吸血鬼すぐ死ぬ

吸血鬼すぐ死ぬ205話のネタバレと感想!祝☆アニメ化!特殊な集計方法の人気投票とは?

「吸血鬼すぐ死ぬ」のチャンピオン2020年23号20話話を読みましたので、早速書いていきます。

吸血鬼すぐ死ぬ最新話を無料で読む方法は?

吸血鬼すぐ死ぬ最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、吸血鬼すぐ死ぬ最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

今すぐU-NEXTに登録して
吸血鬼すぐ死ぬ最新話を読む

吸血鬼すぐ死ぬ205話のネタバレ

ロナルド吸血鬼退治事務所がある、新横浜のビル内。

吸血鬼ドラルクと吸血鬼ハンター・ロナルドが、ビルの廊下を歩いています。

「まさかアニメ化するとはなぁ!」

とロナルドが言うと、ドラルクは

「どこかの会社がトチくるったんだろうな」

と言いました。

すかさずロナルドが「やめろ、無かったことにされるぞ」と釘をさします。

「そんでもう一個イベントあるんだよな!」

ロナルドが事務所の扉を開けると、ソファに知らないおじいさんが座っていました。

「おかえり」

「誰!!!」

ロナルドが叫びます。

おじいさんは白髪で、白い口髭を生やし、白い服を着て、肩から『人気投票』と書かれたタスキをかけ、素足に白いサンダルを履いています。

「ワシは吸血鬼人気投票の神!」

「人気投票の神!?」

「お前たちに人気投票の説明をするためにやって来た!!」

ドラルクが「神なの? 吸血鬼なの?」と疑問を口にすると、おじいさんは

「うるせえ!!黙ってき聞いてろスカタン」

と汚く罵ります。

ロナルドは疑惑の目で神を睨みます。

「いや説明するったって、人気投票はハガキに誰に投票するか書いて応募券貼って投函して終わりだろ」

神はロナルドを睨みます。

「それだけじゃねぇから来たんだよ。今回は特別なんだよく聞けマジで」

神はロナルドに、応募券を貼り付けるという投票条件を確認し、

「それが今回のテーマに関わるんだ」

と言いました。

人気投票とはキャラへの”想い”を伝える祭典ですが、応募券はたくさん手に入る人とそうでない人がいます。

チャンピオンを何冊も買うお金が無い人や、近所のコンビニで入荷しているのを見たことが無い人もいます。

たくさん本誌を買ってたくさん投票してくれる人がいるのは嬉しい反面、大変さを思うと申し訳なくなると神は言いました。

神はカメラ目線で告げます。

「だからワシは探求した! 応募券1枚 ハガキ1枚でも十二分に想いを伝えられる人気投票のあり方を!! そしてついに究極のシステムに辿り着いたのだ!!」

神は片手を握り、片手をふり降ろします。

 

「即ち、自己申告制投票!!」

 

「「自己申告制投票!?」」

ロナルドとドラルクの声がかぶります。

神は勢いに乗り叫びます。

「文字通り、好きなキャラに何票入れるか!! 自分で勝手に決められる投票だーッ!!!」

「「何――――!!!」」

またもや二人の声がかぶります。

 

ルールは、ハガキに投票したいキャラと、そのキャラに何票投票するかを書いて送るだけです。

キャラへの想いを数値化し、千票でも1万票でも投票できるのです。

ロナルドはそれを聞いて神に詰め寄りました。

「それは――悪質な票数水増し詐欺では!!!」

襟首をつかまれた神は

「ウルセーこれがウチのやり方だ、やったモン勝ちだバーカバーカ」

と反論し

「それにな」

と続けます。

「このシステムは順位がどうなるかマジで分からんヒリヒリ感があるだろう!」

「た…確かに」

ロナルドは妙に納得します。

「なにより作者の自演だけでも総投票数5億票ありがとう!! とか書けるからな!!」

「水増し詐欺じゃねーか!!!」

 

【Q1】

ソファに座り、マジで何票でも入れていいのか確認するロナルド。

ドラルクが「票数集計するのメチャクチャめんどくさくないかね」と言うと、神はメチャクチャめんどくさいと思うと返しました。

「でも苦しむのは担当と集計のバイトの人だから我々には関係ない」

「おい カス」

ただ、集計できない数がくると集計の人が倒れるため「無限」「虚数」「小数」「負の数」「分数」あたりは控えてくれと神は言いました。

 

【Q2】

「誰にでも投票していいのか」

とロナルドが聞くと、神は、マジで誰でもいいと言いました。

「アリゲーターガーとかダインホ君とかに2兆票とかいくらでも入れろ」

すると、ドラルクが手をあげて尋ねます。

「竈門●治郎くんに5千兆票とか入れていいんですか」

「せめてルイ先輩とか言えや!!!」

神は思い切って「烈海王だろうが米津玄師だろうが好きな奴に入れるがいい!!」と叫びます。

「でも開票時に大人の事情で票が亜空間に消えるかもしれないから許してね」

特にゲーム関係(ポケ●ン)は危ないと神は言いました。

 

【Q3】

Y談の順位予想とは?

「知らん!! 何だあの企画」

と神は言いました。担当が勝手に追加したそうです。

「せっかくだから、みんなふるって当てにいってくれ!」

 

【Q4】

単行本になった時どうするの?

「知らん!! どうしよう!!」

と神。

 

【Q5】

ランキング上位者に賞品は出るのか?

「読者の想いが一番の賞品だろうが!!」

と神は言いましたが、うーんと悩み

「じゃあ4位のやつのメイン回をやります」

「なんでだよ!!!」

ロナルドのツッコミがさく裂します。

 

【Q6】

アニメ化は本当にするのでしょうか?

「人気投票について聞けや!!」

 

【Q7】

最近PCのファンから異音がするけど何でしょうか?

「電気屋に聞けや!!!」

 

「――こんなもんか! では諸君おさらば」

と神は言いましたが、ロナルドとドラルクは引き留めます。

「さすがにマジで何もオチが無いのはちょっと」

「あぁ? 何だようっせぇなぁ。じゃあ何かオトすか。はい」

――ガン。

神は全員の頭上にタライを落としました。

ロナルドは「ちょっと弱いかな」と言います。

神は、じゃあこうと言い、

――ドゴォオオオオ!!

隕石を事務所に落としました。

完。

吸血鬼すぐ死ぬ最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、吸血鬼すぐ死ぬ最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

今すぐU-NEXTに登録して
吸血鬼すぐ死ぬ最新話を読む

吸血鬼すぐ死ぬ205話の感想

アニメ化おめでとうございます!

全編で説明するという、かなり特殊な人気投票が始まりました。

説明にも勢いがあり、とても楽しく読みました。結果がどうなるのかワクワクします。

次回も楽しみです。