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化物語【第86話】のネタバレ!羽川にエロ本を見られる阿良々木

2020年4月1日発売、週刊少年マガジン18号の化物語【第86話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

吸血鬼になったのはキスショットに血を吸われたからではなく、自分にも原因があるかもしれないということを知った阿良々木。

そして右腕を取り戻して喜ぶキスショットを見た阿良々木は、彼女のために残りの手足を取り戻そうと改めて決意するのでした。

化物語【第86話】のネタバレ

4月1日、阿良々木は学習塾跡に羽川を呼んで、話せることをすべて話しました。

たった一人の友達なので隠し事はしたくなかったのです。

すると羽川は、阿良々木が吸血鬼に遭ったのは自分のせいかもしれないと言います。

「噂をすれば影が差す」という言葉のように、噂をすると怪異は向こうから寄ってくると言う羽川。

さらに噂の方が先で噂によって、怪異が生まれるという逆の考え方もできると話します。

 

言霊っていうのあるでしょ?

本当はそこには何もない。

でも誰かがそこにあると言い出したら、あることになる。

 

そんな羽川の言葉に、阿良々木はそれは悪意が実体化するのと似ていると話します。

例えば誰かが噂を流したことで尾ひれがついて、それが徐々に拡散していき、実害が発生するというもの。

羽川はそのおかげで私も吸血鬼に逢えたと、吸血鬼である阿良々木を指さします。

阿良々木は「怪異はどこにでもいるしどこにもいない」と言っていた忍野の言葉を思い出しながら、認識できる人間にとっては存在しても、認識しない人間にとってはいないのと同じで、そんないい加減なものだと話しました。

その時、何かに気づいて背筋が凍る阿良々木。

 

いやいや、待て。

まるで他人事のように話していたが、僕は・・・??

僕はどうなんだ・・・?

 

今の阿良々木はまさにその噂程度で生まれたり、生まれなかったりするような、いい加減な存在そのもの。

阿良々木は自分が本当に、ここに存在するのか疑問を浮かべます。

その心当たりはありました。

キスショットと初めて遭ったとき、阿良々木たちはあれだけ大騒ぎしたのです。

それなのに家を壊された住人すら誰一人としてやってきませんでした。

ドラマツルギーとの戦闘もいくら学校とはいえ、近くに人だって住んでいるのにも関わらず、誰も来ませんでした。

阿良々木は自分のことを誰も認識できないのだとしたら、幽霊と同じようなモノだとしたら納得がいくと感じました。

そこで阿良々木は一応確認のため、羽川と適当に会話をしながら、手を洗うふりをして鏡を覗きます。

やはり阿良々木の姿は、そこには映っていませんでした。

すると羽川はそろそろ着替えたら?と言って、紙袋を取り出しました。

阿良々木はあの日からずっと同じ服を着ており、日用品にも事欠く生活なので羽川に買ってきてもらうよう頼んでいたのです。

紙袋の中にはパンツも含まれており、着替えるのを少し躊躇する阿良々木。

羽川はどこかに去る気配はなく、むしろ8ミリビデオカメラのような眼で阿良々木を凝視しています。

阿良々木は羽川も買うのは恥ずかしかったはずなので断るのは失礼だと考え、銭湯に来たときのように男らしく脱ぐことを選択しました。

そして羽川にお礼を言いつつ、サッと上半身から脱ぎ始めた阿良々木。

すると羽川は阿良々木の背中に手を当てて言いました。

「大丈夫だよ。ほら、君はここにいるよ」と。

私がちゃんと見てるからという羽川の言葉に、切ない表情をする阿良々木。

すると羽川は阿良々木の背中を無言で指でなぞり始め、手触りは人間と変わらないんだねと言います。

でも阿良々木の身体が急にたくましくなったと話す羽川に、そりゃ体つきも変わるわいと急に話に入ってくるキスショット。

キスショットは回復力は肉体を最も健康的な状態に保とうとすると話すと、再び眠り始めました。

 

そして服を着替えた阿良々木は、羽川の買ってきた漫画を取り出します。

それは学園格闘モノの漫画でした。

羽川は阿良々木が合気道や野球で戦っても自分の力をいたずらに制限してしまうため、むしろマイナスだと思うと言います。

そのため学園格闘モノの漫画のように、物理法則を無視した動きが今の阿良々木なら出来るはずだという羽川。

阿良々木は事が済んだらすぐに金は払うとお礼を言います。

その時、羽川が何の本?と言いながら、ある本を手に取りました。

それは阿良々木のエロ本こと、全身タイツの女が表紙の雑誌「ゼンタイMAX」でした。

なぜそれがここにあるんだとギョッとする阿良々木。

するとキスショットは言うのを忘れておったといいながら起き上がり、うぬが大事そうに背負っておったバックの中の本、ちゃんと拾って回収しておいてやったぞと話します。

そんなキスショットの言葉に、(お前というやつは・・・ッ)と必死に怒りをこらえる阿良々木。

しかしあの本はフェイクのため、羽川は自分のことをマニアックな超変態と思うだろうが真の目的は隠せると考えて、心を落ち着かせます。

すると羽川は、阿良々木くんが吸血鬼になったのは私がパンツを見られた日だよね?と確認しながら、で?これは何?と、あるページを見せます。

それは眼鏡をかけて制服を着た羽川そっくりの女がパンツを見せている委員長特集のページでした。

次の瞬間、阿良々木は勢いよく窓ガラスを割って逃げ出すのでした。

化物語【第86話】の感想

今まで街で大暴れしたり、叫びまくったりしていたのに、騒ぎにならなかったのは結構不思議だったのですが、今回理由が分かりましたね。

そしてここにきて羽川のパンツを見た直後に、阿良々木があの雑誌を買っていたことがバレてしまったのは予想外でした。

羽川は心が広いので案外そこまで怒らない気がしますが、どんな展開になるのか気になりますね!

次回の化物語【第87話】は週刊少年マガジン20号に掲載されます。

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