漫画ネタバレ

呪い子の召使い4話ネタバレ!!手を取り合って、二人で征こう!

花とゆめ10・11号(4月20日発売)に掲載の呪い子の召使い【第4話】を読みましたので、ネタバレ・感想を書いてみました!

 

今ならまんが王国にて期間限定で「呪い子の召使い」の1巻を大増量で試し読みができます。

呪いの子の召使い

通常価格450ptが大増量で読めるこの機会にぜひ試し読みしてみてください!

また会員登録でもらえる半額クーポンでさらにお得に読むことができますので、ぜひ活用してください!

今すぐまんが王国に登録して
呪いの子の召使いを読む

前回までのあらすじ

「呪い子」それは「呪い」という特異な力を持つ者の事

人ならざるその力は時に災いを招き人々から恐れられていた

17歳のレネの取柄は人より身体が丈夫なことで、それを活かせる職を求めて各地を回っていました。

求職中とは好都合と言い、男性がちょうどお前のようなやつを探していたという言葉にレネの表情は明るくなり、王宮仕えだと知ったレネは大喜びでさっきの男性のギョームさんに一生懸命頑張りますと宣言しました。

ノックをして入り、グロワール王国第一王子アルベール・アンリ・グロワール様の召使としてとレネに伝えました。

身なりもぼろぼろで、なぜこんな所にと疑問に感じていると、毒の呪いをもつ「呪い子」俺に触れるだけで死に至る呪いだと言っている間に、掴んだリンゴが腐っていきました。

リンゴを取り、私の名は「レネ」役立たずかどうかは働きを見てから言ってくださいと伝えました。

バリケードを作っていた扉を蹴り破って中に入ったレネに驚くアルベール様に、多少強引にしても致し方ないですよねと言ってレネはハサミを構えました。

整ったアルベール様を見てレネはなんて麗しい、これぞ一国の王子様ですと伝え大喜びでした。

もう少し短くてもとレネが髪に触れようとするとアルベール様は俺に触るなと言って、避けようとしてバランスを崩した王子を支えたレネの手が黒く呪いで染まり、アルベール様から出て行けと言われてしまいました。

落ち込んでいるレネにギョームさんはアルベール様の呪いは母親からのもので、王子には兄がいたが5年前に誤まって毒物を口にしたのに事故死と処理された王妃が、毒を憎みこの世の全てを憎んで衰弱して亡くなったと話してくれました。

王妃の想いは「呪い」となりそれを受けてしまったのがアルベール王子で、2年前3人目の召使いの死を機に王子は幽閉されることになった時、これで誰も傷つけずに済むと言ったと教えてくれました。

勇気を出してレネがアルベール様の部屋へ入ると泣いているアルベール様を見て、本当は心優しい貴方のために、私ももっと貴方に寄り添える召使いになりたいとレネは、一生懸命お世話をしました。

その召使いはお気に入りみたいだね、殺せば今度こそ自滅してくれるかな?と誰かが呟きました。

アルベール様の寝支度の時間だとレネが部屋へ向かっていると、後ろから騒ぐなよ召使いと剣を持った刺客が現れました。

アルベール様が外を見ると斬りつけられて血だらけのレネが倒れており、貴方は殺すことしかできないの、母の呪いはそのためにあるのだからと声が響き、アルベール様の顔が呪いで黒くなっていきます。

誰も殺したくない、でも殺すことでしかレネを守れないと呪いが暴走しながらもアルベール様は呟きました。

そんなアルベール様を抱き締め、誰も殺さなくていいです、私は側にいますから、どうか「心」までは奪われないでくださいとレネは伝えました。

息をしていないことに気付いたアルベール様は涙を流している側で私の命なんかで泣いてくれる人がいると感じていました。

アルベール様の頬に触れ私は死にませんと言い、私も「呪い子」なんです”不死の呪い”を持つ、と言うレネにアルベール様は戸惑いました。

アルベール様がお前がいなきゃ俺はどうなっていたか…良かった生きていてくれてと伝えた瞬間、アルベール様はレネの身体にもたれて眠ってしまいました。

晴れて良かったです、久しぶりの外は!と言いながらレネがアルベール様を外へ連れ出していました。

ギョームさんはレネまで呪い子だったことに驚きますが、アルベール様が塔から引っ張り出した理由を尋ねると呪いを制御できるようになるためですとレネが伝えました。

アルベール様の手を引いて、色々散策しますが王子の幽閉生活による体力の衰えから、休憩することにしました。

かっこ悪いと呟くアルベール様に、レネは呪いを制御すればもっと外にも出られますと励ましました。

毒を消す薬もあると先生が言っていたとレネが語り、自分を育ててくれたお医者さんだと笑いました。

レネの話が聞きたいとアルベール様が言い、レネの両親が盗賊に入られて死んでしまい、死ぬ間際にこの子だけは何があっても死なないでくれ、という父親の願いにも似た悲しみがレネに不死の呪いを授けてしまいました。

