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名探偵コナン【第1044話】名人の目のネタバレ!秀吉が犯人を推理!?

2019年12月4日発売、週刊少年サンデー2020年1号の名探偵コナン【第1044話】名人の目のネタバレや感想をまとめました。

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名探偵コナン【第1043話】名人の髭のネタバレ

【前回のあらすじ】

秀吉の浮気を疑う由美の尾行に無理やり付き合わされることになったコナン。しかし秀吉の行き先は棋士の勉強会でした。

それぞれ手土産を持って集まった棋士たちと共に部屋に入ると、勉強会の参加者である源田が倒れていました。その傍らには、脚が2本切り取られた将棋盤がありました。

名探偵コナン【第1044話】名人の目のネタバレ

倒れている源田に呼びかける菱沼浩輔。

しかし反応はなく、コナンが由美に警察と救急車を手配するよう促します。

そんな中、秀吉はキッチンの台の上にミキサーやパン焼き機などが置いてあるのを見て何かに気づき、浩輔たちをじっと見つめていました。

 

その後、警察が到着し現場検証が行われました。

源田は絞殺されており、被害者が抵抗した痕跡もあるという高木刑事。

凶器は首に残った跡から、そばに落ちていた電気コードであると断定されました。

そして勉強会の参加者である浩輔と勝又水菜と瓜生祥子は、コナンたちが来る前は源田を部屋に残して買い物に出かけていました。

源田は対局中にも簡単につまめるように、クラッカーにチーズや生ハムを載せた物を家で作っていたのだとか。

そのため自分たちが買い物に出ていた10分の間に誰かが来てこうなったんだという浩輔。

出かけたフリをして戻ってきて殺した場合もあるという佐藤刑事ですが、近くのコーヒー店からホットコーヒーを人数分買ってきたため、それはないと否定する浩輔。

しかしそれは冷め気味のコーヒーだったため、インスタントコーヒーを使えば水道のお湯でも代わりになると高木刑事が指摘します。

すると浩輔は今給湯器が壊れていて水しか出ず、電気ポットも壊れていると言います。

電気コンロを使えばお湯を沸かすことはできると佐藤刑事が言いますが、遺体を見つけたときはすでに持っていた袋をコンロの上に置いていたという祥子。

祥子たちが買い物に出ていたのは約10分程度で、コンロでお湯を沸かすと15分は熱を帯びたままなので、袋がコゲたり溶けたりするはずですが、その痕跡はありませんでした。

パンの袋を買ってきたのは?と聞く高木刑事に、泣きながら私ですと申し出る水菜。

パンなら前もって買っておけるという高木刑事に水菜は買ってきたのはホカホカのパンだと主張します。

揚げたてのカレーパンがなかったのは残念だったという祥子に、一番人気だから売り切れていたという水菜。

ちなみに電子レンジもないのでパンを温めることはできません。

そして祥子は近所に新しくできた店でアイスクリームを買っていました。

買ってきたときはアイスがキンキンに冷えていたという祥子に、アイスなら冷蔵庫にこっそり入れておけばいいという高木刑事。

しかし浩輔は買い物に行く前にみんなで冷蔵庫の中をチェックしたようですが、アイスはなかったといいます。

一同は将棋会館で待ち合わせをしていたため、部屋に何かを置いていくことはできません。

すると佐藤刑事はこの殺人は外部犯で、連続殺人の可能性が高いと言います。

八百長疑惑で失踪中だった錦戸棋士の遺体が発見された事件では、将棋盤の脚が1つ切り取られたものが遺体のそばに置いてありました。

その錦戸棋士とは面識があったのかと聞く高木刑事に、3人は面識がないけど亡くなった源田とは仲が良かったみたいだという浩輔。

元々この勉強会は錦戸がやっていた会で、メンバーは錦戸と源田と最近うつ病になった岸本雄平、さらに浩輔と同期でプロ棋士になった瓜生欣二の4人でした。

瓜生欣二は祥子の実の兄です。

その4人はメキメキ力をつけていると噂になっていたという秀吉。

高木が岸本はなぜ鬱病になったのかと尋ねると、祥子は兄の欣二が首を吊ったからだと思うと答えました。

しかし自殺の原因は祥子も分からず、それどころかその頃欣二は絶好調で勝ちまくっていて昇給するのは確実だったので、前祝いもしていたのだとか。

ちなみに水菜は欣二と付き合っていたようです。

欣二が自殺した頃から岸本は鬱病になってしまったらしく、錦戸は昇級して勉強会をやめて、人数が足りなくなったため浩輔は祥子と水菜を誘ったのだと言います。

とにかく鬱病になった岸本に話を聞く必要があるという佐藤刑事。

欣二の自殺の原因や、それが2人の棋士の殺人に関係があるかどうか分かるかもしれないという佐藤刑事に、コナンが2人だけじゃないかもしれないよ?と口を挟みました。

将棋盤の脚はまだ2つ残っているからというコナンに、殺人はまだ続くのかと浩輔たちは驚き、恐怖に顔を引きつらせます。

そんなコナンに、みんなを不安がらせてどーすんのよ!と怒る由美。

佐藤刑事が岸本の住所について聞くと、住所までは分からないと浩輔は言います。

銭湯のそばの一軒家だったと話し、見た方が分かるかもとカーテンを開けて窓の外を見る浩輔。

しかし浩輔が岸本の家付近だと指さす方向には、黒い煙が上がっていました。

それを見て驚くコナンたち。

高木刑事は現場に行ってみようと走り出し、佐藤刑事は犯人に狙われてるかもしれないから、自宅に帰って待機するよう浩輔たちに指示しました。

 

そして岸本の家に到着した佐藤刑事と高木刑事。

現場にいた弓長警部に状況を確認すると、全焼は免れたものの中にいた住人は黒コゲだったと言います。

遺体は火事になる前に亡くなっており、火が付く少し前まで生きていた可能性があるとのこと。

つまり米花町のマンションで殺された源田の後に、岸本も殺されたようで、火事場から脚が3つ切り取られた将棋盤も出てきました。

いつの間にかパトカーに乗り込んでやってきたコナンは、その将棋盤を見つめ何かを考えています。

 

その夜、秀吉はある人物のマンションを訪ねました。

その人物に自首を勧めに来たと話す秀吉。

「君ですよね?米花町のマンションで源田さんを殺した犯人は・・・」

名探偵コナン【第1044話】名人の目の感想

今回は複雑な事情が明らかになり、もう一人の被害者が出てしまいました。

秀吉はいち早く何かに気付いたようですが、だれが犯人なのでしょうか?

次回の名探偵コナン【第1045話】が掲載される週刊少年サンデー新年2・3合併号は12月11日に発売されます。

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