漫画ネタバレ

名探偵コナン【第1046話】名人の奥の手のネタバレ!コナンと赤井の連係プレーで犯人を逮捕!

2019年12月25日発売、週刊少年サンデー4・5合併号の名探偵コナン【第1046話】名人の奥の手のネタバレや感想をまとめました。

名探偵コナン最新話を無料で読む方法は?

名探偵コナン最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、名探偵コナン最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
名探偵コナン最新話を読む

【前回のあらすじ】

将棋棋士連続殺人事件の犯人を一番早く見抜いたのは羽田秀吉でした。しかし秀吉は自主を勧めるため単独で犯人に接触したものの、拘束されてしまいます。

異変を察知したコナンは赤井秀一に協力を求めました。そしてスマホを赤井と通話状態にしたまま、秀吉は犯人に「目隠し将棋」を持ちかけるのでした。

名探偵コナン【第1046話】名人の奥の手のネタバレ

4五歩、同歩、5五銀、2四歩・・・

交互に口で将棋を打ち、「目隠し将棋」を始めた秀吉と犯人。

それを通話状態でスマホ越しに聞く赤井は、何か弟なりの狙いがあると思うと言います。

コナンはその目隠し将棋の棋譜で自分が捕まっている場所を教えようとしているんじゃないかと話しますが、それには及ばないという赤井。

赤井が見せたスマホの画面には、秀吉の場所を示すGPSの地図が表示されていました。

赤井はこの場所に急行すると言いつつ、コナンにスマホを預け、急いで車を発進させます。

車を走らせながら、どうやって犯人を突き止めたのか教えてくれないか?と尋ねる赤井。

するとコナンは容疑者の3人について話し始めました。

まずコーヒー店で人数分のホットコーヒーをテイクアウトした菱沼浩輔。

パン屋で焼き立てのパンを買ってきた勝又水菜。

キンキンに冷えたアイスクリームを購入した瓜生祥子。

この3人の内の1人のアリバイを作り出せる道具が、殺人現場のキッチン台に載っていたものの中にあったとコナンは言います。

それはミキサーでした。

常温の水をミキサーに入れて5分程度かき混ぜると、水分子同士の摩擦で運動エネルギーが熱エネルギーになり、42,3度に上がります。

そのお湯にインスタントコーヒーを入れれば、少しぬるめのコーヒーができるのです。

つまり犯人は間違いなく菱沼だと断言するコナン

菱沼はいったん買い物に出かけたフリをして、忘れ物があったなどと言ってすぐに部屋に戻り、ミキサーに水を入れてかき混ぜながら、被害者の源田の首を電気コードで絞殺しました。

さらに部屋のどこかに隠しておいた脚を2つ切り取った将棋盤を置いて、以前買ってとっておいたコーヒー店のカップに今の要領でコーヒーを入れ、そのコーヒーを袋に入れてマンションのエントランスに降りていたのだとコナンは推理します。

そして絞殺事件の捜査中に自宅が火事になり、死体で発見された岸本のそばに脚が3つ切り取られた将棋盤が置いてあったのは、犯行の順番を錯覚させるためだと言います。

岸本を殺したのは第2の現場である米花町に行く前。

殺した後でエアコンの温度を37度にした部屋に放置して自動発火装置で火事になるようにしておけば、直腸温度があまり下がってない死体が火事場から発見され、死亡推定時刻にかなり幅はできても、将棋盤の脚の数で第2の殺人の後だと思わせられるのです。

ここでGPSの指しているマンションが見えてきました。

どの部屋にいるのかは恐らく目隠し将棋で分かるという赤井。

車のクラクションを鳴らし始め、その音は秀吉の耳にも届きました。

秀吉は音の鳴らし方から赤井が来たことを察し「8三角成!」と言います。

しかし続けて、ダメだ!これは悪手だ!!これじゃあ僕の玉が君の香車につかまってしまう!!という秀吉。

8三角が香車に捕まってしまうと聞いたコナンは、屋上から三階下のフロアの右から8番目の部屋を思い浮かべます。

さらに「成った」ということは裏返ったということなので、マンションの裏側から見てその位置にある部屋に秀吉がいると推理しました。

しかしこの言葉によって秀吉のスマホが菱沼に気づかれてしまいました。

菱沼は秀吉のスマホを叩き割ると、例の告白文を警察が見つけ、俺のことを黙っていてくれるなら解放するつもりだったけど、殺すしかないようだな!と声を荒げ、刃物を突き付けます。

