週刊少年サンデー

名探偵コナン【第1050話】弟子で、魔法使いのネタバレ!誕生パーティー殺人事件の犯人が明らかに!

2020年3月18日発売、週刊少年サンデー16号の名探偵コナン【第1050話】弟子で、魔法使いのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

メアリーはロンドンでアポトキシン4869をベルモットに飲まされていました。

一方コナンと世良はモデルの関澤礼美の誕生パーティーで、殺人事件に遭遇。

「被害者のスタイリストはクレーマーだった」という情報を得た2人は同時に何かをひらめきました。

名探偵コナン【第1050話】弟子で、魔法使いのネタバレ

今回の殺人事件のポイントは、被害者の花崎に毒のケーキを食べさせ、床に倒れた彼の額に犯人が油性マーカーで「天罰」という文字を書き残した点です。

それが可能な位置にいたのが、パーティーの主役だった関澤礼美と祐美。

さらに礼美のマネージャーの櫛山、ケーキを切り分けて運んだパティシエの初根です。

その中でマーカーを所持していた櫛山は、マーカーのキャップが外れていて書けなくなっており、祐美は書けるマーカーを持っていましたが、席が離れていてケーキに毒を盛ることはできません。

そして厨房のゴミ箱に書ける油性マーカーが捨ててありましたが、厨房のごみ箱の位置を知っていたのは初根だけ。

そのため初根は警察に疑われていました。

しかしコナンは違うと思うと言います。

厨房は料理を作る人が包丁を持って立っているため、いくら厨房の中を知ってると言っても、真っ暗でそんな危ないところに自分なら入りたくないというコナン。

目暮警部は初根じゃないとすると、犯人は花崎のケーキに彼の目の前で毒を振りかけたことになると言いますが、世良は犯人は花崎のケーキに毒を盛ったんじゃなく自分のケーキに毒を持ったのだと話します。

世良はその時の状況を実践するため、園子に買ってきてもらったショートケーキを2つテーブルの上に並べました。

そして犯人は席を立ったときにこうやったんだと言って、隣の席のショートケーキの上に乗っている苺に手を伸ばし、サッと引っ込めながら少し苺を傾ける世良。

これがきっかけで花崎は自分のと犯人のケーキを交換したのだと主張します。

それが嫌なら店員にいって新しいケーキを取り換えてもらえばいいと千葉は言いますが、世良は普通ならそうだけど花崎はできなかったと言います。

つい先日クレームをつけて他の客を巻き込んで謝罪コメントを出したばかりだったため、また小さなことでクレームをつけてると言われかねないからです。

これらのことから自分のケーキに手を付ける前に電話がかかってきたと言って席を立った、マネージャーの櫛山が犯人だと世良は推理しました。

手を付けてないはずの櫛山のケーキに載った苺が傾いていたのが証拠だという世良に、あのとき本当に電話がかかってきていたと主張する櫛山。

しかし世良は”111”の番号にかけたんだろ?と言います。

それはある電話会社の着信試験の番号で、数秒後に折り返して電話がかかってくるサービスです。

音声を切って「ただいまから着信試験を」というメッセージを聞こえなくすればバレないという世良。

花崎にケーキが運ばれてきたときに、その番号に電話をすれば花崎がケーキを食べる前に電話がかかってきたと言って席を立てるのです。

しかし櫛山は自分が持っていた油性マーカーは、キャップが外れてて書けなかったと主張します。

すると世良は蘭に用意してもらった、キャップをしばらく外して書けなくしておいた油性マーカーと、マニキュアを落とす除光液を取り出しました。

油性マーカーが書けなくなるのは乾燥したインクがペン先の表面で固まってしまうのが原因です。

そこでマーカーのキャップに除光液を入れ、それに書けなくなったマーカーを挿して、しばらく待てば除光液に含まれる「アセトン」という物質がペン先で固まった油性インクを溶かし、再び書けるようになるのだとか。