そんなレネを先生が引き取ってくれ、呪いに囚われないようにたくさん愛してくれたけど、迷惑をかけたくなくて家を出たんですと語りました。

レネはいい人に巡り合えたんだなと呟くアルベール様に、父親の国王様のことについて尋ねました。

父親は素晴らしい方で、長年度重なる災害と財政難で苦しんできたけど、父上が即位してから立て直したから、この国の英雄なんだと嬉しそうに語りました。

叔父上は妾の子だからという理由で埋もれていい方ではなく、常に父上の支えとなっていると語り、綺麗な景色に映る全てのものも触れれば消えてしまうからこの手では国も人も守ることはできないと言いました。

王子の手の痣を見てやってきた兵士が呪い子だと気づき、害ある呪い子はここで排除すると剣を振りかざし、レネが庇って刺され王子の痣が一瞬濃くなりますが、レネが呑まれてはダメですと言い、先程の続きをしましょうと苦しそうに言いました。

不死だからって痛みがないわけじゃないことに気付いたアルベール様は、この者に再び矛を向けることは許さない、このアルベールの召使いに!と兵士に告げました。

ギョームさんもいることに焦った兵士たちが、痣も呪い子も見間違いだったんじゃと戸惑いますが、捕えればすぐにわかると言った瞬間、待ちたまえと声が聞こえました。

その子は正真正銘アルベール王子だ、僕の可愛い甥の…ねと現れた男性に、アルベール王子は嬉しそうに叔父上と声を掛けました。

ジャン・オリヴィエ・グロワール様、なぜここに?というギョームさんの問いに、可愛い甥の顔を見に来てはいけないのかと言い返されていました。

レネがジャン様に挨拶をし、外に出られるくらい回復したならと、今度ちょっとした宴を開くからアルベールもおいでと招待状を渡しました。

嬉しそうな王子を見てレネも喜びますが、ギョームさんはこれは王子の体調を見て追って返事をしますのでと言って帰りました。

帰る後ろ姿を見送りながら、ジャン様はぜひ来てくれよ、でないと「シナリオ」通りにならないからね、と呟きました。

これぞ王宮仕えって感じですとレネは上級召使いの衣装を着せてもらって喜んでいました。

そしてアルベール様の元へと行こうとするレネを先輩召使いが掴み、王子の側に控えるなら紅くらいさしときなと無理やり塗られてしまいました。

ノックをして遅くなりましたとやってきたレネに、支度が出来たなら行くぞと部屋を出た瞬間、オリヴィエ様がやってきました。

早くおいでと一緒に行く姿に、レネが気にかけてくださると喜んでいると、ギョームさんがこの宴で王子を陥れようとするやつが仕掛けてくるかもしれないとレネに伝えました。

召使いを殺したのは王子じゃないと考えているとギョームさんはレネに伝え、確信を得たのはレネが来てからだと言い、王子の呪いは触れた部分が壊死するのに3人の遺体にはその痕跡がなかったと話しました。

王子を公の場で嵌めるにはまたとない機会だから何かあればすぐに知らせろよと言いました。

アルベール様を陥れるために召使いに手をかけるような人が、この中のどこかにいるのでしょうかと考えているとアルベール様から声を掛けられました。

一緒にいるのが国王様だと知りレネは挨拶をしますが、来賓への挨拶までだ、それが済んだらすぐに控えよと言い、何かあればすぐに退席してもらうという威圧的な言葉に、ギョームさんは相変わらずお堅い人だと軽くかわします。

来賓へ挨拶をしているアルベール様を見ながらレネが仕事をしていると、周辺の人達が側に居ると呪われると曰くつきの…と話し声が聞こえたレネは動揺してしまい、持っていた飲み物のグラスをおとしてしまいました。

