吸血鬼すぐ死ぬ

吸血鬼すぐ死ぬ206話のネタバレと感想!混乱の合コンゴリラ回!!

「吸血鬼すぐ死ぬ」のチャンピオン2020年24号206話を読みましたので、早速書いていきます。

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吸血鬼すぐ死ぬ前回のあらすじ

アニメ化とともに、第一回人気投票を行うことになった「吸血鬼すぐ死ぬ」ですが、その投票形式はとんでもないものでした。

なんと、誰に何千票、何万票、何兆票も入れていいのです。

そんな投票を説明してくれた神は、とりあえずオチとして事務所に隕石を落としました。

(※前回と今回のストーリーに繋がりはありません。)

吸血鬼すぐ死ぬ206話のネタバレ

新横浜動物園にて、おじいちゃんと子供がパンダを眺めていました。

おじいちゃんは新横浜有数の富豪・金久祖有蔵。

子供はその姪っ子の金久祖アルコです。

「楽しいかいアルコちゃん?」

「うん! パンダさんすっごくかわいい!!」

アルコは「かわいいねタマちゃん!」と、ペットの猿に話しかけました。

が、タマちゃんは忽然と姿を消してしまいました。

 

伝説の吸血鬼退治人アルミニウス・ヴァン・ヘルシングの霊は、訳あってペットのタマちゃんに憑依しています。

今日はアルコちゃんたちとともに動物園にやってきたはずなのに、今、何故かゴリラの合コン会場に居ます。

なぜこのような事になったのか、話は少しさかのぼります。

 

おじいちゃんと姪っ子が動物を見ている時、退屈そうなタマちゃん(本体)の横を客が通り過ぎていきます。

「なんか今日おサルの合コンイベントがあるんだって」

「へーなにそれ」

タマちゃん(本体)は、おサルとカップルになれるかもと期待し、走り出します。

(ちょ ちょっとどこへ行くタマちゃん君!!)

焦るヘルシングをよそに、タマちゃん(本体)が走って走ってたどり着いた場所は、合コンイベント会場。

飼育員が扉を開けた隙に、中へと駆け込みます。

が、そこに居たのはゴリラでした。

看板には『ゴリラ合コン ゴリラハウス』の文字。

タマちゃん(本体)は魂を離脱させボディチェンジを行います。

(おい こら クソタマァー!!!)

チェンジしたヘルシングは、飼育員が連れ出してくれる事を願いますが、園長が突然叫びました。

「何ッ ダインホ君が突然の風邪!?」

「どうするんです、全国からゴリラが集まるゴリラ合コン ゴリラハウス…。ウチのエースゴリラ ダインホ君がいないんじゃ面子が足りません!!」

その時、飼育員がタマちゃんを持ちながら言いました。

「園長 妙なおさるが迷い込みまして」

すると園長はキリッと

「賭けてみるか…、そのおさるに…!!」

と言います。

(何言ってんだこのオッサン バーカバーカバーカバーカ!!!)

 

こうしてヘルシングはゴリラ合コンの面子に数えられてしまったのでした。

向かい合っているゴリラのどっちが雄でどっちが雌かも分かりません。

ゴリラが「ベロンウホホンバオバブ」「ウンバ」と手をあげ、雌側から自己紹介が始まったようです。

一人目のドスンコさんは、真面目な委員長タイプで、パッチリした目が特徴的でハキハキと喋ります。

二人目は頭にリボンをつけていて、ちょっと内気ながらも、初々しさを出しながら、伏し目がちに喋ります。

三匹目のボボンレスさんは、サラッとした毛並みに整った顔立ち、気品と美しさを兼ね備えた高嶺のゴリラといった雰囲気です。

男子ゴリラたちも浮足立って自己紹介を始めました。

と、ゴリラがヘルシングを見ます。

(ハツ いかん、私の番か!!)

語学に堪能なヘルシングは猿語が喋れます。

「ウッハホン バッス ナラン バヘルシングン ダッダス ホハホッハ バルバル!!」

慌てたあまり、英語の猿語を話してしまいます。

(和のゴリラに通じるはずがない!! クッ、場がシラケてしまったシング…)

ところが、少し経つと空気が和らぎ「ホォー…ホホー」となりました。

今のはゴリラ的には「英語で流暢に自己紹介をキメた奴」的に映ったのだとヘルシングは理解します。

(それでゴリラたちから一目置かれて――)

我に返るヘルシング。

(置かれてどうする!!!)

(何してんだヘルシング ゴリラルート入るぞ! ブレーキ!! ブレーキ!!!)

脱出するために、ヘルシングは仲人ポジションに徹する事を決めます。

隣のシャイな青年ゴリラに話を振りました。

「ホホンヌ ホーホンヌ 趣味ホホ ウホ?」

青年ゴリラは、どうやら三国志などを嗜む文学ゴリラだったようです。

すると委員長ゴリラのドスンコさんと話に花がさきました。

すると、それを良く思わない男ゴリラが強引に話に入ってきます。

ヘルシングは(おやおや)と思いました。

(ライバルの成功に焦ってイキってしまったか…こういう時は…)

(あえてイジる!!)

「ウッホンホ美ゴリ見てウホ テレてんちゃう!!」

ヘルシングの言葉にドッと笑いが起きて場が和みます。

内気少女ゴリラが「ウフフ」と笑い始め、緊張がほぐれた様です。

笑顔は明るく、男ゴリラと仲睦まじく話し始めました。

と。

視線を感じたヘルシングは、不穏な空気の高嶺ゴリラ・ボボンレスと目が合います。

どうやら、最初は注目の的だったのに疎外され、プライドを傷つけてしまったようです。

立ち去ろうとするボボンレス。

男ゴリラがなんとかしようとバナナを差し出すと、バナナの皮がむけて、キバを持った中身が出てきました。

なんと、そのナババは吸血鬼キラーオブバナナだったのです!

ヘルシングは背中の剣を抜き、瞬時にキラーオブバナナを退治しました。

「ウホホン?」

と振り返ったヘルシングは、乙女の顔になったボボンレスに固まります。

壁ドンでキスを迫るボボンレスに

(イヤーッ タンマ!!)

ヘルシングは心の中で叫びます。

(そういうフラグ立てのつもりじゃなかった!! 待って待っていきなりアグレッシブすぎるでしょ!! ブレーキ!! ブレーキ!!!)

そこへ、アルコが通りかかります。

「タマちゃん何してるの?」

(ウォーッ アルコちゃーん!!!)

 

檻を出てアルコに抱かれたヘルシングは、ボボンレスに別れを告げます。

涙を流すボボンレス。

(なんとか切り抜けたぞ!! 回避!! ゴリルート回避!!!)

喜ぶヘルシングでした。

が、そこへ飼育員から説明を受けたおじいちゃんが、大富豪力を発揮します。

札束を積んで一緒にいられるよう取り計らい、一緒の車に乗っての帰宅となりました。

「よかったねタマちゃん!」

壁ドンしてくるボボンレスに、ヘルシングは固まります。

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吸血鬼すぐ死ぬ206話の感想

まさかのゴリラ合コン会でした。

ゴリラの描き分けがすごくて、ゴリラだらけでも読みやすかったです。

ゴリラの中でも、ヘルシングは格好良く吸血鬼退治していましたね。

次回も楽しみです。