週刊少年サンデー

名探偵コナン 警察学校編Wild Police Story【第6話】虚心坦懐のネタバレ!松田たちが大胆な方法で犯人を逮捕!

2020年2月19日発売、週刊少年サンデー12号の名探偵コナン 警察学校編Wild Police Story【第6話】虚心坦懐のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

伊達が堅固な信念を持つ理由。それは、かつて警察官だった父親が犯人に対して弱腰の行動をとったことに関係していました。

その真意を知った降谷でしたが、2人はコンビニで銃を持った犯行グループに遭遇し、窮地に陥るのでした。

名探偵コナン 警察学校編Wild Police Story【第6話】虚心坦懐のネタバレ

後ろ手に縛られ、口をふさがれた降谷と伊達は、他の客たちと共にスタッフルームに閉じ込められました。

しかし見張りはいないため、伊達と降谷は手を縛っている結束バンドを外す作業を始めます。

まず降谷は伊達のスニーカーの靴紐を外すと、それを伊達を縛っている結束バンドに巻き付けてこすり始めました。

どうやら靴紐がこすれる摩擦熱を利用して、結束バンドを切ろうと考えているようです。

しばらくすると見事に結束バンドが外れ、伊達は降谷や他の客の結束バンドも外しました。

結束バンドを解かれた降谷は部屋のドアをチェックしますが、やはり鍵はかけられているようです。

犯人たちの狙いは何だと疑問を浮かべる伊達に、ATMの現金補充の金だと答える降谷。

防犯上、補充のタイミングは誰にも知らされていませんが、ATMの防犯映像で大まかな収支をチェックしていれば予想はつくのだとか。

残り100万以内になったところで立て続けに仲間に引き落とさせれば、銀行から現金補充に飛んでくるのです。

それは店員が仲間でなければ、できない犯行でした。

なぜ奴らは顔を隠してないんだと疑問を浮かべる伊達に、事が済んだら皆殺しにする気なのかもという降谷。

それを聞いた客たちは不安そうな声を上げます。

伊達は客たちに心配するなと声をかけ、ここから脱出する方法に頭を悩ませます。

そんな中、降谷は配電盤を発見し、何かを思いつきました。

 

一方松田と萩原と諸伏はバイク店を出て夜道を歩いていました。

萩原は小さい頃たまたま伊達の父親が犯罪者に土下座しているところを見ており、そのことを松田に話しました。

松田はそんなことがあったなら、伊達が父親のことを腰抜けだと思っても仕方ないと言います。

自分も父親が殺人容疑で誤認逮捕されたとき、人殺しの息子だと言われて父親のことを嫌いになりかけたと話す松田。

それでもジムの人たちに「親父を信じて待て」と言われて、気持ちを折らずにいられたのだとか。

そして松田は諸伏に、昔何があったか知らないけど話してくれたら俺らのしょーもない助言が、何かの助けになるかもしれないと話しました。

しかし諸伏は別の方向を見ながら「た・・・す・・・け・・・て・・・」とつぶやき、コンビニの看板を指さしました。

その看板はまるでモールス信号のように、点滅しています。

 

一方犯人が立てこもるコンビニでは改装中の貼り紙がしてあり、後から来る客たちは次々に立ち去っていきました。

そんな中、警備会社の車が信号を通過したらしいという連絡を受け取った犯人は、改装中の貼り紙をはがし始めます。

その後、警備会社の男が2人コンビニに入ってきました。

犯人は棚の後ろに隠れ、警備会社の男たちの背後に回って銃を向けます。

すると次の瞬間、「チョリース♪」と言いながら、派手なスーツにサングラスをした松田と萩原と諸伏が店に入ってきました。

犯人の銃を見て、あれってライフルじゃね!?と驚く萩原に、映画とかの撮影用のパチモンだろという松田。

諸伏は何の映画?俺らも出させてよー!!と犯人に絡み始めます。

たったの3人だけだからぶち殺せとボスらしき男は指示しますが、さらに萩原が呼んだ女子たちが店になだれ込んできました。

その間に諸伏はスタッフルームのドアを開けて、降谷達を救出します。

何で?と驚く伊達に、看板のモールス信号を受けて力じゃなく、数で犯人たちを制圧しに来たという諸伏。

彼らは警察学校の学生たちを呼び、見事に犯人グループを全員抑え込んで確保したのでした。

実はそれは伊達の父親もやろうとしていたことでした。

あの時、現場にいた萩原は伊達が見ていなかった真実を話し始めます。

伊達の父親が暴行された後、犯人の仲間が数人いたことが判明しました。

伊達の父親は近くの車に、その男の仲間が大勢潜んでいることに気づいていたのではないかという萩原。

そのため、その男を捕まえたとしても仲間に加勢に入られたりしたら勝ち目はなく、店内で乱闘になり万が一立てこもられたら、店内にいた他の客たちにも危害が及びます。

警察の到着がかなり早かったため、恐らく伊達の父親が通報して警察の仲間が駆け付けるまで、その男を奥まで入れずに店先で足止めしたかったんだという萩原。

だからあの土下座は命乞いではなく、誰も傷つけてたまるかという警察のハートがそうさせたんじゃねーの?と萩原は言いました。

 

その後、伊達は父親に電話し、会わせたい女性がいると話しました。

もうそういう年になったんだなあと感慨深げにいう父に、しばらく会ってないから忘れてるだろうけど、もう22だという伊達。

警察学校はどうなんだ?良い警察官になれそうか?と尋ねる父に「ああ・・・親父には負けるがな」と伊達は言います。

父は「バカ言ってんじゃねぇよ・・・」と笑うのでした。

名探偵コナン 警察学校編Wild Police Story【第6話】虚心坦懐の感想

松田たちはどうやって助けるのかと思いましたが、斬新な方法で乗り込んでましたね。

それにしても伊達のお父さんの誤解が解けて良かったです。

警察学校編はまたしばらく休みになるようですが、次号から名探偵コナンの本編が始まるようなので、そちらを楽しみに待ちたいと思います!

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