レネを見た王子は外へ連れ出し、俺が何もせずにこの日を迎えたと思うなと言ってリンゴを取り出し、素手で触れますが何も起こりませんでした。

そして二人が微笑みあっているのを見て、周囲の人達は普通にしているから噂は噂だったのねと話している側でオリヴィエ様が不穏な表情を浮かべました。

そろそろ引き上げるかと言って、父上とギョームに伝えてくると言った王子を見送り、最後まで気を引き締めねば、まずは腹ごしらえと思いさっきのリンゴを齧りました。

その瞬間、リンゴを落としてレネは血を吐きながら、この毒はどこで…と考えていると気を失ってしまいました。

そこにオリヴィエ様がやってきて、出来れば皆の前で死んでほしかったけどと言い、恨むならアルベールを恨んでくれと言いました。

アルベールが羨ましいと言い、唇に仕込んだ毒は物と一緒に体内へ入りやがて死に至る、過去3人の召使いと同じようにねと言いました。

唇に付けた紅を拭き取ろうとした瞬間レネの呪いが発動し、驚くオリヴィエ様に、レネは不死の呪い子なので死ねないと伝え、あのリンゴには呪いが触れた跡がなかったと伝えました。

はじめはただ、シナリオを塗り替えたかったと言い、自分が身分の低い妾の子として生まれ、現国王に跡継ぎができた時点で自分は「王になれない」と決まってしまったと言いました。

つまらない理由で決められるのが嫌で、アルベールの兄を毒花で死ぬように仕向け、アルベールも同様にしたが毒が効かなかったが、おかげで呪い子だとわかったと言いました。

召使いが死んでも幽閉することで世間から守られていると訴え、不公平だろと言うオリヴィエ様に、アルベール様が俺だけ殺せばよかったでしょう?と呪いの痣が出た状態で涙を流していました。

近しい者は皆死に、呪いのせいだと日々怯えて過ごす、そうして自滅してくれれば…と訴えるオリヴィエ様の言葉を遮るようにレネはアルベール様の耳をそっと塞ぎました。

私の声だけ聞いてください、オリヴィエ様は自分で自分の心に呪いをかけてしまいました、しかし誰も傷付けないと決めたあなたならもう呪いに囚われることはありませんと優しく伝えました。

アルベール様は召使いの女性から首にひもを掛けられ、何度でも殺してあげるよ、君たちの心が死ぬまでねとレネの首に刃を突き立てながら、オリヴィエ様はアルベール様に言いました。

呪い子の召使い4話ネタバレ!!手を取り合って、二人で征こう!

オリヴィエ様が君の大切な召使が死ぬこともなくただ苦痛に歪む様はと言いながら、救えるかな守られているばかりの君にと言いながらレネの首に剣を突き立てると、アルベール様の呪いが発動し、首のひもが取れて行きました。

その呪いで僕を殺せ、親族殺しとして苦しむのは君だけどねと挑発するオリヴィエ様に、レネは止めようとしますが身動きが取れません。

呪いを制御出来ないアルベール様を見たレネは首が一回飛ぶくらいと覚悟を決め、力を入れると背後から王子の大切な召使いに何してんですかとギョームさんが現れました。

オリヴィエ様の首に剣を突きつけたまま、会場見たらレネも王子もオリヴィエ様もいなかったので陛下と探していたと合図をしたら国王陛下と兵士が現れました。

国王陛下は愚かな弟よ…お前の心の闇には気付いていたがと言いますが、オリヴィエ様は陛下の目を盗んでアルベールに取り入るのは大変だったと言い返しました。

その闇でさえ国を支える力になると信じていたのに、闇が晴れた時呪い子であるアルベールと共に王宮を出ようと思っていた、お前に国を託してと手を差し伸べますが、愚かだったのは私だったようだとすぐに手を引っ込めました。

そしてレネに、お主が不死のおかげで証言を得られた、感謝すると言い、オリヴィエ様を捕えよと国王陛下は命じました。

そして落ち込むアルベールをそっと抱き締めるレネを見ながら、オリヴィエ様は差し伸べる手に気付いていたなら僕も…と思いましたが国王陛下の表情を見て握り返すには遅すぎると悟りました。

そして兵士に向かってこれは猛毒だ、解毒方法はない、死しても体を蝕み続ける不治の毒だと小瓶を取り出して言いました。

いつかアルベールを殺すために試作したものだと言い、殺る前に殺られていたかもね、その呪いでと言うオリヴィエ様に、そんな事に呪いは使いませんとアルベール様は言い返しました。

