキスショットはおもむろにそれにかぶりつくと、貪るようにガツガツと食べ始めました。

あまりの勢いと異様な光景に呆然とする阿良々木。

それに気づいたキスショットは口元と胸元を血だらけにした状態で、「見ておるでない。食事中は一人にしろ、マナーじゃろが」と怒ります。

阿良々木はそんなキスショットの姿にドン引きしながら、見たくて見たんじゃねぇよと感じるのでした。

 

そして阿良々木は忍野と共に屋上に場所を移しながら、本当に人間に戻れるのか?と尋ねます。

そんな阿良々木の言葉に、キスショットの残り3本の手足が全部取り返せたら戻れるという忍野。

あの子はそう言ってたんだろう?と忍野は言いますが、ドラマツルギーからあの女は信用するなと言われた阿良々木は、それが嘘なのではないかと疑心暗鬼になっていました。

すると忍野は阿良々木の額を「こら」と言いながら、小突きました。

命の恩人のことをそんな風に言うなんて、君は飛んだ恩知らずだという忍野。

阿良々木はキスショットに命を捧げましたが、阿良々木は今もってなお自我を保ったまま存在を許されています。

客観的にはむしろアップグレードされているくらいで、結局君は何も失っていないという忍野。

失ったのはキスショットの方でした。

吸血鬼にとっての数々のスキルだけでなく、尊厳やその存在自体がほとんど失われたのです。

それは阿良々木を生かすためでした。

忍野があの夜偶然通りかかったとき、キスショットは阿良々木を必死に引きずりながら「こやつを何とか助けてくれぬか」と頼んだと言います。

彼女は一言も自分を助けてくれとは言わなかったという忍野の言葉に、驚く阿良々木。

手刀でコンクリをぶち抜けるほど力が強いのに、阿良々木の体を引きずっていたという話に信じがたい様子ですが、忍野はそれはコンクリだからだと言います。

”重さ”というのはその存在によって違うらしく、彼女にとって阿良々木はとても重いのです。

そうは思わないかい?という忍野に、なんでそうなる?と聞き返す阿良々木。

阿良々木はキスショットにとって自分はただのエサで、生かしておいたのもキスショットが手足を取り戻すためだと思っているようです。

しかし忍野は、もしかしてまだ自分が偶然吸血鬼になったなんて思ってる?と問いかけました。

被害者面は気に食わないぜ?という忍野の言葉に、阿良々木は動揺するのでした。

化物語【第84話】の感想

今まで阿良々木が生きていたのは偶然だと思っていましたが、キスショットに救われていたんですね。

阿良々木が死にかけていた時、何があったのかとても気になります!

次回の化物語【第85話】が掲載される週刊少年マガジン17号は3月24日に発売されます。

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