コナンはスマホをひもで括りつけて屋上から下へ垂らし、窓から秀吉がいる部屋を確認しました。

秀吉と菱沼がリビングにいることが分かりましたが、どうやって助ければいいのかというコナン。

すると赤井がその部屋のベランダにある物干しのパイプの角度を、コナンのボールで変えられないかと言います。

できなくはないというコナンに、これからいう作戦に乗ってくれと頼む赤井。

 

そしてコナンはいわれた通り、屋上から菱沼の部屋のベランダに向けてボールをけりました。

ボールはベランダでバウンドしながら物干しに当たり、パイプが変形。

部屋にいた秀吉と菱沼も、それに気づいて驚きます。

コナンは変声器を拡声器バージョンにして赤井に預け、30秒後に頼んだよ!と告げて走り出しました。

菱沼が唖然としていると、屋上から紐で垂らしていた窓の外にあるスマホから「こちら警視庁・・・特殊急襲部隊SATだ!!」と声が聞こえてきました。

拡声器を使って赤井がスマホから呼びかけているようです。

赤井はすみやかに武器を捨てて投降しろ!!と呼びかけますが、菱沼は刃物を秀吉の首に突き付けて「名人がどうなってもいいのか!?」と脅します。

やはりそうくるか・・・と余裕の笑みを見せる赤井。

そして赤井は銃を放つと、弾は変形した物干しのパイプの穴を伝って部屋の窓ガラスを割りました。

今のは威嚇射撃で我々の別動隊がそちらへ向かっているとスマホから呼びかける赤井。

それまでそこで大人しくなっているんだな!!という赤井の言葉に、パニックになった菱沼は部屋を飛び出して逃げ出します。

しかし今度は廊下を走っていた菱沼の首元に何かが刺さり、力が抜けたように倒れて、そのまま気を失いました。

その後ろから現れたコナンは、何とか麻酔銃が間に合ったとほっと胸を撫でおろしました。

 

その後、菱沼は拘束され秀吉がコナンにお礼を言います。

コナンが何で犯人は逃げずにここにいたんだろうと疑問を口にすると、告白文を警察が見つけてくれるのを待っていたんだと秀吉が話します。

それは錦戸、源田、岸本、瓜生の4人の棋士が不正をやっていたということを懺悔する手紙でした。

彼らは胸ポケットに小型カメラ内蔵のペンを刺して、対局中の映像を仲間のスマホに送り、仲間がネットで次の妙手を検索してトイレなどで教えて勝ちを量産していたのだとか。

しかし瓜生はトイレに立つ回数が多いと将棋連盟に呼び出しを食らってしまい、他の3人の棋士に泣きついたところ「バレそうになったら他言無用で死んで仲間を守れ」というクチナシの掟に従えと言われ、自殺に追い込まれたようです。

それを不審に思った菱沼は不正を突き止め、親友だった瓜生の敵を討つために3人を殺しました。

告白文には岸本に罪をかぶせるような内容が記してあったようです。

なぜ告白文を警察が見つけてないのかというコナンに、秀吉は自分が先回りしてマンションのポストにあった告白文を、くすねたからだと言います。

ここで秀吉は赤井に、母さんがなかなか彼女に会ってくれないし、電話にも出てくれないと不安を口にします。

そんな秀吉に、母さんにはいずれ会えるから心配するなという赤井。

そして赤井は(真実を覆い隠す組織の霧が晴れたらな・・・)と黒ずくめの組織の顔を思い浮かべながら、コナンと顔を見合わせるのでした。

名探偵コナン【第1046話】名人の奥の手の感想

今回はコナンと赤井の見事な連係プレーで犯人を逮捕しました。

正直漫画の中でしかあり得ない展開でしたが、秀吉が無事に助かって良かったです。

次はしばらくお休みですが、警察学校のスピンオフも再開するようなので楽しみに待ちたいと思います!

次回の名探偵コナン【第1047話】は週刊少年サンデー13号に掲載されます。

名探偵コナン最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、名探偵コナン最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
名探偵コナン最新話を読む

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