吸血鬼すぐ死ぬ

吸血鬼すぐ死ぬ207話ネタバレ!ドラルクが出したマル秘アイテムとは?

「吸血鬼すぐ死ぬ」のチャンピオン2020年25号207話を読みましたので、早速書いていきます。

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吸血鬼すぐ死ぬ前回のあらすじ

猿のタマちゃんに憑りついている伝説の吸血鬼退治人アルミニウス・ヴァン・ヘルシングは、ひょんなことからゴリラの合コンに参加します。

ゴリラルートを回避し、仲人ポジションを確立します。

が、ひとりのゴリラにバナナ吸血鬼が襲い掛かります。

退治したとたん、女子ゴリラとのフラグが立ってしまったヘルシングでした。

(※前回と今回のストーリーに繋がりはありません。)

吸血鬼すぐ死ぬ207話のネタバレ

新横浜にあるロナルド吸血鬼退治事務所内。

吸血鬼ハンター・ロナルドは言いました。

「依頼がねえ!!」

町が平和だと吸血鬼退治の依頼は減ってしまいます。

「このままだとちょっと心配だぜ」

と言うロナルドに、吸血鬼ドラルクは

「ゴリラがやってる事務所だってバレたんじゃないのか」

とツッコミを入れ、死にました。

灰になったまま「いいものを貸してやろう」と言うドラルク。

取り出したのは、メッチャヒトクール香という陶器型のお香です。

ドラルクの祖父が作ったもので、人を誘惑し引き寄せる効果があるのだといいます。

「そんなんで無理やり連れてきたら誘拐みてーなもんじゃねーか!!」

と言うロナルドに、ドラルクは「そんな強力でたまるか」とツッコミます。

吸血鬼退治を依頼しようかどうしようか、というくらいの人間にしか効かない、いわばテレビCM打ったくらいの効果くらいだと主張します。

試しに窓を開けてお香を使ってみると、すぐにコンコンとドアがノックされました。

依頼人です。

(マジかよホントに来た!!)

嬉しそうなロナルド。

スーツを着て前髪をピシッと5:5に分けた依頼人をソファに通します。

依頼人は、ブヨブヨしたスライムみたいな吸血鬼を知っているかと尋ねました。

「ああスラミドロですね」とロナルド。

「それがうちのシンクに湧いてしまいまして」

「それは大変ですね、退治の予定を…」

ロナルドが言いかけると、依頼人は急に胸をはだけました。

「それを胸に付けておっぱい!!おっぱい!!と振り乱していたらこんな感じになってしまって」

「バカ野郎!!」

ロナウドは叫びます。

依頼人の胸はただれています。

「退治は後にして病院に行ってください」

「はい、でも…。やってる時は本当に楽しかったんですよ」

「病院に行け!!!」

依頼人は出ていきました。

ドラルクが「ただの変態だったな」と率直な感想を言います。

と、ドタドタと足音が。

「た、助けてください!!」

バターンと飛び込んできたオジサンは言いました。

「着ていた服が吸血鬼化してしまって…吸血されるし脱げないんです」

オジサンがペロンと服を脱ぐと、フリルのついた際どい下着があらわになりました。

「変態じゃねーか!!」

叫ぶロナルド。

とりあえずブチブチと下着を千切って退治します。

またコンコンとドアがノックされました。

「すみません」

入って来た男は全裸で、胸の部分に飾りをつけ、申し訳程度の短すぎる腰巻きという格好です。

「変態じゃねーか!!!」

ロナルドはドラルクに詰め寄ります。

変態のおじさんを集める匂いかよと言うロナルドに、ドラルクは風水的に変態のおじさんが集まりやすい土地なのかも知れないと語ります。

「真剣に引っ越しを考えるわ」

と言うロナルド。

ドラルクはお香のスイッチを切りました。

ところが、スイッチを切っても依頼人はどんどん増えるばかりです。

事務所の外にズラッと並んでいます。

「切れっつったろ!!! ビル全体におじさんが行き渡ってるぞ」とロナルド。

「切ったっての!! この事務所がおじさんにしか可視できない紫外線とか出してんじゃないのか」とドラルク。

「みなさん押さないで一人ずつ入ってください」と列整理しはじめる変態のおじさん。

やってきた依頼人は全員変態でした。

まともな退治依頼ですが全身タイツのおじさん。

吸血鬼用の人工血液パックを飲みたいおじさん。

エッチなお姉さん吸血鬼に吸血されたいおじさん。

まともな質問なのに猫の着ぐるみをかぶっているおじさん。

まともな質問なのにバニーガールの格好のおじさん。

吸血鬼の部下がくれたお土産の飾り方に悩むおじさん。

特に用がないおじさん。

ロナルドの変態ダンスの師ポール・スミス。

吸血鬼に対する性癖をうちあけるおじさん。

異世界転生したいおじさん。

最近抜け毛がひどいおじさん。

何も言わないおじさん。

「何か言ってよ!!!」とロナルド。

おじさんの波がとまりません。

するとドラルクは気づきました。

「分かったぞ。これも吸血鬼の誘惑能力なのだ!!」

「何!? そんな吸血鬼どこに…」

「思い出せ! おじさんが大集結しはじめたのはどのおじさんが来てからだ!? そのおじさんは依頼もせずまだここにいる!!」

「!! まさか…」

ロナルドも気づきました。

列整理をしてくれていた変態のおじさんは、吸血鬼だったのです!

おじさんは土下座して謝り、

「私は吸血鬼おじさんを集めるおじさん」

と告白しました。

「おじさんを集めるおじさん!?」

この能力について相談したかったのですが、うっかり能力が発動してしまったそうです。

「ちなみにその服装は」とドラルクが訊くと、おじさんは「あ、私服です」と答えました。

「変態じゃねーか!!」

ロナルドは叫びます。

迷惑をかけたと謝るおじさんに、ロナルドとドラルクは「そんなことはない」と言いました。

「客引きとかにメチャクチャ使える能力だ。大変だったけど依頼も沢山来て助かったぜ」

「退治人さん…。ありがとうございます、何だか自信がつきました…!」

「ならよかったぜ」

「お礼にもっとおじさんを集めます」

「やめろ」

おじさんを集めるおじさんは、おじさん収集力最大出力を出しました。

大量のおじさんが集まってきます。

「おじさん」

「おじさん」

「おじさん」

「おじさん」

「うわああああああ」

――ドカーン!

おじさんでいっぱいになった事務所は爆発しました。

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吸血鬼すぐ死ぬ207話の感想

冒頭1P目ですぐ死ぬドラルクがいいです。

今回は特に、ロナルドのツッコミが沢山見れました。

相変わらずテンポも良く最高です。

次回も楽しみです。