週刊少年サンデー

名探偵コナン【第1040話】フットボウル好きの母よりのネタバレ!暗号解読バトルで殺人事件発生!

2019年8月21日発売、週刊少年サンデー38号の名探偵コナン【第1040話】フットボウル好きの母よりのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

蘭に届いた大岡紅葉からのメール。それは名家の元家政婦が4人の息子たちに遺した4枚の暗号を新一に解読してほしいという依頼でした。

そしてコナンと蘭が待ち合わせ場所に向かうと、平次と和葉とバッタリ鉢合わせ。平次は他の人より先に暗号を解けなかった場合、紅葉のお願いを聞くという約束を交わしていました。

名探偵コナン【第1040話】フットボウル好きの母よりのネタバレ

暗号には「フットボウル好きの母より」と書いてありましたが、彼女はフットボウルの試合は一度も観戦したことがなかったという紅葉。

それを聞いたコナンと平次は同時に何かに気づきます。

暗号の3枚目の「フットボウル好きの母より」の文字は、「フット」の字が少し太くなっており、4枚目は「ボウ」の字が少し太くなっていたのです。

しかし2人共なぜそうなっているのかはまだ分からない様子。

紅葉が新一の姿が見当たらないことを聞くと、蘭が忙しくて来られないから代わりに話を聞きに来たのだと答えます。

この場にいないと平次が大分有利になるんじゃないかという紅葉に、電話でつながってるから大丈夫だというコナン。

それを聞いた蘭は(だから何でコナン君と!?)とムッとします。

紅葉は「暗号を解く情報が揃ったところで・・・よーい・・・ドンです!!」と手を叩きました。

平次と新一、先に暗号の答えを紅葉に教えた方が勝ちとなります。

そして紅葉は何か食べようと4人を誘い、街に繰り出しました。

 

歩きながらさらに紅葉が詳しく解説を始めました。

4枚の暗号を亡くなる前に作った家政婦と息子の実家は、家政婦の旦那が病気で亡くなったときに売ってしまい、息子はそれぞれ養子に出されたのだと言います。

その後家政婦は東京の杯戸町にある資産家の屋敷で住み込みで働き、4人の息子も子供の頃に別れてから30年間一度も会ったことがないのだとか。

ただし母親の家政婦と長男だけは、3人の弟とメールで連絡を取っていたようです。

和葉はそれならその宝物の話を聞いた悪い人が兄弟のフリをして、横取りしてくるんじゃないかといいますが、4兄弟の手の平には分かりやすい印がついているから大丈夫なのだという紅葉。

その印は4兄弟が子供の頃に負った火傷の跡なのだと言います。

母親が大火傷しそうなのをかばって付いた跡なのだとか。

ここで蘭がおすすめするパンケーキ屋に到着しました。

店の前は行列ができています。

「東京さんは気ィが長くてよろしおますなァ・・・。」という紅葉の言葉に「そうなの!人気店だと1時間待ちとか普通だよ?」と返す蘭。

すると和葉が蘭に「あら京女のイケズ!ホンマは”時間無駄にしよってこの暇人が!”っていうてんねん!!」と耳打ちします。

「まぁ並んだ時間と立ったまんまで疲れた分を足して・・・料理の値段から引いてくれはるんやったらええんですけどねぇ・・・。」

そんな紅葉の「足して」「引く」という言葉を聞いて、平次とコナンが何かに気づきました。

「杯戸港の第4倉庫!!」と同時に叫ぶ平次とコナン。

2人はそこに宝物があるという推理について解説を始めます。

まず最初の3枚はフットボウルの「フット」の字が太くなっており、「フット」は「足」のことなので「足せ」という意味になります。

それを踏まえて最初の3枚の文字を合わせて重ねると、妙な字が出てきました。

続いて4枚目の矢印の暗号は「ボウ」の字が太くなっています。

「ボウ」は「弓」のことなので「引け」という意味になり、最初の3枚を重ねた変な文字から矢印の暗号を消せばいいので「杯戸港の第4倉庫」と文字が読めるようになりました。

つまり杯戸港の第4倉庫に宝物があるということです。

「まぁ2人共ほとんど同時に暗号が解けたから・・・この勝負チャラでええんちゃうかなぁ?」という和葉。

すると伊織が「そうでしょうか?」と口を開きます。

「工藤様は解けた後、コナン様に答えを伝えてそれをコナン様が口に出されたのなら・・・ストレートに解けて口に出された服部様より若干早いのでは?」

そんな伊織の言葉に同意する紅葉。

コナンは平次の大きな声に驚いて思わず声を揃えたけど、2人共ほとんど同時だったとフォローします。

すると伊織はルールを変更して、杯戸港の第4倉庫に赴いて4兄弟の長男が突然音信不通になった真相を先に解き明かした方が勝ちにしようと提案しました。

 

ということで車に乗り、杯戸港の第4倉庫へ向かう一行。

「こうなると想定して前もって車用意してたんやろ?」と聞く平次に「まぁそれは・・・いずれ・・・。」と言葉を濁す伊織。

杯戸港につくと管理人のような男が、すぐに第4倉庫へ案内しました。

どうやら暗号を見せたらその倉庫へ案内するよう言われているようです。

第4倉庫は今月建て替える予定だったようですが、それに出資しているオーナーの意向で工事が延期になっており、今はだれも使っていない空の倉庫となっています。

第4倉庫に到着すると、中にはすでに男3人の姿がありました。

男たちは平次が声を掛けても、後ろを向いたまま動かず返事をしません。

不思議に思いながらコナンたちが近づいてみると、男たちの視線の先に後頭部から血を流して横たわる男の姿が。

「きゃあああ」と女性陣が悲鳴を上げます。

「こら、どういうこっちゃ?説明せぇ!!」と声を荒げる平次に、男3人は兄に呼ばれてきたらもう死んでいたと説明します。

どうやら男たちは例の4兄弟のうちの3人で、死んでいるのが長男のようです。

3人は吹き抜けとなっている倉庫の2階から足を踏み外したのではないかと推測しますが、コナンと平次はこれは事故でも自殺でもなく殺人事件だと断言します。

「ほんで、どうやら犯人は・・・アンタら3兄弟の中におるみたいやのぉ・・・。」

そんな平次の言葉を聞いて勝負どころじゃなくなったと言う蘭。

しかし紅葉は「先に事件の真相にたどり着かはった方が・・・勝ちなんとちゃいますのん?」と話すのでした。

名探偵コナン【第1040話】フットボウル好きの母よりの感想

暗号解読バトルで殺人事件が起こってしまいました。

死体は一見転落死したように見えますが、コナンと平次は殺人事件と一目見て判断しました。

その理由は一体何なのでしょうか?

次回の名探偵コナン【第1041話】が掲載される週刊少年サンデー39号は8月28日に発売されます。

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