いつかこの呪いも制御して見せます、レネが居ればと言い切るアルベールを見て、呪いを持っていても僕とは違うかと思ったオリヴィエ様は毒を飲み、シナリオの終わりくらい自分で決めると決心しました。

そしてレネに口移しで毒を飲ませ、最期の挨拶さと言って不死の身体じゃ永劫苦しむだろうねと言いました。

アルベール、僕はやっぱり君が羨ましいよ、だからせいぜい苦しめ…お前の側にいれるものなんてない…居て…たまるか…と苦しみながら倒れたオリヴィエ様を国王陛下が抱き留め、人を救うのは国を救うより難しいなと呟きました。

レネに駆け寄ったアルベール様ですが、消えてはまた毒が現れるのを目の当たりにして、俺には救うことは出来ないのかと苦しそうに言いました。

そんなアルベール様を見ながらレネは、そんな顔しないでください、私は死ねないのですからと思いながら死ぬってこんな感じなのでしょうかとふふっと笑いながら呟きました。

気味悪がられていた不死の私をただの人として心配してくれる、それが嬉しくて…とレネは言い、私の心はいつも救われているのですよと微笑みました。

あなたに出会えてお側に居られた、私が呪い子で良かったーと思いながら気を失ったレネに、必死でアルベール様は声を掛けますがギョームから死んでいませんと言われ、せめて解毒方法があればと呟きます。

アルベール様は以前、レネから言われた言葉を思い出し、普通の毒では俺の呪いで相殺されるから、打ち勝つとすれば俺の呪いしかないと判断しました。

ギョームは、そんなアルベール様を見てこの間まで呪いを恐れていたとは思えんなと思い、国王陛下も間に合うのならやるしかあるまいと言いました。

私はお前の兄も母も、我が弟でさえ救えなかった、お前の事も幽閉するしか守る術がなかったから自分のようにはなって欲しくないと頭にぽんと手を乗せました。

悔いていた父親に気付いたアルベール様は、皆の事を救えなかったのは自分も同じですと言いました。

そしてレネと過ごした日々を思い出しながら、お前を失うわけにはいかないと思い、俺はもう誰も守れないと決めつけたりはしない、これからは守ると決めたとレネに語り掛けます。

この手で…と呪いを発動させながら、レネに口づけをして、もう一度咲いてくれ、お前だけが俺の召使いと祈るように念じました。

すると、レネが私は死にませんからと返事をして起き上がったレネをアルベール様は抱きしめ、不死ならすぐ目を覚ませと言いました。

その言葉を聞いたレネは、絶対死ねませんね、アルベール様の召使いとしてお側に居られるのは私だけですからと笑いました。

アルベール様は正式に幽閉を解かれ、王宮へ戻ることになりました。

オリヴィエ様の所業は包み隠さず公にされ、騒ぎが落ち着いたころアルベール様の希望でひっそりと誰も知らない場所で眠っています。

そして王妃様とお兄さまの墓にレネを連れて行き、この呪いを完全に制御して見せると言いました。

全ての想いを背負ってこの呪いと生きていく、そんな王に俺はなりたい、楽な道じゃないけど側に居てくれるか?とレネに手を差し伸べました。

レネはアルベール様の手を握り返し、私はあなたの召使いですからと答えました。

ーその後

レネからあの時の毒ってどうやって解毒したんですか?と尋ねられましたが、アルベール様は赤くなって知らなくていい!!と言い返しました。

今ならまんが王国にて期間限定で「呪い子の召使い」の1巻を大増量で試し読みができます。

呪いの子の召使い

通常価格450ptが大増量で読めるこの機会にぜひ試し読みしてみてください!

また会員登録でもらえる半額クーポンでさらにお得に読むことができますので、ぜひ活用してください!

今すぐまんが王国に登録して
呪いの子の召使いを読む

呪い子の召使い4話 手を取り合って、二人で征こう!の感想

いやーやっぱり毒を以て毒を制すですね!!

無事に二人がともに歩んで行けそうで何よりです。

これからも難題はあるのでしょうが、きっと二人で乗り越えていくのでしょう!!

これで、集中連載は最終回ですが次回にSP番外編があるみたいですので、それまでお付き合いいただければと思います!!

次回の呪い子の召使いSP番外編は花とゆめ12・13号(5月20日発売)に掲載予定です!!

まんが王国で無料キャンペーン実施中!

まんが王国で人気作品が無料で読めるお得過ぎるキャンペーンを実施中です!

この機会に絶対無料登録!期間限定のお得情報はこちらから↓
まんが王国