床にあった黒ずんだシミは、犯行後に再びキャップを外して書けなくしなければならないので、キャップに溜まった除光液を床に捨てたためでした。

つまり櫛山は礼美がサインをねだられることを予想し、書けなくなった油性マーカーを使わせて自分が持っているマーカーは書けないことを印象付けておき、自分のケーキに毒を振りかけておいたのです。

そして毒の瓶はテーブルの下に放り投げ、花崎と毒のケーキを交換し、彼が毒で倒れた後プロジェクターのコードを抜いて店内を暗闇にして、復活させたマーカーで彼の額に文字を書いたというのが真相だと世良は推理しました。

ちなみに厨房のごみ箱にマーカーを捨てたのは、パーティーが始まる前にコナンの水を取りに行ったとき。

客にアレルギー食材があると言えば厨房に入る口実になると言います。

さらに礼美がサインをする際に書けないマーカーの代わりに予備のマーカーを妹から受け取ると想定して、この犯行を計画したんじゃないか?という世良。

マーカーを持っている礼美にいったん疑いの目を向けさせ、自分は礼美を必死で庇って厨房から新たなマーカーを発見させることで彼女の疑いを晴らす筋書きがあったと推測します。

残念ながら礼美は祐美にマーカーを返してしまったので、計画通りにはならなかったようです。

何でそんなことをと戸惑う礼美に、礼美の気持ちを自分に向けさせるためだという世良。

礼美のメイク室から飲みかけの缶ジュースやお菓子がなくなったのは櫛山のせいで、それを花崎に見られて脅されてたんじゃないか?と世良は言います。

すると櫛山は観念して犯行を認め、金を要求されて徐々に金額が増えていったと話し始めます。

しかし「さすがに思ったよ。殺すしかないってなぁ!!」といいながら、突然椅子を持ち上げブンブン振り回しながら世良とコナンの方へ走り出す櫛山。

櫛山は「どけ!!」と叫び、世良はコナンに危ないと抱き着きます。

その時、櫛山が持っていた椅子を蘭が蹴り上げ、櫛山の後頭部に蘭のかかと落としがクリーンヒットしました。

櫛山は倒れこみ、警察に捕まりました。

そして世良はすぐに、用があるからと言って立ち去ります。

それを見たコナンは、まさかとポケットを探りました。

 

その頃、世良はコナンから見事に薬の箱をくすねて、外から母親のメアリーに電話していました。

メアリーはよくやったと褒めながら、ベルモットに体を小さくされて世良のいるホテルに向かったときのことを思い出します。

 

メアリーと世良が今後どうするのか、ホテルで話し合っていた時、偶然テレビでコナンがインタビューを受けている様子が放送されました。

僕はホームズの弟子だと話すコナン。

メアリーと世良はコナンに見覚えがあり、昔浜辺で出逢った少年とそっくりだと言います。

彼の名前は工藤新一でしたが、その時も自分はホームズの弟子だと言っていたようです。

そしてメアリーはコナンについてMI6に調べてもらい、コナンが工藤新一である可能性が高いという真相にたどり着きます。

しかも飛行機に乗るときは何らかの方法で体を元に戻している可能性が高く、メアリーはそんな薬があるなら是が非でもコナンに接触しなければならないと話していました。

 

そして世良はその薬は自分の手の中にあるとニヤつきながら、薬の箱を開けます。

しかしアポトキシン4869の解毒薬は、そこに入っていませんでした。

何で!?と驚く世良。

実はコナンが念のため解毒薬だけ別にしておいたのです。

コナンの口内炎もいつの間にか治っており、探偵の一番の薬は謎解きだよなと満足げな笑みを浮かべるのでした。

名探偵コナン【第1050話】弟子で、魔法使いの感想

結局犯人は櫛山でしたね。

油性マーカーを復活させる裏技も紹介されていたので、今度機会があればやってみたいと思いました。

次は19号までお預けとなりますが、ゼロの日常が再開するようなので楽しみです!

次回の名探偵コナン【第1051話】は週刊少年サンデー19号に掲載されます。

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